川上徹也のレビュー一覧

  • 1行バカ売れ

    Posted by ブクログ

    宣伝したい「商品」自体ではなく、その商品によって消費者に「何をもたらすのか」「どんな利益があるのか」で文章を構築すればいいというのは目から鱗でした。

    0
    2023年09月06日
  • 「自分のいいところ」がもっと伝わる58の方法

    Posted by ブクログ

    #自分のいいところがもっと伝わる58の方法
    #川上徹也 著

    本当は同著者の『ストーリーブランディング100の法則』を読みたかったのだけど、予約待ちしている間にこちらの本を読んでみた

    0
    2023年08月27日
  • 一言力

    Posted by ブクログ

    短く本質をえぐる言葉を一言力と定義し、様々な事例を挙げて解説しているが、何故か表面的で薄っぺらな感じがするのは何故か.確かに取り入れたい事項はあるが、その人が自分の内面までしっかり捉えて発言する言葉は、一言では済まないと思っている.三流の政治家の演説には本書のエッセンスを取り入れて、改良してもらう必要があるが、深い思想を備え、保有する知識を伝えてくれる賢人の言葉は多少長くても心に止まるものだ思っている.

    0
    2023年08月14日
  • マンガでわかる キャッチコピー力の基本

    Posted by ブクログ


    大ベストセラー 「キャッチコピー力の基本」を物語を楽しみながら学ぶことのできる一冊。

    物語の舞台は、老舗うなぎ屋さん。

    ヒロインが天才コピーライターの手を借りながら、実家の老舗うなぎ屋を再生していきます。

    そしてストーリーに絡めて、
    人の心に響くキャッチコピーを書く以下の基本が解説されます。

    ①自分と関係があると思ってもらうこと

    ②キャッチコピーの型を知ること

    ③キャッチコピーの技術 例) 対句、比喩など

    ④自分に興味を持ってもらうこと

    ⑤物ではなく物語を売ること

    漫画のストーリーも楽しく、
    解説も喋り口調で書かれていて非常に読みやすかったです。

    0
    2023年05月28日
  • 臆病ネコの文章教室

    Posted by ブクログ

    読みやすさ重視、行間多め(笑)
    本が厚い。3分の1くらいの厚さにできたと思うなぁ。

    行動経済学の観点からの発言がおもしろかった。
    ただ、一つ一つのトピックが浅いため、項目を減らして、もう少し深掘りされた話を聞きたかった。

    何個かは実践してみたいことがあったので、仕事でやってみようと思う。

    0
    2023年04月19日
  • 口にすればするほどなぜかうまくいく言葉

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    前向きに行きたい時、失敗してしょげている時、人間ついつい「疲れた」「ダメだ」「でも」「どうせ」と言ってしまうことが多いけど、それを前向きの言葉に変換して、明るい未来に前を向けさせてくれる言葉が詰まった本でした。

    いつも無意識にマイナスの言葉を発してしまうけれど、飲み込んでプラスの言葉を発するようになれば、「きっといいことがある」「楽しくなる」「面白くなる」を改めて気づかせてくれる口語や考え方が記載されているので、すぐに実践できます。

    自分もネガティブになりがちなので、今日から実践していきたいと思いました。

    0
    2023年03月05日
  • マンガでわかる キャッチコピー力の基本

    Posted by ブクログ

    キャッチコピーの基礎の基礎を解説した学習マンガ。コピーだけではなく、文章表現全般にも色んな示唆が提示されている。

    0
    2023年02月21日
  • 川上から始めよ ──成功は一行のコピーで決まる

    Posted by ブクログ

    企業の製品やサービスのPRはそれぞれのレベルでのプロモーションがあるが、企業活動全体としての川上のコピーを作ることでCIを確立し、従業員のモチベーションにつなげることができるという仮説が展開されている。GAFAのパーパスの俯瞰、ケースとして旭山動物園、青山学院大学陸上部、ラグビー日本代表「ジャパン・ウェイ」、品川女子学院「28プロジェクト」、星野リゾート古牧温泉「のれぞれ青森」、マツダ「ZoomZoom」、通天閣「日本一面白いタワー」、「母になるなら、流山市。」が挙げられる。サマリーとしてはわかりやすい。

