岡田尊司のレビュー一覧

  • インターネット・ゲーム依存症 ネトゲからスマホまで

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    覚醒剤と同じほどの依存性、脳の破壊
    小さな子どもにも与えてしまう親
    恐ろしい
    子どもを守るのは、やっぱり親なんだ

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    2015年01月19日
  • 母という病

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    少し前話題になってた新書。けっこう前に買ってたけど手をつけないまま数ヶ月置いてて、いろんな意味で落ち着いたのでようやく読みました。

    母親との関係に苦しむ人たちの実例(虐待、ネグレクト、離婚、支配、兄弟・姉妹との愛情の格差etc)と、それによって出た症状や影響(精神的な病、薬物中毒、恋愛における過剰な偏りetc)を紹介するとともに、そういう苦しみから脱け出していく過程、考え方の変換の仕方などが書かれている本。
    読むのけっこう辛かったけど、読んでよかったと思った。
    自分の親はやや偏ってるけれど、十分幸せな環境に育ってきたんだな、と思えた。

    深すぎる感想は他の某所に書いたのでこの辺でやめておきます。笑

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    2014年11月11日
  • 統合失調症 その新たなる真実

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    近代合理主義が統合失調症増やし悪化させるのにひと役買ってきたとすればいったんそこから脱却することが病を癒すのには必要なのだ。

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    2014年10月23日
  • 母という病

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    子どもを授かるということに対して強く不安を感じた。35歳の私は、もしこの5年で子どもを授かったとしても40歳だ。子どもとの間に愛着を育てることはできるだろうか。私はどうだったろうか。親との愛着は。深く悩む。

    もう結婚なんてしない方がよいのではないかとさえ思ってしまう。どうだろう。子どもを授かり育て次につなげると同じくらいこれからの社会に対して貢献できることはあるだろうか。それを模索した方が、残された時間(大げさ)の配分を考えると良いのではないかと考えてしまう。

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    2014年10月06日
  • アスペルガー症候群

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    エジソン、アインシュタインからヒッチコックまで、身近な具体例と共に書かれているので、とてもイメージしやすい。

    そして、対処方法も具体的かつ実践的で分かりやすい。
    実践する場面はすぐにはないですが、一般の育児に当てはめて考えても、とても勉強になる一冊。

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    2015年03月03日
  • アスペルガー症候群

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    <目次>
    はじめに
    第1章 アスペルがー症候群とはどんなものか
    第2章 アスペルがー症候群の症状はどのようなものか
    第3章 アスペルがー症候群を診断する
    第4章 アスペルがー症候群の脳で何が起きているのか
    第5章 アスペルがー症候群が飢えている原因は何か
    第6章 アスペルがー症候群と七つのパーソナリティ・タ    イプ
    第7章 アスペルがー症候群とうまく付き合う
    第8章 学校や家庭で、学力と自立能力を伸ばすには
    第9章 進路や職業、恋愛でどのように特性を活かせるの    か
    第10章 アスペルがー症候群を改善する
    おわりに

    <内容>
    かなり丁寧に説明をしてくれている。が、対策などの具体性は表面的かも…。新書なのでしょうがない部分でしょう。また、あの人もこの人もアスペルガーだったかも、という話が多く、驚いたというか納得と言うか…。

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    2014年07月20日
  • あなたの中の異常心理

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    ときに誰の心にも認められる,完璧主義などの異常心理について,著名な人物のエピソードを引きながら,興味深い読み物として説明.「幸福な人生のために」と題した最後の節に,著者の含蓄あるメッセージが綴られている.

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    2014年07月08日
  • 子どもが自立できる教育

