川上徹也のレビュー一覧

  • 自分の言葉で語る技術

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    お仕事の関係上「言葉」に関して勉強しようと思い購入。
    普段から日本語が得意でない私にも 解りやすい 内容でした!

    昔から読書が苦手で活字を読むのも苦手。 しかし、意識をしたら徐々に読めるようになってきました。 
    ということは逆も然り。書くことも徐々にスキルを上げていけば良いんだ! 

    ということで、この本に書いてあることも頭にいれつつ仕事に活かします!! 

    ※自分の言葉で語る 
    視点や次元を意識して変えながら語る。
    ポイントは他人から見て「自分の言葉で語っている」
    ように見えることです! 

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    2011年08月17日
  • 明日、会社がなくなっても、自分の名前で勝負できますか?

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    志という単語がキーワードと思った。志があると自分は高揚して、イキイキとなる。それから、自分のストーリーを持つとブランディングが出来る。

    ストーリーを作って売り込むのであれば、表現を磨く。表現に負けない自己を目指す。理にかなっているとおもう。。

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    2011年06月18日
  • 価格、品質、広告で勝負していたら、お金がいくらあっても足りませんよ

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    ネタバレ

    必要なのはストーリー
    志(心に決めた信念)のストーリー(理念)
    ブランド化(商品の特徴)のストーリー(戦略)
    エピソード(バックステージ、仕掛け)のストーリー(戦術)

    オンリーワン
    ファンになってもらえる
    人に伝えたくなる

    時代の空気は変わる
    自分の強みを時代の空気に近づける

    天然氷かき氷 埜庵
    みやじ豚
    ビーサン専門店 げんべい
    面白法人カヤック


    経営理念を見直す

    お客様第一主義はまずい

    志の見つけ方
     実現させたいリスト
     絶対やりたくないことリスト
     強みと弱み
      強み×社会的意義=自分の欲望やエゴ
      強み×社会的意義=自分の欲望やエゴ+何か社会に役立つ
      強み×社会的意義=何か社会に役立つ
    の順番で洗い出し
    志にチャレンジ→感動

    ブランド化にはオンリーワン
     絞り込む
     見せ方 付加価値
     宣言する
     タグ化

    エピソードの見つけ方
     正直、誠実である
     オープンになる
     お客さんがストーリーに参加の余地
     約束以上のことをする
     既存市場は敵にまわす
     商品そのものを売らない
     精神的な満足を売る
     希少性をつくる
     自分のほしい商品を売る
     ぶっちゃける

     マイナスをプラスに
     バックステージを見せる
     体験を売る
     時間帯を変えてみる
     お客さんに教える、コミュニティ
     その場で比較して試してもらおう
     エンターテインメントを売ろう
     あえて売らない
     社長をブランディング
     手紙やニュースレター

      

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    2011年06月12日
  • あの演説はなぜ人を動かしたのか

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    ネタバレ

    [ 内容 ]
    すぐれた演説・スピーチには、人の心を揺さぶり、歴史を動かし、世界を変える力がある。
    小泉純一郎の郵政解散演説、オバマの民主党大会史上最高の演説、ブッシュが九〇%超の支持率を得た九・一一演説、キング牧師の「私には夢がある」演説…。
    こうした名演説には、必ずといっていいほど使われている手法がある。
    伝えるべきメッセージを、「人類共通の感動のツボ」を突くようなストーリーに託して語っていたのだ。
    ストーリーテリングの専門家が、ビジネスにも有効なスピーチの法則を、具体例をあげて明らかにする。