    0
    2023年02月04日
  • 仕事で大切なことはすべて尼崎の小さな本屋で学んだ

    Posted by ブクログ

    主人公の行動力がすごい。

    人との繋がり、人情の大切さを痛感しました。
    エピソードが心にささりました。

    0
    2023年01月12日
  • 仕事で大切なことはすべて尼崎の小さな本屋で学んだ

    Posted by ブクログ

    2022年61冊目。267ページ、累計16,671ページ。満足度★★★★☆

    裏の主人公・小林書店の由美子さんの8つのエピソードが「めっちゃいい」

    舞台となる尼崎の書店で、実際に話をしたから、余計に響いた

    0
    2022年10月25日
  • 仕事で大切なことはすべて尼崎の小さな本屋で学んだ

    Posted by ブクログ

    東京生まれ東京育ちの主人公・大森理香が出版取次の会社に入社し、いきなり大阪勤務を言い渡される。初めての一人暮らしや大阪の雰囲気に戸惑いながら、悩んだり壁にぶつかる度に営業先の小林書店の由美子さんの話を聴き、解決策を模索していく。由美子さんはもちろんダンナさんもとってもいい人で、エピソードを読むごとに何事にも感謝して前向きに行動しようと元気をもらえました。モデルの小林書店の存在は何度も前を通った事があり知っていたけど、そんな店主さんがいたとは。今度行ってみよう。

    0
    2022年10月22日
  • 仕事で大切なことはすべて尼崎の小さな本屋で学んだ

    Posted by ブクログ

    表紙の雰囲気といい、設定といい、社会に出たての人たちをターゲットにしているのだろう…読みやすかった。主人公の動きと小林さんのエピソードの関連性もスムーズに描かれている。
    社会人経験が浅くない私にはズドンと心にきたり、新たな発見みたいなものはなかったけれど…どんな仕事であれ、きちんと仕事に向き合うことの大切さや面白さを改めて感じられた作品だった。

    0
    2022年04月02日
  • 伝わる人は「1行」でツカむ

    Posted by ブクログ

    キャッチコピーを作るテクニック
    社内文書が味気ないので、どうにかワクワクできないかと思い、読んでみました
    本書のテクニックを使い、遊び心を忘れず、ちょっとクスッとするような相手に伝わる文書を書いていこうっと。

    0
    2022年03月31日
  • 文章の鬼100則

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    有名コピーを多数生み出したコピーライターの著者が「働く」文章のルールについて迫った本書。後半になるにつれ、勉強になることてんこ盛りだった。だからこそ、Principleのつづりミスがとても残念に感じた…

    no.8
    読みやすいは正義→読みにくい要因は以下
    タイトルや見出しがない/文字の級数が小さい/余白が少ない/フォントが読みづらい/感じと佳奈のバランスが悪い/句読点や改行のタイミングが悪い

    no.12
    常套句は空気と思え
    強い言葉→記憶に残る/心に刺さる/行動したくなる言葉のこと
    e.g. 高機能・高性能・こだわり・最先端・伝統・厳選した・最高の・極上の

    no.15
    文章は耳で書け
    ですます調のメリット→丁寧で柔らかい印象になる
          デメリット→語尾の変化がつけにくいので、単調になりやすい→体言止め・疑問形・否定形などを入れて変化をもたせる必要あり

    だ・である調のメリット→文章がシャープになり、歯切れがよくなる・語尾の変化もつけやすいのでリズムが出る
           デメリット→上から目線で偉そうに思われる可能性があるということ

    no. 16
    五感を意識して書く
    小説やエッセイなどでは、視覚以外の聴覚や身体的感覚(触覚・嗅覚・味覚)などの描写を混ぜるとリアリティを増す。

    no. 20
    アリストテレス説得の3原則
    ①「ロゴス」英語のLogic(ロジック)の語源。論理・理性などの意味;論理建てて理性で相手を説得すること
    ②「パトス」英語のPassion(パッション)の語源。情熱・熱意などの意味;情熱や熱意で相手を説得すること
    ③「エトス」英語のEthics(エシックス)の語源。信頼・人柄・倫理などの意味;自分を信頼してもらうことで相手を説得すること

    Skill
    no.45 目指す場所を明確に
    ・すべてのデスク上と家庭内にコンピュータを(マイクロソフト)
    ・わたしたちは10年以内に月に行くことを選択する(アメリカ月着陸)
    ・日本一おもしろいタワーを目指す(通天閣)

    no.46 言葉を化学反応させる(言葉の組み合わせによって新しい概念を作る)
    ・負ける建築;建物そのものの存在感を強めるのではなく、周りの自然や環境と調和する建築
    ・駅前留学(NOVA)
    →矛盾した意味の言葉を組み合わせることで新しい意味を生み出す修辞法を「対義結合(オクシロモン)」

