川上徹也のレビュー一覧

  • 文章の鬼100則

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    文章を書くにあたってのマインドを伝えつつ、アイデアやフレーム等が中心の内容。
    「なぜ書くか?」が重要という部分、ものすごく共感するポイントでした。

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    2021年05月04日
  • 「コト消費」の嘘

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    今の時代に一番必要だと思っている〝重要なあるモノ〟――物語――について。
    モノ消費に関しては、ネットショッピングの普及で実店舗の存在価値が失われた事は言わずもがな。

    著者は“ストーリーブランディング”という言葉を提言する。
    「何かの体験をする=コト消費」ではない。
    体験型コト消費を狙っても、なかなかうまくいかない。単発消費に留まってしまうため。
    大切なのは「コト」と「モノ」を結ぶこと。
    そしてお客さんと深い関係をむすんでいく(リピーターか?)「物語(ストーリー)」が必要と説く。
    それを「モノガタリ消費」と呼称。
    一種のブランディングか。
    読んでいて、目に見えない体験だけでは人は金を落とさない

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    2021年04月13日
  • 仕事で大切なことはすべて尼崎の小さな本屋で学んだ

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    小林由美子さん素敵!主人公の大阪感があー、はいはいこんな印象持たれるよねって思いましたが、本屋さんエピソードは面白かったです。

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    2021年02月23日
  • 仕事で大切なことはすべて尼崎の小さな本屋で学んだ

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    尼崎の小さな本屋の小川由美子さんの実話とフィクションの取次店の新入社員の成長物語.実際の小川由美子さんがとても素敵だ.

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    2021年02月18日
  • 仕事で大切なことはすべて尼崎の小さな本屋で学んだ

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     年末、宝塚の中山寺にお墓参りに行った帰りに、尼崎に住む息子の下宿に立ち寄った。大通りに面した駐車場に車をとめ、息子の下宿に向かう道すがら小さな本屋さんがある。その書店の店主、小林由美子さんのエピソードをまとめたものが本書だ。その小林書店の一面は本書がずらりと並んでいる。
     ノンフィクションである由美子さんのエピソードの間に、フィクションである本の取次会社の新人社員の成長譚が差し挟まれる。ノンフィクションのエピソードは心打ち、痛快でもある。エピソードを引き出すノンフィクション部分も面白かった。
     町の本屋さんが成り立っていた頃を知っている。本好きは、本屋さんで本を買わないといけないな。

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    2021年01月05日
  • あなたの「弱み」を売りなさい。 戦わずに売る 新しいブランド戦略

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    個人でSNSで情報発信をして、少しでも稼ぎたいと思っているので参考になった。

    私は有名人ではないし人脈もないので、SNSでは「非常に弱い」立場にある。
    なので、しっかりとその弱みをも生かしたストーリーブランディングができるかどうかが鍵となる。

    情報の価値や量では、企業やインフルエンサーには太刀打ちできないので、いかにブランディングするかが大事。
    志はなにか、独自性はなにか、魅力的なエピソードはないか、を中心に考えて、ストーリーブランディングを確立していきたい。

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    2021年01月03日
  • 1行バカ売れ

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    SEX SELLS:セックスは売れる。

    広告には、セックスを連想させて売り文句にしてるものが結構ある。

    ハーゲンダッツの「キスより、濃厚」
    AXEの「香りは男の武器になる」

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    2020年08月26日
  • 川上から始めよ ──成功は一行のコピーで決まる

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    ・経営者、マーケティングを扱っている人におすすめ。
    ・川上コピー:目的(志)の言語化
    ・理念化は組織だけではなく、個人にも必要と感じた。個人の展望をスローガン化することで、今後どうなりたいかを一本の筋として定めることができる。
    ・目的があってそのための目標がある…等真新しい考えはなかったが、あらためて目的(理念)設定の必要性を感じた。

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    2020年08月31日
  • 一言力

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    仕事で必要な要約力をどのように身につければ良いかを期待した。
    ニュースを見て自分なりに要約したり、それをもじにかきおこしたり、具体的な方法についてもかかれていて良かった。

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    2020年03月02日
  • キャッチコピー力の基本 ひと言で気持ちをとらえて、離さない77のテクニック

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    77のテクニックが紹介されているが共通している狙いは受け手の感情を動かすという点。(その方法はたくさんある)
    本書に紹介されている実際の広告例を見ていく過程で広告を見る目を養えたのが一番の収穫だった。

    日常で見かける広告や製品のキャッチコピーなど身近なフレーズを意識的に分析してみたい。
    まずは普段乗る電車のなかでキョロキョロしてみようかな。

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    2020年02月26日
  • 仕事はストーリーで動かそう

