矢立肇のレビュー一覧

  • 機動戦士ガンダム THE ORIGIN(6)

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    ランバ・ラル編 後編。
    なので、ランバのオジさまが散ってしまわれます。
    って、2冊前のコメントと、似たようなこと書くなって。

    今巻は、今までのより少し厚めでした。

    戦争は、どちらもどちらなりに理由があって、そしてどちらも守りたい家族や仲間がいて、そしてその為には目の前の敵を倒さなくてはいけない。

    そして一旦争いが始まれば、必ずどちらかが負ける。

    負ければその後には、残されたものの恨みが。
    それがまた、新たな戦いを引き起こす。

    というのがやっぱり、辛くて悲しい。

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    2011年05月06日
  • 機動戦士ガンダム THE ORIGIN(5)

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    ランバ・ラル編と言うことなんだけど、銘打たれるほど今巻は出てこなかったなぁ。
    まだ前編だからってことを差し引いても。

    何にページが喰われてんのかと言えば、アニメにはなかったオリジナル(裏話)ストーリーが入ってたからのようで。

    でも、どの辺がオリジナルなのかはよく解っていない自分。

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    2011年05月06日
  • 機動戦士ガンダム THE ORIGIN(4)

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    ガルマ編 後編ってことで、数々の名(迷)言をお持ちのガルマ様が戦死しますな。

    確かにイメージはボンボンだったけど、ここまで天然設定なの?
    なんだか、いじめたくなるタイプだなぁ。

    って、感想がそれかい!

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    2011年05月06日
  • 機動戦士ガンダム THE ORIGIN(3)

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    あぁ、この辺がゲームとかで使われてる地上戦のエピソードのひとつか。
    と、今更ながら認識。

    あと、ガルマとシャアのお互いに対する認識の違いがかなり露骨にでてるな、と。

    しかし、安彦さんの漫画は、モノローグなのか台詞なのか、判断しずらいところがある…。

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    2011年05月06日
  • 機動戦士ガンダム THE ORIGIN(2)

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    アニメの方、良く知らないんだけど、セイラとシャアってこんな早く対面(再会?)したっけ、と。

    この巻で序章が終わりとのこと。
    まだまだ先が長そうだ。

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    2011年05月06日
  • 機動戦士ガンダム00 セカンドシーズン(1) 天使再臨

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    ネタバレ

    1巻では6話あたりまでなんですね。
    見始める前には全く知らなかった部分が見えて面白かったです。
    1期と違い中盤以降は見ていたのに驚いた部分の多いこと。

    まず、カタロンはもっと細々とやってるのかと思ってたんですが
    結構大きい勢力ですね。(それでもリボンズになめられてるけど)
    なので妙なプライドがあるみたいで。
    そもそもCBとカタロンは反目する理由はさほどないと思っているので
    (お互いの考えの細かな違いはあくまで敵を抑えてからだろうという)
    始めから手を組めばいいんじゃ…と後半見ながら思っていたもんです。
    そもそもCBもカタロンも、現時点の共通の「敵」のアロウズがガンダムを
    持っている以上、単体では心もとないんだから。
    この2つが反目しては今の日本の政党みたいです。

    その矛盾を体現してるのが新ロックオンのライル君ですね。
    スパイってのは知ってましたが当初ここまでCBをなめてるとは
    思いませんでした。
    折角CBに入るんだから協力出来るよう持って行ったほうがいいのに
    当初は「利用しよう」て考えばかりでした。
    協力って意識じゃないからCBに自然に馴染もうとしないというか
    フェルトちゃんへの対応にしても、気遣いが足りない。
    兄貴と比べられるの嫌なら同じ名前名乗らなきゃいいのに…
    と思いました(笑)。
    そんな青臭い彼も沙慈君と並んで彼もCBと関わることで変わっていく
    「外側のキャラ」なんでしょうね。
    真っ先に皆と仲良くなろうとした兄貴と間逆で面白い。

    同じカタロンでも陣営を超えて想い合うマリナさんとシーリンさんは
    素敵だなぁ。

    沙慈君は2期はまさに「主人公」と言えるキャラですね。
    まず怖さに「自分の保身」をしてしまい、カタロンを間接的に恐ろしい状況に
    してしまう彼は、極限状況の行動としてとてもリアルだと思いました。
    彼が愚かとかはこんな酷い状況知らない人間には言えないですよ。
    代わりに悲しいほど知っている刹那とティエリアは容赦ありませんが。
    このあたりにもマリナさんが刹那に涙した
    「戦いしか知らない」ことの表れのように思います。
    戦いを知らなかった人間の考えが甘く見える、それはとても切ないことに
    思えます。

