水城せとなのレビュー一覧
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本來以為兩人可以走在一起, 但原來世事都不會這麼順利. 一直堅信不移的原來完全不是那麼一回事. 我很喜歡可以坦白和真白説出目的的蒼, 同時又為他感到憤怒, 不過因為他的坦白, 覺得其實他也不想傷害真白才會説出來. 雖然作為一個支持者日望夜望都是希望他們SEX成功. 但在現時這個境地來看里們還是冷靜一下好一點. 然後花痴的我打算對學長有一點期望, 但是學長那邊也是我行我素的帥, 不屑小的花痴的願望. 對真白説出"我討厭里". 最糟的是學長這樣一説, 我也覺得這樣的學長很可愛, 因為他只是在説他討厭自己. 退社是學長走出的第一歩. 這部漫畫一路看來, 毎一個人我都希望他們有個快樂人生. 但以現時來看"畢業"不等於"幸福", 什至還是更可怕的東西. 就是想不透, 才有令人看下去的魅力. 什麼時間出第9集? 我等不下去了...
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Posted by ブクログ
ネタバレまつりちゃんが前の恋で失敗したのは
彼を信じたからじゃなくて信じる相手を間違えただけ。
本当に正しいと思うし、恋愛においてサエコは
努力してきたんだろうな。
薫子さんは真面目なんだけど、だからこそ批判的で
ちょっと疲れる。
関谷くんがソータを忙しそうなのにちゃんと恋愛しててすごい
と評価するところがなんだか面白い。
クリエイティブな人たちと自分の間に一線を引いていて
リスペクトできる相手に使われたいというのも
自分を冷静に分析できている点ですごいと思う。
本心をただ喋っているだけなんだろうけど、
普通の人だと思ったから薫子を誘ったというのは
言われる方としては複雑だろうな。
去年よりもっとすごいものを作らないと見捨てられる。
頑張っているのにもっと頑張らないと、
永遠に上回らないと水位が上がってきて
息ができなくなる。
そこで思い出すのがエレナで、
サエコとの未来は思い描けない。
関谷くんの実家の話はちょっとぎゅっとしたし
自分にはどうやったらなれるのかもわからない
クリエイティブな人たちが
その場で凄いことができるのは、準備ができているから
という考えは共感した。
常にクリエィティブ体制だから凄いことを思いつける。
なんで明日にして今言わないんだろう。
せめて予告だけでも口に出しておけば良かったのに。
オリヴィエが日本語がわからないとあしらうところが
彼らしくてぞくっとした。
オリヴィエなりの怒りの表現というか。
あとがきのエピソードが好きだった。 -
Posted by ブクログ
ネタバレサエコさんがあざとすぎる。
ただ、実家にも友達にも頼れないなかで
逞しいなとも思う。
いつ「帰るね」と連絡が来るかと思いながら
迎える準備をするソータがちょっと面白い。
「冗談でも名前をつけたの名前の通りになる」
「名前って大事だよね」
というオリヴィエの台詞が刺さる。
オリヴィエのフラットな態度に比べて、
薫子さんは言っていることは正しいけれど
ソータに直接言わないでお父さんにチクるのが嫌だ。
見えるところに痣があって丁度腕まくりしていて
そういう”運の良さ”もサエコさんらしい。
全部わかっていて計算で動いているような
意外とそうでもなさそうな。
自分の悔しさをエレナに八つ当たりする薫子さん、
すごく醜い。
結果エレナを勝手に追い返したし、ソータに報告もしないし。
吉岡さんとソータの会話、互いに無表情に
殴り合う感じがリアルだし空恐ろしい。
サエコに気持ちを隠さなくて良いのが楽、
というソータの気持ち。
ここまで長かったから、応援したい気持ちも正直ある。
関谷くんへのメールにくわしく話すから
ご飯行こう、と返す案はちょっと目から鱗だった。
好きにさせて好きになってくれたら好きになるとか
登山と同じで目標の山に登頂成功する為に
他の山に登ってみることも必要とか
結構面白い理論。
自分で努力しないで買わないお客さんに苛つくお菓子
だったのか、と薫子さんが思うところも好き。 -
Posted by ブクログ
ネタバレ2025/10/10新刊案内で気になった『狗月神社』(水城せとな)。
これ読んでます震えながらホロなき。
読み終わった後に、故愛犬とそっくりなワンコを発見。
ずっとこっちを見て待っていて、
そこまで行くと警戒することもなく遊ぶような仕草をされ、
バイバイした後にモロ泣き。
弟者の『My Little Puppys』のゲーム中継を見るなど、
最近亡くなったワンちゃんに関するコンテンツを見る事が多く、
涙が止まりません。
しかし、本書はダークファンタジーであり、
ホラー要素も半ば含んでいるから、以上の感情がなければホラーで終わってたかもしれない。