川上徹也のレビュー一覧

  • こだわりバカ

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    書店には心に刺さる川上コピーがない、
    なるほど。そうかも。

    使い古された常套句を使わないことを心がける。そうだな。

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    2017年02月09日
  • こだわりバカ

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    「こだわりの・・・」など、考えた割には陳腐になってしまいがちなコピー。うちの業界もそうかもしれません。お店、大学、自治体、マンション、企業など豊富な例を通して、心に届くコピーを検討できる良書でした。

    それにしても、「体脂肪」という言葉はタニタが考案したなんて、知らなかったなぁ。

    「大阪焼肉・ホルモンふたご」の経営理念が現状から目を背けず、率直でかっこいい。

    書店と放置自転車禁止の例は、考える材料として優れている。

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    2016年11月24日
  • こだわりバカ

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    使いたくないと思いつつ、使ってしまう
    便利な「こだわり」という言葉。

    たしかに、取りあげるべきものがないときほど
    使ってしまう(というか、使うことを希望される…)。

    気をつけてはいるけれど、あらためて
    使わないようにしようと思った。
    そこからは、人を動かせるような強いものは
    生まれてこないから。

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    2016年07月17日
  • 1行バカ売れ

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    ☆自分ごとにしてもらえるための5W
    ①新しいことを知らせる
    ②得することを提示する
    ③欲望を刺激する
    ④恐怖と不安でやさしく脅す
    ⑤信用を売りにつなげる
    ☆1行バカ売れのための10H
    ①ターゲットを限定する
    ②問いかける
    ③圧縮して言い切る
    ④対比&本歌取り
    ⑤誇張をエンタメ化
    ⑥重要な情報を隠す
    ⑦数字やランキングを使う
    ⑧比喩で惹きつける
    ⑨常識の逆を言う
    ⑩本気でお願いする

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    2016年03月12日
  • 物を売るバカ 売れない時代の新しい商品の売り方

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    物語の効果とつくりかたについてまとめられた一冊。同じモノやコトの紹介でも、どうつくりこむかを比較してみるとやっぱり印象は全然違ってきますね。参考になる視点も多くて、応用のきくいい一冊だなと思いました。直接いろんな人の目に触れるような商品を扱っていなくても、体験やBtoBであっても、心がけというか「やってみよう」と思うだけでできることはたくさんありそうだなと思います。正解はないし、楽しみながら考えてってみたい部分かなと。

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    2016年03月05日
  • 1行バカ売れ

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    人は商品そのものをかうのではなく
    その先にある自分のハッピーを買う。
    そのためには
    自分と関係があると思ってもらう。

    人間は舌で食べているのではなく
    頭でも食べている。

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    2015年12月02日
  • 物を売るバカ 売れない時代の新しい商品の売り方

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    最低でも五回は読みたい。
    品質、価格、作り、等々、商品やサービスが成熟しきった日本では、確かにただただ物を売るだけの時代は過ぎ去った。

    そこに必要なのは「物語」
    元来、人類は文字を操る前から、教訓や歴史を口伝による物語で繋いできたわけだ。

    久々の良書だな。

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    2015年11月13日
  • 1行バカ売れ

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    言葉のもつパワーといえば、流行語大賞を思い出す。インパクトのある一言が人を人気者へと押し上げ、人気者の一言は、さらにインパクトを生む。モノが売れるのも、全く同じ理屈。

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    2015年11月11日
  • 1行バカ売れ

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    20150915

    キャッチコピーひとつで売れなかった商品がバカ売れするという、言葉の持つ可能性を実感。

    自分ごとにしてもらうための5W
    ・ニュースを知らせる
    ・得することを提示する
    ・欲望を刺激する
    ・恐怖と不安で優しく脅す
    ・信用を売りにつなげる

    立ち止まってもらうための10H
    ・ターゲットを限定する
    ・問いかける
    ・圧縮して言い切る
    ・対比&本歌取り
    ・誇張をエンタメ化
    ・重要な情報を隠す
    ・数字やランキングを使う
    ・比喩で惹きつける
    ・常識の逆を言う
    ・本気でお願いする

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    2015年09月15日
  • 読むだけであなたの仕事が変わる 「強い文章力」養成講座

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    何を誰にどう伝えるか。

    同じ内容でも、テクニックを磨けば見違えるような文章になる。「読みたい」と思ってもらえる文章、読み手の心をゆさぶる文章。強い文章にはインパクトや説得力がある。

    例題も豊富で、自分ならこう書く、と考えながら読める。「成る程!」がたくさん。

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    2015年08月10日
  • 物を売るバカ 売れない時代の新しい商品の売り方

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    物が飽和した時代に物を売る方法。
    スーパーより高い野菜が通販で売れる謎
    なぜこのもやしが買いたくなるのか?
    奇跡のリンゴが映画になった理由
    小さなオフィス機器販売会社がモテる理由
    同じ新幹線の車内販売で4倍売れる秘訣
    結局全ては人なんだという法則

