小田真規子のレビュー一覧
-
Posted by ブクログ
今まで料理を全くした事がないまま、20代後半になってしまいました。ちょっとやってみようかなと思い、この本を手にとりました。本当に基礎の基礎から書かれており、レシピもとても丁寧に説明されていて、この本の通りに作れば失敗する事はまずありません。家族には不評なものも何品かありましたが、まだはじめたばかりなのにこんなにおいしく作れるのはすごい、と褒められもしました。また、母がいつも作っているものよりもこちらの方がおいしいと言われ、レシピを教えたものもあります。まだ3分の1くらいしか手をつけてないので、一通り作ってみようと思っています。そうすれば、この歳にして遅いかもしれませんが、少しは自信がつくような
-
Posted by ブクログ
本書の第一弾『一日がしあわせになる朝ごはん』は、2016年に「料理レシピ本大賞in Japan準大賞」を受賞したそうな。
これは納得の成果である。だってどれも、レシピが無くても作れそうなお手軽メニューばかりだったから。(文章オンリーということもあり、中には手順のイメージが掴みづらいレシピもあったけど)
第一弾から約1年後に刊行された本書は、前回以上にメニューのアレンジが効いている反面、「ズボラーさん」でも楽しんで作れる朝ごはんが多く掲載されていた。(注目ポイントの一つは、日曜日の夜に仕込んでおくことらしい)
「ズボラーさん」というキャラクターは、『一日が…』にも一言添えるかたちで登場していた -
Posted by ブクログ
ズバリ本書のコンセプト「起きるのが待ち遠しくなる朝ごはん」から、だいぶ遠ざかっていた。
ほぼ毎朝ワンパターンだが、別に変えていこうとは思わず。量もバリエーションも乏しく、栄養バランスだって確実に偏っているというのに…。
けれど最近自分の朝食を見直す機会があり、これからの体づくりのためにも変えていかなあかんと、ようやく重い腰を上げた。健康面もそうだけど、でもやっぱり!どうせなら!自分好みでご機嫌になれるメニューがいい!
その希望を叶えるという点で、本書は適任だった。
「朝ごはんは、いちばん、自由だ」
朝だから何を食べたって良い。極端な話、パフェだって、ラーメンだって、カツ丼だって。何故なら朝に