矢立肇のレビュー一覧

  • 機動戦士ガンダム THE ORIGIN(2)

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    矛盾解消、正当化、合理化、+アルファ

     アルファについては、また今度。今回はTVシリーズの三話から五話。
    「敵の補給艦を叩け! 」
    「ルナツー脱出作戦」
    「大気圏突入」

     ザクを失ったジオン軍シャア少佐が補給を受け、ルナツー基地を巻き込んでの戦いがあり、ホワイトベースは地球に放り出される、という話。

     失地回復をもくろむシャア少佐は、敵情を踏まえ、敵陣の目の前で
    補給作戦を行いますが、大人の事情を鑑みないホワイトベースに攻撃を仕掛けられ、危うく壊滅。
     助けは、事なかれの連邦軍ルナツー補給基地、という、とんでも無い事態。

     TVでもそうでしたが、シャア少佐。連邦軍は赤い彗星買い被ってますが、連敗中です。個人技は見せても、集団戦では兵器、兵士を失いまくり。ジ・オリジンではガンダムが凄く強いという表現でも無く、ガンタンクやガンキャノン新兵器ではないので、余計、シャアも弱く見えるという図式です。

     恐らく、そうではなく。物語の矛盾解消、正当化、合理化を計ると、連戦連勝などいう結果も、その課程においては薄氷を踏むようなものもあり、戦争の英雄などそう華々しいモノではない、ということなのでしょう。

    2010/08/15、感想をまとめる。

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    2010年08月15日
  • 機動戦士ガンダム THE ORIGIN(21)

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    ガンダム史に残る戦いがありました。
    アムロ vs ララァ・シャア

    この戦いがこの後、アムロとシャアの心に残り続けます。
    何回も見たことがある戦いですが、アムロ強すぎです。
    ビットを破壊することは不可能としか思えませんが。。

    あと、セイラとシスム中尉の戦いは記憶にありませんでした。
    オリジナルでしょうか?

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    2010年07月24日
  • 機動戦士ガンダム THE ORIGIN(21)

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    あえて言おう!カスであると!!
    って感じでしょうか?

    アニメも見たことないし、でも、目にするパロディは多いので、なんとなく知っていたことを再確認するのには丁度良いのではないかしら?

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    2010年07月22日
  • 機動戦士ガンダムSEED DESTINY 1 怒れる瞳

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    アニメの小説版。アニメはいろいろ言われた作品ですが、アニメはアニメ。小説版楽しみです。

    個人的には、アニメ版と違う展開に期待。

    完結まで読みましたよ。

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    2010年09月12日
  • 機動戦士ガンダムUC10 虹の彼方に(下)

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    ラプラスの箱とは、公表されていない宇宙憲章のことだった。
    最後は少し冗長な部分もあったが、明確に描かれていない分、良かったと思う。

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    2010年06月26日
  • 機動戦士ガンダムUC8 宇宙と惑星と

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    バナージ、ミネバが袖付きと共和国を裏切り、ラプラスの最後の指標に向かうまで。

    アンジェロの執着が出されていて良い!

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    2010年06月13日
  • トニーたけざきのガンダム漫画III

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    セイラさんのアメちムチは、本編でも本人もちょっとは自覚してやっている気がしたりする。

    しかし、このマンガを書くために、ものすごくくわしく初代の機動戦士ガンダムを見直している感じがする。こういうマメなことをするマニアは、ちょっと、尊敬する。

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    2010年05月10日
  • 機動戦士ガンダムUC1 ユニコーンの日(上)

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    物語の冒頭部分だけなので、まだ話がどうなっていくのかわからないけれど、さすが文章は軽すぎず重すぎず、読み応えがありそう。
    ファーストガンダム世代にとっては安彦良和さんの表紙絵・挿絵は「ガンダムー!」という気分を盛り上げてくれる。

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    2010年05月03日
  • 機動戦士ガンダムUC3 赤い彗星

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    オードリーがミネバ・ザビだということが分かる。
    袖付きと戦闘、捕らわれるまで。