    [ 目次 ]
    はじめに-人を動かした演説には共通の法則がある
    第1章 小泉純一郎郵政解散演説-その後四年間の日本を変えた歴史的演説
    第2章 田中角栄ロッキード選挙演説-逆境の時にこそ底力を発揮する角栄節
    第3章 バラク・オバマ二〇〇四年民主党全国大会基調演説-演説の力で一夜にしてライジング・スターに
    第4章 ジョージ・W.ブッシュ9・11直後の演説-低支持率から一気に支持率九〇%へ
    第5章 ジョン・F.ケネディ大統領就任演説-名演説はリンカーンを徹底的に研究して生まれた
    第6章 フランクリン・ルーズベルト大統領就任演説-たった十数分の演説で絶望していた国民に希望の灯を
    第7章 マーティン・ルーサー・キング,ジュニア「私には夢がある」演説-オバマも真似た二十世紀を代表する名演説

    [ POP ]


    [ おすすめ度 ]

    ☆☆☆☆☆☆☆ おすすめ度
    ☆☆☆☆☆☆☆ 文章
    ☆☆☆☆☆☆☆ ストーリー
    ☆☆☆☆☆☆☆ メッセージ性
    ☆☆☆☆☆☆☆ 冒険性
    ☆☆☆☆☆☆☆ 読後の個人的な満足度
    共感度(空振り三振・一部・参った!)
    読書の速度(時間がかかった・普通・一気に読んだ)

    [ 関連図書 ]


    [ 参考となる書評 ]

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    2011年04月21日
  • 価格、品質、広告で勝負していたら、お金がいくらあっても足りませんよ

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    売れ続けるストールーをいくつかの事例を紹介しながらわかりやすく解説している。
    自分たちが売っている「モノ」とは何か?
    その物語のためには3つの矢が必要だと
    1.志
    2.ブランド化のストーリー
    3.具体的なエピソード

    具体的な事例(例えば旭山動物園)を豊富に使いながらわかりやすく伝えている。

    一番駄目な例が企業理念にうたう「顧客第一主義」という点にはうなずけた。
    多くの企業が美しい企業理念をうたっているが、それを裏付ける具体的なエピソードにどれほど真剣に取り組んでいるか。
    単なる壁の飾りであればないほうがよい。

    真剣にブランド構築を考えている人へ、その基準となる考え方を分かりやすく説明している。
    難しいブランド本よりよぼど役に立つと思った。

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    2011年03月07日
  • 価格、品質、広告で勝負していたら、お金がいくらあっても足りませんよ

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    # 本全体、あるいは各章ごとの概要
    ・仕事でのストーリーが重要
    ・ミッション、経営理念が重要
    ・いかに感動を与えるストーリーにするか
      ・志のストーリー
      ・ブランド化のストーリー
      ・エピソードのストーリー

    # 個人的な知識・ターム・印象に残ったこと等
    埜庵のストーリーが印象的
     ◎志のストーリー
     開業当初「天然氷を世の中に伝道する」→「かき氷屋として生きていく」
     
     ◎ブランド化のストーリー
     日本唯一の通年のかき氷専門店/キーンとしない天然氷/季節で変る天然果汁のこだわりのシロップ

     ◎エピソードのストーリー
     独自の接客/冬のお客さんだけに配られるメンバーズカード/夜埜庵などのコミュニティ/西洋銀座で修行したシェフによる洋食

    # 自分の見解
    ・埜庵への突撃、かき氷を食べる
    ・Twitter・ブログの有効活用
    ・3つのストーリーへどのように落とし込むか

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    2011年01月02日
  • 明日、会社がなくなっても、自分の名前で勝負できますか?

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    今はパーソナルブランディングについて書かれた本が多く、IT技術の進歩もあって、早く・多く人と関わり人脈を拡げて…のように言われるコトに違和感がありました。この本を読むと納得出来ます。ブランディングは万能ではなく、カッコ悪いコト…ほんとに力がある天才はブランディングなんかしなくても周りがほっとかない。ブランディングすることでさらけ出さなければならないこともあり、しっかりと自分の志しを持つこととストーリーがあることで、成し遂げる。そのためには、スローブランディングでも良い。

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    2010年12月06日
  • 価格、品質、広告で勝負していたら、お金がいくらあっても足りませんよ

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    実例が豊富でそれを元にわかりやすく説明してくれている点が読みやすい、理解しやすい。小さな会社、お店のブランディングで困っている方や初級者には良書。