    ライル君とは別の理由で彼も当初CBに馴染もうとしませんが、
    彼には今回ははじめから「ルイスちゃんとの再会」という願いがある。
    今ではオーライザーで刹那のサポートをする彼は立派なCBの一員かも…
    組織がどう、やり方がどう、と言う前に平和をもたらすのが第1なんだから。

    そんな彼の思い人ルイスちゃんも怖い程リアルです。
    あんな不純な動機(彼女自身は知らないとはいえ)、家族と自分の体、
    そして将来(薬を飲んでいた原因には今までで1番の衝撃でした)
    まで奪われては、ああなるなというほうが無理なのではとさえ思う。

    そんな彼女の心の痛みをソーマさんが察していたのは嬉しかったですね。
    今回ソーマさんの「彼女としての幸せの可能性」がとても出ていて、
    彼女が幸せになるには「絶対に」アレルヤ君は「彼女ごと受け入れる」
    ことが必須だと思いましたね。
    この本ではまだ彼は彼女を取り戻す途中ですが、TVでは遂にこの想いに
    到達した彼、泣けます…。

    スメラギさんの葛藤もとても良かった。
    戦士に限らず、人の命を左右する仕事や役目の重さがとてものしかかります。
    そしてイアンさんが言うように、ケンカを売るのだから犯罪者とも言える。
    でも彼女も1度関わった以上、もう逃げられなかったんですよね…
    でも、犯罪者といっても罪を重ねるだけでなく償えるものでもあるとは
    思います。
    少なくとも逃げて償えるものはないのは確かですね。
    復活した彼女の姿に「戦術予報士」の頼もしさが出てました。

    刹那はリーダーの片鱗が出てましたね。
    彼は唯一とも言える「外も中(1期CB)も知っている」人間。
    新生CBは後にソーマさん(マリーさん)やアニューちゃんも加わり
    外の人間の多い=信頼関係も新たに構築しなくてはいけない組織。
    リーダーは彼しかいないよなぁ…
    とはいえCB内でCBを守っていたティエリアも兄貴が見たらびっくり
    しそうな成長ぶり。
    笑顔を見せ冗談を言う、そしてずっと会っていなかった刹那やアレルヤ君を
    自然に信頼する彼も実に頼もしい。
    そんなこんなで新マイスターズは肉体年齢と精神年齢が逆転しました(大笑)。

    2巻以降も楽しみだなぁ。出る頃には2期放映終了してますが;

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    2011年04月15日
  • 機動戦士ガンダム00 (2) ガンダム鹵獲作戦

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    ネタバレ

    というわけで2巻です。
    私の嫌いな奴らが登場しました。
    トリニティであります。
    こいつらの正体?については3巻(1期中)で明かされるのか、
    明かされないまま現在に至るのか、知りませんがこういう輩は1番嫌い。
    サモンナイト2の3悪魔に激似です。
    殺戮のための覚悟・けじめ・目的が感じられない。大っ嫌いですね。
    基本理由がどうであれ、こういう奴には全く思い入れ出来ない場合が大半です。
    作内でもはじめてマイスターたちがはっきり「敵意」を示しましたし。

    今までのキャラは敵・味方はあっても「善・悪」はありませんでした。
    それぞれ思いも利害も全て異なり、全てを善・悪と振り分けることは不可能でした。
    (ま、アレルヤやソーマさんの育った(と言えるのか…)超人特務機関は限りなく
    悪に近いですが、現実にも人間以外が実験台になっている事実はあるわけで、
    「兵士」にされる前提を除けば「悪」と言い切るのが怖いですね…)

    そこへきて自分のハケ口でルイス達を不幸のどん底に落としたネーナの行為は
    最悪です。
    先日のセカンドシーズンのTV放映で、この行いが生んだ恐ろしい結末が出ました。
    誰一人救われず、ネーナ自らも討たれ。
    しかもネーナは改心のかの字もないまま。あまりにルイスが可哀相です。

    もう一人限りなく「悪」に近く、でも悪とは言い切れない存在が
    アレルヤのもう1つの人格、ハレルヤ。
    アレルヤが機関を壊滅させるシーンは、2つの人格が合わさったように見えました。
    彼らは片方だけではやはり不完全なのだと思わせます。
    この「彼」がどんな結末を迎えるのかも楽しみです。
    優しい結末ではないかもしれませんが、彼が本当の「彼」になってほしい。

    そんなこんなで3巻もゲッツして3巻に入りました。
    1期前半を一部とはいえ知って、好きな3人がいなくなるので切ないです…
    3巻最後には2期で大暴れの「彼」をはじめ2期の新キャラも登場しているようですね。

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    2011年04月15日
  • 機動戦士ガンダムUC1 ユニコーンの日(上)

