川上徹也のレビュー一覧
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200912/黄金律に必ず含まれる3大要素:「何かが欠落している又は欠落させられた主人公」「主人公がなんとしてもやり遂げようとする遠く険しい目標・ゴール」「乗り越えなければならない数多くの葛藤・障害・敵対するもの」/営業ストーリー:「得意先を主人公に」「徹底的なシミュレーション」「シンプルに徹する」/ストーリーをつくるためのヒント:「正直になる・誠実である」「オープンである」「お客さんがストーリーに参加できる余地を残す」「約束以上のことをする」「既存市場を敵に回す」「商品そのものを売らない」「精神的な満足を売る」「希少性をつくる」「自分が欲しい商品を売る」「ぶっちゃける」/私は「ストーリーをつ
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試し読み
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200911/黄金率:ストーリーの要素は【1】何かが欠落している又は欠落させられた主人公が【2】なんとしてもやり遂げようとする遠く険しい目標やゴールに向かって【3】数多くの葛藤、障害、敵対するものを乗り越えていく/紳助の「XとYの法則」:「自分に何ができるか(=X)」と「時代の流れ(=Y)」/時代の空気(=Y)は絶えず変化していくので、売れ続けるには自分の強み(=X)を軌道修正していく必要がある/今まで価格が不透明だったり、不当に高かったりした業界に、まったく新しい料金で殴りこみをかける場合はストーリーになる/【埜庵】志ストーリー:「天然水を世の中に伝道する」→「かき氷屋として生きていく」/ブ
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Posted by ブクログ
この本を手に取る人はきっと分かっていると思う
「仕事で大切なことは、、」が著者の川上さんが5年前に書かれた本書の元となる本であるが、この本に描かれているのは「仕事を通して学んだこと」がもっと伝わりやすい表現だと思う。
(コピーライターの川上さんには失礼であるが、、)
私も5年前、「尼崎本」を拝読しました、その時は自分も「仕事で大切なこと、、」を受け取ったのは確かです。
でも、今回「あの日、小林書店で。」を読んでみると、印象が少し変わった。
人間にとって大切なのは仕事で成果を上げて認められることじゃない、(もちろん、それも大切だけど、)
人にとっての喜びや生きがいは「つながり」なんだ、信頼でき -
Posted by ブクログ
本当に良い本です。心が温まります。商売ですが、出てくる人は良い人ばかり。地元だったけれど、何も知らずにこの店には訪れた事がありますが、その時はまだ学生で何も知らずに何故傘がある?くらいでした。今思えば、傘を買い、もちろん本を買い、由美子さんとおしゃべりしてみたかったなと。愛されたお店。本の企画物、全集や辞典などを沢山売り上げ、その信用でキン肉マンの漫画の販売数アップさせるなど。大阪に配属された新入社員の主人公の相談相手。本の取次店に関しては、本好きにはたまらない、本の流通、本の企画、推し本、沼読書会。本の合コンなど。町の本屋の閉店は残念だな。。。