川上徹也のレビュー一覧

  • 価格、品質、広告で勝負していたら、お金がいくらあっても足りませんよ

    Posted by ブクログ

    日本はサービスもよく、マーケットとして成熟しているために、簡単にはモノが売れなくなっていることに皆が気づいている。でも、どうしたらいいのかわからない。ストーリーブランディング…本書を読んで感じたのは、モノが溢れてる日本では、ココロが足りないのかな~本当のココロを感じられるストーリーを望んでいるように感じました。ワクワクをありがとうと言いたくなる内容で一気に読めました。

    0
    2010年10月12日
  • あの演説はなぜ人を動かしたのか

    Posted by ブクログ

    ケネディ、オバマ、小泉純一郎に学べ

    心を揺さぶるスピーチの法則とは?

    すぐれた演説・スピーチには、人の心を

    揺さぶり、歴史を動かし、世界を変える力がある。

    こうした名演説に、使われている手法があるそうです。

    伝えるべきメッセージを「人類共通の感動のツボ」を

    つくようなストーリーに託して語っているのです。


    ストーリーテーリングの専門家が、ビジネスにも
    有効なスピーチの法則を、具体例をあげて
    明らかにします。


    以上、本の内容紹介からの抜粋ですが、


    この新書、超お買い得!!

    私はこの本のこと、秘密兵器を手に入れたような
    感じで出張に持ち歩いたり、自宅でフットバスを
    使いなが

    0
    2010年04月19日
  • 仕事はストーリーで動かそう

    Posted by ブクログ

    200912/黄金律に必ず含まれる3大要素:「何かが欠落している又は欠落させられた主人公」「主人公がなんとしてもやり遂げようとする遠く険しい目標・ゴール」「乗り越えなければならない数多くの葛藤・障害・敵対するもの」/営業ストーリー:「得意先を主人公に」「徹底的なシミュレーション」「シンプルに徹する」/ストーリーをつくるためのヒント:「正直になる・誠実である」「オープンである」「お客さんがストーリーに参加できる余地を残す」「約束以上のことをする」「既存市場を敵に回す」「商品そのものを売らない」「精神的な満足を売る」「希少性をつくる」「自分が欲しい商品を売る」「ぶっちゃける」/私は「ストーリーをつ

    0
    2010年01月04日
  • 価格、品質、広告で勝負していたら、お金がいくらあっても足りませんよ

    Posted by ブクログ

    200911/黄金率:ストーリーの要素は【1】何かが欠落している又は欠落させられた主人公が【2】なんとしてもやり遂げようとする遠く険しい目標やゴールに向かって【3】数多くの葛藤、障害、敵対するものを乗り越えていく/紳助の「XとYの法則」:「自分に何ができるか(=X)」と「時代の流れ(=Y)」/時代の空気(=Y)は絶えず変化していくので、売れ続けるには自分の強み(=X)を軌道修正していく必要がある/今まで価格が不透明だったり、不当に高かったりした業界に、まったく新しい料金で殴りこみをかける場合はストーリーになる/【埜庵】志ストーリー:「天然水を世の中に伝道する」→「かき氷屋として生きていく」/ブ

    0
    2009年11月11日
  • ストーリーブランディング100の法則

    Posted by ブクログ

    いい商品は売れない

    売れるのはお客さんから「いい商品だな」と思ってもらえたものだけ。品質と価格競争は泥沼。だから第3の道、物語を売る方に進むべし。これを感情消費というみたい。

    ストーリーブランディングは、もともと商品に備わった価値を物語として見える化し、差別化する技法。

    納得感が薄いものもあるが、シュリッツビールなどの有名どころから、ビーサン専門店げんぺお商店など他では見ないものまで幅広い事例が載っている。自分には面白いストーリーなんかないしな、、、という方もぜひ本書を独自のストーリーを見つけるヒントにして欲しい

