平坂読のレビュー一覧

  • 僕は友達が少ない 7

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    小鳩ちゃんとマリアがひたすら微笑ましくて可愛い。ずっとつっこみたかった核心に理科ちゃんが触れてくれたので、今後の展開が気になるところです。小鷹くん色んなところでフラグ建てすぎてて誰に転がるのやら…

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    2015年03月06日
  • 僕は友達が少ない ゆにばーす 2

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    シリーズアンソロジー集第2弾。6人の作家と8人の絵師が参加しています。

    第1話「鳥と豚」は、『ベン・トー』(集英社スーパーダッシュ文庫)のアサウラと紫乃櫂人が筆を取っています。小鷹が真の非リア充と出会い、めぐまれた境遇にいることをうらやましがられる話です。

    第2話「俺たちにはまだちょっとレベルが高い」は、『まよチキ!』(MF文庫J)のあさのハジメと菊池政治が筆を取っています。小鷹たち隣人部がボーリング対決をする話です。

    第3話「理科のせいで俺の様子がおかしい」は、『そんな遊びはいけません!』(MF文庫J)の岩波零と皆村春樹が筆を取っています。理科の作った香水のせいで、小鷹がムラムラきてし

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    2014年12月14日
  • 僕は友達が少ない ゆにばーす 2

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    平坂読の「僕は友達が少ない」の世界を、他の人気作家たちが描くアンソロジーノベルの第二段。
    こうした試みは他でも聞いたことがあったけど、読んでみると前作が意外と面白かったのでこの二作目も読んでみた。
    参加してる作家人はたぶん豪華な人気作家たちなんだと思う。
    少なくとも全員名前は見たことがあるし、ほとんどがアニメ化した作品を持つからメジャー作家なんだろう。
    彼らはそれぞれが多くの人気作品を抱えているので、ここでセンスが合えば一気に鉱石を発掘できると言う楽しさがある。
    また、イラストレーター陣も何気に豪華。(特にカラーイラスト)
    内容についても感想をチラホラ。

    ・アサウラ:代表作「ベン・トー」

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    2014年11月06日
  • ホーンテッド!

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    全4巻完結。
    自身、平坂読作品では『ねくろま』の次に読んだ話。死者が甦る設定は同じだが娯楽性は『ねくろま』が上。
    本作はデビュー作だから色々実験した感じ。例えば第3巻とか。
    色々なところで予想を裏切ってくれたのが面白かった。

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    2014年07月30日
  • 僕は友達が少ない 10

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    ラストスパート。
    伏兵というか、まあまわりにいはしたけどまさかこの娘が。という展開。

    ヒロイン誰だ、おい。

    次巻まるまるエプローグとのことだが、どんでん返しあるかなぁ?

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    2014年06月29日
  • 僕は友達が少ない 10

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    そこそこ楽しんで読めたが、クウォリティはそんなに高くない。ギャグは少な目で全編通してシリアス気味だったけど、重苦しくは感じなかった。

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    2014年06月18日
  • 僕は友達が少ない CONNECT

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    シリーズ番外編。小鷹以外の人物が語り手を務める短編を集めたものです。

    物語の始まりを夜空の視点から描いた話や、理科が小鷹と出会ったときのエピソードを彼女の視点から描いた話などがあります。

    そのほか、小鷹・小鳩の父である羽瀬川隼人と、星奈の父である柏崎天馬が、ノエル・レッドフィールド、アイリ・アーロンの2人との交流を描いた話や、天馬とノエルの間に生まれた娘で、現在は柏崎家の使用人となっているステラ・レッドフィールドの話、さらに、小鳩と同じクラスの中学生・若木光太の物語などがあります。

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    2014年06月15日
  • ラノベ部 3

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    ラノベ部最終巻。

    ネタ切れは仕方ないけど、言葉運びが上手なのでそこまで気にはならなかったです。

    何も考えずにスラスラと読める本でした。

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    2013年09月14日
  • ラノベ部

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    はがない作者ということで、はがないの前作を読んでみました。

    はがないよりも私は好きだなーと。
    ギャグも笑えたし、たまにしっかりとしたテーマで書いているのもあります。
    台詞まわしが上手で、作者の得意技なんだと思います(笑)。
    ただ、たまにわざとらしくなっているので、それはまぁ仕方ないかなとも。