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    ネタバレ

    本書の著者である岡田尊司氏は、パーソナリティー障害や発達障害に関する多数の著作がある精神科医です。

    本書の著者である岡田尊司氏は、パーソナリティー障害や発達障害に関する多数の著作がある精神科医です。

    本書で述べられているのは大きく分けると3点です。

    その第一点目は、発達障害というもの、より丁寧に言えば、個々人の持つ「特性」というものが、ちゃんと理解されていないこと、であり、以下は述べられていることのポイントです。
    ・人には程度の差こそあれ誰しも能力の偏りを抱えているのに、子どもを、人を、定形発達と非定型発達(要は発達障害か否か)に二分しがちなこと。言葉を変えれば、社会も教育も、個々の子ども・人の特性をちゃんと見ていない、みようとしないこと
    ・違う面から言えば、「発達障害」という診断は、その人の特性を理解した上で対処するための手段の一つとしては有効な場合もあり、本人も問題の所在が分かってほっとする場合もあるということもあるが、診断がついても、軽症のケースや大人の場合は、大した支援が受けられるわけでもないので、『ただ診断名をつけて、線引きするだけでは、問題は解決しない』
    ・また、能力の偏りを何でもかんでも「発達障害」とくくってしまい、家庭教育や、学校での指導、社会における扱いなど、(発達障害的な傾向はあるにしても)多くは環境要因は訓練不足から生じてしまっている問題等を見過ごす傾向
    ・逆に、発達障害や又はその傾向を「脳の障害」とのみしてしまい、環境要因や適切な訓練の必要性を考えないこと。また、早い段階から訓練しておけば、発達障害に起因する生活上の困難さは変わりうる。例えば統合能力が弱いなら、例えば聞きながら書く、書きながら説明するなどの、異なるモードの情報処理を同時に使うトレーニングをするなど。
    ・発達障害又はそういう傾向のある子を、適切に支援しないで、傾向を引きずったまま大人になったり、二次障害などさらに問題を深くしてしまって、そういう人が世の中で多くなり、社会が支えきれなくなる可能性もある。

    第二点目は、子ども、人の特性は多種多様であるが、情報処理の特性は大きく3つの型に分けることができ、それぞれに得て不得手があるので、教育や学習、子育てもそれに応じて行われる必要がある、ということです。
    A)視覚空間型情報処理
    ・目で見て瞬間的に処理するのが得意。長時間何かを考えたりするのも苦手。話を聞いたりすることも、集中力が続かず、気が散るか眠くなる。自分の考えや気持ちを表現するのも苦手なので、暴力的になることも。計画性に乏しく、場当たり的、衝動的に行動しがち。
    ・じっと座って授業を聞くのが体質的に合わない。体を使って実際にやってみるという実技型の授業が向いているが、普通の授業でもやり方を工夫すれば集中しやすくなる。例えば、説明時間を短くして、実際に何かをやる時間を増やしたり。
    ・このタイプには、まず応用をさせてみる方が良い。やっているうちに基礎に関心が広がり後で理解するということもある。
    ・行動的で行動しながら学ぶという特性を持っている。動き回ることで情報を収集し、学習するという特性を持っている。それを止めてしまっては、優れた機能も失われてしまう。
    ・他方、自分が本当にやりたいことをしているときは、何時間でも集中できる。適切に訓練すれば行動や欲求を律する力もついてくる。
    ・スポーツチームなどにおける儀式や型は有用。日課を視覚化・空間化することも有効。ただし、縛られ過ぎることを嫌うこのタイプには、規律が行き過ぎると弊害。
    ・厳しく叱りすぎると反抗的になるので、頭ごなしに怒るのではなく、じっくり話をきいてやり、冷静に行動について振り返らせた方が良い。
    ・日本の学校教育では上手くやっていきづらいタイプ。
    ・学校では問題児扱いされがちだが、実社会に出ると有為な人材になることが少なくない。何らかの技術を身につけられるかにかかっている。
    ・コミュニケーション能力などの社会的スキルや衝動性をコントロールできるかがカギ。
    B)聴覚言語型
    ・聞いて理解するタイプ。言葉の感覚に優れ、会話の機微を理解。読書より講義形式が向いている。
    ・相手の気持ちを理解したり、場の空気を読むのも上手。すなわちコミュニケーション能力に優れている。
    ・他方、映像や空間的な処理が苦手。論理的で厳密な議論や記号を用いた抽象的なものは得意ではない。論理的なことよありも身近な話に興味を持つ。
    ・共感性が豊かであるがゆえに、気分や感情に押し流される傾向や、受動性の傾向を持ちやすいため、自分の気持ちや意志をしっかり話す訓練を積むことが重要。
    C)視覚言語型
    ・文字言語には強いが、会話は苦手。具体的なものより抽象的な概念を扱うのが得意で、分析は得意だがオリジナルなものを作り出すのは苦手。一度に一つのことしか処理できない。
    ・記憶力がよく、ペーパー試験は強いので学校の成績は良いことが多い。知識も豊富。
    ・ルールを明確にして構造化することが得意。論理的に因果関係を説明してやると理解しやすく、応用もできる。細かいロジックがきちんとしてないと頭に入らない。図式化して整理することも有効。
    ・営業や現場よりも、研究者や学者、技術職やIT関係、法律や会計関係が向いている。
    ・実行機能や統合能力に弱い場合もあるので、体験型の学習や実技的な学習を増やし、自分で管理させる習慣をつけること、早くから仕事や役割を与えることもよい。
    ・共感性や社会的スキルに足りない場合があるので、社会体験によるチームワークやコミュニケーションの学習が必要。