    0
    2026年05月01日
  • 「運のいい人」は神社で何をしているのか

    Posted by ブクログ

    神社へお参りするときは、そこに「自分が一番尊敬する先輩がいる」と思って所作をとりなさい、  と聞いたことがある。
    神社には決まった礼儀作法があるわけではなく、そこに自分が出向くことで清々しい気持ちや、心のリセットができる場所である。
    川上さんが仰る「サムシング・グレート」、とても分かる気がします。
    自分にとって、自分は目標として最も尊敬する先輩(実在するかどうか?は別として)、そこへ自分の現在地とこれからの目標について報告をしに行く場所へ変わりました。

    少しずつ遠出をして、様々な先輩たちへお会いしに行きたいと思います。

    0
    2026年04月27日
  • 高くてもバカ売れ! なんで? インフレ時代でも売れる7の鉄則

    Posted by ブクログ

    高くても、つい財布の紐が緩んでしまう商品のひみつ

    それは、テンションがあがること。
    さらに細分化すると、次の7つに当てはまること。

    1、アガる
    2、プレゼント
    3、自分メンテナンス
    4、プチ贅沢ご褒美
    5、応援消費
    6、レトロエモい
    7、ガチニッチ

    チョコザップやヤクルト1000、高級パジャマやコンビニのゴディヴァコラボ、1粒1000円のイチゴやハンバーグ専門店などなど、ちょっと古いけどいまだに話題の具体例がたくさん出てくる。

    それぞれどの条件に当てはまるか、答えは是非本書で。そんな一冊。

    0
    2026年04月16日
  • 言い換えるとちょっと得する言葉

    Posted by ブクログ

    面白い人にはなれなくとも、なぜか好かれる人になりたい。

    この本の中身を実際に言われていると思って読んでいたら、いつのまにかこの人のことを好きになっていた。

    0
    2026年04月12日
  • 仕事で大切なことはすべて尼崎の小さな本屋で学んだ

    Posted by ブクログ

    すごく読みやすくスッと物語に入り込みました
    由美子さんは、もちろんご主人のお話 刺さりましたね
    当たり前の事が出来てない日常(感謝をきちんと伝える)にハッとさせられてこの本に出会えて良かったです
    わかっていてもなかなか余裕が無くなると忘れがちな事
    読みながらたまに表紙の2人の姿を見て情景が目に浮かぶ感じ
    表紙にも惹かれて選びました

    0
    2026年03月08日
  • 二人の蔦屋 蔦屋重三郎と増田宗昭

    Posted by ブクログ

    大河ドラマ「べらぼう」の便乗作品かと思いきや、現代の名プロデューサー増田宗昭の半生を、稀代の名プロデューサー蔦屋重三郎と重ね合わせて読み解いていく、所謂「増田宗昭本」。
    これが、思ったよりハマっていてと言うかハメ方が上手いと言うか、それぞれが困難や課題に乗り越えたり、新しいビジネスに挑戦したりする様の共通点が多く、どちらに興味があっても心地よく、読み進めやすい。
    語り手の文章も上手く、出版業界に関わる人には一読をお勧めしたい。一方で関係者外には少しマニアックか。とも

    0
    2026年02月27日
  • 高くてもバカ売れ! なんで? インフレ時代でも売れる7の鉄則

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    価格は後から決まる! 『高くてもバカ売れ なんで?』を読んで改めて思ったのは、
    売れている理由は「商品が良いから」ではないということ。

    高くても売れる商品は、
    価格ではなく “意味” を買われている。

    安さを競うと、必ず比較される。
    でも価値が明確になると、比較そのものが消える。

    印象的だったのは、
    お客はモノを買っているのではなく、
    「体験」「ストーリー」「共感できる世界観」を買っているという点。

    だからこそ、
    機能説明を増やすより、
    “誰のどんな悩みをどう変えるのか”を言語化できるかがすべて。

    結局、価格は後から決まる。
    先に決まるのは、価値の設計。

    ビジネスをしている人ほど、

    0
    2026年03月15日
  • あの日、小林書店で。

    Posted by ブクログ

    この本を手に取る人はきっと分かっていると思う
    「仕事で大切なことは、、」が著者の川上さんが5年前に書かれた本書の元となる本であるが、この本に描かれているのは「仕事を通して学んだこと」がもっと伝わりやすい表現だと思う。
    (コピーライターの川上さんには失礼であるが、、)
    私も5年前、「尼崎本」を拝読しました、その時は自分も「仕事で大切なこと、、」を受け取ったのは確かです。

