矢立肇のレビュー一覧
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分かりづらい
独りよがり。動きの表現が下手。よく分からない。感性が古い。手書きの文字の吹き出しが読みづらい。共感できない。何より面白くない。
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ドラマの肉付け
アニメで描き足りなかった部分を肉付けするって、ありなのかもしれない。しかし安彦では物足りない。多分後世の優秀な作家がその役割を果たしてくれるだろう。
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安いプライド?
“Origin”と謳っていながら、やってることはアニメオリジナルを小手先でいじっているに過ぎない。漫画家としては二流の作家だな。
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物足りない
安彦良和。絵が古い。線がゴチャゴチャしていて、モビルスーツの動きの意図がよく分からない。ストーリーも、アニメの流れを辿りながら切り取りつつ、自分の解釈をねじ込もうとして、不自然。
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Posted by ブクログ
「ジョニー・ライデン」をめぐって水面下で繰り広げられているあれこれ。1年戦争時にキシリアが創設したエース・パイロット部隊「キマイラ隊」。彼らが設立された目的が連邦との戦争のためでなく、何かを秘匿するためにだとしたら?という疑問。その秘匿されている何かの鍵となるであろう「ジョニー・ライデン」。彼をめぐる騒動は、そういうことらしいです。「ミナレット」というコードネームの何かをめぐっての物語か。
登場人物が多い。
元キマイラ隊のスナイパーで、民間警備会社所属のジャコビアス。青いゲルググを駆る、元キマイラ隊パイロットのユーマ。政治家のオクスナー。そしてそして、まさかのゴップ。
ジャブローの奥で紅茶飲んでいて下さいだったゴップが、この物語では重要な立ち位置になるとは。オクスナーが言っていました、1年戦争からここまで生き残って手腕は恐るべきモノだと。ライバルとなる多くの軍人上層部が死んでしまったのにも関わらず、いまだに生き残り影響力を増しているという軍人よりも政治家としての強さ。
無能軍人として置物だった設定のはずなのに、だからこそ生き延びて新たな役割を与えられて輝いてしまうという、歴史の妙よ。
「ジョニー・ライデン」で一躍注目の的です。
意外という点ではゴップ。予想通りという点ではAE。
いつでもどこでも、宇宙世紀の戦乱には関わってくるAEです。本当にAEがなければ、もうちょっと平穏な時代だったんじゃなかろうか。どうだろう。なかったらなかったらで、違う会社が似たような立ち位置になるだけかも知れないけど。ビスト財団とか。
あそこは違うモノ隠し持っているから、別枠か。
宇宙世紀の闇は深い。 -
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別視点のELS戦
映画で描かれなかった、過去にソレスタルビーイングに関係した人々のお話です。外伝作品の主人公二人が、出てこないのが残念なところです。