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    2015年02月01日
  • 読むだけであなたの仕事が変わる 「強い文章力」養成講座

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    人の心をつこむ5つの型
    ①ターゲットをぐっと絞って呼びかける
    ②問いかけて心の中で答えさせる
    ③びしっと言い切る
    ④具体的な数字を魅力的に入れる
    ⑤心の底から真剣にお願いする

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    2015年01月04日
  • 物を売るバカ 売れない時代の新しい商品の売り方

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    「物を売るよりも 物語を売れ」
    ストーリーとしての競争戦略の楠木健の本を 
    砕いて 実践化し具体化した感じですね。

    花屋が 花を うるのは あたりまえで、
    花以外を どう売るのかが 重要な時代。

    物語をうるというが
    どのような物語が人の心をつかみ 動かすのは?
    どうすれば 効果的に 物語を 発信できるのか?

    「物語とは、創るものではなく、発見するものです」13ページ
    「商品が 本来持っている価値をうまく物語化して発信すると人は興味を引いてくれる」16ページ
    「物語を聞くと、人の感情が動くからです。感情が動くとそれを真剣に受け止めるようになります。感情が動くと記憶にも残ります」21ページ

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    2014年10月09日
  • あの演説はなぜ人を動かしたのか

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    ストーリーの黄金律
    ・何かが欠落した、もしくは欠落させられた主人公
    ・主人公がなんとしてもやり遂げようとする遠く険しい目標ゴール
    ・乗り越えなければならない数多くの葛藤・障害・敵対するもの

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    2014年08月20日
  • いいね!がお金に変わる魔法のマーケティング

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    色んな企業の成功マーケティングの例が知れる。

    以下はメモ
    アップルの秘密主義の話、ウクライナのティッシュの話、欠点をさらけだすスーパーAKBの自己開示スピーチ、ホッカイロやお詫びのお菓子ー期待値を1%上回る

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    2014年05月25日
  • あの演説はなぜ人を動かしたのか

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    政治演説をうまくなるポイントが解説されている。主張をもっとわかりやすく言うと、1)自分が被害者・喪失者となるストーリーを選ぶ、2)そこから這い上がり、獲得しようというストーリーを作る、3)それに対抗する敵をはっきりと示す、ということが書かれている。

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    2014年04月03日
  • キャッチコピー力の基本 ひと言で気持ちをとらえて、離さない77のテクニック

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    ・自分に関係がある!
    「・・なあなたへ」「・・・な私」
    ・具体的に書く。
    ・常とう句を避ける。
    「迅速な」→「当日中に必ず」、「豊富な」→「33のバリエーション」
    ・相手の心になんで?を作り出す。
    「傷はぜったい消毒するな」「なぜ・・はいけないのか」
    ・そういえばそうだよな・・と思わせる。
    「さおだけやはなぜつぶれないのか」「なぜ社長のベンツは4ドアなのか」
    「なんで私が東大に」
    ●イエスは名コピーライター!?
    ・文章をあっしゅくしシンプルで、せいじつに、何度も繰り返すこと。
    ・短く言い切る。
    ・相手の感情を刺激するものを売る。シズル感を刺激する。
    ・みんなが実はそれが言いたかったんだよ、とい

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    2013年12月24日
  • いいね!がお金に変わる魔法のマーケティング

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    “期待値を1%でも上回りつづけよ”とのフレーズが印象的。
    マーケティングというと大げさですが、お客さんとの関係性の築き方のヒントがたくさん。

    さらっと読めて、おススメです。

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    2013年09月08日
  • 自分の言葉で語る技術

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    ネタバレ

    自分の言葉で語る技術というタイトルであるが、タイトルにこだわらず、「どうやったら伝わるか」「どうやったら相手の心に刺さるか」というテーマで書かれています。
    58のコツとあるように、1個1個がTipsになっていて気になるところだけ読むこともできるのでとても読みやすかったです。

    特に「体験は自分の言葉を生み出す原動力だ」というのは確かにそうだと思います。私は特別知識があるわけではないですが、自分が経験したことであれば自分にしかかけない「自分の言葉」になるはずです。
    あとは、それをどう噛み砕いて丁寧に書くか。
    これも「受け手の言葉で語れ」という内容で書かれていました。

    ブログを書くとき、常に頭に

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    2013年08月26日
  • 価格、品質、広告で勝負していたら、お金がいくらあっても足りませんよ

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    今の時代、モノを売るにはストーリーが大事だよ、という話。主張もそうだよね、だし、事例も交えてあって読みやすい。事例も、いわゆる大企業のヒット商品を分析しているのではなく、小さなお店等の中小企業が、どのような志を持って、それをストーリーに昇華していったか、ということを述べているのでわかりやすかった。

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    2013年04月26日