川上徹也のレビュー一覧

  • 仕事で大切なことはすべて尼崎の小さな本屋で学んだ

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    尼崎に実在する小林書店の店主小林由美子さんの実話と、出版取次会社の新入社員の成長物語(こちらはフィクション)が合体した作品です。

    小林さんの実際にあったエピソードを生かすように物語が描かれているためか、すごく真っ直ぐで読みやすいお話でした。(こちゃこちゃした伏線とかサイドストーリー的なものとかはないので)

    本離れが進む時代に、小林さんが小さな書店さんを続けるためにどんな苦労や工夫をしたか、商売をする上で本当に大切なものは何であるか…いろいろと気づきや学びがありました。
    また、本好きあるあるの場面も多くて、うんうん、そうそう…と頷きながら楽しく読みました。

    ノンフィクションとしてなら☆4で

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    2021年03月31日
  • 価格、品質、広告で勝負していたら、お金がいくらあっても足りませんよ

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    ストーリーマーケティングについての本

    先日読んだファンクラブマーケティングと合わせて
    とても勉強になった1冊。


    類似品や同等品が増え、
    どんな商品もある程度の品質が保証され
    情報が溢れる時代。

    顧客が心から欲しいものを見つけにくい今
    仕掛けによって、ニーズを喚起する必要がある。


    今まで企業は価格と品質、広告で差別化を図り
    他社と勝負をしてきたいたけど、
    勝負の仕方(商品ディテールの伝え方)を変え
    顧客の心を動かさないといけないのだなあ、と。


    メーカー(企業の)、販売員の、販売商品の
    それぞれのストーリーを確立し、ファンを作る。


    サラリーマンの自分でもできることを模索したい。

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    2021年03月22日
  • 仕事はストーリーで動かそう

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    仕事はストーリーで動かそう
    著:川上徹也

    ストーリーを上手に使えば、仕事をすべてうまくいく。営業力、交渉力、企画力、プレゼン力、コミュニケーション力など、色々な分野で可能である。

    本書では、仕事やビジネスの色々な場面でどのようなにストーリーを使えばいいかをやさしく解説している。構成は以下の3章から成っている。
    ①なぜ、今仕事にストーリーなのか?:理論編
    ②こんなストーリーが人の心をつかんだ:実例編
    ③で、具体的にどうすればいいの?:実践編

    正論をロジックの綻びなく述べる。
    正しいものの、これだけでは、モノゴトは動かない。
    感情や人の気持ちを動かして初めて行動は起こる。そしてその感情を大き

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    2021年03月13日
  • 仕事で大切なことはすべて尼崎の小さな本屋で学んだ

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    フィクションと思ってたら、小林さんのエピソードはノンフィクションだった。心アツくなるエピソード。元気出ます。書店に限らず、仕事するとはこういうことだ、と語られた気がした。小林さんのエピソードだけもっと集めて欲しいかも。

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    2021年03月05日
  • 自分マーケティング――一点突破で「その他大勢」から抜け出す

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    自分マーケティング―― 一点突破で「その他大勢」から抜け出す
    著:川上 徹也

    まず何か「一点突破」で旗を揚げ、その一点で周囲から認知してもらおう。自分が本当にやりたいことは、そこから広げていけばいい。そして、「自分の商品価値」をさらに高める行動に移る。正攻法というより、「奇襲」の手引きである。しかもかっこいい方法ではなく、泥くさい方法ばかりが紹介されている。

    本書の構成は以下の5章から成る。
    ①なぜ、あなたに「自分マーケティング」が必要なのか?
    ②自分の商品価値を知っていますか?
    ③なぜ、あの人は「一点突破」できたのか?
    ④あなたが「一点突破」する方法
    ⑤あなたの価値を高める「三種の神器

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    2021年02月20日
  • キャッチコピー力の基本 ひと言で気持ちをとらえて、離さない77のテクニック

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    何かしらのメッセージを、届けたい相手に届けるために効果的なキャッチコピーの作り方について書かれた本。それぞれの法則は、普段実際に目にするものも多かったので真新しさは感じなかったが、心がうごされる根拠の人間心理についての話が興味深く納得感があった。アウトプットは簡単そうで簡単でないはずなので、身近なツールを生かして日々の言葉選びに対する意識を高めたいと思った。

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    2021年01月25日
  • 自分の言葉で語る技術

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    私の1番の悩み、説明下手。
    シンプルな具代的手法が明快で、これから試してみようとポジティブになれた。
    特に
    ・上手い例え話を用意する
    ・空気を読まずに最初の発言をするのがえらい
    ・オフィシャルな場こそ感情を語る
    ・名言に自分の言葉を助けてもらう
    ・人の意見には乗っかりつつふくまらせる
    を心がけようと思う。

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    2020年10月31日
  • マンガでわかる キャッチコピー力の基本

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    漫画メインなので20分ほどでサクサク読め、要点もわかりやすかった。
    キャッチコピーをしっかり考えるためには深く読み込み、考える必要がありそう。

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    2020年10月11日
  • 売れないものを売る方法? そんなものがほんとにあるなら教えてください!