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    ガンダム好きの人は楽しめるし読み応えはたっぷりです。
    1stガンダムをかなり意識していて、当時の名台詞をそっくりそのまま採用している所に、越えられない壁を感じてしまう。
    今までの宇宙世紀に矛盾が生じないように組み立てたストーリーは良く考えられていて凄の一言。
    よりリアルにを求めたのだと思うけれど、機械や構造などの描写が細かすぎややスピード感に欠ける気がする。
    あとはサイコミュに頼りすぎだ。

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    2011年03月28日
  • 機動戦士ガンダム THE ORIGIN(22)

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    やっと、最強のモビルスーツのジオングが登場です。
    プラモデルを持っていました。
    脚がない、斬新でした。宇宙では飾りですよね。

    本巻の終りはあの有名なシーンです。
    1ページの真ん中で、
    ガンダムが上に向かってビームライフルを放つシーン
    感動です。
    カラーがよかった。。。

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    2011年03月15日
  • 機動戦士ガンダム THE ORIGIN(22)

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    そろそろ終わりが近づいてきている感。「それがえらい人にはわからんのですよ」と名ゼリフあり。正直、ガンダムの終わりとか知らないのでとても新鮮に面白く読めてます。はやく続き読みたい。

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    2011年03月06日
  • 新機動戦記ガンダムW フローズン・ティアドロップ (2) 贖罪の輪舞 (下)

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    ネタバレ

    ダイエーで購入

    引き続きトレーズメイン。
    小さいヒイロも出てきた。
    あとまさかのヒイロの両親も。
    姓がクラークってことも判明。
    アディン・ロウとは任務で親子のふりかと思ったら
    ほんまに血のつながった親子やったんか。
    だとしたら、あの短編の意味がずいぶん変わってくるなあ。

    たまねぎの皮みたいにヒイロの秘密が明らかに(嬉)

    リリーナも冷凍保存って何があった?

    続きが気になるー。
    (11.02,26)

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    2011年02月26日
  • 新機動戦記ガンダムW フローズン・ティアドロップ (1) 贖罪の輪舞 (上)

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    ネタバレ

    ダイエーで購入。

    デュオと五飛のかけあいがオモロイ。
    2人ともええオッサンになってるはずやのにw
    思ったよりトレーズメイン。
    過去もええけどヒイロをください、ヒイロをもっと。
    (11.02.26)

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    2011年02月26日
  • 超級!機動武闘伝Gガンダム(3)

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    レイン可愛いに尽きる。カラオケ一緒にしたい。島本ドモンも、尖ってるだけでなく可愛い所があり、いいですね。

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    2011年02月24日
  • 機動戦士ガンダムUC7 黒いユニコーン

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    ガンダムっぽいいろんな要素を取り込んでるな~と思うけど、面白いのでOK。リディさんをこれからどうするのかとても気になる。

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    2011年02月09日
  • 機動戦士ガンダム00I 2314

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    ネタバレ

    う~~ん、まだイノベイターがいたってことなのかな。本編とのリンクをあまり考えずに読んだほうはいいかも。

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    2011年02月08日
  • 機動戦士ガンダムUC4 パラオ攻略戦

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    挿絵の担当者が変わったことによる違和感がある。それが一番大きい気がするほどに、ストーリー/文章は想像の域を出ることがない。

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    2011年01月25日
  • やっぱり☆ことわざ ガンダムさん

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    まあ、おもしろいんだけれども……別にガンダムでなければならない理由はないよなぁ……。
    そんなこといえば、なにわ あいもそんだっだけれど……。
    でもまあ、おもしろいです。

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    2011年01月21日
  • 機動戦士ガンダムSEED 1 すれ違う翼

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    2010 01 14
    フレイが嫌いすぎます。
    キャラクターの心情まで細かく書かれてて、すごくおもしろい。

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    2011年01月15日
  • 機動戦士ガンダムUC5 ラプラスの亡霊

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    ネタバレ

    過去と繋がってきますね。


    まさか、マリーダがプルとは思いませんでしたね。
    この5巻で脇役であるリディも重要な存在になり、各キャラクターの存在がより深くなって行きますね。
    ラスト周辺では、地球に落ちる寸前でのやり取りは緊迫し、第6巻がどう展開するか非常に気になります。

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    2011年01月09日
  • 機動戦士ガンダムさん いつつめの巻

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    ネタバレ

    初期から続く4コマの面白味も減り、「宇宙島のガルマくん」も前巻で終わり、どう新しい面白さを引き出してくるかと期待していたら、何と「ガンダム創生」が始まった!ドラマチックにデフォルメされてはいるものの、妙なリアル感があって非常に面白い。池田シャア誕生シーンはなかなかのもの。

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    2011年01月05日