矢立肇のレビュー一覧

  • 機動戦士ガンダムUC7 黒いユニコーン

    Posted by ブクログ

    2009/1/4〜2009/1/9
    1stでいうジャブローやオデッサのような感じで前半(?)、地球編のクライマックスだったと思う。
    ZZを意識したモビルスーツ等が多数でてきており、ZZもUCシリーズの歴史の内だと改めて思わせるような書きぶりだった。福井のこだわりか?
    読み応えは抜群でさすが福井と思わせるような戦闘シーンの描写でグイグイ引き込まれた。
    4月発売予定の8巻が楽しみ。

    0
    2009年10月04日
  • 機動戦士ガンダムUC7 黒いユニコーン

    Posted by ブクログ

    人間ほど、実体のないものにすがる生き物もいないという。
    光、希望がなくては人は生きていけない。世界で絶望や不条理、不幸に遭遇すればするほど、人はそれでもまだ改善の余地があると信じさせてくれる光を必要とする。その改善の余地、理想が具現化したものが神であり、人間がすがるものなのだろう。
    そんな神だからこそ、人は自らの神の唱える正義や価値観を唯一として硬直させ、
    分かり合う可能性を殺し、狭い固定観念に陥っていく。自らの望む可能性が他人の可能性を殺す・・・これが誤解であり、争い、歪みの源だ。皮肉にも、理想を描く力が結果的に全体の歪み、不条理、誤解を生んでいるのだ。このようにねじれた世界から人は脱するこ

    0
    2009年10月04日
  • GUNDAM LEGACY(1)

    Posted by ブクログ

    オムニバス短編です。

    09/01 1巻
    巻末の”ロンメル隊”の文字に…

    09/02 2巻
    09/04 3巻

    0
    2010年06月20日
  • 機動戦士ガンダム00F(2)

    Posted by ブクログ

    1巻はよく分からなかったけど2巻読むとちゃんと00本編と繋がって感動したw
    一瞬でもコーラが出ただけで私は満足です(←

    0
    2009年10月04日
  • 機動戦士ガンダム00(1)

    Posted by ブクログ

    今度のガンダムは、武力によってこの世から紛争をなくそうとする集団のお話だそうです。

    「沈黙の艦隊」?
    いやいや、あれは、実際にはその武力を行使しないという縛りがあったのですが、直接、バンバン敵をたたきに行っています。それも、モビルスーツの圧倒的な性能差だけを頼りに。

    もちろん、やっていることの矛盾については、作品中、気づいているのですが……今のところそれも、単なる負け惜しみという感じになっています。

    これ、先の進み方によっては、メチャクチャ危ないマンガになると思うのだが……。理想が実現されても、実現されなくて殉教することになっても、イヤな展開になる予感がします。

    富野 由悠季や、安彦

    0
    2010年05月10日
  • 犬ガンダム 地上編

    Posted by ブクログ

    連載中は、「なんちゅうアホな…」としか思っていませんでしたが、こうやってまとまって読んでみると、かなり徹底しているのがよくわかります。

    死なないと1回決めたら、絶対死なない。そして、それをストーリーに絡める……。どう考えても、最後には収拾がつかなくなっていくだろう。でも、その収拾のつかなさすらも、この人の芸なのだと。

    深いのか?

    いや、わたしは、富野さんがあてこすりをされているというのは、考えすぎだと思います。

    0
    2010年03月30日
  • 機動戦士ガンダムSEED 1 すれ違う翼

    Posted by ブクログ

    アニメで放映された機動戦士ガンダムSEEDのノベライズ!
    アニメでは分かりづらかった細かい設定。
    キャラクター達の心の動きなど、アニメで放映されなかった部分まで!
    アニメで分からなかった所があった人にはもちろん、SEED好きにもおススメ☆

    0
    2009年10月04日
  • 機動戦士ガンダムSEED 2 砂漠の虎

    Posted by ブクログ

    アニメで放映された機動戦士ガンダムSEEDのノベライズ!
    アニメでは分かりづらかった細かい設定。
    キャラクター達の心の動きなど、アニメで放映されなかった部分まで!
    アニメで分からなかった所があった人にはもちろん、SEED好きにもおススメ☆

    0
    2009年10月04日
  • 機動戦士ガンダムSEED 5 終わらない明日へ

    Posted by ブクログ

    アニメで放映された機動戦士ガンダムSEEDのノベライズ!
    アニメでは分かりづらかった細かい設定。
    キャラクター達の心の動きなど、アニメで放映されなかった部分まで!
    アニメで分からなかった所があった人にはもちろん、SEED好きにもおススメ☆

    0
    2009年10月04日
  • 機動戦士ガンダムUC1 ユニコーンの日(上)

