乾石智子のレビュー一覧

  • 魔道師の月

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    キアルスはあのキアルスなのよね。

    まだまだ消化不良なので読み返しが必要だけれど、おもしろい!夢中で読んでいます。

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    2016年10月09日
  • オーリエラントの魔道師たち

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    今までで一番おもしろかった。
    乾石さんの長編はやや苦手なので、短編でちょうど良かった。
    物語にも入り込みやすかったし、読んでいてほっとした。

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    2016年07月28日
  • 魔道師の月

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    前々から思っていましたが、装丁が物語のイメージにぴったりです
    イラストが物語を壊すのではなく支える、という感じ

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    2016年03月21日
  • 太陽の石

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    今まで読んだ中では、一番好き!
    久しぶりに好き、と断言できるなぁ。。

    色々な人が亡くなって寂しかったけど、人も大地も、また生まれ変わることができる。

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    2016年02月03日
  • 双頭の蜥蜴

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    ー愛とは創りあげ、磨きあげていくもの。そして祈りをこめるもの。どこにいても何をしていようとも、幸せであれと願うもの。

    心に潜む何か。
    乾石智子さんの本の根底には、必ずこれがある。
    だから、希望もある。
    今の世界に通じるものがある。

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    2016年01月24日
  • 太陽の石

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    なんだかんだ言って、こういうどっしりとしたファンタジーを読んでいる時がいちばん幸せ。週末の間に既刊から読み返そうかな。

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    2015年11月14日
  • ディアスと月の誓約

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    美しい表現と太いテーマ。赤い龍と白いサルビィの象徴する人間の在り方をディアスが知り、選択する物語。幼なじみの少女アンローザの成長の物語でもあり、今は亡き賢き親友イェイルとの友情の物語でもある。全てを支配し続け全てを手に入れる力とと孤高の永遠か、何度も傷つき死にまた生まれ変わる大自然との調和の永遠か、その答えをディアスが訪ねる旅にでる。王位継承争いを軸に新しい国の在り方を問う。

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    2015年04月08日
  • 夜色表紙の本

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    ネタバレ

    オーリエラントの魔導師シリーズ。
    夜の写本師である父母と叔父がヴァニバスのために書いてくれた『夜色表紙』。夜の写本師になれず、護符師として生きてきたヴァニバスは、その夜色表紙が家から消えていることに気が付いて…
    4つの短編からなる物語。それぞれ主人公は異なるが、最後の話で他の3つの話が一つの結末を迎える。
    ヴァニバス、ライラル、コルネリア、ダンカン、ネフティ…収まるところに収まって良かった。
    何人か嫌なキャラもいたけど、1番怖いのはニイファかな…コルネリアが可哀想だった

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    2026年04月19日
  • 夜の写本師

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    オーリエラントの魔導師シリーズの一作目。ずっと楽しみにしていた本で、長い間積ん読にしていた作品です。ファンタジーか好きな方には是非読んでもらいたい1冊です。

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    2026年04月05日
  • 魔道師の月

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    audibleで。『夜の写本師』の続編ということで聞いてみた。すでにその世界観を体験していたので、すんなり話が入ってきた。個人的には『夜の写本師』より面白かった。最終的に全てが符合して、大地の魔導師レイサンダーと書物の魔導師キアルスの成長していく過程をたのしめた。闇の表現はやっぱりおそろしい。想像を超えていてよくわからなかったが、ゾッとした。全てを巻き込んで沈むような展開の後のラストの爽快さが、この物語の印象をグッと上げていると思った。

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    2026年04月03日
  • 夜の写本師

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    audibleで。以前読みかけて、挫折。なので、聴く読書で再挑戦。世界観を構築するまで時間がかかった。挫折したのはこのせいか、、、。魔導師長アンジストの闇の深さと、長年の残虐さがおどろおどろしくて、怖さばかりが表面化して見えた。でも、カリュドウが写本師になるころから変化してきた。復讐だけではない、元に戻そうとする力に押されていく歴史のうねりも感じたし、面白かった。
    ナレーションの良さに随分助けられた。

