川上徹也のレビュー一覧

  • あの日、小林書店で。

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    『仕事で大切なことはすべて尼崎の小さな本屋で学んだ』を加筆、文庫化したもの。半分小説で、半分本当のこと。
    地元の本屋さんには、この本、入り口にたくさん積んであるのですが、他の県ではどうなのかな?

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    2025年02月17日
  • あの日、小林書店で。

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    皆さんが高評価つけているのが
    少しわかりました
    読んでいて、忘れてしまっていた感謝の気持ちなどを思い出せた
    取引先が多くなるにつれて疎遠になってしまったり、甘えてしまっている自分がいる事も
    思い出した
    読んでいて涙が出る場面もありました
    月曜日からこの気持ちを大事にして
    働こうと思いました

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    2025年02月15日
  • 高くてもバカ売れ! なんで? インフレ時代でも売れる7の鉄則

    購入済み

    よかった

    なぜケイトのリップモンスターがよく売れているかなどの、ぐたいてきなぶんせきなどがくわしく書かれていてとてもよかったとおもう。

    #共感する

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    2025年01月28日
  • あの日、小林書店で。

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    すごく良かった!
    70年愛されたまちの本屋さんには店主の小林由美子さんの人柄や夫の昌弘さんのお客様に対する姿勢や感謝の気持ちが本当に素晴らしいと思った。本屋を育てるのはお客さん、最後の由美子さんの閉店に至るまでのエピソードには涙が‥。仕事に対する考え方が変わる一冊。本好きの人は勿論、本に携わる全ての人に読んでほしい物語。

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    2025年01月26日
  • 「運のいい人」は神社で何をしているのか

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    なんとなく興味のあった神社に関して、ビジネスの視点から論じた本。
    新書コーナーでめぼしい本を探していたら、偶然見つけて購入。
    著者はライターの川上氏。
    この人の本は買ったことある。
    何かの縁だと思い手に取ると、わかりやすくて面白い。
    神社をビジネスでとらえると、お賽銭やお札、初穂料などのビジネスツールとしての捉え方ができる。
    神社参拝が最高の癒やしとエンタメであることがわかった。
    ならば、精神科・心療内科も神社ビジネスが応用できると考え、購入することにした。

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    2025年01月18日
  • あの日、小林書店で。

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    ノンフィクションが混ざってる事に気付かず読み進め、最後の最後にびっくりしてしまった。自分も由美子さんのように、昌弘さんのように『何くそ根性!』『人への感謝!』を心にいつも留めておかねばと思う。

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    2025年01月06日
  • 仕事で大切なことはすべて尼崎の小さな本屋で学んだ

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    本屋大賞に選びたいと思ったら
    2020年の作品でした。

    地元の書店が載っていたりしていたので
    これって?と思ったら
    尼崎に実在するまちの書店をモデルにした一冊

    だからこそ 読んだあと 
    私 頑張れると感じたのかも

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    2024年10月14日
  • 文章の鬼100則

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    心を動かす文章の書き方について
    書いてあるだけあって、
    とても読みやすいです。


    印象に残ったのはこの3つ

    ①書きたいことは書かない

    あなたが書きたいことを書こうとするとき
    「伝えたいことがどうやったら伝わるだろう?」
    とばかり考える。
    その視点は自分の内面にばかり向いているはずだ。


    ②滑り台のように書け

    「第一センテンスの唯一の目的は、読者に第二センテンスを読ませることだ」
    「第二センテンスの目的は、第三センテンスを読み続けたいと思わせることだ」
    以下、最後のセンテンスまで続く。


    ③たった1人に向けて

    「1人の読み手を想像する」こと。
    「この文章はこの人のために書く」と決め

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    2024年09月18日
  • 1行バカ売れ

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    1行バカ売れ
    著:川上 徹也
    紙版
    角川新書 K-39

    良書。言葉の力というのは、ほんとうにすごいものだと感じます。
    インターネットとソーシャルメディアという、巨大な空間の中で、拡散されていく多くの言葉。

    その中で、まさに、売らんとしている商品を、ただひと言で表す言葉は、千人の営業に勝るといってよいかと感じました。

    気になったのは以下です。

    ネット社会になり、情報が飛躍的に増加した現在では、最初の1行で人をひきつけることができなければ、なかなか中身まで読んではもらえません。
    まずは、タイトル、商品名、見出し、キャッチコピーなど短く的確な1行で、相手の心をつかむ必要があります。

    ■名前

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    2024年02月10日
  • 売れないものを売る方法? そんなものがほんとにあるなら教えてください!