    Posted by ブクログ

    設定い違和感あり
    ・宇宙世紀の作品としては、初代官邸が宇宙に作られたという記述により過去の宇宙世紀作品と大きな齟齬を生んでいる点が、その後読み進める上でも、なんとなく納得できない引っかかりになるように感じてしまいました。

     閃光のハサウェイの物語が、この後にあるとすると、これも違和感があります。

    ・作品自体は、引き込む力があり、心沸き立つシーンの描写も多々あります。
     また、福井さんの作品のわりには、必要以上に武器の詳細の表現にページをさくことがなく読みやすいと感じました。

    ・読み物としてのレベルは高いと思うのですが、ガンダムの宇宙世紀の根幹にかかわるような設定に、不用意に触れて

    0
    2010年06月30日
  • ガンオタの女(2)

    Posted by ブクログ

    ガンダムネタ全開のシチュエーション・パロディ(って言うのか?)と、その真逆を行く妙にドロドロと生々しい人間関係や陰謀が混然として、凄まじくカオスな世界観を構築しているのは前巻以上。
    しかしそのいびつな表現が一周回って、この作品を他作から徹底的に差別化してオンリーワンのものにしているのも事実。それがいいことなのかどうかは多分読者にゆだねられるのだろう。

    巻末おまけの「ボツ企画」の生真面目でありつつどこかズレたコメントを見るに、作者はたぶん天然でこれをやっているように思える。芸術様式に例えるなら素朴派やアール・ブリュットのような「意図しない前衛」と言えるかもしれない。もちろん言い過ぎです。

    0
    2009年10月04日
  • 機動戦士ガンダム00 (1) ソレスタルビーイング

    Posted by ブクログ

    アニメ本編では掴みづらかった部分が分かって嬉しい。
    ロックオンが鼻歌歌っているところと、
    脇の閉まらないアレルヤは大好き。

    0
    2009年10月04日
  • ガンオタの女(1)

    Posted by ブクログ

    面白かった〜。
    ガンオタではないけれど、同病相哀れむというか、身につまされるとこがあるっていうか。
    主人公は男の方がぴったりくる話だな〜と思ったけど。

    0
    2009年10月04日
  • スクライド 1

    Posted by ブクログ

    アニメスクライドの漫画版
    アニメとは違い戸田節全快でアニメとは違った物語、熱さが心地いい
    画風、ポーズ、効果音が非常にJOJOっぽいのでJOJOファンにもお勧め

    「絶対にノゥ!」には双葉でお世話になってます

    1
    2009年10月04日
  • 機動戦士ガンダムUC3 赤い彗星

    Posted by ブクログ

    去年買って放置してたガンダムユニコーンの三巻
    各所にUC世代ガンダムのあざといほどにオマージュをちりばめた
    ある意味王道のガンダム
    専門じゃないと書いたが、ガンダム世代としては受け入れざるを得ない(笑)
    面白いとかそういうんじゃない、SEEDやOOが許せないなら
    これを正式な跡継ぎとして認知するしかないだろう
    そんなユニコーンの三巻
    やっと話が動き出したところで、どこまでやる気か不安はあるが
    小説としては、ごく普通の福井さんなりの出来
    一応期待

    0
    2009年10月04日
  • 機動戦士ガンダムSEED 1 すれ違う翼

    Posted by ブクログ

    YouTubeで見てハマったガンダムSEEDの小説版。
    キラの成長していく姿が良い。
    フレイがどうしても好きになれないが。。

    0
    2009年10月04日
  • 機動戦士ガンダムUC3 赤い彗星

    Posted by ブクログ

    三巻目となり、オードリーの正体が明かされて、主人公は苦境に立たされて、どうなるねん? というところで、ページが尽きます。

    0
    2009年10月04日
  • 機動戦士ガンダムUC2 ユニコーンの日(下)

    Posted by ブクログ

    二巻目となり、益々読みやすくて主人公達のアクションもスピードが上がっていきます。MS戦の描写も著者らしい文章で巧みに表現されています。子供時代にロボットアニメを見ている自分にとっては、非常に空想/想像しやすいモチーフなので、イメージに引き込まれてしまいます。何はともあれ達者なガンダム小説になっています。

    0
    2009年10月04日
  • ガンオタの女(1)

    Posted by ブクログ

    08/01 1巻
    08/06 2巻
    次で最後って・・・
    悲しい大人の事情。。。

    09/01 3巻
    新連載が始まったようですが
    おわりかたが残念…

    0
    2010年06月20日
  • 機動戦士ガンダムさん さいしょの巻

    Posted by ブクログ

    05/08 さいしょの巻
    06/12 つぎの巻
    07/12 みっつめの巻
    09/01 よっつめの巻

    09/01 なるほど☆ことわざガンダムさん
    ひよこdaysが本編ですw

    0
    2009年10月04日