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    2026年03月31日
  • 夜色表紙の本

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    久遠の島の登場人物たちの子が出ていてテンション↑↑
    大河系は、こういうのが楽しい。
    内容は、完膚なきまでにハッピーエンドで良かった。

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    2026年03月30日
  • 夜色表紙の本

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    どの本も、登場人物へ愛おしさがあふれる。

    少年が少女が、大人になり。大人も、成長する。
    誰かを想う

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    2026年03月28日
  • 夜色表紙の本

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    ネタバレ

    〈オーリエラントの魔道師〉シリーズ13
    【収録作品】夜色表紙/影の馬/森林監督官/大地女神の罠

    『久遠の島』の主人公だった、ネイダル、シトルフィ、ヴィニダル。ネイダルとシトルフィの息子ヴァニバスが本作の主人公。
    「夜の写本師」になれなかったというコンプレックスを抱えつつも、愛する妻子を得て護符師として生きてきたヴァニバス。その妻が亡くなり、子が旅立ったあとの物語。
    我が子の生死不明の事情がわかり始め、闇を見たヴァニバス。「夜の写本師」になどならないほうがいいという両親の気持ちがわかるのは、見てしまったから。

    ちゃんと大団円を迎えることが予想できる物語の運びなので、安心して読める。悪役がちょ

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    2026年02月21日
  • 魔道師の月

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    この独特の世界観!少しづつ大きくなる帝国と、それに抗う部族たちのお話。未来を知った状態から過去を行き来していて、歴史の旅に出てるような気持ちで読める。魔導師のいる世界がどのようにできているのか、少しづつ覗かせてもらっている。決して都合の良いようには進まない。でもちっぽけな1人でも、真摯に生きれば、世界は少しだけ変わるんだと感じさせてくれる。ファンタジーの醍醐味。

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    2026年02月13日
  • 夜色表紙の本

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    これは面白かった。
    短編でありながら、連作で読みごたえも十分。

    オーリエラントの魔道士シリーズは大好きです。

    あとがきで、「そうか、久遠の島の・・・」
    オーリエラントシリーズはいつか、最初から歴史を追うように再読してみたいお話です。

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    2026年02月04日
  • 夜の写本師

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    再読。静かで淡々とした語り口が好き。途中までゆっくり読んでいたが、過去の話が明かされたあたりから一気読み。魔道師に対する写本師という職業の対比が面白かった。シリーズも、以前どこまで読んだのか覚えていないのだが、またゆっくりとこの世界を旅していけるので、わくわくでいっぱい。

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    2026年01月30日
  • 太陽の石

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    前作、「魔道師の月」コンスル帝国歴857年から、842年経過したコンスル帝国歴1699年から始まる、大地の魔道師イザーカト9人兄弟の物語。
    兄弟姉妹の確執、それぞれの思いが複雑に絡まり、避けられない事態へと向かっていく。

    面白かった。

    続編が10作、読むのが楽しみ。

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    2026年01月11日
  • 夜の写本師

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    途中暗くて辛くて挫折しかけたけど、最終的に救われる話になって安心した。終わり方が爽やかで好きでした。続きも読みたい。この作品は続きを読んでいくことで世界が広がり、もっと面白く感じそうだな、と思った。スターウォーズの映画だけじゃなくてドラマも観ることによって世界観に入れるみたいな、そんな感じ。
    魔法が体系的で、人々の生活に馴染んでいるものなのがすごく良かった。生まれ変わりがどうやって生まれるかとかの説明がなかったからそこだけちょいモヤモヤしたけど、まぁ気にしないことにしました。
    やっぱりファンタジーは面白い

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    2026年01月04日
  • 夜色表紙の本

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    夜色表紙/影の馬/森林監督官/大地女神(イルモア)の罠

    魔力の仕事がある世界にも
    嫌な奴はいて、良い人もいる
    善いことにも悪いことにも魔力は使える
    そんな世界で
    父は息子を探し、彼は彼女を求める
    助けてくれる人もいてホッとする
    それぞれの幸せが続くといいな

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    2026年01月01日