水城せとなのレビュー一覧

  • 脳内ポイズンベリー 3

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    面白い具合にうまくすれ違うなぁと思う。
    いい人かもって思った越智さんも、最後の最後で、んん??っという展開に。
    名前を言ってはいけないあの人も、ひく対応してくるし心情がリアル過ぎて、皆自分勝手だなぁとこの漫画を読むと思う。

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    2014年05月06日
  • 脳内ポイズンベリー 2

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    いつもながら登場人物の思考回路が等身大、リアルすぎて作者は凄く人間観察が凄い人なんだろうなと思わされる。

    ドキドキ浮き沈みがある早乙女君との関係性に、落ち着き心揺さぶられないけど、ドキドキも感じない越智さんとの関係性。
    最後にいちこがどちらを選ぶのか楽しみ。
    読み始めた時は早乙女君が良いかもと思っていたが、ここに来て越智さんもなかなか良いかもと思い始めたりも。

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    2014年05月05日
  • 脳内ポイズンベリー 1

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    新感覚のラブストーリー!!
    こんなお話今まで読んだことないって位、目から鱗の視点からのお話。
    そして登場人物たちのすれ違い具合が自然で、くどくない。
    話作りが上手なんだろうなぁと感心するほどに。
    続きが気になる。

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    2014年04月28日
  • 放課後保健室 10

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    ちまちま読んでやっと最終巻までたどり着いた。この人の書く人間の嫌な所詰まった感じが最高によく出ていた漫画だった。特に主人公。あの黒い月はまだ3cmです→全開ですを表してたのか。月にも意味があった所に感心した

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    2014年04月17日
  • 失恋ショコラティエ 1

    購入済み

    つかね、焦ったいわ!

    チョコレートの描かれ方がめちゃくちゃ素敵、お高いショコラを読む度つい購入したくなっちゃいますねぇ。恋愛がテーマであると同時に仕事に対する真摯な姿勢やそれぞれの思惑だったり葛藤なんかがリアルに描かれていてヒューマンドラマとして秀逸な作品なんではないでしょうか。ドラマ観てないので現在7巻まででのレビューですがこのたまらなく焦ったい展開にハマってしまいました(笑)つかどーしたいんだよサエコ、みたいな。何となく彼女にとって爽太は不可侵な領域みたいなもんなのかな、なんて勝手に想像してますが。。現実にいたら絶対友達にはなりたくないタイプだけど(笑)サエコにも色々あるんでしょう、今後彼女の裡が公開されて「な

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    2014年03月30日
  • 脳内ポイズンベリー 3

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    人は何かを決断する時、平静を装っていても心の中では色んな感情が溢れ返っていたり、脳内ではああでもないこうでもないと様々な考えを駆け巡らしていたり。そんな色んな感情や考えをキャラクターにしたのがこの物語。斬新な話のように見えるけど、せとな作品には少なからずこの複雑な感情の要素は見てとれる。失恋ショコラティエの脳内妄想だったり、窮鼠〜の恭一が脳内でブラック恭一とホワイト恭一に分かれて論争したりetc.
    せとなさんのあとがきが印象的。「自分の中に自分はいない」。人は様々な場面で自己分析を求められたりする場面があるけれど、自分は一体どういう人間なのか果たして分かるものなのだろうか。なんとなく人から与え

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    2014年03月13日
  • 失恋ショコラティエ 3

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    ネタバレ

    みんなの片思いが重い。そしてやっぱり爽太は救いようが無いと思う。オリヴィエの名言が良い「僕には萌えがあるから」のほうではなくて同じカゴのほう。

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    2014年02月28日
  • 失恋ショコラティエ 1

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    月9の流れで読んでみた。1-8巻。恋に恋したり、不器用だったり、それぞれ様々な片想い、恋愛がある。リクドーさんのおねえキャラ、ドラマともに変わらずいいなぁ。

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    2014年06月25日
  • 失恋ショコラティエ 2

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    ネタバレ

    ドラマから興味がわいて借り始めて2巻
    正直これからの展開があまり読めない。特にサエコ。この女性は何がしたいのかな。。まあ、だからこそ面白いんだが。
    少女漫画として最終的にはハッピーエンドになるのかな?でも、この作品は誰かが幸せになると必ず別の誰かが幸せになれない。

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    2014年02月06日
  • 失恋ショコラティエ 1

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    女性読者の感想としてはマイノリティなのかもしれないけど サ エ コ か わ い い と思いました。失恋から生み出すクリエイティブとか、スタート地点からめちゃくちゃネガティブ・ポジティブなのがすごく好き。さばさばどろどろスイートというか、いろんな味がする。チョコレートというモチーフがそれに合っていてとてもいいと思う。そして言葉がきれい。

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    2014年02月02日
  • 失恋ショコラティエ 1

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    1-7まで読んだ。
    ドラマでみたとおりラストシンデレラの男版みたいなイメージだった。チョコについて詳しくは描かれていないけれど見た目の美しいチョコレートが多々登場するのでドラマでみるのが楽しみ。
    結構えげつないな、と正直思いましたが、サエコさんを石原さとみが演じるのを見るのも楽しみ。
    サエコさんは女の敵でありながら、カッコイイと思った。

