崎谷はるひのレビュー一覧
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慈英×臣シリーズのスピンオフ作品。
「~夜のための寓話」と「哀情」に出てきた
碧と朱斗のオハナシ。
泣き虫な朱斗と俺様な碧の若々しい恋愛模様が楽しめる作品。朱斗が碧に泣かされてばっかりだ(笑)
個人的には「イツカノミライ」がおすすめ
時間軸が明記されていないけど『真情』以降の
臣たちが登場します。
「真情」で臣と慈英がどんな決断をしたのか
その先が垣間見えます。慈英に危害が及びそうになって
ぶち切れる臣さんがかっこよかった。それはもうかっこよかった(しつこい)
慈英と臣はホントに大人になったな…とシリーズ愛読者として我が子の成長を見てほろりと涙しそうな、そんなストーリ。でも主人公は碧×朱斗。
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Posted by ブクログ
蓮川先生の描かれる碧と朱人にうっとりとしてしまう表紙。
大人しくて控え目でいじらしい朱人のおっとりとした関西弁の
謝罪がとても情欲を増す気がします。
何故かいつも冷たくされて泣き顔の朱人が堪らなく可愛らしい。
鬼畜の碧の複雑な愛の表現なのでしょうね、好きな子程苛めたいという。
それにしても崎谷先生の作品は馴染みのある違う作品の方々が登場してくれるので嬉しくてたまりません。
今回も慈英の展覧会で一悶着あるのですが、そこに登場された臣さん、麗しく素敵でした。
大活躍ですしね。
慈英と臣さんは本編ではまだまだ試練がありそうですけれど、こうして別の作品に登場されると長年連れ添った夫婦みたいで凄く良かっ -
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Posted by ブクログ
ドラマCDの方が先だったんですけど…。年下攻めだが、身内LOVEは基本的に好きじゃないという私でも楽しめました。(なぜかというとひとつ屋根の下で育ったけど、まったく血縁じゃないから)ある意味攻めは好き嫌いがわかれるかもしれません、BLに出てくる17歳とかって結構子どもっぽいキャラも多い中、この本に出てくる攻めくんは、19くらいな感じなので…。崎谷さんは、とにかくエロシーンでは受けがメロメロで喘ぎ&もっとしてぇ~、になるので、ダメな設定の時もあるんですが、今までストイックかつ我慢していた経緯があるからこそのシーンとしてはいい感じでした。ドラマがちょっとはしょってる部分も、小説では崎谷さんらしいエ
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Posted by ブクログ
長編というだけで☆5なんですが。慈英(年下画家)×臣(年上刑事)シリーズの、1冊目です。
とにかく、世間からずれまくっている慈英というキャラがまず魅力的。臣さんのほうは、複雑な環境で育って、ちょっと偏っている。身体で相手をなんとか満足させようとするところがある。それはまあありがちながら、そんな彼が刑事っていうところがおもしろい!
崎谷さんは、えっちシーンが、受けがあんあん言っちゃうのが少し苦手なんですが、臣さんのキャラ設定はそれとちょうどそれがちょうどいい感じで、過去のトラウマから脱却できない不安を、なんとか慈英くんが取り除こうとするんだけど、落ち付いているように見えて、こちらは年下で、そう