青木祐子のレビュー一覧

  • これは経費で落ちません! ~経理部の森若さん~ 1

    テレビで見て知りました。
    面白かったです

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    2019年10月10日
  • 嘘つき女さくらちゃんの告白

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    やられた(°д°)
    最後の最後に…やられた〜
    ぎゃふんって言わせられなかったよ…
    でも、こういう話好き(笑)
    ただ、登場人物多すぎて、大変だった。
    なんの才能もないのに、
    美しいってだけで自分の思ったように生きていけるってすごい!

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    2018年09月18日
  • これは経費で落ちません!4 ~経理部の森若さん~

    購入済み

    ほのぼの

    会社でよく目につく面倒な人の話を
    面白く、また皮肉をこめながら描いていたところが、よかった。
    どこの会社にも、こういう奴いるよね〜と共感できた。

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    2018年09月04日
  • これは経費で落ちません! ~経理部の森若さん~

    面白いよ!

    表現もくどくなく、文章も読みやすい。
    内容も経理がらみなのに固くはなく、人物たちの絡みからの内面描写も面白い。
    働く独身者には「そやねん」ってうなずく場面も多し。
    ぜひ、おすすめですよ。

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    2018年09月02日
  • ベリーカルテットの事件簿 薔薇と毒薬とチョコレート

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    「完璧な人間である前に、完璧な使用人であれ」と父に教えられて育ったシャノン。メイドとして働き始めた初日に起きた事件をきっかけに、家族から厄介者扱いされる売れない小説家のロイと主従関係を結ぶと同時にコンビ結成したところまでのシリーズ一作目。
    屋敷内の描写とか使用人の仕事についてとかの記述が細かいのでややハイコンテクスト。
    二人の過去とかシャノンのお父さんとかの伏線が引いてあるけど続きは出てないのね…

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    2018年01月02日
  • 幸せ戦争

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    ネタバレ

    2016年には★2、今回は★5、持ち家も賃貸も何度も引越し、今後面倒はごめんなので、改めて事前に確認できない一番の難点は隣近所だと痛感。同じ景色を何人もの視点で見るとこれほど感じ方が違うものか。売却したのに地主気質が抜けない仁木夫人。彼女の親友の地位を脅かされたくない元高校同級生の美和。自分ファーストの高井戸夫人。せっかくの持ち家を2年弱で売却しなければならなかった堤家。そこに引越してきた氷見家、こんな煩わしい事情を知らず購入したのは本当に不幸、けど朝子とは関わりたくないなあ。とにかくめんどくさい!!!でも読む分には楽しく、人の不幸は…といった感じ。4軒が協力しご近所っぽかったのがお別れパーテ

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    2025年12月20日
  • ヴィクトリアン・ローズ・テーラー19 恋のドレスと聖夜の求婚

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    ヴィクロテ19

    モアティエ公爵家編 下


    アルコール依存のコーネリアの母の
    こわれっぷりがイタい


    ママに連れられていったクリス!
    どーなんの?

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    2015年11月01日
  • ベリーカルテットの事件簿 薔薇と毒薬とチョコレート

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    あー、シャノンとロイの関係性って、ディヴィットとロイの関係性に似てるな、と。目利きと商才、みたいな。

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    2015年02月27日
  • 八番街の探偵貴族 はじまりは、舞踏会。

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    ヴィクロテ以外ののお作の中では一番おもしろかったかな?ヒロインのマイアがしっかりして爽快な性格で読んでいてスカッとします。

    青年貴族レヴィンの探偵事務所に助手として採用されたマイア。以前の勤め先で主の息子と恋に落ち、捨てられてしまった彼女は、なんとなく胡散臭いと思いながら、貴族の令嬢が持ち込んだ失恋を晴らす依頼のため、令嬢の替え玉を演じ、一件落着のあとは元の勤め先で持ち上がった騒動を収めます。

    現実的で、でも女の子らしくて、なよなよしていないマイア。聡明な女の子が自力で事件の謎を解いて行くのが爽快です。レヴィンはこういう感じの青木さんのお話によく出てくる美貌の男性。対等にマイアにモノを言う

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    2020年01月26日
  • ヴィクトリアン・ローズ・テーラー1 恋のドレスとつぼみの淑女

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    そんなに期待して読み始めたわけじゃないけど
    最終的には凄く好きなシリーズになってた

    ヒロインが控えめで自立してて素晴らしい
    ハラハラどきどきの展開ではないけど
    二人の距離がじっくり縮まっていく感じが凄くよかった
    シャーロックの強気な独り言がクリスを前にするとがらがら崩れるのが最高におもしろい

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    2013年10月08日
  • ヴィクトリアン・ローズ・テーラー29 王子とワルツと懐中時計

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    シャーリーが相変わらずで何よりです(笑)
    むしろ磨きがかかっているようで、読んでいてニヤニヤが止まりません。
    アントニーの頑張りやジャレッドの秘密やあきさんの4コマなど、盛りだくさんな一冊です。
    短編でもいいのでずっと続けてほしいシリーズです。

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    2013年09月16日
  • ヴィクトリアン・ローズ・テーラー3 恋のドレスと薔薇のデビュタント

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    このカップルが一番好きだあああああああああ。
    ファニーとケネス!
    恋を知り始めた少女と明るい弁護士!
    ファニーがどんどん輝いていくのが次巻以降も書かれていますが、こんな純粋で善良な女の子なんて滅多にいないよ。
    ケネス、きみはいい選択をした。
    でも、MVPはノラだと思う。
    闇のドレスを敷くという快挙を成し遂げ、ファニーを守ったんだから。
    ケネスとファニーが結婚、ノラがそのままファニーについていった新婚話も読みたかった。

