岡田尊司のレビュー一覧
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わたしは実は境界性パーソナリティー障害と診断されている。
鬱病と共にそう診断されたとき、妙に納得した。
わたしが生きづらいと感じていた理由がわかった気がした。
中学生の頃には既に、いつか自分は精神科に行くことになると感じていた。きっといつか心が悲鳴をあげる。
だから、なんだか肩の荷がおりたような、やっぱりかと気が抜けたような感じがした。
診断されるより以前に境界性パーソナリティー障害のことは他の統合失調症や鬱病と共に簡単に調べた。
それ以来きちんと調べたことがなかったが、ふと、そういえばちゃんとは知らないと思い本書を購入した。
境界性パーソナリティー障害は、性格上の問題や傾向で発症するので -
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アスペルガー症候群とは、ざっくりと言ってしまえば、こだわりが強く、対人関係が不器用な人のこと。
アスペルガー症候群について、行動パターン、症状、診断方法、発祥のメカニズム、原因、付き合い方、特性の活かし方、改善方法が記載されており、アスペルガー症候群を理解するために入門書として参考になりました。
自閉症との最も大きな違いは、言語と知能の発達に遅れがないこと。自閉症では、言語の遅れが必発なのに対して、アスペルガー症候群では、言葉の発達の遅れが見られない。
アスペルガー症候群では知能は正常範囲で、むしろ平均以上のことが多いが、自閉症では、低下が見られる場合が多い。
アスペルガー症候群は、社会 -
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ネタバレ思ったよりシビアな内容だった。
ちょっとトンデモ系かとうがってたので。<失礼
ゲーム脳ってのはよく知らないんだけど、結局あたってたってことなんかね?
ちょっと前に読んだ本ではゲームは脳をリラックス状態にさせる、みたいなこと書いてあって、割と有益よりな書き方してたけど、それって結局麻薬に近い効果をもたらしてるってことなんだなーと納得。
最近は気になるところは引用してメモとして残そうとしてるんだけど、気になるところがありすぎて写真撮りまくってた(気になったらぱっと写メってるので)。
世の中(特に日本においては)で危険認定されてからでは遅い、というのはほんとだなーと思う。
タバコと一緒って書いてあっ -
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誰かに頼らないと生きていけないのが人間。依存と自立のバランスが崩れた時にマインド・コントロールされてしまう。
自分自身でマインド・コントロールされているということが分からないのが怖いと感じた。いつぞやの女性タレントのように、自分では大丈夫と思っていても側から見ればそうではない、ということが自分にも起きてるかもしれない。
この分野も軍事力の発達と共に研究されてきた。驚いたのは肉体的精神的な圧力なしに、電磁波で影響を与える研究がなされているそうです。人が人をコントロールしてしまうのは、もはや神の分野で触れてはいけない気がするのですが。
#読書 #読書記録 #読書倶楽部
#マインドコントロール
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Posted by ブクログ
オキシトシンは女性、バソプレシンは男性。
それぞれの発達特性のタイプによっての関わり方が具体的に記述されているのでわかりやすい。
共感性が高い人は感受性が高い。低い人は相手の気持ちを理解しにくいし、自分を省みる能力が弱い傾向が見られる。両者は結びついた能力であり、リフレクティブ.ファンクションと呼ばれる。
リフレクティブ.ファンクションを高めるには、心に関心を向けられる時、心を探すが、心に関心が向けられないと、心は育たないと言うことである。相手の行動から気持ちをくみとっており、する言葉にするのが上手な人マインド.マインディドと呼ぶ。例えば感触を起こして泣き叫んでいる子供に、「うまくできなくて悔 -
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少し前話題になってた新書。けっこう前に買ってたけど手をつけないまま数ヶ月置いてて、いろんな意味で落ち着いたのでようやく読みました。
母親との関係に苦しむ人たちの実例(虐待、ネグレクト、離婚、支配、兄弟・姉妹との愛情の格差etc)と、それによって出た症状や影響(精神的な病、薬物中毒、恋愛における過剰な偏りetc)を紹介するとともに、そういう苦しみから脱け出していく過程、考え方の変換の仕方などが書かれている本。
読むのけっこう辛かったけど、読んでよかったと思った。
自分の親はやや偏ってるけれど、十分幸せな環境に育ってきたんだな、と思えた。
深すぎる感想は他の某所に書いたのでこの辺でやめておきま