崎谷はるひのレビュー一覧
-
Posted by ブクログ
リーマン×リーマン?降矢×斎藤。
地味顔コンプレックスで人見知りの斎藤。ある意味、自意識過剰と言えるよな~と降矢との出会いの場面で思う。人は人のこと、そこまで気にしてないぞ?とは思うけど、コンプレックスだから仕方ないのよね。
ロハスとかマクロビオティックとかが出てくる話だけどゆる系マクロビとやらで、話もほんわかな感じ。
「疲れたら、休んでいいんです。ちゃんとできなくていいんです。落ちこむのがいけないなんて考えずに、自分にやさしくしてください。好きなだけ落ちこんでいいから、お休みを取ったらまた、立ちあがってみてください。」
斎藤が自分で自分に言ったことらしいけど、この考え方はいいと思っている。でも、ダレかが落ちこんでたりしたらつい「がんばれ」って言っちゃうのよね。
そんな斎藤の優しさに降矢はほれた?いや…耳たぶにほれたのかもしれない…w 耳たぶに萌えすぎw
最後には両者とも成長して…いや、斎藤が、かも?ハッピーエンド。 -
Posted by ブクログ
[カメラマン志望大学生×システム会社社員]
年下攻め
一生懸命だがやっぱりちょっと青い攻めと
ぼんやりしていそうでしっかり考えている受け。
タカツキノボルさんのイラストと会って、とっても良かったです。
書き下ろしの方の崎谷さんの文章力にさすがだなぁ~と思いました。
きちんと分かりやすく、納得の深み。
博巳の気持ちが凄くよく分かりました。
☆あらすじ☆
写真学科に通う美大生・篠原亮祐は、バイト先のコンビニに毎晩訪れる真面目そうな隠れ美形会社員を気に入り、毎日見るのを楽しみにしていた。そんなある日、ひょんなことから彼・小井博巳に貸しが出来た亮祐は、彼をモデルに写真を撮らせてと頼む。レンズ越しに素の博巳と向き合うにつれ、外面とその素直さとのギャップに新鮮さを覚え、彼自身に惹かれる心を止められず―。