水城せとなのレビュー一覧
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ネタバレ 購入済み
早く続きを
D.C.al fineが始まったときは続きが読めると歓喜した。
絵柄が少し変わっていたし、新キャラがメインなのかと意外に感じていたら櫂の回想(ダジャレではない)。そう来たかーとワクワク。
テオが生きていただと、そう来たかーとガクブル。
やっとディミトリとアリスの最期が見れてウルウルしてたら、ここで光哉が来るのかー!?
ブラッドレイはやばい奴だったし、DKレイジにやばさが受け継がれているし、次巻では吸血樹間闘争が勃発か!?
いや、水城先生は私に先を読ませてくれないのだ。
6巻が発売されるのをまた待たなければならないのがつらい。 -
Posted by ブクログ
ネタバレみんな頭の中はごちゃごちゃ。
その人のことが好きでもその人といる自分を好きでいられるか。
特に失恋後に読むのがいい。
個人的には共感の嵐。
すごく早乙女のことが好きなはずなのに、でもずっとどこか無理をしていて、一緒にいるとどちらかが息ができない。
どちらもその事実から目を逸らそうとするものの、いちこがそれを認め、別れる。
自分が失恋の渦中にいると苦しいが、この作品を読むと、なんて人間て愛らしくて生き生きしてるんだろう、と思える。
私たちはきっとこんなふうに毎日モヤモヤ、会議をたくさんしながら人と関わって恋をして過ごしていくんだろう。
早乙女の作った「さかなとチューリップ」。
「どちらかは -
無料版購入済み
絵や話の語り口がとにかくおしゃれで、主人公の一途さ、一生懸命さで話がどんどん進むので、面白くてどんどん読んでしまう作品でした。読み終わって冷静になってみたら、ビッチな女と、超粘着質男子のすれ違い恋愛物語なんですが笑、それでも面白いものは面白い。超おすすめ。