須賀達郎のレビュー一覧
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4.0 (1)ネタバレ 購入済み
表紙が可愛い
ちいかわと東リベのコラボの表紙が凄く可愛いです。ちいかわのマンガは相変わらず食べ物が美味しそうで見ていて楽しいですね。
猫奥も面白かったです。 -
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ネタバレ初のCS進出を睨み息巻くモーターサンズの面々。緊張感が上がるからいつもと異なる雰囲気になってしまう。それはチーム内だけでなくチーム外からも
その象徴となったのがアンチ動画だったと言えるのだろうね。誰でもネットを介して大きな意見を言える世の中だから選手にも批判の声は届いてしまう。それによって調子を崩してしまう
ただ、今回特殊だった点はそのアンチ動画を作っていたのが、元選手であった点か
誰よりも野球の大変さ、選手の苦しさを知っている筈の上田が獅子尾を追い詰める動画を作ってしまった。そこに込められているのは大変だからこそ挫けてしまった心の歪み。それをぶつけられる方は堪ったもんじゃない
獅子尾が挑む -
Posted by ブクログ
フルマラソンを売りに働き始めたまおはまだまだ球場の事を知っているわけではない。そんな彼女に今昔物語の形で球場の変化や今の光景の尊さを教える少年が現れたのは良い展開だね
まあ、少年自身も本当に昔を知っているわけではなかったけど、そういった昔話を知って球場に魅了されたのは本当
昔が在って今が在る。まおがこの球場に魅了される足掛かりとなるエピソードになったように思えるね
また別の今昔と言えば、桐谷監督の昔もほんの少し語られたね
新体制を球団に導入しつつも非常にストイックな姿勢以外はまだまだ人間性が見えてこない桐谷監督
人はどうしても今の姿から昔を想像してしまうけど、本当は昔が在って今が在るのだから -
Posted by ブクログ
占い師がそれほどエセなタイプでない点にちょっと驚いてしまったけど、それだけに松戸監督が全く同じこと言ってるのは地味に凄い……!常勝軍団を作れたわけではない。でも人を見る目は確かに持っていた人物なんだろうなぁ……
そんな人物が突然辞めるとなれば動揺が走る。その上で新たにやって来る人物が指導経験皆無となれば尚更の話。ただ、新監督の桐谷もそれを理解した上でモーターサンズにやってきたようだけど。これまでの自分を構成していたであろう大事な証を捨ててミーティングにやってきた覚悟は幾ら何でも本物過ぎる……
新シーズンに向け、監督交代は大きなニュースとなっているけど、静かな変化として一宮のレベルアップも目を -
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ああ、そういや村田はルリコの名前知ってたけど、ルリコは村田の名字も知らなかったんだっけ。なんか今更過ぎて、27話を読むまでその点をすっかり忘れていたよ
読者にとっては今更の展開。けれど、ルリコにとっては大きな転機となりえたようで
25話はタイトルからして不穏だったため、どんな危うい展開になるかと思いきや本作らしさに溢れた話になったのは良かったな
これまで本作で描かれたのは球場で何かしらを楽しもうとしたり、何かしらの繋がりがあったりとそういう人達ばかりだった。つまり球場の内側と関係ある人物ばかりで話が回っていたと言える
そんな球場へ全くの無関係者であり悪意を持って近づいてきた人にどう対応する -
Posted by ブクログ
第1巻と比べると小粒な話が目立つものの、変わらずに球場あるあるが展開されているね。いや、まあ球場とか行ったこと無いから実際の所はよく判らなかったりするのだけど
それでも選手コラボ弁当やマスコットプロレス、ウグイス嬢によるイジりの下りには微笑ましさと同時に心が温かくなるような感覚を味わってしまったよ
今回、好きなエピソードは21話と22話かな
選手と審判、そしてその他の人々。同じ球場で自分の職責を果たしているのは変わりなくても、食べる場所や食べる物が異なれば仲間意識を感じにくい。一宮が食べる時間が異なる獅子尾に強いライバル意識を持ってしまったように
でも、まりえが示したように同じ釜の飯を食って -
購入済み
野球場 という非日常の世界
野球場 という非日常の世界の中の、日常的なほんわかエピソードを柔らかなタッチで描き出している。取り立ててここがいい というところはないが、全体的な雰囲気がとても良い作品である。そういえばきぐるみの中の人が気になるなあ。
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新シーズンに向けてモーターサンズへの期待も高まっている。そんな中で元サンズ監督の松戸がWBCで指揮するとか、その代表メンバーにサンズの選手が選ばれているというのはチームの株も上がっているようで嬉しく思えるね
そのためか、新シーズン開幕を迎えるチームにも注目の影響が。いわゆるにわかファンかのような存在が増えるのは嬉しんだけど、少し寂しいような。でも、チームが強くなってファンも増えるというのはこういう現象で
その中でルリコが売り子卒業かと思わせる展開には少し驚いてしまったけど、勘違いであった事に一安心
てか、その中で村田が大泣きしてしまった事に驚きですよ。ルリコに会えないかも…、なんて事態にショ -
Posted by ブクログ
このマンガのヒロインは、千葉モーターサンズスタジアムのビールの売り子さんのルリコさんです。野球マンガというよりも野球場マンガです。4月からアニメも放送されています。
ルリコさんの他にも、球場の警備員さん、売店のお弁当売りのお姉さん、場内アナウンスのウグイス嬢さんなど、野球場に欠かせない人たちが登場します。球場に欠かせないといえば、ファンの人たちも忘れてはなりません。そして、それぞれの事情や人間模様が、ほのぼのとしたタッチで描かれています。
家庭、職場に次ぐサードプレースとして、野球場はファンにとって居心地の良い場所なのがよく分かりますし、支えている球場スタッフのドラマが見られて、野球場 -
Posted by ブクログ
今巻は球場に集まる人々やその関連者を描きつつも、横の繋がりを感じさせる巻となったかな
冒頭の146話からしてボード職人の羽美に友達が出来るなんて話だし
そのような調子で開幕するから球場で働く人達で行われる紅白リレーなんてのも読者的には楽しめるわけだね
あれを現実でやられたら誰!?ってなりそうな人選だけど、本作を読んできたからそれぞれ誰だか判るし、リレーメンバーに選ばれて戸惑いつつも頑張ろうと思っている様子が充分に感じられる
また、横の繋がりという意味では153話のベースコーチ同士の牽制も面白かったな
普段は目立たないが、失策の際には目立ってしまう。そんな立場にいる戸田と川上が互いに相手のポ