    親衛隊アンジェロの陶酔っぷりが良い。

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    2010年04月29日
  • 機動戦士ガンダムさん さいしょの巻

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    シャア演じる池田秀一さんをも認めさせた、ガンダムをコケにしたギャグマンガ。
    でも、池田秀一さんは、これがアニメ化してもシャア役は演じないって(笑)

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    2010年04月26日
  • 機動戦士ガンダムさん つぎの巻

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    ガンダムをここまでバカにして、それでもガンダム好きを笑わせる。
    つぎの巻の後半は、なんとなく「3丁目の夕日」をしている気がする(笑)

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    2010年04月26日
  • 機動戦士ガンダムOOP(上)

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    ガンダム00(TV放送版)の前日談。
    TVを観ていればキャラクターの背景が解るし、観ていなくてもガンダム好きならきっと面白い読み物として読めますな。

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    2010年04月29日
  • 機動戦士ガンダムUC10 虹の彼方に(下)

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    先人の言葉と受け継ぐ者達。

    何とか難敵を倒し、味方も傷つき辿り着いた謎、La+にはお宝も何も無く、途中で示唆されるとおり、本物の言葉があるだけだった。100年の封印こそが意味を持ち、開けて吃驚、大山鳴動して・・・。

    ガンダムですから、だからこそ、ここまでの過程に意味があり、恐らく映像化されれば、そこに辿り着くまでが面白くなりましょう。実際、この巻でも強烈な戦闘が行われる。

    面白くないのは、フル・フロンタル。シャアの再来と盛り上げ、驚異的なMS戦技を持ち、器だと嘯いてみて、本当に器に過ぎない、というのは、アンジェロの忠誠も残念無念。安っぽくても正体があった方が納得感があったように思います。

    全体としては冗長でした。ガンダムはもっと行動的で良く、MSに乗って叫び合う程度の分かりやすさが良いように思います。作戦会議室、屋敷、艦橋で難しい話をされたり、政治家が登場する方が現実的かもしれませんが、登場人物も多く、従って場面も多く、その割に面白さはさほど増えず、退屈なところがいくつかありました。ファーストやそれ以外からも引用が多過ぎたように思えた。

    それでも、渇望されていたU. C.年代の物語に挑戦し、完走した福井晴敏は立派です。既に何作品か出されている物語、しかも期待の大きさたるや日本一、の続編として、十分楽しめる作品でした。映像化やフィギュア化、ゲーム化などが最初から大きく組み込まれた作品について、ここまでの水準を達成することは、大変なことだっと思います。

    挿絵の人も後半に至って、人物は上手くなり、お疲れ様でした。

    貪欲な消費者としては、続く映像作品と、封印されている「ハサウェイの叛乱」をどうするか、を期待します。

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    2010年04月06日
  • 機動戦士ガンダムUC7 黒いユニコーン

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    白いガンダムが黒いガンダムと一騎打ち

    中弛みとも言えるここ数巻。相変わらず、ジンネマン、ブライト、マーサが暗躍する前半。舞台をオーストラリアに移した後、一気にヒートアップ。後半は戦闘したまま、砂漠戦、空中戦、大気圏脱出というハリウッド映画も吃驚な展開。囚われの身だったバナージとミネバも脱出し、マーサに操られていたマリーダもジンネマンの活躍で開放、揃ってネェル・アーガマの待つ宇宙へ。

    新型MSはバンシィとアンクシャ、バンシィは今回名前が明らかになっただけなので、今回はアンクシャだけとも言える。旧型は凄い、ザクⅠスナイパー、ザクキャノン、ザクマリナー、カプール、ドム・トローペン、ドワッジ、ガルスK、ジムⅡ、ネモ、ガンキャノンDT。

    人物は旧作からベルトーチカ・イルマに加え、アムロ・レイが写真で登場。

    後半殆どが戦闘だが、旧ジオン軍が意地を見せる展開から、ユニコーン対バンシィがガルダの上で接近戦、ドダイに乗ったユニコーンがアンクシャと空中戦、ガルダの中ではジンネマンが単身突入などなど、もう、映像化が楽しみでしょうがない。ワクワクする展開。