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    商品をほとんど買えずに、売上を一気に伸ばす。
    過去の成功事例を見るだけで面白いし、ちょっと転用すれば自分の商品も売れるようになるかもとワクワクできる。
    定期的に読み返したい本。

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    2020年07月28日
  • 読むだけであなたの仕事が変わる 「強い文章力」養成講座

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    人の心を動かす強い文章を書きたい。そのためには、どうしたらよいか。具体事例をもとに、わかりやすく説明されていた。
    これをもとに、実際に文章を書いてみるのがすごく大事だと思う。

    印象に残ったこと
    ・ファクト=事実。伝えたいポイント。
    メリット=ファクトから得られる一般的によいこと。
    ベネフィット=ファクトから得られる受けてのハッピー。
    文章で1番大切なのは、相手のハッピー。

    ・受け手に、自分と関係があると思ってもらうこと。まずは、タイトル、見出しで相手の心を掴む。
    1ターゲットを絞る。2問いかけ3言い切り4具体的な数字5心からお願い

    ・ストーリーを入れる。何かが欠落している主人公が、目標に

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    2020年06月23日
  • 自分マーケティング――一点突破で「その他大勢」から抜け出す

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    2020年33冊目。満足度★★★★☆ 自分マーケティングとは、凡人、弱者が一点突破で「その他大勢」から抜け出す方法。実践ができるかどうかはともかく、事例が豊富で参考になる。

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    2020年05月31日
  • 物を売るバカ 売れない時代の新しい商品の売り方

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    提案の時
    ・会社の理念を伝える
    ・どんな思いで働かれてるかを提案する
    ・会社に対しても〜こんなストーリーがある方だからと説明する

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    2020年05月10日
  • 明日、会社がなくなっても、自分の名前で勝負できますか?

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    他の同じ系統の本よりも現実感が強い印象だった。
    それ故にリアルのことを想像しながら読むことができたと思う。

    もう少しキャリアを積んだ時に改めて読んでみたい本。


    最も印象深く残ったもの
    P87
    黙っているあなたを引き上げてくれる白馬の王子様なんて現れない。

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    2020年04月28日
  • マンガでわかる キャッチコピー力の基本

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    想像以上にタメになった。

    言葉の使い方がまとめられてるけど、変に内容を引き延ばさずに簡潔に綴られているので、理解しやすかった。マンガを合わせて読むのもアリだし、時間がなければ文章のみで読み進めても満足できる内容だと思う。

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    2020年04月14日
  • 伝わる人は「1行」でツカむ

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    キャッチコピーを作るための教科書みたいな本!
    言葉の使い方によって、こんなに伝わり方って違うんやって思わされたあ。
    そして、スマホの画面上でついついクリックしてしまうネットニュースとか広告など、身近なところにこういう技術が実際に使われてるなって改めて感じた。
    また、ほとんどの本のタイトルにもこの手法が使われていることがわかって、まんまと引っかかってた。
    わかりやすい例で言うと、ハーバード大学の人気教授の○○とか、スタンフォード式○○とかってタイトルのついた本はついつい手に取ってしまっている。
    こういうアイデアが求められた時に、パッと閃けるようになっておきたい。

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    2020年04月13日
  • 物を売るバカ 売れない時代の新しい商品の売り方

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    ネタバレ

    品物を売る際には、それを語るストーリーがあると魅力が増すというのは理解してたが、その辺りを具体例を含め、しっかり整理してくれている本。何かを売ろうと考えている人は、読んでおいて損はないかなと。

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    2020年04月07日
  • 読むだけであなたの仕事が変わる 「強い文章力」養成講座

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    何となく言葉を使っていた私には、面白い本。
    会社でも、多くの人に発信する役割にあるため、もっと意識して考えなければ。
    自分だけだと、どうしても文章や言葉はクセがあるしワンパターンになりがち。早速実践してみようと思う!

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    2019年04月03日
  • 1冊のノートが「あなたの言葉」を育てる

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    ネタバレ

    『言葉の木』を育てるために日気ノート、内幹ノート、出言ノートを活用する!とにかく書く習慣が大事なんだと実感した。

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    2019年02月06日
  • 自分マーケティング――一点突破で「その他大勢」から抜け出す

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    ネタバレ

    <目次>
    序章  なぜ、あなたに「自分マーケティング」が必要なのか?
    第1章  自分の商品価値を知っていますか?
    第2章  なぜ、あの人は「一点突破」できたのか?
    第3章  あなたが「一点突破」する方法
    第4章  あなたの価値を高める「三種の神器」

    <内容>
    「ブランディング」でなく、「マーケティング」だという。それはまだ自分の価値を誰も知らないから。自分の知っている部分、よく考えると出てくる部分を売り込むのことが「自分マーケティング」。そのために必要なことを具体例も豊富に紹介している。

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    2019年01月31日
  • 自分マーケティング――一点突破で「その他大勢」から抜け出す

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    川上徹也さんの過去の著作を何冊か読み、すでに学ばせていただいているので、既知のことも多かったです。「一点突破」が必要な理由もわかっていました。
    しかし、どうすれば「一点突破」できるか、具体的に自分に当てはめるとなかなか難しいなあ、というのが実感です。
    本書は具体的な事例が載っていて、自分ごととして考えやすくなっていると思います。

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    2019年01月24日