    第三点目は、以上のことを踏まえて、日本の教育システムの欠陥を指摘し、諸外国の教育を参考にすべきだと主張しています。

    その主要なポイントは、
    ・日本のこれまでの子育て論と教育論には限界がある、子供一人ひとり大きく特性が異なり、発達の仕方が違うので、適合するしつけの仕方、教育の仕方も違って当然なのだということ
    ・例えば、聴覚言語型の子は言って聞かせれば分かるタイプであり、そのタイプの子には既存の教育、子育ての考え方は適合的であるが、国数英理社の5教科を実技科目よりも重視する学力観や教育方針では、多くの子ども、特に視覚空間型の子どもが生きづらく、伸びない。彼らは実際にやってみることで学ぶことを得意とし、高い行動力や好奇心、実験精神に富む。それが講義暗記型の教育ではその特性が生かせず、生産的な価値が生まれにくい、などと指摘しています。

    さらに、
    ・軽度の発達障害がこれほど問題化しているのは日本に特異的な現象であり、ひとえに社会的スキルや自立のために必要な能力を育む仕組みに欠陥が生じている、
    とした上で、
    ・日本の教育は、内容的にのみならず指導方法も画一的で、ペーパーテスト中心で、子どもの特性を無視した教育システムだ
    ・学習内容の理解度の七五三状態というのはその結果だ、国際学力テストの結果が下がり、学力レベルが凋落しているのはその証左だ
    と主張しつつ、
    ・フィンランド、オランダ、ドイツ、スイスの教育は、子どもの特性に対応し、進学や進路選択なども、特性に合わせて進ませている
    と言っています。

    せっかく第一点目と第二点目で非常に重要な、大切な指摘をしておられるのに、教育論になると途端に雑で無理筋な主張を展開してしまっておられるのは、たぶん、岡田医師が、今の学校教育のことをよく御存じなく、昔の学校のイメージや、メディアなどでとりあげられる表面的な印象を元にして論じておられるからでしょう。

    他方、私が上に挙げた著者が本書で述べておられる第一点目と第二点目は、非常に重要であり、学校や家庭での教育活動どうには、ぜひ視点として生かしていくべきだと思います。

    ということで、本書の第1章から第3章は、ぜひ教育に関わる多くの方に読んでいただきたいです!

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    2014年05月06日
  • うつと気分障害

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    新書だが、かなり専門的に、現代病でもあるうつ病について述べている(著者は精神科医)。うつ病は精神疾患の代表的なものであるが、他人事と侮ってはいけない。著名人の過去のうつ病の実際も多数例を記載しており、その点でも興味深い。

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    2014年04月29日
  • 母という病

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    子どもの感受性や受け止め方次第で「母という病」の影響は変わるだろうが、ほんの些細なことでも複雑で残酷な結果につながってしまう。偉人(特に芸術家・作家)に「母という病」を患った人が多いという。

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    2020年06月06日
  • 人はなぜ眠れないのか

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    ネタバレ

    私が眠れないのは夜9時以降に晩御飯を食べるからだったのか!遅くまでPCや携帯を開いてたりするし、休日には「寝溜め」と称して遅くまで寝たりするし……部屋のカーテンをちょっと開けて寝るようにしよう、積読してる古典を読もう。。。というように、自分の不眠症の原因と解消策がわかります。人間の体には体内時計が三つあって、それぞれ周期が異なるその三つの体内時計と「睡眠負債」を上手にコントロールすることで、布団に入ってからの眠れなくてイライラ鬱々に対処できるかもしれません。睡眠チャートで自分の眠たくなるリズムを把握できるのも特典です。歴史上のあの偉大な人々も不眠症に悩まされたのか…!と、偉人たちと不眠の悩みを共有することもできる!かも。