    no.47 アナロジーで直感的に;アナロジーとは、Aを説明するとき、Bに置き換えて表現すること。このとき、AとBの間に共通項が必要。
    ・松下電器(パナソニック):水道水は本来価値のあるものである。しかし公園の水道水を誰かが勝手に飲んでもとがめられることはない。それは量があまりにも多く、価格が易い身体。松下電器の氏名はこのように、物質を豊富に生産し安く提供することで貧困を克服し、世の中を幸福にすることにある。
    ・Peachー空飛ぶ電車:改札を通るように自身で自動チェックイン機を通る/基本自由席・指定席は追加料金/帝国になると待たずに無慈悲に出発/電車のワゴンサービスのように飲食物は有料で/エンターテインメントは一切なし

    no.51 断言はサービス
    ・やられたらやりかえす。倍返しだ(『半沢直輝』)
    ・訴訟は勝つか負けるかのギャンブルだ(『リーガルハイ』)
    ・それは好きの搾取です(『逃げるは恥だが役に立つ』)
    ・愛しているけど好きじゃない(『カルテット』)

    no.56 断定か?問いかけか?
    もし売ろうとしている商品や提案する企画に対して、読み手が興味を持ってくれている場合は、「断定」するほうがいい。逆に、読み手があなたの商品や企画に興味を持っていないときには、「問いかけ」のほうがいいのでは?政治家の演説と一緒。

    no.69 「土星の輪の謎」でひっぱる
    最後まで読んでほしければ、冒頭でなにかの謎を提示して、それを解明していくというスタイルがおすすめだ。

    no.81 6つの「影響力の武器」を手に入れる
    ①返報性;人間は誰かから何かしてもらったら、何かをお返ししないと気持ち悪く感じてしまう
    ②コミットメントと一貫性;人間は一度何かを宣言してしまうと、それをひっくり返して別の意見を述べにくくなる
    ③社会的証明;人間は自分ではそういう人間ではないと思いながらも、他人の行動に大きく影響されて(同調して)しまう
    ④好意;人間は自分が好ましく思っている相手から進められると、それがとても良いものに見え、手に入れたくなってしまう
    ⑤権威;人間はなにかの権威(権力・肩書・実績・ユニフォーム・ルックスや身なり)から命令されると、あまり何も考えずに従ってしまう
    ⑥希少性;人間は希少性に弱い。数が少ないことや、日時が限定されている、めったに手に入らない条件が呈示されると、そんなにほしくないものでも、つい欲しくなってしまう

    no.83 能動的コメットメント効果
    あなたが、約束を守らせたかったら、その相手に自らコミットメント(サインや日時を書かせる等)させることが重要。

    no.84 ポストイット効果
    目立つポストイットに個人的なメッセージが添えられていることで、自分だけの特別な依頼に感じた。つまり、自分に関係があると思ったのだ。これは、ポストイット自体が重要なポイントではない。肝心なのは、あなただけへの特別なメッセージですよということを、相手にきちんと伝えることだ。

    no.86 不参加でも意思表示効果
    インフルエンザのり感リスクを減らす予防接種を希望します
    インフルエンザ罹患リスクを減らしたとしても予防接種を希望しません
    のようなどちらの選択肢も用意する。

    不参加の場合も自らの意思を表示しなければならないことで、職員たちが受けるか受けないかを真剣に考えた結果だと思われる。

    no.87
    譲歩&おねがいプラス効果
    売り手①値引きを了承する
    売り手②値引きを了承するとともに、なにか新しいお願いをする。(レビューをしてもらうなど)

    書いては潜在的に売り手のことを警戒している。だから価格だけを示されても、それが本当に最低価格なのかわからない。しかし、売り手からなにか新しい条件が加えられることで、その価格が最低に近いものであると認識する
    →つまり、新たな条件が加えられるぐらいだから、売りてもかなり頑張ってくれている、と買い手は思うというわけ。

    no.91 PREP法
    Point;冒頭で私はこう考えるなどの要点・結論・主張を示す
    Reason;なぜそうなのかの理由を説明する
    Example;理由に至った具体的な実例(エピソード・データ)を描写する
    Point;もう一度要点等をまとめる

    例示
    P 論理的な文章を書くときにはPREP法が使える。
    R なぜなら最初に要点が書かれているので、何が言いたいかがすぐわかり、読んでいてイライラしないからだ。
    E 実際に、同じテーマを設定して、100人の学生に①自由に文章を書く/②PREP法に沿って書くという②パターンで小論文を書いてもらった。すると80%以上の学生で校舎の小論文のほうが読みやすくなった。
    P 以上のことから、論理的な文章を書くときにはPREP法が使える。

