川上徹也のレビュー一覧

  • 価格、品質、広告で勝負していたら、お金がいくらあっても足りませんよ

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    必要なのはストーリー
    志(心に決めた信念)のストーリー(理念)
    ブランド化(商品の特徴)のストーリー(戦略)
    エピソード(バックステージ、仕掛け)のストーリー(戦術)

    オンリーワン
    ファンになってもらえる
    人に伝えたくなる

    時代の空気は変わる
    自分の強みを時代の空気に近づける

    天然氷かき氷 埜庵
    みやじ豚
    ビーサン専門店 げんべい
    面白法人カヤック


    経営理念を見直す

    お客様第一主義はまずい

    志の見つけ方
     実現させたいリスト
     絶対やりたくないことリスト
     強みと弱み
      強み×社会的意義=自分の欲望やエゴ
      強み×社会的意義=自分の欲望やエゴ+何か社会に役立つ
      強み×社会

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    2011年06月12日
  • あの演説はなぜ人を動かしたのか

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    [ 内容 ]
    すぐれた演説・スピーチには、人の心を揺さぶり、歴史を動かし、世界を変える力がある。
    小泉純一郎の郵政解散演説、オバマの民主党大会史上最高の演説、ブッシュが九〇%超の支持率を得た九・一一演説、キング牧師の「私には夢がある」演説…。
    こうした名演説には、必ずといっていいほど使われている手法がある。
    伝えるべきメッセージを、「人類共通の感動のツボ」を突くようなストーリーに託して語っていたのだ。
    ストーリーテリングの専門家が、ビジネスにも有効なスピーチの法則を、具体例をあげて明らかにする。

    [ 目次 ]
    はじめに-人を動かした演説には共通の法則がある
    第1章 小泉純一郎郵政解散演説-そ

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    2011年04月21日
  • 価格、品質、広告で勝負していたら、お金がいくらあっても足りませんよ

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    売れ続けるストールーをいくつかの事例を紹介しながらわかりやすく解説している。
    自分たちが売っている「モノ」とは何か?
    その物語のためには3つの矢が必要だと
    1.志
    2.ブランド化のストーリー
    3.具体的なエピソード

    具体的な事例(例えば旭山動物園)を豊富に使いながらわかりやすく伝えている。

    一番駄目な例が企業理念にうたう「顧客第一主義」という点にはうなずけた。
    多くの企業が美しい企業理念をうたっているが、それを裏付ける具体的なエピソードにどれほど真剣に取り組んでいるか。
    単なる壁の飾りであればないほうがよい。

    真剣にブランド構築を考えている人へ、その基準となる考え方を

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    2011年03月07日
  • 価格、品質、広告で勝負していたら、お金がいくらあっても足りませんよ

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    # 本全体、あるいは各章ごとの概要
    ・仕事でのストーリーが重要
    ・ミッション、経営理念が重要
    ・いかに感動を与えるストーリーにするか
      ・志のストーリー
      ・ブランド化のストーリー
      ・エピソードのストーリー

    # 個人的な知識・ターム・印象に残ったこと等
    埜庵のストーリーが印象的
     ◎志のストーリー
     開業当初「天然氷を世の中に伝道する」→「かき氷屋として生きていく」
     
     ◎ブランド化のストーリー
     日本唯一の通年のかき氷専門店/キーンとしない天然氷/季節で変る天然果汁のこだわりのシロップ

     ◎エピソードのストーリー
     独自の接客/冬のお客さんだけに配られるメンバーズカード/夜埜庵

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    2011年01月02日
  • 明日、会社がなくなっても、自分の名前で勝負できますか?

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    今はパーソナルブランディングについて書かれた本が多く、IT技術の進歩もあって、早く・多く人と関わり人脈を拡げて…のように言われるコトに違和感がありました。この本を読むと納得出来ます。ブランディングは万能ではなく、カッコ悪いコト…ほんとに力がある天才はブランディングなんかしなくても周りがほっとかない。ブランディングすることでさらけ出さなければならないこともあり、しっかりと自分の志しを持つこととストーリーがあることで、成し遂げる。そのためには、スローブランディングでも良い。

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    2010年12月06日
  • 価格、品質、広告で勝負していたら、お金がいくらあっても足りませんよ

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    実例が豊富でそれを元にわかりやすく説明してくれている点が読みやすい、理解しやすい。小さな会社、お店のブランディングで困っている方や初級者には良書。

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    2010年11月26日
  • 価格、品質、広告で勝負していたら、お金がいくらあっても足りませんよ