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    2014年05月10日
  • 境界性パーソナリティ障害

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    印象に残った。
    •パーソナリティー障害は関係性の障害。
    •同じスタンスで向かい続けることが大事。変わらないペース、変わらない距離をたもち、関心を注ぎ続ける。

    理解はできるが、実際に行うのは難しいかと、思う。経験豊富なプロのカウンセラーだから、スタンスを揺るがすことなく対応できる。

    ヘルマンヘッセの事例が印象的。
    はたらくことが、回復へのきっかけとなってゆくのだなー。

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    2014年03月15日
  • 人はなぜ眠れないのか

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    なかなか面白かった。睡眠負債と3つの体内時計のバランスで、自分の睡眠チャートをチェックし、それにあわせて対策するというのは聞いたことがなかったので参考になった。眠らなくてもただ横になって目をつぶるだけでも回復するとのこと。眠りにとらわれないことも大切なんだって。

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    2014年02月11日
  • 子どもの「心の病」を知る 児童期・青年期とどう向き合うか

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    ネタバレ

    「子どもの」とタイトルに書かれてあるが、青年期までのかなり幅広い年齢層をカバーしている。様々な疾患に対してその事例を載せており、どの疾患がどういう状態像なのかを把握しやすい。とくにうつ病の事例は他の本でもよく見られるが、躁病の事例を読めたのはよかった。ただ、新書のボリュームのせいか、事例の回復までの流れは書かれていないものが多い。

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    2013年10月28日
  • 統合失調症 その新たなる真実

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    人口の100人にひとりが罹患するという統合失調症。

    世界的に地域差がないため、遺伝性が疑われていたが、最近の研究では、発展途上国のうちでも、裕福な家庭に罹患率が高いことがわかっている。

    それだけではなく、発展途上国のほうが先進国よりも入院率が低く、社会復帰も早い。

    抗精神病薬が開発は統合失調症の治療において革命を起こしたが、退院を促進しているとまでは言えない。

    統合失調症からの回復には社会的資源が必要不可欠なのだ。

    発展途上国では、人のつながりが強く、患者を包括的に支えてくれる。

    また、発展途上国で行われている祈祷も、科学的根拠はなくても、病気を本人のせいにしないという面では大きな役割を果たしている。

    今後、統合失調症の治療は病院から地域へと移って行くが、社会資源の充実なくしてはありえない。

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    沖縄は戦後、統合失調症の発症率が全国平均の2倍と言われたこともあったけど。

    「医者半分、ユタ半分」は正しい態度なのかもね。

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    2013年10月26日
  • 子どもが自立できる教育

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    著者の立場からの教育論ということでとても興味深い。本当の意味でこどもの特性に合った教育のためには、制度改革が必要。

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    2013年09月23日
  • あなたの中の異常心理

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    誰もが持つ異常心理の種。それを正しく受け止めることで平常心を自覚することができるはず。
    そんな一冊でした。

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    2013年08月28日
  • アスペルガー症候群

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    ちまたで噂の『アスペルガー症候群』について専門家の立場から詳しく解説した一冊。

    今までこの手の発達障害と言われる症状の人の扱いついて、カウンセリングの立場からの意見を聞く機会はあったけど、アスペルガー症候群そのものについて詳しく知る機会は少なかったので、非常に勉強になった。

    そして、自分も含めて誰しもアスペルガー症候群に該当する可能性があることもわかった。

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    2013年07月08日
  • 境界性パーソナリティ障害

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    境界性パーソナリティ障害について著名人の具体例なども交え上手くまとまっている本。
    誰でも成り得るし必ず治るものだと言うこと、本人の心がけも重要だが周りの心がけも等しく重要であるということ等、勉強となる内容が多かった。

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    2013年07月02日
  • 働く人のための精神医学

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    働いてる人に知っておきたい精神疾患や心のトラブルについての知識や対処法について書かれていていて参考になった。

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    2013年05月28日