矢立肇のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
"新機動戦記ガンダムW
フローズン・ティアドロップ(5)(6)
悲嘆の夜想曲(上)(下)"隅沢克之著 角川書店(2012/02、2012/06発売)
・・・今回は過去のピースクラフト王女のプロトエピオン”ワイバーン”での無双とトロワ・フォボス、デュオ(フローズン世代)VS火星軍。
MS”プロメテウス”が初のイラスト化。
ヘビーアームズ&サーペントの後継機といった印象のデザイン。
フローズンと繋がるAC197年のテロ事件の前半部分も収録。
”ワイバーン”の無双ぶりはどうかと思いましたが、やっと話が盛り上がってきた感じですね。
”プロメテウス”以外のMSのイラストも見てみ -
Posted by ブクログ
続編が決まったからなのだろうけど結末が急ぎすぎ、急展開すぎでもう少しじっくり描いて欲しかった。せっかくガンダムXの世界に行ったのにD.O.M.E.との対談もなく、アルタネイティヴ社襲撃しかもダイジェストで終わってしまったのが残念。また、世界の仕組みが明らかになるところはもう少し詳しくするか、逆にもっと少なくするべきで、個人的には少なくするべきだったと思う。そうすればイクスが何に絶望したのかがわからないまま完結することになるので、続編でのストーリーの軸がもう一本増えよりストーリーに深みが出るし、商業面においては続編においても本作を意識させることができるのでその面でもお得だと思うのだが。
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Posted by ブクログ
2013年読み納めかな?です。
真綾さんを知ったきっかけだったエスカフローネ、
TV版は全話は見れていない、劇場版も観てないこともあって
初めて詳しく触れたエスカだったりします。
TV版では結構大きなキーポイントにもなっていたひとみの特技・占い
が全く出てきませんね。
それもあってひとみが「普通の女の子」なことがより浮かび上がり、
リアルな「異世界召喚」を感じました。
ちょっと惜しかったのがバァンと心を通わせていくさまが
若干急に感じられたところですが、これを含めて
劇場版よりこのノベライズのほうが評判良いですね。
TV版が切ない終わり方(バッドエンドではない)でしたが、
こちらは解釈が