川上徹也のレビュー一覧

  • あの日、小林書店で。

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    2025.6.23
    なんと、実在した本屋さんらしい。
    店主の由美子さんがとっても温かい人柄で仕事への姿勢、熱量が素晴らしく、こういう方だからお客さんがたくさんついてきてくれたんだなと思った。
    由美子さんももちろんだけどご主人の言葉もひとつひとつよかった。

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    2025年07月13日
  • あの日、小林書店で。

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    本屋さんのお話と思って読み始め、本屋さんのお話ではあったけど、働き方や生き方に対する考え方を変えてくれる本だった。
    由美子さんや由美子さんの旦那さんのように大好きなものや大切なものを守りたいし、人を大切にしたいなって思った。
    楽しい仕事を探すんじゃなくて、今の仕事に楽しさを見出そう。仕事をお金や目先の損得で考えず、よりよく生きることにつなげよう。
    20代の今とこれからを前向きにさせてくれるそんな本でした!
    とりあえず皆さん、中古も含めて本を買うなら本屋さんで!
    ネットで買うのは簡単だけど、そうじゃなくて、仲良しの店員さんとかお気に入りのお店とか、人や場所を大切にするために買う場所も選んでいきた

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    2026年04月25日
  • 「運のいい人」は神社で何をしているのか

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    スピリチュアルな話じゃないのがよかった。
    神様が神社に存在していることを信じている
    わけではない作者が語る、参拝の効用について。

    参拝すれば、こういういいことがある
    っていうことが、わかりやすく書かれていて
    マナーとかそこまで気にしなくてもいいってこと
    も書かれていて、気軽に参拝に行ってみよう!
    っていう気持ちになった。

    最近、心の中がもやもやしていて
    整理がついていない。こういう時
    落ち着いた心を取り戻すため
    参拝するのは悪くないかもしれない。
    いってみよう。

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    2025年06月16日
  • あの日、小林書店で。

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    なんとなく社会人になった、出版取次の新人社員である理香の成長物語と兵庫県尼崎市にある小さな書店・小林書店の店主である由美子さんのエピソード(ノンフィクション)を融合させた、「ノンフィクション&ノベル」の作品。
    とっても楽しく読ませて頂きました❁⃘*.゚

    中でも由美子さんが語る様々なエピソードは、どのお話にも大切なことがたくさん詰まっており、本当に素晴らしくて感動しました!
    出会えて良かったと思える一冊です‪(*´꒳​`*)

    まだ読んだことがない「百年文庫」も気になったので、機会があれば読んでみたいと思います!

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    2025年06月08日
  • あの日、小林書店で。

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    とても読みやすかった。仕事に、お客さんにどこまでも真摯に向き合う姿勢が綴られた小説だった。小林由美子さん、恐るべし。命が燃えている感じだった。
    子どもは親の背中を見て育つんだね。親にほっとかれても恨むことなく、立派に成長していって、すごいわ…。

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    2025年05月28日
  • あの日、小林書店で。

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    新人社員の成長ストーリーかな、と思ってたら、この枠に収まらない。
    読み進めやすく、どんどん、読みたくなる。
    最後は、
    感動と、私も、頑張ろうという気持ちになる。

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    2025年05月13日
  • あの日、小林書店で。

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    自分を卑下しないこと、でも謙虚に仕事で関わる人に感謝して過ごすこと、想像力を働かせて相手がどんな気持ちでいるのか考えること、夢中で取り組むことで充実感を得られること、地道にすることで周りの信頼を得られることを学んだ。頑張ろうと思える本。

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    2025年03月29日
  • あの日、小林書店で。

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    書店と取次の関係やしくみが、よく分かった。
    本離れがすすみ、苦境が伝わる書店事情もあるのか、最近書店をテーマにした本やコミックが増えてきた気がする。
    できるだけ読んで、応援したいと思う。

    小林書店のエピソードが良かったのはもちろんだが、取次店新人の主人公が企画したフェアも、実際あったら行ってみたいと思う内容で、興味深かった。

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    2025年02月27日
  • あの日、小林書店で。

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    いや、面白かった…物語の中でエピソードは別枠で語り口調になるんだけどそれがまさかノンフィクションとは思わなかった…

    主人公は架空の人物だからノンフィクション&ノベルなんですねぇ…やっと意味がわかりました

    ノベル部分は主人公の成長の物語で、その主人公成長のキッカケに人情溢れるノンフィクションの部分が大きく関わってきますが凄い上手い構成だと思いました。

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    2025年02月26日
  • あの日、小林書店で。

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    あなたにとって人との繋がりとはなんですか・・・

    実際にあったノンフィクション&ノベル本
    舞台は兵庫県の尼崎の小さい本屋さんです。
    正直、自分は知らなかった・・・、お恥ずかしい限りです。

    内容は人との繋がりと尊さを大切にすること、
    それが、いつか自分に返ってくる。
    自分の行動がなにかしら人の為に貢献できているのか、人を敬っているのか。
    自分の人に対する習慣を見直すきっかけになった気がします。

    当たり前のようで当たり前できないのが人なのでしょうね。
    人生の大切さを学んだ気がします。

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    2025年02月23日
  • 1行バカ売れ

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    SNSや情報発信していると
    読んでほしいのに 読まれない時ってありますよね。
    タイトルが 目立たない

    一行って めっちゃ大事。

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    2025年01月01日
  • 売れないものを売る方法? そんなものがほんとにあるなら教えてください!

