崎谷はるひのレビュー一覧

  • ナゲキのカナリヤ―ウタエ―

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    信号機シリーズ「リナリアのナミダ―マワレ―」のスピンオフ。
    佐光兄が主人公。
    表紙を見るまで彼がこんなにかわいかったなんて
    思いもよらなかったです。

    攻めっこのダリさんがかっこいい。
    でもとてもオタクをこじらせてる
    でも
    かっこいい。
    セクハラで傷ついてる佐光兄をやさしく甘やかして
    寄り添うダリさんが男前。ちょっとヘンタイ入ったオタクでも
    全然かまわない!
    個人的に「グリーンレーヴェル」の降矢に似てる気がする。

    佐光弟やSIZの後日談もちょこっと垣間見えるので
    シリーズ愛好者には嬉しい続編でした。

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    2013年02月02日
  • リナリアのナミダ―マワレ―

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    崎谷先生の本は古いのも新しいのも読んでいて、中でも信号機シリーズはお気に入りです♪今回は内容がヘビーだと前ふれがありましたが、それ以上に、見たよりもずっと大人なふたりの激しい熱情に焦がされました。続編もあるようなので期待大です!

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    2013年01月29日
  • 不埒なスペクトル

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    ネタバレ

    見目も頭脳も優れた堅物エリート銀行員・直隆は、派閥争いに敗れ閑職に飛ばされる。ヤケ酒で酔い潰れた所を、マキという青年に介抱されるが、彼にはある魂胆が。ゲイの弟を家から追い出した兄だと直隆を誤解し、弟の境遇に共感したゲイのマキは、復讐に男童貞を奪おうと…?! 無理矢理体を繋がされるも、直隆は何故か彼に興味をひかれ…。「不埒なモンタージュ」スピンオフ作登場!

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    2013年01月20日
  • ミルククラウンのゆううつ

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    追い込まれる希の気持がぐんぐん迫って泣けました。その分、クライマックスの高遠が可愛い!高遠に関して言うとこの巻のほうがよくわかるので、一巻目より深くて面白かったかな。続編も読むと思います^^

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    2012年12月28日
  • アオゾラのキモチ―ススメ―

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    このシリーズの中で一番好きなお話です。
    グレーゾーンのない意志のはっきりした沖村は、過去の恋愛に苦しむ史鶴にピッタリだと思います。崎谷はるひさんの小説の中でもお気に入りの1冊です。

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    2012年12月23日
  • 不埒なファシネイション

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    ネタバレ

    今回も期待を裏切らないおもしろさだった!おにいさんついにマキにスパンキングしちゃうし。和典がエロすぎて、短編だけどあの勘違いの別れの裏側(敦伸の気持ち)が読めてよかった!!このシリーズは大好きです!

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    2012年12月15日
  • 不埒なファシネイション

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    ネタバレ

    不埒シリーズ5
    「不埒なインセンティブ」の裏でお兄ちゃんCPは・・・。
    日比谷CPその後。
    プチ家出中のお兄ちゃんが未直の家に転がり込んで。

    後半2編はお遊び要素強め。
    特殊なHは、あんまり好みではないかなぁ。
    濃くても、きゅんってシーンとかあるのは萌えるんだけど。

    ひたすら受にメロメロの攻ってのは、心地いいので好きなタイプのお話なんで、楽しみました。

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    2012年12月13日
  • INVISIBLE RISK 3

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    『INVISIBLE RISK1』
    『INVISIBLE RISK2』
    ⇒『INVISIBLE RISK3』

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    2012年12月10日
  • チョコレート密度

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    ドSで強引で色気が半端ない風見に惚れちゃいますww
    そしてコーギーが可愛すぎる!めちゃくちゃリアルでびっくりしました。

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    2012年12月03日
  • リナリアのナミダ―マワレ―

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    重い前髪が似合いすぎている高間さん、可愛すぎる。一瞬平凡っぽそうだけど落ち着いていて色気がありまくりです!
    ねこ田さんの挿絵で高間の刺青シーンが見られるなんて幸せww

    あと途中に出てきた佐光のお兄さんの恋の行方が気になる!

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    2012年12月03日
  • 不埒なパラダイムシフト

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    ネタバレ

    おにーさんんnwww裸エプロンだし、堅物天然の直隆がおもしろすぎた!!元カノは嫌な女だけど、もう邪魔することないならいい。マキに甘くてベタボレで愛情表現ストレートな直隆が読めてよかった。マキも未直もかわいい。また続いて欲しい!!

