岡田尊司のレビュー一覧
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<目次>
はじめに
第1章 アスペルがー症候群とはどんなものか
第2章 アスペルがー症候群の症状はどのようなものか
第3章 アスペルがー症候群を診断する
第4章 アスペルがー症候群の脳で何が起きているのか
第5章 アスペルがー症候群が飢えている原因は何か
第6章 アスペルがー症候群と七つのパーソナリティ・タ イプ
第7章 アスペルがー症候群とうまく付き合う
第8章 学校や家庭で、学力と自立能力を伸ばすには
第9章 進路や職業、恋愛でどのように特性を活かせるの か
第10章 アスペルがー症候群を改善する
おわりに
<内容>
かなり丁寧に説明をしてくれている。が、対策などの具体性は表 -
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ネタバレ本書の著者である岡田尊司氏は、パーソナリティー障害や発達障害に関する多数の著作がある精神科医です。
本書の著者である岡田尊司氏は、パーソナリティー障害や発達障害に関する多数の著作がある精神科医です。
本書で述べられているのは大きく分けると3点です。
その第一点目は、発達障害というもの、より丁寧に言えば、個々人の持つ「特性」というものが、ちゃんと理解されていないこと、であり、以下は述べられていることのポイントです。
・人には程度の差こそあれ誰しも能力の偏りを抱えているのに、子どもを、人を、定形発達と非定型発達(要は発達障害か否か)に二分しがちなこと。言葉を変えれば、社会も教育も、個々の子ど -
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ネタバレ私が眠れないのは夜9時以降に晩御飯を食べるからだったのか!遅くまでPCや携帯を開いてたりするし、休日には「寝溜め」と称して遅くまで寝たりするし……部屋のカーテンをちょっと開けて寝るようにしよう、積読してる古典を読もう。。。というように、自分の不眠症の原因と解消策がわかります。人間の体には体内時計が三つあって、それぞれ周期が異なるその三つの体内時計と「睡眠負債」を上手にコントロールすることで、布団に入ってからの眠れなくてイライラ鬱々に対処できるかもしれません。睡眠チャートで自分の眠たくなるリズムを把握できるのも特典です。歴史上のあの偉大な人々も不眠症に悩まされたのか…!と、偉人たちと不眠の悩みを
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人口の100人にひとりが罹患するという統合失調症。
世界的に地域差がないため、遺伝性が疑われていたが、最近の研究では、発展途上国のうちでも、裕福な家庭に罹患率が高いことがわかっている。
それだけではなく、発展途上国のほうが先進国よりも入院率が低く、社会復帰も早い。
抗精神病薬が開発は統合失調症の治療において革命を起こしたが、退院を促進しているとまでは言えない。
統合失調症からの回復には社会的資源が必要不可欠なのだ。
発展途上国では、人のつながりが強く、患者を包括的に支えてくれる。
また、発展途上国で行われている祈祷も、科学的根拠はなくても、病気を本人のせいにしないという面では大きな -
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思った以上に良書だった。
本書に書かれていることは,
大半の人間に当てはまるのではないでしょうか?
親子関係が上手くいっていない家族が大半だと思うので。
境界性パーソナリティ障害ではない人も,
本書を読むことによって得ることは多いと思います。
私にも,生まれてきたこと,産んでくれたことに
感謝できる日がくるのでしょうか?
それとも,やはり,本当の幸せはこの世に生まれてこなかったこと…
と思いながら死んでいくのでしょうか?
でも,この問い自体が,前者は善で,
後者は悪だと,二元論的な価値に囚われてしまっている。
本当の幸せはこの世に生まれてこなかったことだと思いながらも,
そこそこ楽し