砂原糖子のレビュー一覧

  • 小説家先生の犬と春

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    前作で本屋敷と晶川に巻き込まれ、腕を痛めた作家の犬明は、人に頼らず甘えず何でも自己完結できるスーパー手のかからない奇跡の作家
    犬明の別れた恋人の弟、春はある目的を持って犬明のサポートの為にあらわれる
    感情を揺さぶられる犬明が美味しかったのです!!

    実は、先にこちらを拝読してしまいましたが、問題無かったですw

    読み進めるうちに、犬明って恋愛童貞じゃなぁい!?

    0
    2021年02月07日
  • 言ノ葉ノ花《コミック版》(下)【電子限定おまけ付き】

    Posted by ブクログ

    長谷部との関係がゆっくり変わっていく中、事件が発生する。その事件をきっかけに余村は長谷部に避けられてしまう―。
    下巻は、二人の気持ちが通じ合うまで。(本番)Hはないけど原作通りで良い終わり方でした。
    この続きもあるそうで、楽しみです!

    1
    2021年01月31日
  • 言ノ葉ノ花《コミック版》(上)【電子限定おまけ付き】

    Posted by ブクログ

    突然あらわれた不思議な能力に、恋人も高収入も人間関係もすべてを失ってしまった余村。その余村を癒してくれたのは、無骨な男の恋心だった―。
    挿絵の方のコミカライズは安心。
    原作既読で先がわかっているのに楽しめました。
    上巻は、長谷部の想いを余村が受け止めるまでが丁寧に描かれています。
    そして、巻末には砂原さんのSSを収録。言ノ葉ファンなら買いです。

    2
    2021年01月31日
  • 言ノ葉ノ花

    購入済み

    凄く惹き込まれました

    他人の考えてる事が分かれば良いのになぁと
    思う事があるけど

    余村の苦悩や葛藤は
    凄くリアリティーに感じれて
    完全に惹き込まれながら
    読んでました。
    他人との距離感、付き合い方
    凄く考えさせられるお話でした。

    0
    2020年12月14日
  • 言ノ葉ノ花《コミック版》(下)【電子限定おまけ付き】

    Evi

    ネタバレ 購入済み

    かなりストーリー重視で、言葉遣いやセンスがめっちゃ良いです。特に下巻は余村の告白もあり、いろんな意味でずっとドキドキしながら読み進めました。イチャイチャする展開はほぼ無いですが、胸が熱くなるようなぎゅっとされるような内容で感動系が好きな方にはいいと思います。

    1
    2020年11月26日
  • 猫屋敷先生と縁側の編集者【SS付き電子限定版】

    購入済み

    楽しいお話

    出だしは2人の(特に晶川の)関係性が痛くて読めるかな?と思ったけど、気持ちが通じてからの2人が面白いし楽しくて、スパーっと最後まで読めました。
    猫屋敷(じゃないや、本屋敷)の俺様だけど年下男のかわいさとか素直さも良い味だなと思います。
    なんでもこなすスパダリですよね。
    途中に出てくる犬明先生も良いキャラ。
    スピンオフがあるようなので楽しみです。
    最後の短編での育児書に笑えました!

    0
    2022年09月28日
  • 言ノ葉ノ花《コミック版》(下)【電子限定おまけ付き】

    購入済み

    後日談希望!

    下巻も切なさいっぱいでした。
    ふとした瞬間の行動がきっかけで関係がどんどん悪い方へいってしまうシーンは何度読んでもつらいです。。

    1
    2020年10月10日
  • 言ノ葉ノ花

    ネタバレ 購入済み

    好きかも

    コミック試し読みからきました。先に小説読みたいと思って。自分は元ノンケっていう設定が好きみたいです。余村さんには正直イライラさせられてなんだよコイツって思ったりもしたけど長谷部がしっかり支えられる人だったから二人はの出会いは運命でしたね。言ノ葉シリーズ他のも読んで視ようかな

    0
    2020年09月10日
  • 言ノ葉ノ花《コミック版》(上)【電子限定おまけ付き】

    購入済み

    やっぱり好き…

    原作、ドラマCD共に大好き勢ですが、いつかろむこ先生の絵でコミックスが見たいと切実に願っていたので決まった時からとても楽しみにしていました。
    大大大満足です!最高です!

    ますます他のお話もコミックスで見たくなりました…
    (*´ `)

    2
    2020年09月07日
  • 言ノ葉ノ花《コミック版》(下)【電子限定おまけ付き】

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    とてもいい雰囲気で距離も近づきつつある余村と長谷部。
    でも、とある出来事から二人の仲に危機が訪れてしまいます。
    下巻は切なくて胸が痛いシーンがあって、読んでいてほんとに辛かったです。長谷部の妹、果奈とも親しくなれて余村が不安を持っていた人間関係の悩みも和らぐのかなと思っていた矢先に、果奈の彼氏のせいで波乱の展開が。
    自分の心の声を聴かれていたと知った長谷部は衝撃を受けますよね…どう余村と接していけばいいのか困惑するのは当たり前でしょうね。
    でも、距離を置かれてしまった余村の気持ちを考えると、切なくて切なくて…
    彼が悪いわけじゃないのに。

    最後に長谷部が勇気を持って、余村を受け止めてくれてほん

    1
    2020年09月03日
  • 言ノ葉ノ花《コミック版》(上)【電子限定おまけ付き】

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    「言ノ葉」シリーズ一作目を、原作でイラスト担当された三池ろむこセンセがコミカライズ!!
    砂原糖子センセのファンになったきっかけが、このお話でした。当時のBL小説では、圧倒的に設定が斬新で衝撃的で、でもとても萌えるものがあり…ボロ泣きした記憶があります。

