水城せとなのレビュー一覧
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ネタバレ突然家出してきた紗絵子が爽太の店の前にやってきた。
実家に紗絵子を連れて帰るわけにはいかない爽太は、紗絵子を店の従業員控え室に一晩、泊めることにした。
エレナと約束していた爽太は、その紗絵子を置いて、そのままエレナとの約束の場所に向かおうとするも、紗絵子の寂しそうな様子が気になってしまう。
その想いを振り切ろうとするも、結局は携帯を落としたことに気がつき、店に戻るとそこにはタオルを巻いただけのお風呂上がりの紗絵子の姿が……。
結局、エレナとの約束をすっぽかし、紗絵子との一晩を選んだ爽太。
そのまま紗絵子と身体の関係を結んでしまう。
紗絵子の夫の吉岡氏が爽太の店を訪ねてきても、爽太 -
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ビッチと早乙女に言われたいちこがどうなったのか、というところから始まりますが、いちこはいろいろ巻き込まれ過ぎだろう。
でも、いちこはそういう人生なのかもしれないなーと思ったりもしました。
けっこう、いちこってこう読者としてこの漫画を読んでるとちょっと苛立つところもあったりして、おいこら!と言いたくなるとこもあるんですが、こうれが結構リアルな女子なのかなと思うと納得できるところもあったり。
2巻は、越智さんといちこの距離がぐいぐい縮まっていきます。既に、早乙女の元カノとのごたごたに巻き込まれてすれ違い気味の早乙女といちこはどうなってしまうんでしょうか。それにしても、早乙女のあの、数秒前の出来事を -
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かなりリアルなBL作品。
(以下、俎上の鯉~も読んでのおおまかな感想です)
最初は好きな声優さんがドラマCD出てることから興味を持ったんだけど・・・まー重い笑 フラッフラだわ嫉妬渦巻くわ、(あとリバも結構衝撃的だった)とにかく普通のBL漫画とも少女漫画とも思ったら駄目な作品。
だけど、現実はこうなんだろうなと思う。ホモ云々ではなく、恋愛っていう大枠で捉えている部分が。
最初は主人公のあまりの流され侍っぷりに「おいおい」だったんだけど、最後の決断は納得。
あでも、重いと言ってもところどころにクスッと笑える部分も描かれているので、そこは救いですね^^心の中の白と黒とグレーの自分とかね。チャンネル云 -
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長らく読んでますが、毎回思うけど、私の読むコミックの中でもっとも惚れたはれたの純度の高いものがこれじゃないかな・・・。
うん。恋愛要素が高すぎる・・・。
そして、登場人物がドロドロです。でもわかる。心情がわかる。
薫子さんのさー、結婚してる夢を見て安心する、ってもうマジで体験有りですもの。ちょっとぎょっとしちゃったよ。いたたまれない・・・。
爽太のヘタレ具合もむかつくし、えれなのいい人加減もまたむかつき、オリビエはおいといて、サエコもサエコの旦那も最悪・・・です。
でも最悪でドロドロでいいじゃない。そういうのも人間だもの・・・と達観してしまえるのがこの作家さんのすごさのような気がしま -
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ネタバレ爽太にライバルみたいな男が出来て、自分にとってチョコレートってなんなのか?という疑問を突きつけられて。
悩む。
実は、爽太だって、サエコ以外の人間を好きになりたいって思ってるんだってわかって一安心したというか、なんというか、いやー、普通に女々しいんすねって思った。
でも、こういうところが、女子の共感をえられてるのかな?って思ったりもするので、爽太は爽太でよいのだと思います。
つか、これでチョコレート作る方に目覚めちゃって、サエコをすっぱり諦めたら、ただの熱血少女漫画だよなぁって思うので、爽太にサエコを諦めてほしくないような気はするけど、サエコはまさしく女の敵みたいな性格してるから、このままくっ