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    2010年11月26日
  • 価格、品質、広告で勝負していたら、お金がいくらあっても足りませんよ

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    確かに、自分の購買行動にてらして、その通りという事がかかれてある。それなら、本を読まなくても自分を見つめ直せば本に書いてある事に気づけるのでは?と言う人がいるかもしれない。でも、本に書かれてある視点から見つめないと私には気づけない。その視点で過去に見たビジネス関連のテレビ番組を振り返るとさらに面白さがます。人の心が動くひとつの視点に気づけた一冊だった。

    補足、この本をきっかけに、島田紳助の本を一冊読んでしまった。こちらはこちらでインパクトがありました。

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    2010年11月14日
  • 価格、品質、広告で勝負していたら、お金がいくらあっても足りませんよ

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    商品もサービスも企業も、人を惹き付ける「ストーリー」が重要、という内容。全体を通してわかりやすく納得感は高い。実践して実際に成功するのはそう簡単ではないと思うが・・・本筋ではないが、冒頭の島田紳助の話がとてもよかった。

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    【読書メモ】

    ●長く売れつづけている人間は、自分の強み(=X)を、必ずと言っていいほど軌道修正して時代の流れ(=Y)に合わせ続けている。だから、XとYの位置はいつも近い。なので、出会い頭の事故(大ブーム)になるようなことはない。せいぜい接触事故。でも売れ続けることができる。

    ●ストーリーの黄金律
    1.何かが欠落しているまたは欠落させられた主人公が、
    2.何としてもやり遂げようとする遠く険しい目標やゴールに向かって
    3.数多くの葛藤、障害、敵対する者を乗り越えていく


    ●3本の矢の法則
    1.志(こころざし)のストーリー:心に決めた信念
    2.ブランド化のストーリー:一言で伝えられる特徴
    3.エピソードのストーリー:上の二つと連動させる


    ●そんな中で学んだのは、目先の利益を考えず、相手のことを考えて仕事をしていると、まわりまわっていつかは自分の利益がまわってくるということ。「どうやったら儲かるのですか?」という質問には「儲けようと思わないことが儲かること」と答えているそうです。(ビーサン屋げんべい)

    ●「それって漫画っぽい?」は、選択肢で迷った時など自問自答する重要なキーフレーズだと言います。その意図は、"なるべくありえないこと" "人と違う道を通る" "すがすがしいほどの荒唐無稽さ" "裏表のないチャレンジングスピリット"などの要素が含まれているかどうかが選ぶ基準になるのです。(面白法人カヤック)

    ●オンリーワンになるための3つのアプローチ
    その1:ギュッと絞り込もう
    その2:見せ方、魅せ方を変えよう
    その3:とにかく宣言しちゃおう(日本一、世界一)


    ●いくらオンリーワンでも、わかりやすいタグがないと、なかなか人に伝わっていかないのです。(ex.旭山動物園「行動展示」、益田ドライブスクール「心も磨く教習所」)

    ●「ストーリー」を見つけるための10のヒント
    ・正直になる、誠実である
    ・オープンである
    ・お客さんがストーリーに参加できる余地を残す
    ・約束以上のことをする
    ・既存市場を敵にまわす
    ・商品そのものを売らない
    ・精神的な満足を売る
    ・希少性をつくる
    ・自分が欲しい商品を売る
    ・ぶっちゃげる

    さらに10のヒント

    ・マイナスをプラスに変えよう
    ・裏側(バックステージ)を見せる
    ・体験を売ろう
    ・時間帯を変えてみよう
      →常識だと思っている営業時間を疑ってみる
    ・お客さんに教えよう&コミュニティを作ろう
      →人が集まってくれば、自然と仕事や商売につながってくる
    ・その場で比較して、試してもらおう
    ・エンターテイメントを売ろう
      →スパイスとして使うのが一番効果的
    ・あえて売らない、という手もある
    ・社長をブランディングしよう
      →メディアに露出したり、出版する
    ・手紙やニュースレターを送ろう
      →定期的につながることが目的。できるだけ露骨に売り込まない。


