倉知淳のレビュー一覧

  • 猫丸先輩の空論

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    猫丸先輩大活躍。
    男子高校生を笑いながら追いかける(全力疾走)先輩が素敵過ぎました。
    日常ミステリでほのぼの読めました。解釈が一つでないところが好きです。
    話を引っ張るネタみたいなのは見え見えだったですが、面白いっす

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    2009年10月07日
  • 猫丸先輩の推測

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    猫丸先輩最高!初対面の人には礼儀正しいのに、傍若無人でかつかわいくて、好奇心旺盛。
    日常の些細な謎を、結論付けるわけじゃなく推理する。
    ワクワク感あふれてるのに、ミステリとしてもすっきりする。読みやすさも抜群。

    寡作家なのが本当に惜しいー!!

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    2009年10月04日
  • 猫丸先輩の推測

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    猫丸先輩、かわいいですよ。ちょっとした事件をおもしろおかしく解決してくれます。ちょっと心を休めたい時に読むとほがらかな感じでいいです。だって、タイトルが「推理」ではなく「推測」ですから。

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    2009年10月04日
  • 猫丸先輩の推測

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    登録漏れ。購入詳細不明。
    2012/9/15~9/19

    猫丸先輩シリーズの短編集。「夜届く」、「桜の森の七分咲きの下」、「失踪当時の肉球は」、「たわしと真夏とスパイ」、「カラスの動物園」、「クリスマスの猫丸」の6編。北村薫氏の「空飛ぶ馬」シリーズ、米澤穂信氏の「小市民」シリーズに並ぶ、人の死なないミステリの名シリーズだな。加納朋子さんが解説で書いているように、「推測」なのである、あくまで。でも良いのだ。猫丸先輩みたいな先輩が欲しいな〜。

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    2012年09月19日
  • 猫の耳に甘い唄を

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    様々な仕掛けがあり、空白のページもいい味になっている。
    読みやすいが、探偵気取りが続くので鼻についてしまいだれてしまったところがある。
    オチの付け方、
    というかラストが笑わせてくれたので、まぁこんなミステリーもありかな、と。

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    2026年09月18日
  • 新装版 星降り山荘の殺人

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    今刊行されたと言われても驚かないほど古さを感じません。
    面白かったのですが、強い個性がなく来週あたりには忘れていそうです。

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    2026年09月13日
  • 犯人は現場に首だけ戻る

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    非正規雇用捜査官という発想、Good!
    そして、4編全てが体の一部を故意に切断という謎。

    ミステリ―のいろいろな要素を少し斜めの角度で描かれている。

    シリーズ化しそうですね、今度はどんな死体をテーマに?

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    2026年09月03日
  • 新装版 星降り山荘の殺人

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    タレントの付き人として山奥の山荘を訪れた主人公は殺人事件に遭遇し、また山荘は外界から閉ざされる。クローズド・サークルミステリー

    王道ミステリーと感じた中に、各節冒頭に作者の前提条件説明が入るのところは独特で新鮮でした。

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    2026年09月01日
  • 犯人は現場に首だけ戻る

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    設定が面白かった。パターンがわかってしまうと途中を流し読みしてしまう悪い癖…。謎よりも派遣先の刑事キャラとかを楽しんだ。

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    2026年08月19日
  • 新装版 星降り山荘の殺人

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    ネタバレ

    王道のクローズドサークルのミステリ

    どんでん返し…という表現はどうかとは思うが、
    想定外の犯人となって驚く読者も多かったのではないだろうか
    初版は古く時代設定もその当時のものなので些か今の人には馴染みがないかもしれないが、
    それでもしっかりとしたミステリなので読んでも損はないと思う
    しかし、途中のUFO話が蛇足気味なのとこれこそ意外性を持たせたかったんだろうが、最後にいきなり格闘技を披露する人物もちょっとどうなのかとは思ったが、
    ミステリ自体にはあまり関係のない部分なので目を瞑るとする

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    2026年08月15日
  • 新装版 星降り山荘の殺人

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    雪に閉ざされたコテージ一帯が舞台の密室型殺人の王道ミステリーでした。なんだか出てくる言葉や雰囲気が昔っぽいなあと思ったら30年前の作品の新装版だそうで、それでもしっかりした伏線が張り巡らされていてとても面白かった。
    #星降り山荘の殺人
    #倉知淳
    #読書好きな人と繋がりたい

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    2026年08月10日
  • 死体で遊ぶな大人たち

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    読み終わりました。
    独特のサスペンス本でした。アイデアとその納得させるストリーに少し強引だなあとは感じながらもそういう手があるんだなあと少し驚きは感じましたね。

    でもあんまり自分には合ってはないなとも感じるサスペンス本でしたね。

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    2026年07月31日
  • 死体で遊ぶな大人たち

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    ネタバレ

    「本格・オブ・ザ・リビンクデッド」
    某有名小説笑でも思ったけど、この状況で思いつくの、犯人天才〜

    「三人の戸惑う犯人候補者たち」
    いやまぁ自分が拳銃握ってても「使い方も知らないのに?!」とは思うけど…手間かけ過ぎだよね

    「それを情死と呼ぶべきか」
    論理パズル過ぎて納得感がない

    「死体で遊ぶな大人たち」
    種子島ー!