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    ネタバレ

    トイレットペーパーの芯もまとまれば売れる=夏休みの工作用に。
    商品をかえずに、ウリを変える。
    デロンギヒーターは、寝室用のヒーターであることをウリにした。
    ブラックサンダーは、一目で義理チョコとわかるチョコレートをウリにした。
    エンタメ要素というウリ。ダムカレー、すいぞくパン。
    カテゴリーを変える。カップ麺はアメリカではもともとなかったため、スープの一種として売り出した。
    名前を変える。乾燥しらたきを、イタリアでZENパスタとして売り出した。
    明太子は、たらの卵ではなく、博多スパイシーキャビアとして売った。
    オイシックスの野菜に付ける名前はオリジナルなもの。トロなす、ピーチかぶ、満月イモ、など

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    2024年12月10日
  • 400年前なのに最先端! 江戸式マーケ

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    三井高利、蔦屋重三郎など江戸時代の商人それぞれのビジネス手法をイラストを交え分かりやすく紹介している。それぞれの事例に対して、現代に似た方法をとる企業を併せて紹介しているのが良い。

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    2024年10月21日
  • 仕事で大切なことはすべて尼崎の小さな本屋で学んだ

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    尼崎に実在した名物本屋さんが題材になった一冊。
    閉店してしまった今だからこそ言えるのは本にして残してくれてありがとうございますという事。
    どれだけ時間が経ってもこの本を開けばあの店の前の閑静な路地や、静かで小さな店内の奥に小林さんご夫妻がいらっしゃる光景が蘇ってくるんだろう。
    小林書店よ永遠に。

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    2024年06月02日
  • 川上から始めよ ──成功は一行のコピーで決まる

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    企業の理念を一行に凝縮した「川上コピー」の重要性や作り方を解説した本。

    言葉の力は偉大。言葉の使い方ひとつで、心は揺さぶられ、人は動きます。コピーライティングの力で自社の理念を「川上コピー」へと昇華できれば、そのコピーは自社を強くイメージできるものになります。

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    2024年05月13日
  • 高くてもバカ売れ! なんで? インフレ時代でも売れる7の鉄則

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    売れるヒントが分かりやすくまとめられている。
    具体的な事例が載っているので、知らない分野のヒットについて知るきっかけになった。

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    2024年04月26日
  • 高くてもバカ売れ! なんで? インフレ時代でも売れる7の鉄則

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    イチゴを一粒1000円で売る方法とは?
    と聞かれて以外とあっさりした答えだと思いましたが、結局、人の心理的な面が作用している。シンプルであることは大切なことだと思う。
    コロナ禍の巣ごもり消費で広かったプチ贅沢。カルピスやカップヌードルの様な身近な商品を上品にしたり、また、体メンテナンスと言うことで、高級なドライヤーやシャワーヘッドが流行る。
    一方で昭和時代のレトロなポットが売れる。
    改めて物の価値というのは、時代や環境により左右されるものだと思う。当たり前の考え方を払拭することで物の価値はいくらでも変化する。技術革新も大切かもしれませんが、眼の前の商品やモノの本来の姿を見極めることも大切だなと

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    2024年04月12日
  • 1冊のノートが「あなたの言葉」を育てる

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    人の言動や思考に影響を受けやすい自分の性格に悩んでおり、言語化により自分軸を客観視したいという思いを強く感じることが多く、何か思考のヒントを得られればと思い読んだ本。

    本書の、ノートの作り方といったテクニック的な要素はあまり参考にならなかったが、

    1.言葉のストックを貯めて根を張る
    2.培った言葉を使って自分の軸を明確化し幹を太くする
    3.そこから枝葉を広げていく

    という考え方は参考になった

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    2024年01月07日
  • 1行バカ売れ

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    宣伝したい「商品」自体ではなく、その商品によって消費者に「何をもたらすのか」「どんな利益があるのか」で文章を構築すればいいというのは目から鱗でした。

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    2023年09月06日
  • 「自分のいいところ」がもっと伝わる58の方法

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    #自分のいいところがもっと伝わる58の方法
    #川上徹也 著

    本当は同著者の『ストーリーブランディング100の法則』を読みたかったのだけど、予約待ちしている間にこちらの本を読んでみた

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    2023年08月27日