川上徹也のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
自分マーケティング―― 一点突破で「その他大勢」から抜け出す
著:川上 徹也
まず何か「一点突破」で旗を揚げ、その一点で周囲から認知してもらおう。自分が本当にやりたいことは、そこから広げていけばいい。そして、「自分の商品価値」をさらに高める行動に移る。正攻法というより、「奇襲」の手引きである。しかもかっこいい方法ではなく、泥くさい方法ばかりが紹介されている。
本書の構成は以下の5章から成る。
①なぜ、あなたに「自分マーケティング」が必要なのか?
②自分の商品価値を知っていますか?
③なぜ、あの人は「一点突破」できたのか?
④あなたが「一点突破」する方法
⑤あなたの価値を高める「三種の神器 -
Posted by ブクログ
人の心を動かす強い文章を書きたい。そのためには、どうしたらよいか。具体事例をもとに、わかりやすく説明されていた。
これをもとに、実際に文章を書いてみるのがすごく大事だと思う。
印象に残ったこと
・ファクト=事実。伝えたいポイント。
メリット=ファクトから得られる一般的によいこと。
ベネフィット=ファクトから得られる受けてのハッピー。
文章で1番大切なのは、相手のハッピー。
・受け手に、自分と関係があると思ってもらうこと。まずは、タイトル、見出しで相手の心を掴む。
1ターゲットを絞る。2問いかけ3言い切り4具体的な数字5心からお願い
・ストーリーを入れる。何かが欠落している主人公が、目標に -
Posted by ブクログ
キャッチコピーを作るための教科書みたいな本!
言葉の使い方によって、こんなに伝わり方って違うんやって思わされたあ。
そして、スマホの画面上でついついクリックしてしまうネットニュースとか広告など、身近なところにこういう技術が実際に使われてるなって改めて感じた。
また、ほとんどの本のタイトルにもこの手法が使われていることがわかって、まんまと引っかかってた。
わかりやすい例で言うと、ハーバード大学の人気教授の○○とか、スタンフォード式○○とかってタイトルのついた本はついつい手に取ってしまっている。
こういうアイデアが求められた時に、パッと閃けるようになっておきたい。