青木祐子のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
「これは経費で落ちません」より、この作品が先なのか、それはちょっと分からないけど、天天コーポレーションの入浴剤開発室を舞台とした作品。
「これは経費で落ちません」の主人公・森若さんの良き相談相手・鏡美月が今作では主人公。
美月が入浴剤開発にのめり込む理由や、本編では既に結婚した円城格馬との出会いや、二人の距離が縮まっていく様子が描かれる。
派遣の受付・ゆいみの存在もまたいい。
架空の地方都市として描いているが、つくば当たりのイメージで書いているのが分かるから、親近感もわく。
入浴剤開発の苦労も分かり、これはこれで続編が読んでみたい気がするんだが。 -
購入済み
ようやく!
2人の関係が進展しましたね!ここまで長ったーー!!太陽くん、おめでとう!!それに、普段なかなか自分を出せない沙名子が子供のように本音を吐き出すところがとても可愛かったです。
…と思ってたら、まさかの遠距離…。遠距離恋愛好きじゃないので、太陽早く帰ってきてー!
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Posted by ブクログ
ネタバレ税務調査、とプロポーズの返事でまるっと1冊。
しかし、真夕ちゃん、なんで気づかないんだろう。
というか、本当は気づいてるけど、「いいや、そんなはずはない!」って打ち消してる?
そして、大阪の川本さん、するどいっ!
(帯についてるおまけエピソードの感想です)
沙名子も薄々気づいてドキッとしてたけど、本社営業部と本社経理部が夫婦ってのは、やっぱり会社的にまずいと思う。
逆に、もっと大きい会社で、都内でも各所に営業所があるレベルだとなんとでもなるし、逆にもっと小さい会社でもあるあるなのでなんとかなる。
そういう意味では天天コーポレーションは中途半端である。
となると、沙名子が辞めるか、異動するか