平坂読のレビュー一覧

  • ホーンテッド!

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    全4巻完結。
    自身、平坂読作品では『ねくろま』の次に読んだ話。死者が甦る設定は同じだが娯楽性は『ねくろま』が上。
    本作はデビュー作だから色々実験した感じ。例えば第3巻とか。
    色々なところで予想を裏切ってくれたのが面白かった。

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    2014年07月30日
  • 僕は友達が少ない 10

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    ラストスパート。
    伏兵というか、まあまわりにいはしたけどまさかこの娘が。という展開。

    ヒロイン誰だ、おい。

    次巻まるまるエプローグとのことだが、どんでん返しあるかなぁ?

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    2014年06月29日
  • 僕は友達が少ない 10

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    そこそこ楽しんで読めたが、クウォリティはそんなに高くない。ギャグは少な目で全編通してシリアス気味だったけど、重苦しくは感じなかった。

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    2014年06月18日
  • 僕は友達が少ない CONNECT

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    シリーズ番外編。小鷹以外の人物が語り手を務める短編を集めたものです。

    物語の始まりを夜空の視点から描いた話や、理科が小鷹と出会ったときのエピソードを彼女の視点から描いた話などがあります。

    そのほか、小鷹・小鳩の父である羽瀬川隼人と、星奈の父である柏崎天馬が、ノエル・レッドフィールド、アイリ・アーロンの2人との交流を描いた話や、天馬とノエルの間に生まれた娘で、現在は柏崎家の使用人となっているステラ・レッドフィールドの話、さらに、小鳩と同じクラスの中学生・若木光太の物語などがあります。

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    2014年06月15日
  • ラノベ部 3

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    ラノベ部最終巻。

    ネタ切れは仕方ないけど、言葉運びが上手なのでそこまで気にはならなかったです。

    何も考えずにスラスラと読める本でした。

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    2013年09月14日
  • ラノベ部

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    はがない作者ということで、はがないの前作を読んでみました。

    はがないよりも私は好きだなーと。
    ギャグも笑えたし、たまにしっかりとしたテーマで書いているのもあります。
    台詞まわしが上手で、作者の得意技なんだと思います(笑)。
    ただ、たまにわざとらしくなっているので、それはまぁ仕方ないかなとも。

    本当に何も考えずに読める部分もあるし、
    短編集になっていてちょっとした時間に読めます。

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    2013年09月07日
  • 僕は友達が少ない CONNECT

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    理科が内面で何を考えていたのか、どうしてあの行動にいたったのか。理科の視点で描かれていたのが興味深かったです。

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    2013年08月26日
  • 僕は友達が少ない CONNECT

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    友達がいないから友達を作るための部活。天才発明家白衣の理科。お嬢様星奈、腹違いの姉ステラ、顧問の幼女マリア。

    有名タイトルですが、萌なイラストに萌なシチュエーション、何なのかを合点。

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    2014年05月03日
  • 僕は友達が少ない CONNECT

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    主人公一人称で書いていない分、登場人物個々の心情が明確になっている話。
    あとがきにあるように、本編の一部。外伝ではありえない。

    何気に口の悪いキャラがいたり、ツンデレだったり、それはどうみてもやはりハーレム構成員だよなあという展開があったりで短編集らしい出来。
    もっとも、本編にも同じような構成の巻があった記憶があるが。

    しかし、やはり、リア充爆発しろ。

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    2013年02月06日
  • ねくろま。

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    はやり病で死んでしまったヒロインが蘇った・・・・・・ただし、骸骨ですみたいなラブコメ。

    舞台はファンタジーな感じの学園。魔術とか研究してる。
    骸骨で少しお節介で、さらに腐女子なマシロが一蹴回って、残念可愛い。とても好みです。
    主人公が過去の事件のせいで、アンデット系が苦手になってて、それでもマシロと向き合うところとかいい。

    ただ、他の女の子との絡みとか、文体が読みにくかったかも。とにかくマシロが可愛い作品でした。

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    2013年08月23日
  • ホーンテッド!