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    2013年05月19日
  • ヴィクトリアン・ローズ・テーラー2 恋のドレスは開幕のベルを鳴らして

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    途中までのマーガレットの憑かれたような言動、キーラーの軽薄っぷりが華やかな世界って怖いというか人間って怖い。
    闇のドレスはマーガレットが着ていると思い込んでいたのでカレンだと判明した際、「ああああんたかい!」とびっくりしましたが闇の心を脚本にぶつけるっていうのは発想がすごいわ。
    最終的にハッピーエンドに修正して舞台は大成功しましたが、カレンよキーラーはやめとけ。
    キーラーを捨てれば脚本家としても成功できるし、マーガレットが母親になって私生活も万々歳だと思うんですが。
    浮気癖はそんなに簡単に治らないぜ。
    アイリスはもう何でも屋になったほうがいいと思う。

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    2013年05月19日
  • ヴィクトリアン・ローズ・テーラー4 カントリー・ハウスは恋のドレスで

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    アップルは滅茶苦茶頭の回転が速い賢い子なんだな~。
    後、途中までメイドさんがアップルに闇のドレス着せるんかと疑ってました、すいません。
    アップルが人質に取られた時にあんなに取り乱す人が悪人なわけないわ。
    そして、パメラとイアン先生の恋路も面白くなってきましたね。
    今のところ、イアン先生の方思いですが成就してほしい

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    2013年05月19日
  • ヴィクトリアン・ローズ・テーラー5 恋のドレスは明日への切符

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    とうとうアイリスが捕まって闇のドレスの件もいったん落ち着きますね!
    ユーベルに闇のドレスを作れと迫られた時のクリスも壁を一枚乗り越えたようで安心。
    パトリシアのキャラは最初イラッとしたけどクリスのドレスを着てから「ああ、根は素直で明るい子なんだ」と輝いて見えた。
    シリーズ始まってから初めての失恋エンドだけど凄く爽やかな感じがする。

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    2013年05月19日
  • ヴィクトリアン・ローズ・テーラー29 王子とワルツと懐中時計

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    ネタバレ

    相変わらずのシャーリーに大笑いです。その独占欲なんとかしないと本当に社交界に戻れなくなるぞと突っ込みたくなります。宮廷舞踏会はまあ理性を働かせるとして、そのあとにくっつく大貴族どうしの付き合いパーティーはどうする気だ……。
    パメラは変わらずパメラで何より、でも何となくアントニーが主人に似てきてる気がするのが。←あ。
    そして逆にジャレッドが研ぎ澄まされてカッコ良くなってます。反面教師?
    美少女エド(え?)の見納め写真はもちろんですが、リルの披露パーティーは絶対見たいですね。絶対ここぞとばかりにクリスお姉様を引っ張り出すに違いないから。
    青木先生もう一冊!な一冊でした。楽しかったー!

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    2013年05月01日
  • ヴィクトリアン・ローズ・テーラー1 恋のドレスとつぼみの淑女

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    BOOKLIVE版で。
    さすが売れたシリーズの1作目!めちゃ面白い!320人登録って、かなり売れたんだなぁ。アニメ化でもしそうな実績だけど、題材がアニメ向きではなかったかな。

    心の形をドレスにあらわしてるだけ。それが恋のドレスになり、闇のドレスにもなる。面白い設定です。
    人の気持ちは分かるのに、自分の気持ちは分からないというクリス、なんか共感できます。
    シャーリーはいちいちカッコよくて、クリスを認めているところはクリスに共感している読者として嬉しいし、デートに誘うところは萌えられるし、倒れるクリスを抱きとめるとか少女小説の定番でよいですね!シャーリー目線の語りの部分はよかった。

    フローレン

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    2013年04月30日
  • ヴィクトリアン・ローズ・テーラー27 恋のドレスと白のカーテン

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    「風でびんが倒れた(本当は公爵夫人が倒した)」というオチが最高でした。胸がすっとしました。
    クリスとシャーリーの後日談があれば読みたいですね。

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    2013年04月02日
  • ヴィクトリアン・ローズ・テーラー1 恋のドレスとつぼみの淑女

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    ネタバレ

    心を仕立てあげるという言葉通り、登場人物の心を丹念に描いてある。
    そして、ドレスや服は女の子にとってやっぱり自信を持たせる魔法のようなものだな~と思った。
    自分自身の魅力や自信を引き出されたら、女の子はそら怖いもんなしですわ。

     後、フローラの恋心が誰に向いているのか凄いやきもきした。
    この対象がイアンだったら、おお、神様アンディの立場は一体…!?とか思ってたのでフローラとアンディが両思いだと判明した際は一人喜び舞ってました。
    純朴と可憐なカップルは正義!

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    2013年03月03日
  • 【シリーズ】上海恋茶館 アール・グレイは琥珀のくちづけ

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    この作品の雰囲気はすごく好きです。龍之介も硬骨漢で、女に慣れてはいてもクズではないし。古き良き謎めいた上海を味わうには、もってこいのお話です。第一巻では、ヒロインのリリアと契約恋人になっていた龍之介ですが、この巻ではちょっと進展があります。

    相変わらずキナ臭い租界の上流社会で、リリアの置かれている状況はどんどん剣呑になっています。でもね、どうも私は、リリアが聡い子の割にはぼんやりお茶を淹れてるのを見るとイライラしてしまうんですよね…。賢い身の処し方をしてるし、文句なく可愛いヒロインなのに。なんで気に入らないんだろ…?自分が不思議です。

    フェイや白蓮の方が、どん底も見てるだろうけど好き。でき

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    2020年01月26日