あらすじ
理想のお風呂を作りたい――風呂をめぐるOL物語! 天天コーポレーション研究所の受付嬢、砂川ゆいみは風呂が大好き。銭湯で失恋の痛手を癒しているときに、入浴剤開発員の鏡美月と知り合ったことから、モニターに抜擢される。美月は営業部の円城格馬とともに、バスタオルと水着に身を包み、今日も理想の風呂を目指して研究に励む。ゆいみ、美月、格馬ははたして理想のお湯を作れるのか!? 本邦初!? OL風呂小説!
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Posted by ブクログ
これは経費で落ちませんを読んであちらがスピンオフだったらしいのでこちらも購入。
この作者のお話はどれもおもしろく、こちらもあっという間に読んでしまいました。馴れ初めもわかりすっきり★
これは経費で落ちませんファンとしては、一読すべき!!
みづきと格馬の不器用過ぎる恋愛に、イマドキ女子のゆいみがいい感じに絡んでて、癒やされた。
小夜子さんがしょっぱなから出ててビックリ!!
Posted by ブクログ
経費シリーズが好きだから読んでみたけどこっちも面白かった。
美月たちの馴れ初めも詳しくわかるしより経費シリーズが面白く見れると思う。
温泉に入りたくなる。
Posted by ブクログ
お風呂好きOL達の恋愛話でしたね
結構テンポが良くてサクサク読めました
最後は一気に展開して二組とも復縁したり良い感じの関係になりましたねぇ…いや、ホント急展開でしたけど
ピーナッツの香りの入浴剤とか気になりますし、メロンやイチゴ…あまり聞いたこと無いですが興味本位で買ってしまいそうですw
あとはスーパー銭湯の常連のおばちゃん…まさかのキーパーソンだったのが驚きましたw
そこで話が繋がるのか、と
Posted by ブクログ
事件が起きなくていいね~
お風呂ソムリエの話なので、文字通りホッコリします
バスクリンに取材させてもらったとあるから、リアリティが出るのだろう
青木さんおおしろいわ〜
これは経費で落ちません、の前の小説だそうです!
ミステリー小説ばかりだと疲れそうなので、こう言うの良いです
Posted by ブクログ
こういう本編とは離れた物語が好きな身としては楽しくあっという間に読みました。
サクサク読めちゃうので
シリーズもののお口直し的に読むのがいいかも。
1時間ちょっとで読み終えました。
Posted by ブクログ
天天コーポレーションの受付嬢でお風呂が何より大好きなゆいみと入浴剤開発室で働く仕事に情熱を捧ぐ研究者の美月。
この二人が主人公でお風呂への愛が沢山詰まったお話です。
入浴剤が世に出されるまでには沢山の人達の果てしない苦労がある。
香料の開発、成分の配合、人体や風呂釜に危害は出ないかなど気にしなければいけないことが山積み。
それに加えて限られてる予算でどこまでいいものを作れるのかという問題も加わる。
何度も頭を抱え試行錯誤しより良いものを作り上げる姿が素晴らしかった。
微笑ましい恋愛要素もありでした
Posted by ブクログ
「これは経費で落ちません」より、この作品が先なのか、それはちょっと分からないけど、天天コーポレーションの入浴剤開発室を舞台とした作品。
「これは経費で落ちません」の主人公・森若さんの良き相談相手・鏡美月が今作では主人公。
美月が入浴剤開発にのめり込む理由や、本編では既に結婚した円城格馬との出会いや、二人の距離が縮まっていく様子が描かれる。
派遣の受付・ゆいみの存在もまたいい。
架空の地方都市として描いているが、つくば当たりのイメージで書いているのが分かるから、親近感もわく。
入浴剤開発の苦労も分かり、これはこれで続編が読んでみたい気がするんだが。
Posted by ブクログ
入浴剤の開発と、恋愛が主なテーマだったかなと思う。
青木祐子さんの書く女性は内側に強さを持っていて好きだ。
これは経費で落ちません!ともリンクしている。
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これは経費で…シリーズの姉妹作。
受付嬢のゆいみと開発員鏡美月が主人公。
恋愛下手の美月と格馬のやりとりが笑えた。
入浴剤入りのお風呂に入りたくなりました。
Posted by ブクログ
平和でほっとするお仕事&恋愛小説でした。重めの作品が続いたあとに読むにはちょうどよく、気持ちがゆるむ一冊。実際に入浴剤メーカーへ取材して書かれたそうで、研究室にお風呂が並んでいる光景を想像するだけで楽しい。
更衣室での会話や職場の空気感も、自分には新鮮で面白かった。
気疲れせず読める物語ってやっぱり大事だなと実感。
「これは経費で落ちません」シリーズも読んでみたくなりました。
Posted by ブクログ
お風呂大好きで気になって読んでみました。結局恋愛かーって感じでした。お話は面白かったんですが…入浴剤こんな感じで作られてるんだなってとても面白かったです
Posted by ブクログ
可愛い女の子が気にいる入浴剤とは?を求めて仕事に没頭する美月を、お風呂ダイスキな受付嬢ゆいみちゃんが見守っている。
お仕事小説だけでなく、恋愛要素も。少女マンガと同じように楽しめるくらいのいじらしい恋愛。まさに美月がたどり着いた苺ミルク入浴剤のような甘酸っぱさ!
