夏川草介のレビュー一覧

  • 新章 神様のカルテ

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    涙がぼろぼろ、再読なのにティッシュ必須だった。
    引きの栗原はいくらなんでも引きすぎなのではと思ったけど、ハルさんが良い奥さんすぎて、ぎりぎりプラマイプラス

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    2024年01月28日
  • 神様のカルテ 1

    ネタバレ 無料版購入済み

    話の緩急が素晴らしい

    医療ものによくある人の生死や治療法だけでなく、様々な要素を盛り込んだストーリーが素晴らしいと思う。泣かせるポイントもあり最後まで読者を楽しませてくれる。

    #アツい #感動する #泣ける

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    2023年12月02日
  • 本を守ろうとする猫の話

    購入済み

    本は人生の栄養だと思う

    最初は何気なく読んでいた物語であったが、読み進めるうちに世の中への風刺といった印象を感じ始めた。そして、振り返ってみると、本から今まで様々な生きる糧のようなものを受け取っていたのだなと知った。後書きを読んで、また読み返してます。

    #共感する #タメになる #癒やされる

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    2023年10月29日
  • 新章 神様のカルテ

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    シリーズ5作目 舞台は大学病院へ

    本庄病院から信濃大学医学部の内科に入局した栗原一止
    妻 榛名との間に小春が生まれたが、股関節の疾患により小児科への通院にも付き添っている様子
    大学病院では消化器内科として勤務する傍ら、大学院生として研究を勧めながら、以前にも増して金欠のためアルバイト等にも追われる日々
    そんな中、栗原の班に外科の砂山次郎から一人の患者の転科を相談される
    29歳の若さで膵臓癌と診断された二木美桜
    彼女の治療方針を巡り、大学病院の様々な矛盾が描かれる

    御嶽荘は男爵が相変わらず主のようで、また学士殿も戻ってきたよう
    そんな御嶽荘も老朽化のため大家が解体したがっているという問題もサ

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    2023年08月14日
  • 神様のカルテ0

    購入済み

    よかった

    自分の心に、残しておきたい言葉が、たくさん散りばめられていました。マーカーをする手が、頬を伝う涙が、止まらなかったです。ありがとうございます。

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    2021年07月10日
  • 神様のカルテ0

    購入済み

    タイトル回収!

    大好きなシリーズのタイトルの意味をようやく知ることが出来ました!
    いつも心にじんわりと生きてる事の有り難さを感じさせてくれます。

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    2020年06月20日
  • 神様のカルテ 1

    やっぱり感動します

    神様のカルテには小説から入りました。
    作者の情景描写の素晴らしいマジックに、さらには淡々と進むストーリーに、大笑いしながらも、ポロっと涙の連続です。
    ですから、漫画の世界には少し抵抗もあったのですが、いざ読んでみると全く同じ世界観が広がっています。是非とも皆さんにもおススメします。

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    2018年08月16日
  • 神様のカルテ

    購入済み

    神様のカルテ

    Good


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    2015年04月24日
  • 神様のカルテ 1

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    原作は2010年本屋大賞第2位受賞。櫻井翔で映画化とメディアコンプレックスの一作。そのふたつは知らないが、漫画も素晴らしい。
    石川サブロウはワタシには「がばいばあちゃん」でおなじみで、マンガらしい世界の展開が好きだったが、こちらは対象が児童でないので複雑な表現ができていてさらに面白い。
    心の内面の吹き出しを多用し、コミカルに人情っぽい世界を展開している。
    原作がいいからかよくわからないが、会話が実にうまい。

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    2012年06月08日
  • 神様のカルテ 1

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    丁度映画化の頃に外で読みました。
    外なのに泣きっぱなしでした。
    今小説の方読み終わったところですが、どちらも好きです。
    逆から読んでたらイメージ崩れたとかあるのかな?
    また読み直したいです。

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    2011年11月08日
  • 神様のカルテ 2

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    一昨目同様に、涙なしでは読めなかった。
    ハルさんの様に泰然としていられたら素敵であるなぁと思ってしまう。
    缶コーヒーの使い方かわ秀逸である。

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    2011年10月24日
  • エピクロスの処方箋

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    命とはなにか、医療とは何かを考えさせられる1冊。医療で人は助けられず人が助けることが出来るとまさに納得。自分の経験のために何人の人の命が良くも悪くもあり、それらに向き合えているのか自分も反省する場面もあった。
    そしてとにかく京都に行きたくなる1冊。和菓子を食べたい。
    南先生との関係も少しずつ変わりつつあり続編に期待!

