矢立肇のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
連邦軍は、一年戦争の混乱で散逸した同時代の資料を収集検討し、編纂と保存を決定。兵器類に関するデータ収集・分析もその一環。連邦軍から任務を託されたFSS。
調査を進める中、シュミレーション中に突然呼びかけられた「ジョニー・ライデン」というメッセージ。
一年戦争時のジオン公国のエースパイロットの1人ジョニー・ライデン。
彼の情報を探ることで、歴史に埋もれた真実を掘り起こしてゆく、のかな?
おそらく、ジョニー・ライデンという名前は個人名でなくて、称号なんでしょうね。
なので、検査すると多くの候補の画像が出てきてしまう、と。
コードネーム「ジョニー・ライデン」の任務を解明してゆくのでしょう。
舞台は -
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Posted by ブクログ
フロンタルの真の狙いが明らかにされ、敵と味方が混じり合い、入れ替わり、混乱は深まっていく。
「箱」への道標は示されてしまった。その巨大な力は一体どのように疲れるのだろうか。
作品中、地球連邦の下で、統治の現状を受けて入れているジオン共和国が強く日本の現状を例えているようにも感じられる。
そしてその中で、「国粋」主義に酔う人々は、一体真に求めるべきは何かということを見失ってしまっている。
それは、日本国内でも同じ現象が起きているのだろうか。
そして、ますます深い闇に落ちていこうとしているリディ。
次の巻ではバナージとリディの対決が見られるのか。そしてフロンタルとの決着は? -
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