北大路公子のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
北国の長い冬の楽しみは、キミコ先生のご本である。
先生もおそらくその辺りを鑑みて、冬に新刊を出してくださる。(不確実な情報です)新しい本の香りを嗅ぎながらの読書。でも笑って吹き出す息がせっかくの香りを飛ばしてしまう。
ご病気をされた後の、回復期のエッセイなので、飲酒少なめ、笑いもやや少なめ、しかも、ご母堂を亡くされるというタイミングもあって、ややテンションも低め。しかし、無理やりだが今回は行動する姿が多い。ウォーキングにジム、なんと登山までする。が、その分弱音を吐くのは多め。
病気のキミコ先生しか知らない、小説すばるの若き担当S氏(男性)、懐かしの元祖K嬢も参加していい味を出している。
丹下