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    ネタバレ

    捻くれものの主人公が、幼馴染と幽霊と事件に巻き込まれていく感じ。

    最後あたりに、幽霊に対してした言葉が、冗談だと思ったら2巻で本当だとわかってビックリした。

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    2013年10月02日
  • 僕は友達が少ない CONNECT

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    ネタバレ

    主人公以外の視点から語られる短編集。小鷹の主観を通さない分読みやすい話もあった。ここ数巻の、単純に見えるコメディの裏側は実は複雑シリアス路線は継続。
    8巻の理科の、あの台詞はなんだと思っていたけど素の一人称が「僕」だったと。しかしなぜ僕。
    次回は夜空が当番らしい。がんばれヒロイン。

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    2013年08月29日
  • 僕は友達が少ない 7

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    6巻読まないまま7巻読んじゃったけど、普通に読めた。最後の夜空の回想は、ちょっと萌えるけど、こういうことやってほしくなかったなー。

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    2013年01月08日
  • ホーンテッド!

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    「はがない」で有名になった平坂読のデビュー作。読む人を選ぶだろう作品。最強ババアに、口を開けば怒涛のゴミ虫語を喋る美少女、明るく元気な幼なじみの幽霊とライトノベル的無茶設定キャラが揃っているのに、やっていることはラブコメにシリアス。ギャグも多大に含む。それらが天秤の上でなんとかバランスをとっているイメージ。ふと我にかえると滑稽に思えてしまうリスクがある。妙に気概のある謎の哲学など、芯があることはこのデビュー作からも感じ取れる。一般向け、間口を広くしていったのが「ラノベ部」であり「はがない」なのだろう。

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    2012年12月15日
  • 僕は友達が少ない ショボーン!

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    まんだらけ 367円

    しらびさん好きなので買ったけど、
    話としてはどーなんだろ?しょぼーん??

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    2012年09月28日
  • 僕は友達が少ない 2

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    ネタバレ

    2巻も引き続き同じ感じだが、最後に幼馴染属性追加。
    いや、途中でそんな感じがしたがホントにそうくるとは。
    まぁけど嫌いじゃない

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    2012年03月27日
  • ラノベ部 2

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    ラノベ愛に溢れた日常系だべり小説。短編が20本ぐらい入っている。色んな考えをもった部員が、ライトノベルを楽しんだり雑談したりする。マイペース娘・文香が結構好きです。リレー小説にプリンてw暦がプロの小説家だというのも、いいスパイスになってます。このままの雰囲気で続いて欲しい。

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    2012年03月21日
  • ラノベ部 3

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    後半のネタ切れは明らかだったけど、これで終わりもありかなと。
    面白かったです。
    ラノベ初心者にはおすすめ。

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    2012年03月07日
  • ラノベ部

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    個人的に、はがないよりも好き。
    基本は部活動でだべっているだけだが、ギャグのキレはこちらの方がいいと思った。
    ライトノベルの定義について(作者の考えで)触れており、単にキャララノベとしてだけでなく「ラノベ部」と銘打った理由も伝わってくる。
    キャラはギャグ系の話なので、はがないくらいハッキリとしていた方が良いと思う。
    セリフの書き方はちょっとわざとらしいかなーとも感じた。
    三巻で終わるのがたぶんちょうどいい。
    本当はもっと読みたい感じもするが、それ以上にグダグダになるのが恐い。

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    2012年02月25日
  • 僕は友達が少ない 4

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    ネタバレ

    原作に忠実にコミカライズしたコミックの4冊目。

    原作に忠実ってのは、ストーリーを脱線しないということではなくて、
    そのテンポや空気感まで漫画の文脈に翻訳できてるってことで、これは素晴らしい成果だと言っておく。
    原作へのリスペクトを隠さず、なのに一漫画作家としては
    原作絵の萌え要素を完全に投げ捨てた破格なキャラ表現で独自性を出してたり。
    アニメ版とはベクトルが違うけど、わたしはこちらが好き。
    前髪ぱっつん夜空のドSな安定感も乙。

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    2011年12月30日