笠井あゆみのレビュー一覧
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良かった!
どうにかまるーく収まって良かったです。今回も愛あり戦いありで安定の面白さ。何しろ子供たちがみんないい子ばかりで泣けてくる。続編を楽しみにしてます。
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チビたんズが
文句なくかわいい
いつもあんなにどエロい秀麗な絵を描かれる笠井あゆみ先生がこんなにかわいい子供を描くとは、それだけでも読む価値はあるかと、
今回で一区切りなのですね
世界観が独特で面白かったです -
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一段落、とは
十巻!めでたい!
しかし、これで一段落だそうです。一巻の終わりではないということで。シリーズものは、新しい読者を得るのが難しい面もあります。おや、これ読んだことがないな、と思っても例えば22巻だと、えー、えーと、お財布に余裕がある時にまた。なんてなりますからね。
続くにしても新章としてスタートする方が良いでしょう。
今回は家族で移動しているので、常に可愛さてんこ盛り状態です。でもバトルもあります。
限り無く未来に開かれたハッピーエンドでした。 -
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丸木先生の作品は恋愛だけではない、人間の内側のドロドロした部分がしっかり描かれていて好きです。
人間誰しもがもっているほの暗い部分が描かれていて、攻めを利用する受けなのに共感できました。
攻め視点の話もとっても良かったです。
そもそも最初の頃は「本命にはタジタジの健気な年下ワンコ」に見えていた攻めの変貌振りも良かったですが、攻めの独白にはゾクゾクするものがありましたね。そんなに受けをがんじがらめにしたいのね、と。
このままラブラブ(?)な2人でいって欲しいです。でももし、いつか真相を知った受けとの関係の変化が起こってしまったら…そんな未来を見てみたい気もします。 -
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作者さんも仰っているように初夏の爽やかさを思わせる美しい作品です。
とても丁寧に物語は進んでいき、心情や情景に寄り添って作品にトリップできて心地よいです。
国を背負う者としての威厳と慈悲深さに満ちていて、だからこそ2人だけの時間が艶やかに色めき立つのギャップがめちゃくちゃによい……
じわじわ侵食してくるようなエロさが堪りません。 -
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最初は前巻の長谷さんx里村さんのお話。貞◯帯ですか、、先生とは趣味が合いそうです笑
青柳さんと野上さんのお話ですが、私は青柳さんと里村さんの関係がすごく好きでした!とても和みました。どちらのお話も攻め視点がもっと欲しいところ。 -
ネタバレ 購入済み
攻めの前ではツンデレな受け、攻めはわかりにくいですが受けを溺愛しています。受け視点で話が進み、所々説明が長くて飛ばしたくなりますが内容はしっかりしているので嫌じゃないです。スピンオフのほうにも登場するようなので、読みます。
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意外と
意外と面白かった!(失礼)というのは、別につまらなそうと思ったのではなくて、タイトルの雰囲気でエロ特化なのかなと思ってたんです。そうしたら、受はちゃんと自立した心を持った人で、攻はスパダリの思いやりある王様だったという…(笑)すごい良かったです。
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超・大人バージョン「メルヘン」
『いつか白馬の王子様がわたしを迎えにやってくる』そんな少女の憧れのような物語の
『超・大人バージョン「メルヘン」(エロ満載ですが何か?)』てな感じです。
エロは嫌味がないと言うか、火曜サスペンスを彷彿させる様な怨念、情念の類いが無いので幸せな気分で読めました。
エロのねちっこさや、執拗に関しては読み手により分かれると思います。でも執着はあったかな。 挿絵は言わずもがな。美しい。
ふと思いだして読み返したくなる。そんなお話でした。
自分自身の言葉で例えるなら…かなり変な例えですが、
「塩味鶏がらスープがベース。サッパリしているのに、コク(エロ)があり、読み応え十分。忘れられない味。」