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    黄金律に含まれる3大要素
    1.何かが欠落した、もしくは欠落させられた主人公
    2.主人公が何としてもやり遂げようとする遠く険しい目標・ゴール
    3.乗り越えなければならない数多くの葛藤・障害・敵対するもの

    ストーリーが発見できないときの10のヒント
    1.正直になる・誠実である
    2.オープンである
    3.お客さんがストーリーに参加できる余地を残す
    4.約束以上のことをする
    5.既存市場を敵に回す
    6.商品そのものを売らない
    7.精神的な満足を売る
    8.希少性をつくる
    9.自分が欲しい商品を売る
    10.ぶっちゃける

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    2019年05月31日
  • 物を売るバカ2 感情を揺さぶる7つの売り方

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    物語を。エモーショナルに 売れ。
    って感じをいくつもの例を並べて。
    大きく7つの切り口で。
    実際 物を売るにはよっぽどの物でもない限り
    人々に響かない現代だもんね。
    売りたければこの本 手元において
    自問自答してみるといいと思う。
    一読だけでは70以上あるっていう物を
    憶えられないと思うし。

    久々にビジネスちっくな本を読んだけど
    提案書ぽく感じて 今まで読んでた小説みたいな
    縦書のカタチが、読んでてなんか読み辛かったっす。
    仕事ぽく横組でいいんじゃね⁈ って思った次第です。

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    2019年03月14日
  • 「コト消費」の嘘

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    モノとコトを結びつける、読んだだけではどうやったらよいのか結局理解できずじまい。ただ誠品書店や宮原眼科などがある台湾にいってみたいと思うようになりました。

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    2019年03月12日
  • 明日、会社がなくなっても、自分の名前で勝負できますか?

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    セルフブランディングの本。以下のセルフブランディングの他書と比べると主張は弱い。

    『ダントツになりたいなら、「たったひとつの確実な技術」を教えよう』
    『パーソナル・マーケティング』

    一点だけ引用すると

    「あなたという本は、書店で手に取ってもらえるだろうか?さらにそれを買ってレジまで持っていってもらえるだろうか?」

    答えはNOだ。これからそれを意識していくのは有意義かもしれない。

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    2019年03月07日
  • 伝わる人は「1行」でツカむ

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    様々な媒体(主に雑誌)のコピー事例が多く掲載されており、気の利いた一文を考えたいときには参考になる一冊だと思います。この一冊読んだだけでそのようなコピーを考えることができるようになるかというとそうは問屋が卸さないところでしょうけれども、上達の秘訣は真似することだとすると本書に掲載されている数あるコピーを(権利上の問題はさておき)拝借し自分なりにアレンジしてみるのも良いかもしれません。

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    2019年02月18日
  • 自分マーケティング――一点突破で「その他大勢」から抜け出す

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    その他大勢から抜け出したい、と思い手に取った本。

    やはり自分の強み、弱みをまず知ることが必要。自分のことを振り返るきっかけになり良かった。

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    2019年01月14日
  • 物を売るバカ 売れない時代の新しい商品の売り方

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    ただ売るだけでは売れない時代。
    その商品の、制作サイドしか知らないストーリーを伝えたほうが、売れるという話。
    確かに客がそのストーリーに感動したら商品が魅力的に映るだろうけど、逆にストーリーを発信していない良い商品もたくさんあるはず。ストーリーに騙されて高い商品を買わされるってのもなぁ、、、

    ☆物語を使う7大メリット
    ・興味を持ってもらえる
    ・感情移入してもらえる
    ・記憶に残る
    ・オンリーワンになれる
    ・失敗を語ることでより深い共感を得る
    ・イメージを共有できる
    ・口コミをしたくなる

    ☆デメリット
    ・理性に訴えた方が効果が高い場合もある
    ・物語は食わず嫌いされる可能性もある。
    ・肝心の商品

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    2018年12月01日
  • 価格、品質、広告で勝負していたら、お金がいくらあっても足りませんよ

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    「志」心に決めた信念があり、そして向かうべき目標、言い換えれば何のために存在するのか?
    という使命がないことには、今日では5年は栄えても10年、20年と長期には存在できない。
    そのためには存在意義を再定義することになるが、これを明確にできるなるかどうかがわけれ道。

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    2018年10月12日
  • 売れないものを売る方法? そんなものがほんとにあるなら教えてください!

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    「売り方」に興味ありました
    でも読んでいて気づいたのが私が売りたいのはものというよりサービスとかだったということ
    でもためにはなりました

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    2018年08月30日
  • 売れないものを売る方法? そんなものがほんとにあるなら教えてください!

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    ケーススタディが様々紹介されているのはよいのですが、何となく後付け感があったり、個別事例って気がしかなくもない。

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    2018年04月16日