    でも、今回「あの日、小林書店で。」を読んでみると、印象が少し変わった。
    人間にとって大切なのは仕事で成果を上げて認められることじゃない、(もちろん、それも大切だけど、)
    人にとっての喜びや生きがいは「つながり」なんだ、信頼でき

    0
    2026年01月12日
  • 仕事で大切なことはすべて尼崎の小さな本屋で学んだ

    Posted by ブクログ

    本当に良い本です。心が温まります。商売ですが、出てくる人は良い人ばかり。地元だったけれど、何も知らずにこの店には訪れた事がありますが、その時はまだ学生で何も知らずに何故傘がある?くらいでした。今思えば、傘を買い、もちろん本を買い、由美子さんとおしゃべりしてみたかったなと。愛されたお店。本の企画物、全集や辞典などを沢山売り上げ、その信用でキン肉マンの漫画の販売数アップさせるなど。大阪に配属された新入社員の主人公の相談相手。本の取次店に関しては、本好きにはたまらない、本の流通、本の企画、推し本、沼読書会。本の合コンなど。町の本屋の閉店は残念だな。。。

    0
    2026年01月04日
  • 二人の蔦屋 蔦屋重三郎と増田宗昭

    Posted by ブクログ

    読みやすくて面白かった。子孫だと思っていたんだけど、全く違ってた。でも共通点多い。
    アイデアマンとひとことでは言えない。かなりの慎重さ。うちの会社でも、認識として持つべき点も多くて、これは読んだらいいのになと。営業陣も。

    0
    2025年12月29日
  • 二人の蔦屋 蔦屋重三郎と増田宗昭

    Posted by ブクログ

    借りた本。

    価値観に感動。

    顧客が言うセリフを間に受けてはいけない。その裏側を考える。そのくらい顧客のために考え尽くす。

    具体的には
    ・武雄市のプロジェクトでアンケートを取った。映画館がほしいとの回答。そのまま映画館を作るのではなく、求める理由を考える。その裏にはデートができるような場所を求めていると推察して、提供。

    0
    2025年12月07日
  • 仕事で大切なことはすべて尼崎の小さな本屋で学んだ

    Posted by ブクログ

    心温まるストーリー
    あまり仕事の参考にはならないけど心が安らぐお話。
    中学からエスカレーターで大学まで進学し、就活で受かった中から最も大手の会社へ就職。主人公の女の子か自分とおそらく性格まで似ている。

    0
    2025年11月14日
  • 仕事で大切なことはすべて尼崎の小さな本屋で学んだ

    Posted by ブクログ

    仕事に対する気持ちが改まるきっかけになる。自分にも熱量がありお客さんも熱が入らないと購買行動につながらないということ、どんなことにもあてはまる。

    0
    2025年09月13日
  • 仕事で大切なことはすべて尼崎の小さな本屋で学んだ

    Posted by ブクログ

    実在した本屋さんの店主とそのお店を担当する新入社員のお話。
    店主さんも素敵だけれどそのご主人もまた人間ができている

    こんな人たちは何のお仕事をしても周りの人達から慕われて応援したくなるのだろうなぁ

    読書会って行ってみたいけど何にも話せなそう…

    0
    2025年09月11日
  • 高くてもバカ売れ! なんで? インフレ時代でも売れる7の鉄則

    Posted by ブクログ

    流行ってるものを分解して、どの仕組みや理由を開設してくれているありがたい本。
    軸ずらしの考え方や、新商品のアイディア出しにはいいと思う。

    0
    2025年08月31日
  • 1冊のノートが「あなたの言葉」を育てる

    Posted by ブクログ

    よかった。
    日気ノートに気づきを書き

    内幹ノートに自分の軸を書き

    出言ノートに気づきを言葉に直して書く

    これができたらさまざまな発信にも役立つと感じた

    内幹ノート→何によって憶えられたいのか

    0
    2025年08月27日