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    確かに、自分の購買行動にてらして、その通りという事がかかれてある。それなら、本を読まなくても自分を見つめ直せば本に書いてある事に気づけるのでは?と言う人がいるかもしれない。でも、本に書かれてある視点から見つめないと私には気づけない。その視点で過去に見たビジネス関連のテレビ番組を振り返るとさらに面白さがます。人の心が動くひとつの視点に気づけた一冊だった。

    補足、この本をきっかけに、島田紳助の本を一冊読んでしまった。こちらはこちらでインパクトがありました。

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    2010年11月14日
  • 価格、品質、広告で勝負していたら、お金がいくらあっても足りませんよ

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    商品もサービスも企業も、人を惹き付ける「ストーリー」が重要、という内容。全体を通してわかりやすく納得感は高い。実践して実際に成功するのはそう簡単ではないと思うが・・・本筋ではないが、冒頭の島田紳助の話がとてもよかった。

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    【読書メモ】

    ●長く売れつづけている人間は、自分の強み(=X)を、必ずと言っていいほど軌道修正して時代の流れ(=Y)に合わせ続けている。だから、XとYの位置はいつも近い。なので、出会い頭の事故(大ブーム)になるようなことはない。せいぜい接触事故。でも売れ続けることができる。

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    2010年10月13日
  • イメージ通りに仕事が運ぶ ビジネスマンのシナリオノート

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    映画やドラマのようにシナリオを組み立てることで、イメージ通りに仕事が運ぶようになる。という事が書かれている。他のロジカルシンキング系の本にも通じることで、シナリオ=ロジックがしっかりした話。ということらしい。

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    2010年09月29日
  • 明日、会社がなくなっても、自分の名前で勝負できますか?

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    この本、私が手に取ったのは・・・ずばり、その本の名前を見て自分の名前で勝負できない!!って思ったから。また、今 私が採っている行動の確認のためにも読んでみようと思いました。

    そういうことで、今回の本は、
    明日、会社がなくなっても、自分の名前で勝負できますか?/川上徹也


    本の中身は、川上氏といえばストーリーですが、そのストーリーを
    どう作り上げるか?どう意識し続けるか?どう行動していくか?
    というのを、ワークアウトを用いて体感してもらうというもの。

    ワークアウト・・・一度、じっくり時間をかけて行わねばならないのですが・・・計画立てて取り組みます!

    キーワードは、人を共感させる「志」

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    2010年09月13日
  • 価格、品質、広告で勝負していたら、お金がいくらあっても足りませんよ

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    木村秋則さんのリンゴ、旭山動物園、みやじ豚…ストー
    リーによるブランディング成功最新事例が豊富。価格や
    品質や広告で人が動かない時代、人の心を動かすのはス
    トーリー。秘密は、志、エピソード、ブランド化の三つ。

    他との差別化に悩んでいるあなたへ!


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    ▼3つの共感ポイント▼ 

    ■ニーズはつくり出すものです。本当のニーズのない生
     活者に「あ、こういうものが欲しかったんだ」と気づ
     いてもらわなければならない(P29)

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    2010年06月08日
  • 明日、会社がなくなっても、自分の名前で勝負できますか?

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    自分をプロデュースする本は少なくないから珍しくはないけれど、タイトルに惹かれて思わず手に取ってしまった。自分のプロフィールをしっかりと言えるようにしましょうっていう本。自分のプロフィールで人から一目おかれるようになるには何が必要かということが書かれている。ほとんどの人にありそうで、実は全くない「志」を、どこからどう持って来て自分のプロフィールに入れ込むかを教えてくれる。自己紹介が上達する本?

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    2010年04月29日
  • 明日、会社がなくなっても、自分の名前で勝負できますか?

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    個人ブランディングの3つのアイテム:
    ・プロフィール:ストーリー性を持たせて表現する。数字、どん底体験、仕事以外の趣味や特技を付加する
    ・キャッチフレーズ:志、生き方の宣言、強み、他人とは異なること、提供できることをワンフレーズで表現
    ・タグ:自分の特徴を一言で表すキーワード。人の脳の中で自分を連想させたり、検索されやすくするもの

    <関心をもった本>
    パーソナルブランディング(ピーター・モントヤ)

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    2018年10月31日
  • 明日、会社がなくなっても、自分の名前で勝負できますか?