    「ユニコーンガンダムは伊達じゃない」って、そこまで実績無いでしょ、あなた。

    とはいえ、やはりMSの戦闘シーンで会話をしてこそ、ガンダムでしょう、というこの巻、かなり面白かったです。

    吹っ切れたのか福井晴敏。心無し安彦タッチになった。虎哉孝征大変だろうなぁ。巨匠の後じゃ。

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    2010年04月04日
  • 機動戦士ガンダムUC2 ユニコーンの日(下)

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    ニュータイプは誤解なくわかりあえる人

    ガンダムお約束の父子相克、お姫様の貴種流離譚に目眩く登場人物。主人公バナージは、あのアナハイムの高専に通う学生。もう一人の主人公はオードリー(偽名)はファーストガンダムに出てきたお姫様。これまたお約束の貴種流離譚。

    舞台は"7"の名がつくコロニーから、早々にファンネルが飛び、ロンドベルのネェルアーガマからジェンガが大破し、ユニコーンが目覚める。ファンネルを操る美女もいわくつきなら、シャアの再来と呼ばれる男まで登場。
    La+(ラプラス)、NT-Dという謎も提示され、あっという間にコロニーは崩壊し、いざ宇宙(そら)へ。

    上下巻発売は、上巻は背景説明とテーマ設定に費やすためか。特にガンダムの世界観を知らない人に説明することも視野に入れているのだろう。それなら、ガンダムオタクにはどうか。存外、懐かしさと自らの知識を試される快感に浸れる。

    期待は高まる。

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    2010年04月04日
  • 機動戦士ガンダムUC1 ユニコーンの日(上)

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    可能性の獣の名を持つ機体が、世界にもたらすのは解放か、

    ガンダムが還ってきた。宇宙世紀のガンダムの最新作、機動戦士ガンダムUC。

    機動戦士ガンダムはその作品世界をいくつか持ち、大別すると最初の作品と同じUniversal Century(U.C.)とそれ以外に分けることが出来る。U.C.の作品は『機動戦士ガンダム』(ファースト)、Z、ZZ、逆襲のシャア、F91、ターンAなどを中心に小説、漫画、ゲームの派生作品を含めれば、数え切れない程ある。

    この作品は、U.C.0000からU.C.0096をひとっ飛び、逆襲のシャアの3年後が舞台。1979年から最も人気があるキャラクターであるアムロとシャアが作戦行動中行方不明になった後の作品だ。

    キャラクターデザインは、ファースト他を担当した巨匠安彦良和
    U.C.作品登場のMS(人形巨大兵器)も、馴染みの機体に、カトキハジメがデザインした新機種も登場。

    物語りは、あの福井晴敏。いやが上にも期待は高まる。

    第一巻は主要キャラクター、機体が登場し、あれはこれかとかこれはどれだとか、アレコレ楽しめます。

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    2010年04月04日
  • 機動戦士ガンダムさん さいしょの巻

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    え?別に嫌いじゃない。
    でもファンじゃないからとか言ってファンブックは買ってない。

    1~8巻まで所持

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    2016年04月18日
  • 機動戦士ガンダムさん さいしょの巻

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    ファーストガンダムは好きなので…!ある程度ファーストガンダム知識がある人はどうぞ。
    ガルマくん話とおっさんハロ話が好き。

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    2010年03月31日
  • 機動戦士ガンダムSEED 4 舞い降りる剣

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    フリーダムきたー!!この話が最終回の次に好き!!
    圧倒的な力で味方を助ける!!最高の演出だと俺は思うねっ!!

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    2010年03月17日
  • 機動戦士ガンダムSEED 1 すれ違う翼

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    ガンダムの再度の火付けた作品。

    あれこれ書きませんが、小説は小説って思って読んでいます。

    そういうことで、よかったですよ。

    しっかり完結まで読みました。

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    2010年09月12日