いやよいやよも旅のうち

いやよいやよも旅のうち

作者名 :
通常価格 671円 (610円+税)
紙の本 [参考] 726円 (税込)
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作品内容

ビールとテレビさえあればいい。そんなぐうたらエッセイストが、いやいや日本全国を巡る旅に。札幌(地元)から那覇(遠い)まで、一道五県を舞台に、死ぬまでしたくないことに挑戦してみました。生まれて初めての犬ぞりにジェットコースター、青木ヶ原樹海探検に、パツパツの水着でシュノーケリング……果たしてキミコさんは無事に旅を終えられるのか。ご当地ネタも満載の、爆笑必至の旅日記。

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
エッセイ・紀行 / エッセイ
出版社
集英社
掲載誌・レーベル
集英社文庫
ページ数
328ページ
電子版発売日
2020年06月05日
紙の本の発売
2020年04月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
2MB

いやよいやよも旅のうち のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ 2021年05月09日

    とにかく、楽しい。笑った。
    起こること、それを受けてたち、
    表現する言葉もの面白さ!

    そして、面白いけれど、ただそれだけではない
    分厚い知識と確かな筆力を感じる文章。

    大ファンになった、最初の一冊。

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    Posted by ブクログ 2020年10月25日

    北大子公子 著「いやよいやよも旅のうち」、2020.4発行。とても面白かったです。じっとしてビールを飲むのが好きな公子さんを「大丈夫です」の連発で1都5県の旅に連れて行く編集者の元祖K嬢(なんの元祖か?ですがw)。いやがる公子さんが訪れたのは地元北海道、山梨、岩手、三重、香川、沖縄。一番は山梨、富士...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2020年05月07日

    今回は、著者の北大路さんの「いやいやながらする旅行記」という旅情あふれる一冊になっています。とにかく面白い。funnyです。著者の人を笑わせる文体は、もはや芸術の域に達していると思います。個人的には、香川のタクシー運転手さんがある理由でうどんが食べられない下りがとても面白かったです。

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    Posted by ブクログ 2021年09月02日

    最近親しくさせてもらっている、読書家の方からの紹介。

    読み始めは、ちょっと私好みではない…?と思ったけれど、読み進めるうちにジワジワと面白さがこみ上げてきた。

    それにしても、この方はよく飲むなぁ!
    読んでいて、とても気持ちがいい。

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    Posted by ブクログ 2020年09月07日

    ビールとテレビさえあればいい。そんなぐうたらエッセイストが、いやいや日本全国を巡る旅に。札幌(地元)から那覇(遠い)まで、一道五県を舞台に、死ぬまでしたくないことに挑戦してみました。生まれて初めての犬ぞりにジェットコースター、青木ヶ原樹海探検に、パツパツの水着でシュノーケリング……果たしてキミコさん...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2020年05月30日

    出不精の北大路さんが嫌々旅に連れていかれて愚痴をこぼすという趣向の旅エッセイ。
    の、はすが、旅先で北大路さんが嫌がる、やりたくないことに挑戦するいやよ旅にシフトしていく。
    色々楽しそうなところには行っているものの、全然楽しそうじゃない。美味しいもの食べても、美味しいしか語彙がない。旅行記なのに不思議...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2020年05月05日

    文句言いながらも旅慣れて楽しんでいる様子がかわいい。
    元祖K嬢とのやり取り文句言いながらも旅慣れて楽しんでいる様子がかわいい。
    元祖K嬢とのやり取りも、毒舌はきながらフォローもしっかりでよい相方といったところ。

    コロナのせいで、旅はしばらくおあずけだけど、この本で旅気分と元気を頂きました。

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    Posted by ブクログ 2020年04月19日

    すぐ読んじゃったも~ん。
    おもしろすぎて。

    公子さんが大して気乗りのしない旅にでかけるエッセイ。
    私もそんなに日ごろ「旅したい!」と思わない方なので(いつも夫任せ)、共感できる。

    それにしても公子さんの文章は秀逸。
    浦島太郎についても「釣り竿や魚篭はクロークに預ける」とか、そういう言い回しという...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2021年05月03日

    ぐうたらしたいのに連れ出される面白おばさんのつぶやき。旅レポを期待してはいけない。
    声出して笑った。清々しい。

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    Posted by ブクログ 2020年11月15日

    腰が重すぎる作家、北大路公子さんが、担当編集者の元祖K嬢に引きずられるようにして色々な場所を旅し、体験するのですが、なかなか謎な行き先チョイスと行程でした(元祖K嬢が考えた「いやよ旅」?)。
    埴輪づくりなどはまだいいとして、犬ぞり、富士の洞窟探検・・・バラエティ番組の芸人並みに過酷。こんぴらさん(の...続きを読む

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