川上徹也のレビュー一覧

  • 自分の言葉で語る技術

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    ネタバレ

    自分の言葉で語る技術というタイトルであるが、タイトルにこだわらず、「どうやったら伝わるか」「どうやったら相手の心に刺さるか」というテーマで書かれています。
    58のコツとあるように、1個1個がTipsになっていて気になるところだけ読むこともできるのでとても読みやすかったです。

    特に「体験は自分の言葉を生み出す原動力だ」というのは確かにそうだと思います。私は特別知識があるわけではないですが、自分が経験したことであれば自分にしかかけない「自分の言葉」になるはずです。
    あとは、それをどう噛み砕いて丁寧に書くか。
    これも「受け手の言葉で語れ」という内容で書かれていました。

    ブログを書くとき、常に頭に

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    2013年08月26日
  • 価格、品質、広告で勝負していたら、お金がいくらあっても足りませんよ

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    今の時代、モノを売るにはストーリーが大事だよ、という話。主張もそうだよね、だし、事例も交えてあって読みやすい。事例も、いわゆる大企業のヒット商品を分析しているのではなく、小さなお店等の中小企業が、どのような志を持って、それをストーリーに昇華していったか、ということを述べているのでわかりやすかった。

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    2013年04月26日
  • 星ヶ岡のチンパンジー 無名の小さなお店が有名な大きなお店に勝つたったひとつの戦略

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    先日、魔法のマーケティングのセミナーを拝聴した、川上さんの一冊。
    エビカツでお世話になっている青木さんからお借りしました、感謝。

    端的に言えば「マーケティングの基礎」、となるのでしょうが、
    ストーリーを持たせながらうまく誘導しているので、非常にわかりやすく。

    お客様目線はやはり、大事だなぁ、、とあらためて。

    そして「志」「差別化」「エピソード」で表現される三本の矢、
    自分自身を見つめ直し再構築するのには、避けては通れないと痛感しました。

    で、実は本日に、生で「三本の矢」の実践セミナーも拝聴できる予定でしたが、、
    こういう時に限って頼まれ業務が立て込んで、泣く泣くキャンセルでした。

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    2013年04月26日
  • 明日、会社がなくなっても、自分の名前で勝負できますか?

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    志=仕事のモチベーション
    今の仕事に不安を抱えている自分に刺さる言葉が多数。前半は日々の仕事に対する意識、取り組み方についてのアドバイスが多。少し変えたり工夫をするだけで、違ったアウトプットになってくる。そして後半は、自分と向き合うことの大切さについて。自分の棚卸しを行い、気づいてない「原石」を探す。これを元に志を見いだし、ブランディングしていくというとてもロジカルなアプローチ。

    著者が広告業界出身とのことで、視点は偏っていたようなきもするけれど、だれにでも響くストーリーブランディングの方法をステップバイステップ教えてくれるので、セルフマーケティング初心者には理解しやすかった。

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    2013年02月04日
  • 自分の言葉で語る技術

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    作者の言っている体験談⇒自分に置き換える。
    メールにPS
    一人debate⇒賛成意見と反対意見を演じる
    挫折⇒克服は感動させる。
    たとえば、要するに⇒頻繁に使う。

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    2013年01月13日
  • キャッチコピー力の基本 ひと言で気持ちをとらえて、離さない77のテクニック

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    広告業ではないビジネスマンとして、部門横断の取り組みの会議などで、全員が進んでいる方向を明示的に把握できるようなキーワードなりフレーズなりの必要性を感じるもののそれを紡ぎだせない、という状況で購入、読んでみました。期待していた通り、目線は広告業向けというよりも、広いビジネスコンテクストを対象としており、事例の展開も含めわかりやすく参考になりました。
    テクニックの網羅感もあるし、具体的実例も充実しているし、で、深く全体を理解している方の知識を真面目に披露していただいている良書を感じます。このような知識をこの価格で触れることができるのは、本というのは本当に素晴らしい媒体だと感じます。
    また、勉強の

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    2012年12月24日
  • 星ヶ岡のチンパンジー 無名の小さなお店が有名な大きなお店に勝つたったひとつの戦略

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    小説風に仕立ててマーケティング理論を説明する流行りの本なのかと思ってましたが、ドキドキハラハラのストーリーで読み易く、ストーリーブランディングについても分かり易く書かれています。巻末にワークシートが付いているので、ストーリーブランディングを実践できるオススメの一冊です。

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    2012年11月14日
  • キャッチコピー力の基本 ひと言で気持ちをとらえて、離さない77のテクニック

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    あなたの文章は、なぜスルーされてしまうのか?一瞬で相手の心に響く、一生モノのスキルとノウハウを結集。

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    仕事で新しく文章を書く業務を担当することになり、本屋さんで見つけた本。印象にのこるキャッチーな言葉は、特別な人にしか思いつかないもののような気が今までしてましたが、この本を読んだらわたしでも書けそうな気がしてきました!ポイントにはマーカーが引かれていたりと、読みやすい工夫がされているところも良かったです!