    本当に何も考えずに読める部分もあるし、
    短編集になっていてちょっとした時間に読めます。

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    2013年09月07日
  • 僕は友達が少ない CONNECT

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    理科が内面で何を考えていたのか、どうしてあの行動にいたったのか。理科の視点で描かれていたのが興味深かったです。

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    2013年08月26日
  • 僕は友達が少ない CONNECT

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    友達がいないから友達を作るための部活。天才発明家白衣の理科。お嬢様星奈、腹違いの姉ステラ、顧問の幼女マリア。

    有名タイトルですが、萌なイラストに萌なシチュエーション、何なのかを合点。

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    2014年05月03日
  • 僕は友達が少ない CONNECT

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    主人公一人称で書いていない分、登場人物個々の心情が明確になっている話。
    あとがきにあるように、本編の一部。外伝ではありえない。

    何気に口の悪いキャラがいたり、ツンデレだったり、それはどうみてもやはりハーレム構成員だよなあという展開があったりで短編集らしい出来。
    もっとも、本編にも同じような構成の巻があった記憶があるが。

    しかし、やはり、リア充爆発しろ。

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    2013年02月06日
  • ねくろま。

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    はやり病で死んでしまったヒロインが蘇った・・・・・・ただし、骸骨ですみたいなラブコメ。

    舞台はファンタジーな感じの学園。魔術とか研究してる。
    骸骨で少しお節介で、さらに腐女子なマシロが一蹴回って、残念可愛い。とても好みです。
    主人公が過去の事件のせいで、アンデット系が苦手になってて、それでもマシロと向き合うところとかいい。

    ただ、他の女の子との絡みとか、文体が読みにくかったかも。とにかくマシロが可愛い作品でした。

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    2013年08月23日
  • ホーンテッド!

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    ネタバレ

    捻くれものの主人公が、幼馴染と幽霊と事件に巻き込まれていく感じ。

    最後あたりに、幽霊に対してした言葉が、冗談だと思ったら2巻で本当だとわかってビックリした。

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    2013年10月02日
  • 僕は友達が少ない CONNECT

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    ネタバレ

    主人公以外の視点から語られる短編集。小鷹の主観を通さない分読みやすい話もあった。ここ数巻の、単純に見えるコメディの裏側は実は複雑シリアス路線は継続。
    8巻の理科の、あの台詞はなんだと思っていたけど素の一人称が「僕」だったと。しかしなぜ僕。
    次回は夜空が当番らしい。がんばれヒロイン。

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    2013年08月29日
  • 僕は友達が少ない 7

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    6巻読まないまま7巻読んじゃったけど、普通に読めた。最後の夜空の回想は、ちょっと萌えるけど、こういうことやってほしくなかったなー。

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    2013年01月08日
  • ホーンテッド!

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    「はがない」で有名になった平坂読のデビュー作。読む人を選ぶだろう作品。最強ババアに、口を開けば怒涛のゴミ虫語を喋る美少女、明るく元気な幼なじみの幽霊とライトノベル的無茶設定キャラが揃っているのに、やっていることはラブコメにシリアス。ギャグも多大に含む。それらが天秤の上でなんとかバランスをとっているイメージ。ふと我にかえると滑稽に思えてしまうリスクがある。妙に気概のある謎の哲学など、芯があることはこのデビュー作からも感じ取れる。一般向け、間口を広くしていったのが「ラノベ部」であり「はがない」なのだろう。

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    2012年12月15日
  • 僕は友達が少ない ショボーン!

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    まんだらけ 367円

    しらびさん好きなので買ったけど、
    話としてはどーなんだろ?しょぼーん??

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    2012年09月28日
  • 僕は友達が少ない 2

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    ネタバレ

    2巻も引き続き同じ感じだが、最後に幼馴染属性追加。
    いや、途中でそんな感じがしたがホントにそうくるとは。
    まぁけど嫌いじゃない

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    2012年03月27日
  • ラノベ部 2

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    ラノベ愛に溢れた日常系だべり小説。短編が20本ぐらい入っている。色んな考えをもった部員が、ライトノベルを楽しんだり雑談したりする。マイペース娘・文香が結構好きです。リレー小説にプリンてw暦がプロの小説家だというのも、いいスパイスになってます。このままの雰囲気で続いて欲しい。

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    2012年03月21日