川上徹也のレビュー一覧
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先日、魔法のマーケティングのセミナーを拝聴した、川上さんの一冊。
エビカツでお世話になっている青木さんからお借りしました、感謝。
端的に言えば「マーケティングの基礎」、となるのでしょうが、
ストーリーを持たせながらうまく誘導しているので、非常にわかりやすく。
お客様目線はやはり、大事だなぁ、、とあらためて。
そして「志」「差別化」「エピソード」で表現される三本の矢、
自分自身を見つめ直し再構築するのには、避けては通れないと痛感しました。
で、実は本日に、生で「三本の矢」の実践セミナーも拝聴できる予定でしたが、、
こういう時に限って頼まれ業務が立て込んで、泣く泣くキャンセルでした。
も -
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志=仕事のモチベーション
今の仕事に不安を抱えている自分に刺さる言葉が多数。前半は日々の仕事に対する意識、取り組み方についてのアドバイスが多。少し変えたり工夫をするだけで、違ったアウトプットになってくる。そして後半は、自分と向き合うことの大切さについて。自分の棚卸しを行い、気づいてない「原石」を探す。これを元に志を見いだし、ブランディングしていくというとてもロジカルなアプローチ。
著者が広告業界出身とのことで、視点は偏っていたようなきもするけれど、だれにでも響くストーリーブランディングの方法をステップバイステップ教えてくれるので、セルフマーケティング初心者には理解しやすかった。 -
Posted by ブクログ
広告業ではないビジネスマンとして、部門横断の取り組みの会議などで、全員が進んでいる方向を明示的に把握できるようなキーワードなりフレーズなりの必要性を感じるもののそれを紡ぎだせない、という状況で購入、読んでみました。期待していた通り、目線は広告業向けというよりも、広いビジネスコンテクストを対象としており、事例の展開も含めわかりやすく参考になりました。
テクニックの網羅感もあるし、具体的実例も充実しているし、で、深く全体を理解している方の知識を真面目に披露していただいている良書を感じます。このような知識をこの価格で触れることができるのは、本というのは本当に素晴らしい媒体だと感じます。
また、勉強の -
- カート
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試し読み
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Posted by ブクログ
ブランディングを小説仕立てで分かりやすく、そして、面白かった。ブランディングには3つのポイントがあると書かれている。
1) ”志”のストーリー
2) ”差別化”のストーリー
3) ”エピソード”のストーリー
品質、機能や価格で差別化できない昨今、その製品やサービスの持つ共感性や意外性、面白さ、それらを求めて商品を買う。そして、ストーリーには、それを売る人自身の思いや、熱意も込められていると思う。熱意という意味では、農林水産業の生産者や飲食業はその思いを直接、消費者に届けられるという意味で、とても恵まれている(と考えることができる)し、やりがいのある仕事に思った。 -
Posted by ブクログ
好きなタイプを聞かれたら、いつからか『サバイバル能力のある人』って答えて、いっつも、どういう事?って聞かれるけど、つまりはこのタイトルの事ができる人。会社名なくしても、いつでも勝負ができて、生き残って行けるだろうって私が信じられる人。読みやすくわかりやすい本でした。特別な人だからじゃなくて、普通の人に焦点を当ててる点も、そもそも自分ブランドを確立する過程はすごくかっこ悪い事も触れてあって◎ 高校が大学で何を勉強したいかではなくて、いい大学(名前が知れてる大学)に行けば一生安定だからってスタンスで、それがものすごく嫌で反発してた私。社会人になったらなったで、大手企業の名刺持ってたら優秀と勘違いす