    全体的に論理パズルありきでちょっと好みではなかったな
    あと装丁怖過ぎ笑

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    2026年07月21日
  • 大雑把かつあやふやな怪盗の予告状 警察庁特殊例外事案専従捜査課事件ファイル

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    ネタバレ

    冒頭に死体を転がし、人物の紹介もそこそこに。
    さくさく事件に入り、解決編では探偵が一気に話し出して犯人指名まで。推理が終わったら即解散。

    ブラボー、まさに出来の良い1時間ドラマを観ているようでした。

    ・出来損ないの密室
    ・盗み気のない怪盗
    ・見かけ倒しの見立て殺人

    いずれも、楽しく読めました。
    良質な暇つぶしになったと思います。

    また文章も極めて読みやすく、文字量多いのにすいすい読めて楽しかったです。
    突き抜けるほどの何かと出会ったわけではないですが、絶対ヒットを打ってくれる打者のような安心感が読んでてありました。

    個人的には、登場人物の探偵らしさ助手らしさを醸し出すのは控えめにして

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    2026年07月16日
  • 新装版 星降り山荘の殺人

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    王道なミステリー小説だった。良くも悪くも王道で面白かったがトリックとかがシンプルでリアリティがあった。ナレーションのようなものは一切嘘を言っていないが思い込みで勝手に騙されていたのは気持ちよかった。

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    2026年07月16日
  • 新装版 星降り山荘の殺人

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    ネタバレ

    出だしの説明いらんな〜と思ったし宇宙人系の話はウザくてうんざりしちゃうし、説明長ったらしくてちょっと…な気持ちになることが多かったかも。面白いっちゃおもしろいけどそんなにささらないかも。と。でも最後だけはそうきたか、とは思った。なるほどこれは斬新だ…とも。ちょっとよかったな、とも思えたので、まぁまぁよかったです。もう一回読みたいとはならないかも。

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    2026年07月09日
  • 死体で遊ぶな大人たち

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    ネタバレ

    迷いましたが、俺はこちらを2026上半期ベストの一冊に挙げさせていただきます。とにかく一話目の本格オブザリビングデッドが良すぎる。あまりに良い。マイケルベイ監督のリンキンパーク主題歌で満を持して実写化したい。間違ってもタッカーとデイルのようなB級スプラッターコメディにならないよう、責任をもって俺が慎重にド派手にマイケルベイしたい。なんだこの宝物みたいな話。子供の頃大切にしていた数々の汚れた小さいガラクタを思い出しました。返し忘れたハチマキ、錆びたキーホルダー、ごねて手に入れた勾玉、落として鳴らないオルゴール。ねぇ、そういうお話ですね(ちがいますよ
    この先生さ、星降り山荘で俺は結構ひどいこと言っ

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    2026年07月08日
  • 猫の耳に甘い唄を

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    うーーーん。ユーモアミステリ枠?かな。
    帯に三度驚くとなってるけど、そうだったかな?犯人はま、そうよねと思うし、けど体型2人とも特異体型なのは何というか…。
    読みやすさはあるけど、途中説明がくどく感じた。

    恋する殺人者の方が好きかな。

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    2026年07月06日
  • 猫の耳に甘い唄を

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    初めて読む作家さん。タイトルと表紙イラストに惹かれたけれど、猫は出てこず…。
    だいぶ後半に差し掛かって、え?え?となり(本当に声が出てしまった)、でもさらにひっくり返り…
    あ、やっぱりあなたが犯人なのね、というかんじ。
    ラストの様子は想像すると面白かった。

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    2026年07月06日
  • 新装版 星降り山荘の殺人

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    面白く読めましたが、「どんでん返し」が世の中に溢れすぎて、相対的にどんでん返し感がが弱くなってしまっている感じがありました。
    初版の出版年を見てなかったので、時代設定の古さを見て「これも何かの伏線か…?」とか無駄に考えながら読んでしまい疲れてしまいました。

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    2026年06月29日