    人の心の声が聞こえるようになってしまった余村は、そのせいで人間不信になり、恋人とも別れ、前の会社も辞め、現在は家電量販店の契約社員として勤める身です。
    猜疑心と不安に苛まれる中、自分に好意を持っているらしい同僚の長谷部の心の声を聞いてしまうのですが、彼の裏表のない心の声に次第に頑なだった心が解きほぐされていきます。

    人が何を考えているのか気

    2
    2020年09月03日
  • 心を半分残したままでいる(3)

    Posted by ブクログ

    隠していた想いを吐露した場面では涙が止まりませんでした。
    ただただ2人には幸せになってほしいと思いました。

    0
    2020年08月28日
  • 心を半分残したままでいる(1)

    Posted by ブクログ

    とにかく一気に読まずにはいられませんでした。苦しいところで終わってしまって次の巻へと手が伸びました。

    1
    2020年08月28日
  • 言ノ葉ノ花

    Posted by ブクログ

    ボーイズラブの小説を読むきっかけになった作品です。当時まだ恋愛観とかがわからなかった時期で、少女漫画を読んでも恋愛感情についていけなかったのが普通でした。
    この本を読んだときに初めて恋や愛という感情に触れられたような気がしました。
    狂おしいほどの思いが溢れてくる作品です。

    0
    2020年08月28日
  • シガレット×ハニー【SS付き電子限定版】

    購入済み

    すっごく好き

    このお話、すっごく好きです。
    ワンコ攻め。
    がさつ美人受け。最高です。
    ちょっと無神経な攻めだけど、嫉妬ゆえ。

    0
    2020年08月04日
  • 夜明けには好きと言って

    購入済み

    全体的に良い

    一作目のホストものは女性との絡みが生々しくて、今回もそうかと思っていたら抑えられていてBL好きには読みやすかったです。

    そして作品のどこが良いというより、全体が良い!
    全体一冊の本としてまとまってるからどこがいいじゃなく全体となってしまう。

    個人的には萌える攻め受けキャラじゃないんですけど、文章で読ませるからどんどん続きが気になっちゃって一気読みしました。

    最後に二人でお見せやるのも良い終わり方でほっこりしました。
    お幸せに!

    0
    2020年07月24日
  • ヤクザとネバーランド

    購入済み

    重すぎないヤクザ話がおもしろい

    最後の最後に蝶也が短気なところに落ちました!
    かっこいいなあ。
    それを守る枦山の図が最高です。

    あと二人えろくてどきどきしました。
    砂原先生はそういうイメージなかったのでうれしい誤算でした!

    今後は蝶也と枦山で大儲けして組を立て直して欲しいです。
    ゆくゆくは高級なスーツを着てください(笑)

    0
    2020年07月17日
  • 優しいプライド

    Posted by ブクログ

    複雑な生い立ちゆえ刹那的に生きる受と、そんな受を幼少期に見守っていた誠実な攻。
    砂原さんはすでに確固たる地位を築いてる作家さんですが、普通の恋愛ものよりダークさのあるキャラクターの方が個人的に上手くて魅力的だと思っています。
    これもその最たるもの。安易に両視点に逃げず、終始受視点なのも好感度高い。ブレずに攻に惹かれていく気持ちを読者に感じさせていくのが上手い。
    暗くて繊細な話ですが、読後のハッピーエンドにはニッコリ。書き下ろしの攻視点も、本編の雰囲気を壊すことなくうっすら暗さがある中、受の攻への愛情を感じる良作でした。素敵なお話!

    1
    2020年05月16日
  • ミスター・ロマンチストの恋

    購入済み

    ほっこり可愛い乙女男子

    高校三年生の千野純直は、行動の全てがカッコいいと評される品行方正、頭脳明晰な男子だが、実は1年前から1学年下の有坂和志にうじうじ恋している乙女心満載で、看板に偽りがありすぎている男子。そして、恋されている有坂和志は、千野の重たい恋心を大切にする心優しい男子だった。だから、とってもほっこりした。砂原先生は、彼らの10年後を書こうと思っていた、とあとがきに書いてあったけれど、それも読みたいし、二人をたきつける朋巳視点の日記も読みたいなと思った。主人公の二人と違って、見た目だけが女の子のような朋巳が、おそらく、一番普通の神経の持ち主でもあり、口は悪いけれど、友人への想いが溢れていて、きっと彼がつける

    0
    2020年05月07日
  • 心を半分残したままでいる(3)

    購入済み

    記憶を失う怖さ

    記憶を失うことを始めから知っていて生活していかなくてはいけない運命を背負った静良川。彼には恋人がいたけれど、彼のことも記憶にはない。だから二人にとてもつらい月日が待っていたけれど、この巻で無事に落ち着きます。恋人に存在を忘れられる中上と、恋人を忘れることを恐れる静良川。中上は、離れている間に、記憶がなくなるという特異な病気を持つ静良川への想いをとても強めているし、それに、もう10代のように、失っても待つだけという態度でもなくっているような気がして、これからの二人の生活、たとえ、4年後にまた静良川がすべての記憶を失っても、彼を探し、彼との関係を作り出していくことをしていくんだろうな、と信じられる

    0
    2020年05月07日