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    2026年07月05日
  • エピクロスの処方箋

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    マチ先生のような人や登場する患者さんのような人ばかりの世の中ならいいのになぁと思いながら読みました。現実世界では、寿命以上の延命治療、そして医療訴訟のような人も少なくない印象です。死に方ってその人の生き様を表すものだと思います。自分が死ぬ時は、寿命以上のことは望まず、できる限り静かに迎えたいですね。
    マチ先生に会えるなら京都に住みたいなぁ。マチ先生に看取ってもらいたい。

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    2026年07月04日
  • 臨床の砦

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    再読した。

    病院での精密検査の待ち時間で読んだ。

    新型コロナの2021年1月

    医療関係者は本当に大変だ。
    映画「フロントライン」を思い出した。最前線の現場はいつも色々な矛盾や収まりきらない現実の厳しさや不合理の中で闘っている。

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    2026年07月04日
  • エピクロスの処方箋

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    家族の訪問診療をしてくださったドクターにお借りして読んだ。この本の中の主人公、雄町哲郎を実写化したかのような本当に素晴らしい方だ。自分の境遇とあまりにリンクしすぎていてなかなか読み進めることができなかった。読み終わった今も何か書こうとすると涙が出て止まらない。
    本書にある、「治せない病気は山のようにあるが、癒せない哀しみはない。」という言葉を信じて、その時が訪れるのを待つとしよう。

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    2026年07月03日
  • エピクロスの処方箋

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     お医者さんになるには、数学、生物、物理など理系科目が重視されるが、私は、兼ねてから、お医者さんに必要な学問は、哲学、倫理学、患者さんときちんとした会話が出来る言語力、むしろ文系の科目ではないかと思っていた。
     マチ先生は、内視鏡の技術のみならず、哲学などの素養も身につけた素晴らしいお医者さんだと思う。
     全般的に、登場人物の放つジョークが昭和的で、古臭いなあと感じるが。

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    2026年07月02日
  • エピクロスの処方箋

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    ネタバレ

     医者として、人を生かすように患者と向き合うだけでなく、不治の病を抱えた患者と死に向き合うことにもひたむきな雄町哲郎がかっこよかった。
     京都という舞台や、周りの人の人柄、南先生との関係も面白かった。

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    2026年07月02日
  • エピクロスの処方箋

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    マチ先生の言葉は、相変わらずグッとくる。
    「医療では、人は救えない」
    人を救うのは人だと、マチ先生は言う。

    医療系の小説は、どれも心にズシンとくるものが多く、いつも少し気合を入れて読んでいたけど、このシリーズに関しては、不思議とそれがなかった。
    それは、マチ先生が過ごす時間が穏やかで、ゆっくりとしており、先生自身が「死」をとんでもなく悲しいものだったり、直視できないものとして考えていないからだと思う。

    龍之介くんや、南先生との未来もぜひ見てみたい。
    フルートもらった場面、グッときたなぁ。

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    2026年06月27日
  • 臨床の砦

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    コロナのリアルを描いた本。
    あとがきがとても印象的で、夏川さんの人柄が伝わってくる。
    読めて良かった。

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    2026年06月27日
  • スピノザの診察室

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    ネタバレ

    いいお話だった
    ただ…恋愛要素はいらない。
    南先生との事、なんでだろう
    応援できないんだな〜

    病院の先生方は素敵な人ばかりで、龍之介と町先生の関係性も好き。

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    2026年06月26日