川上徹也のレビュー一覧

  • 一言力

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    短く本質をえぐる言葉を一言力と定義し、様々な事例を挙げて解説しているが、何故か表面的で薄っぺらな感じがするのは何故か.確かに取り入れたい事項はあるが、その人が自分の内面までしっかり捉えて発言する言葉は、一言では済まないと思っている.三流の政治家の演説には本書のエッセンスを取り入れて、改良してもらう必要があるが、深い思想を備え、保有する知識を伝えてくれる賢人の言葉は多少長くても心に止まるものだ思っている.

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    2023年08月14日
  • マンガでわかる キャッチコピー力の基本

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    大ベストセラー 「キャッチコピー力の基本」を物語を楽しみながら学ぶことのできる一冊。

    物語の舞台は、老舗うなぎ屋さん。

    ヒロインが天才コピーライターの手を借りながら、実家の老舗うなぎ屋を再生していきます。

    そしてストーリーに絡めて、
    人の心に響くキャッチコピーを書く以下の基本が解説されます。

    ①自分と関係があると思ってもらうこと

    ②キャッチコピーの型を知ること

    ③キャッチコピーの技術 例) 対句、比喩など

    ④自分に興味を持ってもらうこと

    ⑤物ではなく物語を売ること

    漫画のストーリーも楽しく、
    解説も喋り口調で書かれていて非常に読みやすかったです。

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    2023年05月28日
  • 臆病ネコの文章教室

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    読みやすさ重視、行間多め(笑)
    本が厚い。3分の1くらいの厚さにできたと思うなぁ。

    行動経済学の観点からの発言がおもしろかった。
    ただ、一つ一つのトピックが浅いため、項目を減らして、もう少し深掘りされた話を聞きたかった。

    何個かは実践してみたいことがあったので、仕事でやってみようと思う。

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    2023年04月19日
  • 口にすればするほどなぜかうまくいく言葉

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    ネタバレ

    前向きに行きたい時、失敗してしょげている時、人間ついつい「疲れた」「ダメだ」「でも」「どうせ」と言ってしまうことが多いけど、それを前向きの言葉に変換して、明るい未来に前を向けさせてくれる言葉が詰まった本でした。

    いつも無意識にマイナスの言葉を発してしまうけれど、飲み込んでプラスの言葉を発するようになれば、「きっといいことがある」「楽しくなる」「面白くなる」を改めて気づかせてくれる口語や考え方が記載されているので、すぐに実践できます。

    自分もネガティブになりがちなので、今日から実践していきたいと思いました。

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    2023年03月05日
  • マンガでわかる キャッチコピー力の基本

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    キャッチコピーの基礎の基礎を解説した学習マンガ。コピーだけではなく、文章表現全般にも色んな示唆が提示されている。

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    2023年02月21日
  • 川上から始めよ ──成功は一行のコピーで決まる

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    企業の製品やサービスのPRはそれぞれのレベルでのプロモーションがあるが、企業活動全体としての川上のコピーを作ることでCIを確立し、従業員のモチベーションにつなげることができるという仮説が展開されている。GAFAのパーパスの俯瞰、ケースとして旭山動物園、青山学院大学陸上部、ラグビー日本代表「ジャパン・ウェイ」、品川女子学院「28プロジェクト」、星野リゾート古牧温泉「のれぞれ青森」、マツダ「ZoomZoom」、通天閣「日本一面白いタワー」、「母になるなら、流山市。」が挙げられる。サマリーとしてはわかりやすい。

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    2023年02月04日
  • 仕事で大切なことはすべて尼崎の小さな本屋で学んだ

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    主人公の行動力がすごい。

    人との繋がり、人情の大切さを痛感しました。
    エピソードが心にささりました。

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    2023年01月12日
  • 仕事で大切なことはすべて尼崎の小さな本屋で学んだ

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    2022年61冊目。267ページ、累計16,671ページ。満足度★★★★☆

    裏の主人公・小林書店の由美子さんの8つのエピソードが「めっちゃいい」

    舞台となる尼崎の書店で、実際に話をしたから、余計に響いた

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    2022年10月25日
  • 仕事で大切なことはすべて尼崎の小さな本屋で学んだ

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    東京生まれ東京育ちの主人公・大森理香が出版取次の会社に入社し、いきなり大阪勤務を言い渡される。初めての一人暮らしや大阪の雰囲気に戸惑いながら、悩んだり壁にぶつかる度に営業先の小林書店の由美子さんの話を聴き、解決策を模索していく。由美子さんはもちろんダンナさんもとってもいい人で、エピソードを読むごとに何事にも感謝して前向きに行動しようと元気をもらえました。モデルの小林書店の存在は何度も前を通った事があり知っていたけど、そんな店主さんがいたとは。今度行ってみよう。

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    2022年10月22日
  • 仕事で大切なことはすべて尼崎の小さな本屋で学んだ

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    表紙の雰囲気といい、設定といい、社会に出たての人たちをターゲットにしているのだろう…読みやすかった。主人公の動きと小林さんのエピソードの関連性もスムーズに描かれている。
    社会人経験が浅くない私にはズドンと心にきたり、新たな発見みたいなものはなかったけれど…どんな仕事であれ、きちんと仕事に向き合うことの大切さや面白さを改めて感じられた作品だった。

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    2022年04月02日
  • 伝わる人は「1行」でツカむ

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    キャッチコピーを作るテクニック
    社内文書が味気ないので、どうにかワクワクできないかと思い、読んでみました
    本書のテクニックを使い、遊び心を忘れず、ちょっとクスッとするような相手に伝わる文書を書いていこうっと。