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    ストーリーブランディングという、
    「いかに共感を呼ぶか」に
    主眼を置いたブランディングを
    提唱しています。

    内容がシンプルな分、
    丁寧に説明がなされていて、
    しっくりときました。

    随所にワークがあるので、
    時間を見つけて自分と向き合うには
    良いテキストになるのでは
    ないでしょうか。

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    2010年03月28日
  • あの演説はなぜ人を動かしたのか

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    小泉純一郎、オバマ、ケネディなど7人の人物の演説をとりあげ、その演説の優れている点を解説している。単純に演説の文章を読むだけでも楽しめる。小泉は記憶に新しいものの、4、5年前の当時(高校一年生だったかな)はあまり政治のこともよく分かっていなかった。今こうして小泉の演説を読んでみると、彼のすごさがよくわかる。彼は、政治家として、国民を動かす才能があった。国民に積極的に政治に関わろうという気持ちにさせたのだ。今の日本にはリーダーシップを発揮して、国に活気を与えてくれる政治家が求められている。(別に僕は小泉の支持者ではないけどね。特にイラク戦争でアメリカを支持したことは残念だった)

    ちなみに、僕の

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    2010年03月17日
  • 仕事はストーリーで動かそう

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    筆者が広告代理店出身などと聞くと、業界独特の手法だというイメージがしてしまうけど、この本は、魚市場のお店が紹介されていたり、いわゆる一般的な会社に勤めるサラリーマンであったり、自分の価値を高める、自分ブランディングをしたいという方が読んでも参考になる本だと思います。
    タイトルの通り、ストーリーを取り入れることで、効果があることも書かれていますが、ただノウハウを伝えるだけではなくて「仕事や人生を楽しめる」ということが書かれているのがオススメできる点だと感じました。

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    2010年02月10日
  • 明日、会社がなくなっても、自分の名前で勝負できますか?

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    ここのところ自己啓発本やビジネスのハウツー本を意識して読んでいる。
    ああいうコーナーに行くと、正直ちょっと気恥ずかしいのだが、
    何かを変えなくてはという思いで開き直っている。

    本書では「志」と「ストーリー」を語る事で、会社や肩書きに頼らない
    「パーソナル・ブランド」を確立する過程を、ノートに書き出す事で
    分かりやすく解説してくれる。
    特に会社にいながら日々の仕事を疎かにせず、パーソナルブランドの
    確立に繋げる働き方をしようという呼びかけには強く共感した。
    コピーライターらしい、明快な言葉の選び方に好感を持った。
    特に若いビジネスマンやクリエイターには読んでほしい。

    ちなみに本書には「一ヶ月

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    2010年01月10日
  • 価格、品質、広告で勝負していたら、お金がいくらあっても足りませんよ

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    ストーリーの黄金律
    ①何かが欠落しているまたは欠落させられた主人公が、
    ②何としてもやり遂げようとする遠く険しい目標やゴールに向かって
    ③数多くの葛藤、障害、敵対するものを乗り越えていく

    ストーリーの3本の矢の法則
    ①志のストーリー
    ②ブランド化のストーリー
    ③エピソードのストーリー
    互いにリンクしあってはじめて相乗効果を上げていく

    お客様第一主義はヤバい

    「志」の発見の仕方
    あなたの会社やお店で実現させたい願望をとことん書き出す
    続いて、あなたの会社やお店で絶対にやりたくないことを書き出す
    次に、あなたの会社やお店の「強み」と「弱み」を色々な側面から徹底的に書き出す
    さらに、「強み」に

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    2010年01月05日
  • あの演説はなぜ人を動かしたのか

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    人に伝えるという事は、非常に難しく、
    しかし、人間社会が、人間関係の中で、成立している中で
    非常に大切な事だと思う。
    筆者が言う
    ・何かが欠落した、もしくは欠落させられた主人公
    ・主人公がなんとしてもやり遂げようとする遠く険しい目標、ゴール
    ・乗り越えなければならない数多くの葛藤・障害・敵対するもの

    以上の3つの条件が必要なのはよくわかる。

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    2009年11月21日
  • 価格、品質、広告で勝負していたら、お金がいくらあっても足りませんよ

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    ■目次

    第1幕 なぜ、価格、品質、広告で 勝負してはいけないの?(理論篇)
    1 経営者は、失業者予備軍って知っていましたか?
    2 売れ続けるために必要な「XとYの法則」とは?
    3 「満足」しただけではお客さんはリピーターにはなってくれません
    4 本当のニーズなんてもうないのかもしれません5 価格競争は結局、自分の首をしめるだけですよ
    6 「厳選された素材」「こだわりの製法」では何も言ってないのと同じですね
    7 ありきたりな広告ではもう見向きもされなくなりました
    8 時代の空気はこんなに変わっています。だからこそ・・・
    9 人の心にグサッと突き刺さるハリウッド式黄金律を公開します
    10 そうか

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    2009年10月14日