    ●ストーリーがうまく発見できないときは、誰か他の人に手伝ってもらいましょう。自分では見えなかったストーリーが見えてくることがあります。
     →自分の家族に話してみて意見を聞いてみる

    ●「具体的な数字を入れる」・・・具体的な数字を入れることで説得力が大幅にアップする

    ●ストーリーは常に変化していかなければならない・・・ブレない「志」はちゃんともちながら、できるだけ客観的な目で、自分の強みと時代をすり合わせてみて常に確認し続けることが大切

    ●ビジネスにおけるストーリーはつくるものではなく発見するものだ

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    2010年10月13日
  • イメージ通りに仕事が運ぶ ビジネスマンのシナリオノート

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    映画やドラマのようにシナリオを組み立てることで、イメージ通りに仕事が運ぶようになる。という事が書かれている。他のロジカルシンキング系の本にも通じることで、シナリオ=ロジックがしっかりした話。ということらしい。

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    2010年09月29日
  • 明日、会社がなくなっても、自分の名前で勝負できますか?

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    この本、私が手に取ったのは・・・ずばり、その本の名前を見て自分の名前で勝負できない!!って思ったから。また、今 私が採っている行動の確認のためにも読んでみようと思いました。

    そういうことで、今回の本は、
    明日、会社がなくなっても、自分の名前で勝負できますか?/川上徹也


    本の中身は、川上氏といえばストーリーですが、そのストーリーを
    どう作り上げるか?どう意識し続けるか?どう行動していくか?
    というのを、ワークアウトを用いて体感してもらうというもの。

    ワークアウト・・・一度、じっくり時間をかけて行わねばならないのですが・・・計画立てて取り組みます!

    キーワードは、人を共感させる「志」
    思えば、これこそがストーリーなのですね。
    これを「キャリア」「スキル」「人脈」と組み合わせると、何よりも大きな力になる。と書かれています。

    人を共感させる「志」をあなたは持っていますか?

    わたしのは共感させる域にまで達していないです。


    本格的ワークアウトは徐々に行うとして、この本の中にある事で今すぐ私に始められるのは、
    ・1日が終わったら、その日の業務を「仕事」と「作業」に分ける。「仕事」をする時間を増やし、「作業」の時間を少しでも減らす。

    ・一日の始まりに、今日一日 自分はどんなストーリーの主人公になりたいのかというのを考え、主人公になるために何が必要で何が足りないかを書き出す。そして、毎日家に戻ったら今日一日のストーリーを書き出す。

    ・自分がモヤモヤと考えていることを、文章化したり言葉にしたりする。

    ここから始めてみます。


    この本に書いてあるワークアウトいいな。「志」、強く持ちたい。

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    2010年09月13日
  • 価格、品質、広告で勝負していたら、お金がいくらあっても足りませんよ

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    木村秋則さんのリンゴ、旭山動物園、みやじ豚…ストー
    リーによるブランディング成功最新事例が豊富。価格や
    品質や広告で人が動かない時代、人の心を動かすのはス
    トーリー。秘密は、志、エピソード、ブランド化の三つ。

    他との差別化に悩んでいるあなたへ!


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    ▼3つの共感ポイント▼ 

    ■ニーズはつくり出すものです。本当のニーズのない生
     活者に「あ、こういうものが欲しかったんだ」と気づ
     いてもらわなければならない(P29)

    ■はっきり言います。「お客様第一主義」とミッション
     や経営理念に書いてある会社やお店は、かなりヤバい
     です。それは本当の本当に本音ですか?あなた自身や
     社員、家族よりもお客さんの方が大切なのですか?
     (P126)

    ■“日本で一番高い山である富士山は誰もが知ってるけ
     ど、日本で二番目の高さの山はほとんど知られていな
     い”という例えを聞くと、なるほどと思ってしまいそ
     うになります。でも本当にそうでしょうか?たまたま
     二番目の北岳の知名度が低かっただけで、他にも阿蘇
     山、箱根山、大山、浅間山、蔵王山など全国的に知ら
     れている山はいくつもあります(P148)

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    2010年06月08日
  • 明日、会社がなくなっても、自分の名前で勝負できますか?