    0
    2022年03月28日
  • 使えば使うほど好かれる言葉

    Posted by ブクログ

    職場の方・お客様含め人と接することが多い仕事なので、言葉遣いを見直したいと思い購入しました。

    いつも何気なく使う言葉も、こうして文字にすると素敵な言葉だなと思えたので、普段から使っていた言葉はこれからも継続して使っていきたいと思います。
    また、この本はただ、「この言葉がいいので使え」ではなく、「本来はこういう意味だから使って差し支えないけれど、こういう捉え方をする人がいるから注意するように」という文章も多く、多角的に物事を見るきっかけになりました。

    自分の発した言葉で人を幸せにできるような人間になりたいので、節目節目で読み返したい大切な本になりました。

    0
    2022年02月20日
  • 読むだけであなたの仕事が変わる 「強い文章力」養成講座

    Posted by ブクログ

    1. キャッチコピーを考える機会が増えてきたので、自分のレベルアップのために読みました。

    2. 強い文章とは、相手の心を動かし、行動へつなげる文章です。そのためには、あいまいな表現ではなく、言い切ったり、疑問を投げかけたりし、「自分事」に捉えてもらう必要があります。そうするために本書では、演習問題をやりながら読み進めていくことで、強い文章を作るためのきっかけづくりになります。著者自身が研修を行った際、実際に得た回答を紹介しており、自分では想像できない文章を見ることができるので、楽しく学ぶことができます。

    3.なぜ自分の文章が弱いのか?ということについて考えたところ、本気が伝わらないのだと感じました。本気で話すときは、自分は明確でシンプルな言葉を使うことが多いです。変に難しい言葉を使って、自分出来ますアピールをしてくる人はただのかまってちゃんでしかなく、本気で取り組む気がないように思われることが多いです。伝えるための技法は本書を読めば十分だと思いました。ただ、それよりも大切なことは、自分の言葉がシンプルであるかどうか、本気が伝わるかどうかをしっかり見定めることが今後の課題だと思いました。

    0
    2022年01月30日
  • キャッチコピー力の基本 ひと言で気持ちをとらえて、離さない77のテクニック

    Posted by ブクログ

    キャッチコピーの肝ってこれだったんだ!っということがハッキリ分かった本でした。その肝を抑えるテクニックが70を超えて紹介されている。適宜読み返していってドンドン使っていきたいと思った

    0
    2022年01月29日
  • 1冊のノートが「あなたの言葉」を育てる

    Posted by ブクログ

    この本を読んでから、気づきはノートに書いています。
    時折読み返すと、当時と今の考えを比較できるので
    自分の思考や言葉を育てるきっかけになりました。

    0
    2021年11月30日
  • 仕事で大切なことはすべて尼崎の小さな本屋で学んだ

    Posted by ブクログ

    実存する尼崎の書店と店主のエピソードを紹介するために作られたお話。
    出版取次会社の新人が、店主の話を聞かせてもらいながら新規企画を次々成功させ、公私共に充実させて自信をつけていく。
    書店に限らず、仕事をする人、商売をする人に役立つ内容。
    最初の方の、よかれと思って先走って失敗するエピソードは、ものすごく共感。三方よしになるよう俯瞰し考えることの大切さを学べる。
    泥棒に入られた後の図書カード購入は、どれだけ信頼され、応援したくなる存在になるかが大事で、それは普段から応援する存在だからだということが伝わってくる。小林書店は、周囲の人々になくてはならない存在。そこに至るまでの努力には頭が下がる。
    店主もだけど、その旦那さまも素敵。私も尊敬。

    0
    2021年10月11日
  • 仕事で大切なことはすべて尼崎の小さな本屋で学んだ

    Posted by ブクログ

    p.214
    東京に研修に行く奥さんへ掛けた旦那さんの言葉
    「研修行って、ものすごい疲れて帰ってきて玄関入ってくる時だけは、満面の笑みを浮かべて言うんやで。お母ちゃん、ありがとうな!おかげで楽しかった!と言うて帰ってきいや。待っている方もしんどいんやで。お母さんは孫の世話もして、店番して、ご飯も作ってくれはる。そやから帰ってきた瞬間だけは、疲れた、言うたらあかんで。上がって部屋に入ったら『疲れた』言うて横になったらええから。」

    p.257
    大阪での経験で一番学んだのは、人は「熱」がある場所を「快」と感じるということだ。逆に「熱」がないところには人は集まらない。「熱」を生み出すためには、人の気持ちが乗っかる必要がある。もちろん店側のスタッフの気持ちも大切だが、お客さんの「本気」がそれに乗っかると、さらに店は熱くなる。

    0
    2021年10月03日