天天コーポレーションシリーズのエピソード0かと思ったけど、微妙に違う世界線かな。受付嬢のゆいみちゃんはオリジナルキャラだし、森若さんから感じる美月の雰囲気とはちょっと違う気がしました。サクッと読み切りました。
Posted by ブクログ
この本は美月が主人公として進んでいくお話しでした。
「これは経費~」に出てくる美月のイメージと良い方に違って、可愛く思えました。
格馬との関係も良い方向にいってくれるといいな~
Posted by ブクログ
「これは経費で落ちません」のスピンオフ。
上記の作品の舞台となっている天天コーポレーションで美月という入浴剤の開発研究員と同会社の御曹司格馬との馴れ初めが書かれている。受付事務のゆいみとの出会いもあり、経費で落ちません。での抜けていた部分が埋まる気がした。
本作では二人の関係が進んていくこともわかるのだけど、もう少し読みたかったなと思う。
Posted by ブクログ
「これは経費で落ちません」のゆいみが主人公のスピンオフ作品。
ゆいみと美月、美月と格馬の馴れ初めがわかります。
終始ほっこり、笑顔で読み切れる作品。
Posted by ブクログ
これは経費で落ちませんに登場する鏡美月と円城格馬の馴れ初めが読める。風呂好きのゆいみとの距離感のせいか、同期の沙名子といるときと美月の印象がちょっと違って新鮮な感じ。
Posted by ブクログ
お風呂好きで石鹸メーカーの受付をしている主人公・砂川ゆいみ と、入浴剤開発員の鏡美月 それぞれの恋愛と商品開発を絡めたストーリー。
「これは経費で落ちません」の前日譚。
ライトな文章だが、商品開発にかける美月の情熱とちょっとズレた感覚が面白い。
Posted by ブクログ
これは経費で落ちません!のスピンオフ…と思ったら、こちらが先でした。美人だけど入浴剤にしか興味がない風呂女子、美月。受付嬢のゆいみと知り合って、普通の女子の感覚を知る。美月の心に触れようとする格馬。ゆいみの通訳が必要な美月。調香師、芹沢は鋭く薔薇を通して語る。ゆいみと元彼、美月と格馬。とにかくこの物語はラブコメでした。
Posted by ブクログ
番外編で、美月と格馬の話。
じれったく、温泉と入浴剤のことしか頭にない2人です。このあとよく結婚まで漕ぎ着けたなと思うくらいじれったい、そしてちょくちょく邪魔が入ります。
もう一回くらい結婚までの番外編エピソードがほしいなと思います。
Posted by ブクログ
『これは経費で落ちません!』で登場する鏡美月のお話。円城格馬もなかなかの変人っぷり。こだわりの強い人たちが、わちゃわちゃやってるのが面白かった。
Posted by ブクログ
そこに問題がある、と認めたら、解決するために全力を注がなくてはならなくなる。本や資料を読み、基準値を探して、成功するために実験を繰り返さなくてはならなくなる。
しかし、仕方がない。認めよう。
(P.146)
Posted by ブクログ
入浴剤使う人も使わない人もお風呂に入りたくなる本。
「夢というのは甘いだけじゃありません」というのはいい表現。
全体的に「女=かわいいもの好き」に否定感があるのは確かになーと思うものの、
「女=風呂好き」というのが多少見え隠れしている気も……
格馬の美月への答えや、最後一気に畳んだ感じとか、
スッと冷めてしまう場面がいくつかあったのは残念かも。