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    自分をプロデュースする本は少なくないから珍しくはないけれど、タイトルに惹かれて思わず手に取ってしまった。自分のプロフィールをしっかりと言えるようにしましょうっていう本。自分のプロフィールで人から一目おかれるようになるには何が必要かということが書かれている。ほとんどの人にありそうで、実は全くない「志」を、どこからどう持って来て自分のプロフィールに入れ込むかを教えてくれる。自己紹介が上達する本?

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    2010年04月29日
  • 明日、会社がなくなっても、自分の名前で勝負できますか?

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    個人ブランディングの3つのアイテム:
    ・プロフィール:ストーリー性を持たせて表現する。数字、どん底体験、仕事以外の趣味や特技を付加する
    ・キャッチフレーズ:志、生き方の宣言、強み、他人とは異なること、提供できることをワンフレーズで表現
    ・タグ:自分の特徴を一言で表すキーワード。人の脳の中で自分を連想させたり、検索されやすくするもの

    <関心をもった本>
    パーソナルブランディング(ピーター・モントヤ)

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    2018年10月31日
  • 明日、会社がなくなっても、自分の名前で勝負できますか?

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    ストーリーブランディングという、
    「いかに共感を呼ぶか」に
    主眼を置いたブランディングを
    提唱しています。

    内容がシンプルな分、
    丁寧に説明がなされていて、
    しっくりときました。

    随所にワークがあるので、
    時間を見つけて自分と向き合うには
    良いテキストになるのでは
    ないでしょうか。

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    2010年03月28日
  • あの演説はなぜ人を動かしたのか

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    小泉純一郎、オバマ、ケネディなど7人の人物の演説をとりあげ、その演説の優れている点を解説している。単純に演説の文章を読むだけでも楽しめる。小泉は記憶に新しいものの、4、5年前の当時(高校一年生だったかな)はあまり政治のこともよく分かっていなかった。今こうして小泉の演説を読んでみると、彼のすごさがよくわかる。彼は、政治家として、国民を動かす才能があった。国民に積極的に政治に関わろうという気持ちにさせたのだ。今の日本にはリーダーシップを発揮して、国に活気を与えてくれる政治家が求められている。(別に僕は小泉の支持者ではないけどね。特にイラク戦争でアメリカを支持したことは残念だった)

    ちなみに、僕の座右の銘は、ケネディの
    「国から何をしてもらうかを問わないで下さい。あなたが国のためになにができるのかを問うのです」
    演説の文脈で読むとなお一層この言葉は輝く。大学で多少なりとも政治について学ぶ中で、媚びることなく国民に訴えかけるこの言葉が好きになった。

    「おわりに」の中で、エルサレム賞の授賞式の際の村上春樹のスピーチを誉めている。

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    2010年03月17日
  • 仕事はストーリーで動かそう

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    筆者が広告代理店出身などと聞くと、業界独特の手法だというイメージがしてしまうけど、この本は、魚市場のお店が紹介されていたり、いわゆる一般的な会社に勤めるサラリーマンであったり、自分の価値を高める、自分ブランディングをしたいという方が読んでも参考になる本だと思います。
    タイトルの通り、ストーリーを取り入れることで、効果があることも書かれていますが、ただノウハウを伝えるだけではなくて「仕事や人生を楽しめる」ということが書かれているのがオススメできる点だと感じました。

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    2010年02月10日
  • 明日、会社がなくなっても、自分の名前で勝負できますか?

