崎谷はるひのレビュー一覧
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購入済み
出た!史上最高?!
あり得ないレベルの宗佑の澄音への執着愛情っぷりに閉口です、否、あっぱれ(笑)2歳の澄音を「自分のもの」と感じ甲斐甲斐しく10年かけてお世話しつつ(表向き?笑)しっかり自分好みに育てあげ交友関係は宗佑の監視可能で有能な駒を配置し病弱でもある澄音を保護しつつガッチリ囲い入れて逃さない。ってどんだけ壮大な計画よ(笑)でH(さすが、の濃さです。)も当然の手管で澄音を自分専用に仕上げてっちゃう。。宗佑は過去読んだハルヒさんの作品のキャラの中でもベスト3に入る勢いの何かが大幅に間違っちゃってる素敵な攻めですねー!あと月花がイイ、宗佑の少女バージョン。続編はちょい出の白坂のお話ですが、凱風と明石って、、伏線あるけど出ないのかな〜??
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Posted by ブクログ
これも、CDを先に聴いてしまった話。
年下攻め大好物なので、それだけで読めるけど、主人公がはるひさん独特のやたら「色々ビクビクしすぎ」なキャラで、そこは微妙だった。イラストレーターが違ってたら読めなかったかもしれない。
そういうわけで、ゲイであることをひた隠しにして小さくなって生きている女子高の教師と、ホテル街で助けて一夜を共にした年下青年がなぜか、その高校に教育実習に来て!?……のお話は、3/4くらいはかなり痛々しい話なんですが、その後、くっついた後は、攻めが年下なりに一生懸命頑張ってたり、受けが、愛されることに不安を覚えながらもしっかり地に足をつけられてるようになったり、むしろ、後半の短編のほうが楽しめます。
CDは、攻めの小西さんの演技がかなり好感持てます。一生懸命若くしゃべってる感じはありますが(笑) -
Posted by ブクログ
初めユラユラしてたのは慈英だったのに、最後にぐらつくのは臣なんですね。慈英に対する根本的なスタンスが変わらなくて強欲になりきれない臣。結局慈英が道を指し示した訳だけど、そろそろ二人に関して臣から積極的になって欲しいものです。
壱都の存在が大きかったね。迷って足元しか見てない時に、ふっと光を差し込んでくれるような存在でした。三島の変貌ぶりも・・・久しぶりなこともあって、別人にしか思えませんでした。
慈英の絵画について、臣の感想がいいね。壱都にはうるさいくらいの言葉も、臣には心地良く感じると。
最後に出てきた母親の存在。この二人がどう成長して落ち着くのか、続きが楽しみです。