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    2022年03月31日
  • 文章の鬼100則

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    ネタバレ

    有名コピーを多数生み出したコピーライターの著者が「働く」文章のルールについて迫った本書。後半になるにつれ、勉強になることてんこ盛りだった。だからこそ、Principleのつづりミスがとても残念に感じた…

    no.8
    読みやすいは正義→読みにくい要因は以下
    タイトルや見出しがない/文字の級数が小さい/余白が少ない/フォントが読みづらい/感じと佳奈のバランスが悪い/句読点や改行のタイミングが悪い

    no.12
    常套句は空気と思え
    強い言葉→記憶に残る/心に刺さる/行動したくなる言葉のこと
    e.g. 高機能・高性能・こだわり・最先端・伝統・厳選した・最高の・極上の

    no.15
    文章は耳で書け
    です

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    2022年03月28日
  • 使えば使うほど好かれる言葉

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    職場の方・お客様含め人と接することが多い仕事なので、言葉遣いを見直したいと思い購入しました。

    いつも何気なく使う言葉も、こうして文字にすると素敵な言葉だなと思えたので、普段から使っていた言葉はこれからも継続して使っていきたいと思います。
    また、この本はただ、「この言葉がいいので使え」ではなく、「本来はこういう意味だから使って差し支えないけれど、こういう捉え方をする人がいるから注意するように」という文章も多く、多角的に物事を見るきっかけになりました。

    自分の発した言葉で人を幸せにできるような人間になりたいので、節目節目で読み返したい大切な本になりました。

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    2022年02月20日
  • 読むだけであなたの仕事が変わる 「強い文章力」養成講座

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    1. キャッチコピーを考える機会が増えてきたので、自分のレベルアップのために読みました。

    2. 強い文章とは、相手の心を動かし、行動へつなげる文章です。そのためには、あいまいな表現ではなく、言い切ったり、疑問を投げかけたりし、「自分事」に捉えてもらう必要があります。そうするために本書では、演習問題をやりながら読み進めていくことで、強い文章を作るためのきっかけづくりになります。著者自身が研修を行った際、実際に得た回答を紹介しており、自分では想像できない文章を見ることができるので、楽しく学ぶことができます。

    3.なぜ自分の文章が弱いのか?ということについて考えたところ、本気が伝わらないのだと感

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    2022年01月30日
  • キャッチコピー力の基本 ひと言で気持ちをとらえて、離さない77のテクニック

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    キャッチコピーの肝ってこれだったんだ!っということがハッキリ分かった本でした。その肝を抑えるテクニックが70を超えて紹介されている。適宜読み返していってドンドン使っていきたいと思った

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    2022年01月29日
  • 1冊のノートが「あなたの言葉」を育てる

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    この本を読んでから、気づきはノートに書いています。
    時折読み返すと、当時と今の考えを比較できるので
    自分の思考や言葉を育てるきっかけになりました。

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    2021年11月30日
  • 仕事で大切なことはすべて尼崎の小さな本屋で学んだ

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    実存する尼崎の書店と店主のエピソードを紹介するために作られたお話。
    出版取次会社の新人が、店主の話を聞かせてもらいながら新規企画を次々成功させ、公私共に充実させて自信をつけていく。
    書店に限らず、仕事をする人、商売をする人に役立つ内容。
    最初の方の、よかれと思って先走って失敗するエピソードは、ものすごく共感。三方よしになるよう俯瞰し考えることの大切さを学べる。
    泥棒に入られた後の図書カード購入は、どれだけ信頼され、応援したくなる存在になるかが大事で、それは普段から応援する存在だからだということが伝わってくる。小林書店は、周囲の人々になくてはならない存在。そこに至るまでの努力には頭が下がる。

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    2021年10月11日
  • 仕事で大切なことはすべて尼崎の小さな本屋で学んだ

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    p.214
    東京に研修に行く奥さんへ掛けた旦那さんの言葉
    「研修行って、ものすごい疲れて帰ってきて玄関入ってくる時だけは、満面の笑みを浮かべて言うんやで。お母ちゃん、ありがとうな!おかげで楽しかった!と言うて帰ってきいや。待っている方もしんどいんやで。お母さんは孫の世話もして、店番して、ご飯も作ってくれはる。そやから帰ってきた瞬間だけは、疲れた、言うたらあかんで。上がって部屋に入ったら『疲れた』言うて横になったらええから。」

    p.257
    大阪での経験で一番学んだのは、人は「熱」がある場所を「快」と感じるということだ。逆に「熱」がないところには人は集まらない。「熱」を生み出すためには、人の気持

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    2021年10月03日
  • 400年前なのに最先端! 江戸式マーケ

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    江戸時代の知恵者たちは如何にして富豪となったのか。様々な発想・知恵・経験努力が隠されている。中でも「三井越後屋」三井高利がダントツの商売に於ける知恵者であり、イノベイターであったとも言える。発想力、創造力、推進力、行動力どれを捉えても抜群の成果を生み出し、後世につなげている。日本には老舗も多く伝統を如何に継承するべきかなどコロナ禍での葛藤で如何に守り生き残りをかけるべきか、存続企業の試練の時代でもあると思う。

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    2021年09月17日
  • 1冊のノートが「あなたの言葉」を育てる

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    考えを広げていく 考えをノートにまとめることで視野を広げるということで 言葉を育てるでしょうか

    気付きのノートをつくって行くやり方であれば楽しいノートになると思います

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    2021年08月23日