笠井あゆみのレビュー一覧
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丸木先生の作品は恋愛だけではない、人間の内側のドロドロした部分がしっかり描かれていて好きです。
人間誰しもがもっているほの暗い部分が描かれていて、攻めを利用する受けなのに共感できました。
攻め視点の話もとっても良かったです。
そもそも最初の頃は「本命にはタジタジの健気な年下ワンコ」に見えていた攻めの変貌振りも良かったですが、攻めの独白にはゾクゾクするものがありましたね。そんなに受けをがんじがらめにしたいのね、と。
このままラブラブ(?)な2人でいって欲しいです。でももし、いつか真相を知った受けとの関係の変化が起こってしまったら…そんな未来を見てみたい気もします。 -
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作者さんも仰っているように初夏の爽やかさを思わせる美しい作品です。
とても丁寧に物語は進んでいき、心情や情景に寄り添って作品にトリップできて心地よいです。
国を背負う者としての威厳と慈悲深さに満ちていて、だからこそ2人だけの時間が艶やかに色めき立つのギャップがめちゃくちゃによい……
じわじわ侵食してくるようなエロさが堪りません。 -
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最初は前巻の長谷さんx里村さんのお話。貞◯帯ですか、、先生とは趣味が合いそうです笑
青柳さんと野上さんのお話ですが、私は青柳さんと里村さんの関係がすごく好きでした!とても和みました。どちらのお話も攻め視点がもっと欲しいところ。 -
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攻めの前ではツンデレな受け、攻めはわかりにくいですが受けを溺愛しています。受け視点で話が進み、所々説明が長くて飛ばしたくなりますが内容はしっかりしているので嫌じゃないです。スピンオフのほうにも登場するようなので、読みます。
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意外と
意外と面白かった!(失礼)というのは、別につまらなそうと思ったのではなくて、タイトルの雰囲気でエロ特化なのかなと思ってたんです。そうしたら、受はちゃんと自立した心を持った人で、攻はスパダリの思いやりある王様だったという…(笑)すごい良かったです。
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超・大人バージョン「メルヘン」
『いつか白馬の王子様がわたしを迎えにやってくる』そんな少女の憧れのような物語の
『超・大人バージョン「メルヘン」(エロ満載ですが何か?)』てな感じです。
エロは嫌味がないと言うか、火曜サスペンスを彷彿させる様な怨念、情念の類いが無いので幸せな気分で読めました。
エロのねちっこさや、執拗に関しては読み手により分かれると思います。でも執着はあったかな。 挿絵は言わずもがな。美しい。
ふと思いだして読み返したくなる。そんなお話でした。
自分自身の言葉で例えるなら…かなり変な例えですが、
「塩味鶏がらスープがベース。サッパリしているのに、コク(エロ)があり、読み応え十分。忘れられない味。」 -
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前作の終わりで「コーね、にーたっらったの」、おぉぉ、三男が登場する兆し発言。期待通り、ミロ君が登場しました。親は誰だ??ツァリーか?
それによりカイと潤の氣まずい感が膨張!ドキドキしました。で、to be Continueです。次が待ち遠しい! -
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幸せの形は?
シリーズ9冊目!!!
かわゆいふたごの『昆布ダンス』で一気になごむー。潤くんのバースデーパーティーを家族でこじんまりとお祝い。もう幸せそのもの。
でも、また不穏な陰が。皇帝竜がでっかい影を背負って正面からやってきたーーー!
竜人社会における安全を保障すると言われたらそりゃあ嬉しいわよね。いつ誘拐されるかわからないんじゃ、年中くっついていないといけないし。でも、可畏からしてみたら、我が手で家族は守りたいわけで。
夫婦げんか勃発。
そして、残酷というか、切なき運命の小さな命が生まれていたことを知らされるのです。8巻終わりに「コーね、にいたんらったの」って言葉が。ああ。
もっともっともっとハッピーな -
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潤の体にカイ、ミズチ、リアムの血が入って、潤はとうとうカイとの間に卵、産んでしまいましたね、
今回は他の恐竜との戦いはありませんでしたが、子供を持つまでの大変さがメインでカイは素晴らしくめっちゃイケメンパパに、これからの子供の発育とカイと潤の活躍にに期待して、読進めることに致しましょう -
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まとまりがよいです
健気受けともいえるファイがかわいいし、
ある程度のストーリーの起伏もあり、
でもラブラブも配分がよく、
とにかくバランスがよい作品。
攻めの弟たちのスビンオフも読んでみたいです