青木祐子のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
時間があったのでもう一冊読めました( ̄▽ ̄)
超絶猛烈キャラクターの麻吹美華さん登場です(笑)
経理部に新たに増員された彼女。
特技は乗馬とカリグラフィー、趣味はダイビングとオペラ鑑賞、海外旅行。最近行った場所はプラハ。フランス料理を修行中の女。
この方はまるで外国人のようなんです。
自分が正しいと思うことをズバズバ!
まぁ、正しいのでしょうけど、日本ってちょっと言葉で濁したりするじゃないですか。
それ以上やっちゃったらヤバいからね?気をつけてね。って。
彼女は 私は何も間違ってない! と言ってしまうタイプなのです。
そんな彼女と森若さんはうまくやっていけるのでしょうか?
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Posted by ブクログ
夏休みも明日で終わり。。。
だんだん寂しくなってきました(-。-;
休みっていいですよね。
家事も出来るしお買い物にも行けるし、行ってもまだ時間が余ります(*´꒳`*)
旦那の定年と共に私も仕事を辞めてしまおうか、、、と何度も考えてしまいます。
↑どうやって食べていくんだ!?って話ですよね。
やっぱ働くのかぁ。。。
ビール代稼がねばなぁ。。。
で、これは経費で落ちませんの第三弾です!
このお話は超絶感情移入しまくりで読めます。
何ならもう私が森若さんですから(笑)
(そんなに若くないだろっ)
でも似てるんですよねー。何か私のこと書いてる?って思っちゃうことが何度かあります(笑)
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Posted by ブクログ
ネタバレ太陽と森若さんがついに結婚。
自分だったらとか、自分の周りの似た人を探しちゃう感じで毎度読ませてもらってるけど、結婚周りのよしなし事は、すごい自分のときのこと思い出した。
程度はあれど、女性でもいちいち考えこんじゃう人とそんなもんだろってあんまり考えずに乗り越える人、分かれると思う。私は森若さんほどでないにしろ、前者だった。
鎌本が社内で結構愛されてんの不思議。
「鎌本さんの失恋を慰める会(本人だけ知らず)」で泣かせてもらうってめっちゃみんな優しいと思う。
ていうか結婚式場突き止めて鎌本、どうするつもりだったん?
山崎と勇さんのタッグは激アツだけど、結局これで手打ちなん?
まあ、リア -
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Posted by ブクログ
ネタバレ最終巻ではないようだが、物語としては一区切りついた12巻。
太陽と沙名子の意見の相違や、鎌本の不穏な気配など決してハッピーだけではない展開だったが、最終的にはいい感じにおさまって良かったと思う。何より、毎回最後に真夕視点のエピローグが置かれていることで、読後感が柔らかい感じがする。沙名子視点の癖のある語りからの緩急で、経理部の朗らかな一面が覗けるような気がする。ありがたい。
恋愛物語では付き合う→結婚→出産という流れが定番だが、本作ではそこに至るまでのそれぞれの人物の葛藤などがきちんと描かれていて、特に苗字や本籍地などで一悶着あるのはある意味斬新だった。でも、慣習や常識に囚われずによく考えなき