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    ここのところ自己啓発本やビジネスのハウツー本を意識して読んでいる。
    ああいうコーナーに行くと、正直ちょっと気恥ずかしいのだが、
    何かを変えなくてはという思いで開き直っている。

    本書では「志」と「ストーリー」を語る事で、会社や肩書きに頼らない
    「パーソナル・ブランド」を確立する過程を、ノートに書き出す事で
    分かりやすく解説してくれる。
    特に会社にいながら日々の仕事を疎かにせず、パーソナルブランドの
    確立に繋げる働き方をしようという呼びかけには強く共感した。
    コピーライターらしい、明快な言葉の選び方に好感を持った。
    特に若いビジネスマンやクリエイターには読んでほしい。

    ちなみに本書には「一ヶ月間、書店でビジネス書のコーナーに行かない」という
    メソッドがある。自縄自縛というのか。
    ま、確かにノウハウ本ばかり読むのはバランス悪いもんあぁ。

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    2010年01月10日
  • 価格、品質、広告で勝負していたら、お金がいくらあっても足りませんよ

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    ストーリーの黄金律
    ①何かが欠落しているまたは欠落させられた主人公が、
    ②何としてもやり遂げようとする遠く険しい目標やゴールに向かって
    ③数多くの葛藤、障害、敵対するものを乗り越えていく

    ストーリーの3本の矢の法則
    ①志のストーリー
    ②ブランド化のストーリー
    ③エピソードのストーリー
    互いにリンクしあってはじめて相乗効果を上げていく

    お客様第一主義はヤバい

    「志」の発見の仕方
    あなたの会社やお店で実現させたい願望をとことん書き出す
    続いて、あなたの会社やお店で絶対にやりたくないことを書き出す
    次に、あなたの会社やお店の「強み」と「弱み」を色々な側面から徹底的に書き出す
    さらに、「強み」に「社会的意義」という要素を組み合わせてすりあわせる
    「強み」×「社会的意義」=「自分の欲望やエゴ」
    「強み」×「社会的意義」=「自分の欲望やエゴ」+「何か社会の役に立つ」
    「強み」×「社会的意義」=「何か社会の役に立つ」→志→スローガン化

    ブランド化のストーリーを作る
    他と違うオンリーワンのストーリーを目指す
    ①ギュッと絞り込む 大手に勝つには? ex. 風の旅行社、皮膚科塗り薬専門 マルホ製薬
    ②見せ方、魅せ方を変える ex. 心も磨く教習所(益田ドライビングスクール)
    ③とにかく宣言する ex. 日本一の夕日の町、日本一小さい牧場、Best job in the world.

    タグを付け、ラベルを貼ってはじめてブランド化は完成する
    いくらオンリーワンでも分かりやすいタグがないとなかなか人には伝わっていかない

    エピソードのストーリーの見つけ方
    ①正直になる・誠実である
    ②オープンである
    ③お客さんがストーリーに参加できる余地を残す
    ④約束以上のことをする
    ⑤既存市場を敵にまわす
    ⑥商品そのものを売らない
    ⑦精神的な満足を売る
    ⑧希少性をつくる
    ⑨自分が欲しい商品を売る
    ⑩ぶっちゃける
    ⑪マイナスをプラスに変える
    自分たちにとってはマイナスだとしか思っていなかったことが、他から見たらとても価値があるものだということは多々ある ex. ユックスヤルビ「アイスホテル」
    ⑫裏側(バックステージ)を見せる
    会社、店、商品の裏側をあえて見せる
    ⑬体験を売る ex.キッザニア
    それ自体が利益を生まなくても、体験した人がファンになってくれる確率は高いし、そこにストーリーが生まれる
    ⑭時間帯を変えてみる ex. 24時間営業の畳屋
    ⑮お客さんに教えよう&コミュニティを作ろう
    ⑯その場で比較して、試してもらう
    ⑰エンターテインメントを売る ex. サウスウェスト航空 ネクタイを切られるレストラン「トレールダストステーキハウス」
    エンタテインメント性はスパイスとして使うのが一番効果的
    ⑱あえて売らない ex.ネッツトヨタ南国
    ⑲社長をブランディングする
    ⑳手紙やニュースレターを送る

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    2010年01月05日