天天コーポレーションの受付嬢でお風呂が何より大好きなゆいみと入浴剤開発室で働く仕事に情熱を捧ぐ研究者の美月。
この二人が主人公でお風呂への愛が沢山詰まったお話です。
入浴剤が世に出されるまでには沢山の人達の果てしない苦労がある。
香料の開発、成分の配合、人体や風呂釜に危害は出ないかなど気にしなければいけないことが山積み。
それに加えて限られてる予算でどこまでいいものを作れるのかという問題も加わる。
何度も頭を抱え試行錯誤しより良いものを作り上げる姿が素晴らしかった。
微笑ましい恋愛要素もありでした