川上徹也のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ネタバレ"これからのセールス・プロモーションについて判りやすくまとめられている一冊。
良い物は売れる、という時代は終わった。物と人が紡ぐ「物語」を売る事の重要性を説いている。
読んでよかった一冊。
「物語を売る」=「商品の良さを、より理解してもらう」というブランディング的な思考だと感じた。
良さは既に持っている事が多い。必死こいて探すものではない。
改めて企業や製品の過程や、ポジショニングを考える必要がある。
そして、その「良さ」を効果的に伝える事が最後に重要だ。
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◆同業者なら誰でもしっている情報、当たり前過ぎて伝えてこなかった事実を先駆けて開示する -
Posted by ブクログ
価格を下げると価値も下げる
「こだわりの」「厳選された」は、何もいってないのと同じ
お客さん・社員・取引先などに対して語る、本当にあった「個人」「会社」「商品」にまつわるエピソードやビジョン。
ノンフィクションではダメ。
「物語」を使う7大メリット
①興味を持ってもらえる
②感情移入してもらえる
③記憶に残る
④オンリーワンになれる
⑤失敗を語ることでより深い共感を得る
⑥イメージを共有できる
⑦口コミをしたくなる
されどストーリーは万能ではない
①理性に訴えた方が効果が高い場合もある
②「物語」は食わず嫌いされる場合がある
③大きなマイナスになる場合がある 嘘→致命的
商品以外でも「物 -
Posted by ブクログ
「物を売るよりも 物語を売れ」
ストーリーとしての競争戦略の楠木健の本を
砕いて 実践化し具体化した感じですね。
花屋が 花を うるのは あたりまえで、
花以外を どう売るのかが 重要な時代。
物語をうるというが
どのような物語が人の心をつかみ 動かすのは?
どうすれば 効果的に 物語を 発信できるのか?
「物語とは、創るものではなく、発見するものです」13ページ
「商品が 本来持っている価値をうまく物語化して発信すると人は興味を引いてくれる」16ページ
「物語を聞くと、人の感情が動くからです。感情が動くとそれを真剣に受け止めるようになります。感情が動くと記憶にも残ります」21ページ
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Posted by ブクログ
・自分に関係がある!
「・・なあなたへ」「・・・な私」
・具体的に書く。
・常とう句を避ける。
「迅速な」→「当日中に必ず」、「豊富な」→「33のバリエーション」
・相手の心になんで?を作り出す。
「傷はぜったい消毒するな」「なぜ・・はいけないのか」
・そういえばそうだよな・・と思わせる。
「さおだけやはなぜつぶれないのか」「なぜ社長のベンツは4ドアなのか」
「なんで私が東大に」
●イエスは名コピーライター!?
・文章をあっしゅくしシンプルで、せいじつに、何度も繰り返すこと。
・短く言い切る。
・相手の感情を刺激するものを売る。シズル感を刺激する。
・みんなが実はそれが言いたかったんだよ、とい