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    ものを売るための具体的なヒントがたくさん詰め込まれていた。また、どんなに逆境でも熱意があればいくらでも道は開けると教えてくれた。ユニクロや八天堂、ジャパネットたかたなどの具体的な例がたくさん出てきて、読み物としてもめちゃくちゃ面白かった。

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    2024年02月09日
  • 仕事で大切なことはすべて尼崎の小さな本屋で学んだ

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    成功物語は読んで、気持ちが高まります。一気によみました。どてらい男を思い出しました。面白かった。ガンバロウ

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    2024年01月22日
  • もえとかえる ことばのふしぎ大冒険

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    いくつかのテーマに絞って、
    とても深いところまで掘り下げている。
    おにぎりとおむすびの違いを切り口に、
    全く異なる分野の世界まで深堀するとは思わなかった。
    まんがで描かれており、非常にわかりやすく
    ことばの面白さを学ぶ上では、この上ない入門書だと思う。

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    2024年01月15日
  • ストーリーブランディング100の法則

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    20230624

    物を売るな、物語を売れ!

    科学、品質の土俵で戦わず、物語の力で店、会社の商品を輝かせる。

    名前を付けて定義を変える。

    正直に欠点をさらけ出す。

    10年後の目指したい姿を物語にする。

    個人のストーリーブランディングの三種の神器
    相手の心を突き刺す 旗印の1行
    あなたを輝かせるプロフィール
    幸運を呼んでくれるタグ付け

    後半は実例が多く紹介されていて充実の1冊。

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    2023年06月24日
  • 1行バカ売れ

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    コピーライティングを学ぶにおいて非常によくまとまった本で、勉強になった。豊富な事例もまた読みやすかった。

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    2022年06月28日
  • 仕事で大切なことはすべて尼崎の小さな本屋で学んだ

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    「好きなことを仕事にして、認められたい」と最初に思うのは誰しも、と思いますが、この本では
    「どうやって仕事を好きになっていくのか?」
    「行動して、仲間(協力者)を作って、実行する」など、具体的にためになるお話が、実話(小林由美子さん)をベースに描かれているので、とても心に刺さります。

    特に社会人になりたての20歳代などの方に読んでもらいたいです。
    小林由美子さんのような方は、どこにでも居る訳ではありませんが、きっと「自分の小林さん」は身近にあるはずです。
    また、歳を経た私などは「誰かの小林さんにならねば、」と背筋が伸びる思いであります。

    街の小さな本屋さんの良さが十分に伝わりますね。
    心温

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    2022年04月15日
  • 文章の鬼100則

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    昨日、上司から貸していただいた本。著者の言葉には一切無駄がなく、読み始めると止まらなくなる。この本に書かれていること全てが重要。仕事に活かしたい。

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    2022年02月08日
  • 400年前なのに最先端! 江戸式マーケ

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    「越後屋、お主も悪よのう」の江戸商人にあらず

    「世のため人のため」と前代未聞のアイデアを実践することで、令和の今に残る商売を生み出した人たちの利真於勤のマーケティング術

    三越、にんべん、山本山、西川、榮太郎總本舗、山本海苔など400年企業巡りをしに日本橋に出掛けたくなる一冊

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    2022年01月22日
  • キャッチコピー力の基本 ひと言で気持ちをとらえて、離さない77のテクニック

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    POPを書く、タイトル決めをする
    見出し、ブログなどなどに
    使える技がたくさん書かれていた

    ただ、今の段階で自分には
    すぐに活用する場面がなかったため
    必要な時にもう一度手に取って
    読み直したいと思った

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    2022年01月09日
  • 文章の鬼100則

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    とんでもない本。
    ページの角がほぼ折れている。

    私は普段本を読む時に、線を引く。
    そして、ページの角を折る。

    全部読み終わった時にタメになったな、タメにならなかったな、の判断をするが
    この本ほぼ全ページ折ってしまった。

    「働く文書」という良いワードを知れたのも良し。

    素晴らしい本。

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    2022年01月26日
  • 仕事で大切なことはすべて尼崎の小さな本屋で学んだ

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    主人公が東京から大阪に初めて来た時の表現にまず笑ってしまった。
    きっと新卒で一人で大阪に来させられたら猛獣のうようよいる檻の中に放たれたような気持ちになるんだろうな〜。
    なんて呑気に読み進めると、これがまぁ心があったかくなる物語!

    新人の主人公が、自分がなぜこんな仕事をしているのかわからないという悩みを小林書店の由美子さんに打ち明けた時の、
    「ひとつずつでもええから、ええところを探して好きになってみ。
    そしたら自然ともっと知りたくなってくるもんや。何でもええやん。
    せっかく縁あって入ってんから、仕事のことも会社のこともまわりの人のことも、好きにならんともったいない。」
    という由美子さんの言葉

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    2021年10月14日