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    2012年11月25日
  • 不埒なスペクトル

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    ネタバレ

    弟編ではものすごく嫌な兄だったのに、こちらでは堅物天然でかっこいい!!ズレてる兄がすごくおもしろかった!マキもえろかわいいし////CDも原作に忠実でよかった。このシリーズは大好き!

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    2012年11月25日
  • エブリデイ・マジック ―あまいみず―

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    長かったけれど、その分たっぷり面白かったです♪初恋について考えさせられたり。「ミント~」と違って攻めキャラは好みが分れそうですが、脇が濃かったのでそれなりに楽しめました。脇キャラのスピンオフもぜひ書いて欲しい^^

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    2012年11月19日
  • ビターショコラの挑発

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    ミルクラの前にこちらを先に買ってしまい、途中で「やぱ、ミルクラを先に読まないと…勿体ない!(なにが;)」と気付いて一旦読むのを止めて、その後、一気に読み終えました。個人的には高遠×希カプのが好きですが、こちらは大人ゆえの面倒くささが溢れてて、面白かったです^^ 義一視点のお話も読みたいです♪

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    2012年11月08日
  • インクルージョン 【イラスト付き】

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    崎谷先生の本の中で一番好きかも。
    ジュエリー職人の照英×大学生未紘(ミッフィー)
    未紘が素になると方言(なまってしまう)になるところが可愛かった。未紘のあたふたしているところをオトナな照英が可愛くて仕方ないのに、そう言わないから未紘が勝手に自己完結して・・・・結局バカップルな感じですが、楽しかった。

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    2012年10月31日
  • 不埒なモンタージュ

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    同性しか好きになれないことに悩んでいた真野未直は、高校最後の夏に新宿二丁目に行く決心をする。 しかし妙な連中に絡まれ、危ないところを強面の三田村明義に助けられ…。 強面と威圧的な態度に反し、不器用な優しさを覗かせる明義に惹かれる未直。 しかし必死のアプローチも全く相手にされず、明義はその正体すら教えてくれなくて――。

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    2012年10月29日
  • ハチミツ浸透圧

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    崎谷はるひさんの作品は(゚∀゚)ノ キュンキュン!率がとても高いのでおススメです!!!とにかく受けっ子が可愛い!!!読む価値ありです♪(個人的な意見ですのであしからず…)

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    2012年10月25日
  • ねじれたEDGE

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    これも、CDを先に聴いてしまった話。
    年下攻め大好物なので、それだけで読めるけど、主人公がはるひさん独特のやたら「色々ビクビクしすぎ」なキャラで、そこは微妙だった。イラストレーターが違ってたら読めなかったかもしれない。

    そういうわけで、ゲイであることをひた隠しにして小さくなって生きている女子高の教師と、ホテル街で助けて一夜を共にした年下青年がなぜか、その高校に教育実習に来て!?……のお話は、3/4くらいはかなり痛々しい話なんですが、その後、くっついた後は、攻めが年下なりに一生懸命頑張ってたり、受けが、愛されることに不安を覚えながらもしっかり地に足をつけられてるようになったり、むしろ、後半の短

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    2012年10月17日
  • たおやかな真情 【イラスト付き】

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    初めユラユラしてたのは慈英だったのに、最後にぐらつくのは臣なんですね。慈英に対する根本的なスタンスが変わらなくて強欲になりきれない臣。結局慈英が道を指し示した訳だけど、そろそろ二人に関して臣から積極的になって欲しいものです。
    壱都の存在が大きかったね。迷って足元しか見てない時に、ふっと光を差し込んでくれるような存在でした。三島の変貌ぶりも・・・久しぶりなこともあって、別人にしか思えませんでした。
    慈英の絵画について、臣の感想がいいね。壱都にはうるさいくらいの言葉も、臣には心地良く感じると。
    最後に出てきた母親の存在。この二人がどう成長して落ち着くのか、続きが楽しみです。

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    2012年10月27日
  • はなやかな哀情 【イラスト付き】

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    ネタバレ

    慈英×臣シリーズの第4弾(番外編除く)。

    「臣さん、大人になった~!」と、ただ一言の作品。


    慈英がとある事件に巻き込まれて記憶喪失になるけれど、それが臣に関することだけが抜けているという、ありふれているいえば、ありふれているストーリー。

    慈英が「これでもか」ってくらいに臣を拒絶し、けれどそれでもめげない臣がけなげで、切なくて、もうそれだけで☆5つ(笑)

    だけど、慈英が記憶喪失で精神年齢が大学生時に還っているとはいえど、実際に大学生だったときの慈英を思えば、周りの人間は目に入らないほど・記憶にも残らないほどにスルーなので、イライラ感だとしても臣の存在を意識しているってことは、臣が同性で

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    2012年10月15日