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    2014年01月15日
  • 脳内ポイズンベリー 1

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    携帯小説家の30歳の主人公が、年下の男子との恋愛にあーだこーだ悩む姿を、実際に「脳内会議」という型で描くという物語。脳内会議のビジュアル化自体は、よくある天使と悪魔の囁きみたいなものから、「脳内会議」をコミカルな演出として描いているものもある。でも、それをストーリーに組み込んだのは新しい。


    主人公の一歩踏み出すのを躊躇う感じを、脳内の性別もキャラクターも違う人たちが、あーだこーだ議論を重ねる場面が抜群に面白い。このキャラクターが全然違うという大胆な試みは成功していて、些細なことをきっかけにうじうじ悩む姿の理由付けにもなっているし、行動に踏み出せない主人公のパーソナリティに説得力を持たせてい

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    2013年12月23日
  • 俎上の鯉は二度跳ねる

    購入済み

    人生の選択

    フラフラ流されやすく自己もあんまりなさそうな(正確には押し殺す習慣がついてる)恭一、主人公ですが私としてはかなりイライラさせられるタイプで個人的趣向も手伝って?相当今ヶ瀬贔屓で読んでましたが、、ヘタレと思っていた恭一、間違いでした。腹を括るまでに時間がかかるだけで括ったらいっそ潔く読み終わり頃にはずいぶんキラキラして見えました
    (笑)BLにありがちな異性愛が常識とゆーリアルな世界観を都合よく塗り潰しラブラブハッピーエンド、的な展開ではありません、息苦しいよーなやり切れなさがつきまといますが一読の価値あり。あ、一応ハピエンではありますよ。

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    2013年11月22日
  • 窮鼠はチーズの夢を見る 1

    購入済み

    評価し辛い。。

    ある意味ファンタジーであるBLと期待し読むには夢見られない程度にリアルだし夢見がちな少女マンガとしてなら人としての弱さや男としての葛藤部分が強く打ち出されすぎな気もします。レビューサイトで高評価だったので前者期待で読んでみましたが、うーんカテ分けしにくいし評価も難しい。恋とは一様にままならず切ないことも多いけれど同性ならではの懊悩がそりゃもーガッツリ詰め込まれてます。☆は中立ヒューマンドラマとして付けます。しかし今ヶ瀬は密かにアブナイ奴だねぇ(笑)

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    2013年11月22日
  • 窮鼠はチーズの夢を見る 1

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    『俎上の鯉は二度跳ねる』も合わせて。あんまりBL読んだことないから、こう言っちゃあれですが、読んだことあるBL漫画で一番好きですよ。

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    2013年10月28日
  • 脳内ポイズンベリー 3

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    越智さんは多分、仕事とか住居とかを選ぶのと同じ感覚で嫁を選んでいるんだろうなぁ。
    自分のライフスタイルに合う最善の選択。恋愛には淡白。
    いちこが感じる違和感はそこなのかも。
    でも結婚に『ときめき』は必要ないのかな?
    現実的に考えると不安定雇用のゲーマー早乙女は頼りなさ過ぎるし…。
    今巻も脳内会議は紛糾です。

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    2013年10月26日
  • 失恋ショコラティエ 7

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    恋愛って自由市場だなと思いますが、あまり自分の自由に生きると周囲の人に迷惑をかけるなと思います。サエコさんやソータ君の行動はまさしくそんな感じです。私は男女間の恋愛の賞味期限はやっぱり短いと思っていて、人間的な情けがある人とじゃないと結婚とか長い同棲とかは無理だと思ってしまいます。サエコさんはそのへんがうすそーだかたら、恋人にはいいけど、妻には大変なんじゃないかね。。旦那が落ちぶれたら、すぐ去っていきそうな強さがありますね。(私には絶対できない)
    でも、ごまかして生きなくても、一人でくっていける力がありかつきれいな人は現代ゴマンといるのだから、結婚ではなく、恋をしつづけるのもいいのかもしれませ

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    2013年10月20日
  • 失恋ショコラティエ 7

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    恋愛ってこういうものなのだろうか。こんなにも自分がわけのわからなくなるくらいの恋愛はまだしたことがない。でも何か自分から行動を起こさないと物事は何も変化しないものだとは思う

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    2013年10月19日
  • 失恋ショコラティエ 1

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    ダメ恋愛を糧にチョコ職人の技を磨く爽太。
    前向きなのか、痛々しいのか…。
    一途に想う相手は天然ゆるカワ女のサエコさんです。
    容赦なく嫌な女。
    この漫画には心地良く陶酔できる恋愛ファンタジーがありません。
    主人公の恋愛成就を願わない少女漫画は初めてかも。面白いです。

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    2013年10月11日
  • 脳内ポイズンベリー 2

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    天然愛され女の素っ頓狂な発言・行動は脳内会議でこのように生成されているのか...と思わず納得してしまいました。
    しかし水城せとなさんは『恋愛』というものをすごくクールに客観視しています。
    「せつないっっ」て自己陶酔するようなことがないですね。
    そこが面白いなと思います。

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    2013年10月05日