川上徹也のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
本屋さんのお話と思って読み始め、本屋さんのお話ではあったけど、働き方や生き方に対する考え方を変えてくれる本だった。
由美子さんや由美子さんの旦那さんのように大好きなものや大切なものを守りたいし、人を大切にしたいなって思った。
楽しい仕事を探すんじゃなくて、今の仕事に楽しさを見出そう。仕事をお金や目先の損得で考えず、よりよく生きることにつなげよう。
20代の今とこれからを前向きにさせてくれるそんな本でした!
とりあえず皆さん、中古も含めて本を買うなら本屋さんで!
ネットで買うのは簡単だけど、そうじゃなくて、仲良しの店員さんとかお気に入りのお店とか、人や場所を大切にするために買う場所も選んでいきた -
Posted by ブクログ
ネタバレトイレットペーパーの芯もまとまれば売れる=夏休みの工作用に。
商品をかえずに、ウリを変える。
デロンギヒーターは、寝室用のヒーターであることをウリにした。
ブラックサンダーは、一目で義理チョコとわかるチョコレートをウリにした。
エンタメ要素というウリ。ダムカレー、すいぞくパン。
カテゴリーを変える。カップ麺はアメリカではもともとなかったため、スープの一種として売り出した。
名前を変える。乾燥しらたきを、イタリアでZENパスタとして売り出した。
明太子は、たらの卵ではなく、博多スパイシーキャビアとして売った。
オイシックスの野菜に付ける名前はオリジナルなもの。トロなす、ピーチかぶ、満月イモ、など -
Posted by ブクログ
イチゴを一粒1000円で売る方法とは?
と聞かれて以外とあっさりした答えだと思いましたが、結局、人の心理的な面が作用している。シンプルであることは大切なことだと思う。
コロナ禍の巣ごもり消費で広かったプチ贅沢。カルピスやカップヌードルの様な身近な商品を上品にしたり、また、体メンテナンスと言うことで、高級なドライヤーやシャワーヘッドが流行る。
一方で昭和時代のレトロなポットが売れる。
改めて物の価値というのは、時代や環境により左右されるものだと思う。当たり前の考え方を払拭することで物の価値はいくらでも変化する。技術革新も大切かもしれませんが、眼の前の商品やモノの本来の姿を見極めることも大切だなと