崎谷はるひのレビュー一覧

  • 目を閉じればいつかの海

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    ブルーサウンドシリーズ1作目。

    10年前に、逃げるように別れを選択した(させた)受けと
    彼の店で偶然再会してしまった攻めのやけぼっくいストーリー。

    10年の間に、それぞれの時間や経験を積んで、それでもずっと
    お互いを忘れられず、それでも出会うことのない時間に心も落ち着いて
    きたかと思っていたのに、出会ってしまったらもう終わり・・・。

    体を重ねて離れていた時間を思ったり、知らない部分を知ろうと求めたり
    とは言えがっつくばかりでなく、互いの生活を思いながらの逢瀬。
    こういう大人な熟のあるカップルは大好き。

    ある誤解で、受けは攻めをまた突き放そうとするんだけど、攻めが
    ちゃんとやってくれる男

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    2009年11月11日
  • ただ青くひかる音

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    ブルーサウンドシリーズの、短~中編集。
    全部、できあがったカップルのお話なので甘い甘い。激甘エロス。

    ええっと、全受けが“後ろだけで果ててる”(そして攻めが大喜び)
    そんな感想がしょっぱなに浮かびました(笑。

    もうちょっと、大人カップル(嘉悦×藤木)のボリュームが欲しいよう。
    ↑贔屓カップルにつき

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    2009年11月11日
  • 波光より、はるか

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    崎谷さんの人気シリーズだった“ブルーサウンドシリーズ”の
    短編集。
    小冊子、HP内での発表モノの改稿したものと書下ろしが1本。

    できあがったカップルのその後、な、お話ばかりなので
    あーーーーーーまーーーーーーあーーーーまーーーーー!!!
    Hシーンも、作者ノリノリだなあこりゃ、と頬を染めるはずの
    エロ全開場面にも、なぜかニヤニヤが止まらなかったです。
    (何度か吹きました)

    実は5作目だけ読んで、それ以外は未読だったので、コレを気に
    残り4冊も読書中。終わったらもう一回味わおうと思います。

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    2009年11月12日
  • ねじれたEDGE

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    文庫で久しぶりに読みました。
    作者の年上内向き受けの原点なんですね。

    当時かなりお気に入りの作品でした。懐かしい・・・

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    2009年10月30日
  • 心臓がふかく爆ぜている

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    大人ふたりがまっとうに恋愛をしていく、シンプルなラブストーリーだったような。徹底的にかみ合わなかったり八方塞がりになっても、一緒にいるための努力をしようとするところにホッコリ。

    あと回数はさほどないけど、濡れ場の生々しさいつもの崎谷比2割増な印象

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    2009年12月31日
  • ねじれたEDGE

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    新装版を買いなおし〜♪

    描き下ろし
    崎谷さんらしいHシーン

    攻めのねちっこさ
    受けのあえぎ声&狂乱
    数回分が一気に!

    ガッチリで
    満腹になりました(笑。

    あのネガティブ受け先生が
    幸せそうで良かったです。

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    2009年10月07日
  • インクルージョン 【イラスト付き】

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    ジュエリーデザイナー×大学生
    まった当て馬キャラにもなれない当て馬が腹の立つことといったら…!ww
    しなやかな〜関連作品。

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    2009年10月04日
  • ビターショコラの挑発

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    本文中に挿絵がなかったので、電車の中でHなシーンに差し掛かったと気を使わなくてすんだことにホッとしました(爆)

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    2009年10月04日
  • 恋愛証明書

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    なんていうかすごく雰囲気がやさしい話だなあと思います。これは攻めさんと受けさんの性格の賜物ではないかと。

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    2009年10月04日
  • あの日のきみを抱きしめたなら (2)

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    ルチルは本の装丁も凝っているなあと思ったのはこの本の表紙のバックを見た時からです。やっぱりラブラブがいいですね。

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    2009年10月04日
  • 不機嫌で甘い爪痕

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    私も謙ちゃんが欲しいぞー!!!

    ラスト近く、甘えるようになった
    颯生(受け)が、まー可愛いったら。
    謙ちゃんと一緒に、萌えてました♪

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    2009年10月07日
  • しじまの夜に浮かぶ月

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    これも泣いたなあ。ラスト付近での電話のやり取りが好きです。
    ケネスさんはかっこいい。
    CD化希望ですよ。

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    2009年10月04日
  • 手を伸ばせばはるかな海

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    割とシリーズの中では地味目の部類。
    でも受けの男の人のキャラクターの賜物だと思います。
    ほのぼのと優しい雰囲気が漂っていて好きです。

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    2009年10月04日
  • キスは大事にさりげなく

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    身を差し出す気持ちってどんなシチュエーションなんだろう、と思って読んだ作品。
    一作よみきりかなあと思いきや、続くのです。
    けれどCDが気になるのも、この作品。
    いい大人なのに知靖さんの不器用ぶりが楽しい。

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    2009年10月04日
  • あざやかな恋情 【イラスト付き】

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    後書きにも書いてましたけど、刑事さんの過去話が出てきます。
    この作品は奥が深いのでやっぱり好きだー。

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    2009年10月04日
  • しなやかな熱情 【イラスト付き】

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    刑事と画家さんの組み合わせ。
    色々と人間の深さを考えさせてくれる作品。
    読んでいて、個人的に大好きな火曜サスペンスの匂いがなんとなくします(笑)

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    2009年10月04日
  • 目を閉じればいつかの海

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    私が崎谷先生の作品をはじめて読んだのがこの作品。
    大好きなのに恋人のために別れるというオープニングがツボ付かされました。
    で、どうやって再会するのかなあとかワクワクしながら読んでました。
    3作目の小説で一緒に暮らす予定と知ったんですが、その先とか続きが読みたいです。
    CDも欲しいなあ、とか虎視眈々購入できる機会を狙ってます(笑)

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    2009年10月04日
  • 形状記憶衝動

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    ディーラーとサーファーというカップリングの組み合わせにひかれた一冊。
    年の差が12歳くらいあるんですねえ。
    いやあ、受けの男の子が攻めの相手の腹黒さに何も気付いていないのが不憫(爆笑)に思えて仕方ないです。
    攻めの人黒いです。

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    2009年10月04日
  • ヒマワリのコトバ―チュウイ―

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    信号機シリーズ第3弾。
    弁護士×バーのマスターなんだけど
    2人の関係がすごく複雑で、読んでいてもどかしくてしょうがない。
    やっぱり崎谷さんしか書けない内容のお話だと思ったのと
    すっごく感動したのでした。。

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    2009年10月04日
  • 垂直線上のストイシズム

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    [映画監督×警察学校生]

    平行線上のモラトリアムの続く
    弥刀&朋樹の二作目です。

    かなり難しい話で、これをもっと理解できたら
    本当に感動するんじゃないかと思う。
    私がもう少し大人だったら理解できたんだろうか・・・
    それは今は分からないです。

    でも最後の締めくくりは素晴らしかった。
    この作家さんは凄い。

    このシリーズ以上の作品に今後出会えるのか
    そこが不安に思うくらいのものでした。

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    ☆あらすじ☆

    「まぁ、やってもいいくらいには、あんたの事好きなんじゃねぇの?」
    そんな言葉でそばにいることを許す十四歳年下の男・佐倉朋樹に
    新進気

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    2009年10月07日