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    2012年10月04日
  • キャッチコピー力の基本 ひと言で気持ちをとらえて、離さない77のテクニック

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    キャッチコピーの具体的なパターンが77通り例示されていて、すぐに実践できる内容も結構盛り込まれてる。
    全てアタマで覚えるには一苦労なので、手元に置いておいて、キャッチコピーを考える際の参考にしたい。

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    2012年09月03日
  • 星ヶ岡のチンパンジー 無名の小さなお店が有名な大きなお店に勝つたったひとつの戦略

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    物語り形式でわかりやすく、ブランディングについて述べられている。難解なマーケティングの本を読むより、この本を読んだ方がわかりやすい。

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    2012年08月12日
  • 価格、品質、広告で勝負していたら、お金がいくらあっても足りませんよ

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    会社を立ち上げるにあたって、知っておかなきゃいけないエッセンスがたっぷり詰まってる。

    紹介して頂いて手にとった本で、期待せずに読み始めたけど、サクサク読めた。

    将来、私はブランドを立ち上げたい。
    それを実現させるために出会えてよかった本。

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    2012年06月18日
  • 星ヶ岡のチンパンジー 無名の小さなお店が有名な大きなお店に勝つたったひとつの戦略

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    ブランディングを小説仕立てで分かりやすく、そして、面白かった。ブランディングには3つのポイントがあると書かれている。
    1) ”志”のストーリー
    2) ”差別化”のストーリー
    3) ”エピソード”のストーリー
    品質、機能や価格で差別化できない昨今、その製品やサービスの持つ共感性や意外性、面白さ、それらを求めて商品を買う。そして、ストーリーには、それを売る人自身の思いや、熱意も込められていると思う。熱意という意味では、農林水産業の生産者や飲食業はその思いを直接、消費者に届けられるという意味で、とても恵まれている(と考えることができる)し、やりがいのある仕事に思った。

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    2012年06月12日
  • 星ヶ岡のチンパンジー 無名の小さなお店が有名な大きなお店に勝つたったひとつの戦略

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    「就職活動は自己のマーケティングだよ。」
    「我が社の商品はマーケティング調査から~」

    就活中、企業の人とかセミナーの講師がよく言う【マーケティング】がわかるようなわからないような…^^;
    だけど世はマーケティング本ブームらしい。というわけで、一冊。
    物語形式で、常識のない私でもわかるちょーやさしいマーケティングの教科書。

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    2012年03月22日
  • 星ヶ岡のチンパンジー 無名の小さなお店が有名な大きなお店に勝つたったひとつの戦略

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    世界一わかりやすいマーケッティングの教科書と帯びに書かれていますが、すごくわかりやすく誰でも読める形で書かれた一冊です☆

    マーケッティングって言葉がありますが、行き着く先はきっとシンプルなものなんだろうなぁと読み終えた後に感じる一冊です♪

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    2012年03月04日
  • 自分の言葉で語る技術

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    こうゆう本ってなかなか抽象的とゆうか理想的なのですが、これはすごい!
    ピンとくる部分が多かったです。

    きちんと実践しよう!

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    2011年12月21日
  • 明日、会社がなくなっても、自分の名前で勝負できますか?

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    好きなタイプを聞かれたら、いつからか『サバイバル能力のある人』って答えて、いっつも、どういう事?って聞かれるけど、つまりはこのタイトルの事ができる人。会社名なくしても、いつでも勝負ができて、生き残って行けるだろうって私が信じられる人。読みやすくわかりやすい本でした。特別な人だからじゃなくて、普通の人に焦点を当ててる点も、そもそも自分ブランドを確立する過程はすごくかっこ悪い事も触れてあって◎ 高校が大学で何を勉強したいかではなくて、いい大学(名前が知れてる大学)に行けば一生安定だからってスタンスで、それがものすごく嫌で反発してた私。社会人になったらなったで、大手企業の名刺持ってたら優秀と勘違いす

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    2011年11月26日
  • 仕事はストーリーで動かそう

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    昔、同僚に今回のプロジェクトはストーリーがあるねって言われたことがあったんですが、、、そのことが理解できたと思いました。

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    2011年11月03日
  • 自分の言葉で語る技術

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    ネタバレ

    伝えたい気持ちと勇気―――一番最初に発言した人がエライと言い切っている歯切れの良さが、印象に残りました。

    本書は、タイトル通り自分の言葉で語る「技術」を多数紹介しています。「技術」というと飾り立てた、意識して行動することを連想してしまいますが、小細工の紹介だけでない点が好感を持てました。

    仕事柄、人に何かを伝えることが多いため、この本を読んでみました。正しいことを伝える、というよりも、相手の心に響き、心に残る伝え方をしたいです。

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    2011年10月14日
  • 自分の言葉で語る技術

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    シンプルな自己啓発本だと思います。著者の言うとおり,コピペ社会という便利な時代に浸っているが故に,”自”が出るような言葉を発することが出来ないという弊害が出ている世の中です。書いてあることは至極単純かもしれません。ですが,今一度自分自身の言葉を見直してみようかなと思っている方におすすめできる本だと思います。

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    2011年10月12日
  • 自分の言葉で語る技術

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    言葉使いの教科書だ。
    感情を込めろ 対 感情を書くな
    抽象的に書くな 対 抽象的に書いてみる
    など、反対の事をどちらも肯定しているのは、ある意味矛盾ではないのかと思いつつ、TPOで意識して言葉を意味を持たせて使えば良いのだと解釈。納得できるのに、簡単に見えるのに、さらに難しくなった、言葉使いが。

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    2011年09月02日