川上徹也のレビュー一覧

  • あの日、小林書店で。

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    書店がどんどん減ってきている昨今、こんなまちの小さな本屋さんが生き残っていくのは厳しいと思う。
    この書店の奥さんの人柄や、親世代からの努力があって人々の信頼に繋がっていったのだと思う。
    周りの人たちの助けも、読んでいて気持ちがいいほど、いい関係が出来ている。

    小林書店のご主人も凄く出来た人。このご主人の言葉はどれも響いた。そして的確で、奥さんをしっかり支えている。

    私も一度行ってみたかったな。小林書店に。

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    2025年03月07日
  • あの日、小林書店で。

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    「仕事で大切なことはバイト先と家電量販店で学んだ」私にとってはどストライクな1冊であった。
    しかも読書が好きでほぼ毎日本屋を覗くのが習慣となるとさらにたまらない…
    不本意な配属先に悶々としていた主人公の新入社員が尼崎の小さな女店主との出会いで人生が変わっていく物語。そして、実際の本屋がモデルのノンフィクションとは驚きであった。
    ただその驚きは読み進めていくうちに久美子店主なら誰でも人生が変わるのではと自然と思ってしまう。
    それほど久美子さんは人の心を包んでしまう心優しく温かい人間性を持った人であった。
    この本は魅力があり過ぎて語り尽くせない。「生きている店とは従業員、商品や店そのものに心が通っていてお客様同士が繋がっていく店」そんな事を思ってしまうのは私だけであろうか。。。

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    2025年03月01日
  • 仕事で大切なことはすべて尼崎の小さな本屋で学んだ

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    毎日を活き活きと過ごすヒントがいっぱいの本でした。
    明日からまた頑張ろう!って思えた。
    文字も大きく、小難しい言い回しも無く、すんなり読めて、読み終わると不思議と力が湧いてくる本。

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    2025年02月23日
  • あの日、小林書店で。

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    『仕事で大切なことはすべて尼崎の小さな本屋で学んだ』を加筆、文庫化したもの。半分小説で、半分本当のこと。
    地元の本屋さんには、この本、入り口にたくさん積んであるのですが、他の県ではどうなのかな?

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    2025年02月17日
  • 高くてもバカ売れ! なんで? インフレ時代でも売れる7の鉄則

    購入済み

    よかった

    なぜケイトのリップモンスターがよく売れているかなどの、ぐたいてきなぶんせきなどがくわしく書かれていてとてもよかったとおもう。

    #共感する

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    2025年01月28日
  • 「運のいい人」は神社で何をしているのか

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    なんとなく興味のあった神社に関して、ビジネスの視点から論じた本。
    新書コーナーでめぼしい本を探していたら、偶然見つけて購入。
    著者はライターの川上氏。
    この人の本は買ったことある。
    何かの縁だと思い手に取ると、わかりやすくて面白い。
    神社をビジネスでとらえると、お賽銭やお札、初穂料などのビジネスツールとしての捉え方ができる。
    神社参拝が最高の癒やしとエンタメであることがわかった。
    ならば、精神科・心療内科も神社ビジネスが応用できると考え、購入することにした。

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    2025年01月18日
  • 仕事で大切なことはすべて尼崎の小さな本屋で学んだ

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    本屋大賞に選びたいと思ったら
    2020年の作品でした。

    地元の書店が載っていたりしていたので
    これって?と思ったら
    尼崎に実在するまちの書店をモデルにした一冊

    だからこそ 読んだあと 
    私 頑張れると感じたのかも

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    2024年10月14日
  • 文章の鬼100則

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    心を動かす文章の書き方について
    書いてあるだけあって、
    とても読みやすいです。


    印象に残ったのはこの3つ

    ①書きたいことは書かない

    あなたが書きたいことを書こうとするとき
    「伝えたいことがどうやったら伝わるだろう?」
    とばかり考える。
    その視点は自分の内面にばかり向いているはずだ。


    ②滑り台のように書け

    「第一センテンスの唯一の目的は、読者に第二センテンスを読ませることだ」
    「第二センテンスの目的は、第三センテンスを読み続けたいと思わせることだ」
    以下、最後のセンテンスまで続く。


    ③たった1人に向けて

    「1人の読み手を想像する」こと。
    「この文章はこの人のために書く」と決めてから書き出す。



    他にも読み手の心理に基づいて、
    心を動かす文章の書き方も書いてあります。

    文章で人を動かしたい方
    人に商品を欲しいと思わせたい方
    ビジネスで成功したい方に
    是非おすすめの一冊です。

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    2024年09月18日
  • 1行バカ売れ

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    1行バカ売れ
    著:川上 徹也
    紙版
    角川新書 K-39

    良書。言葉の力というのは、ほんとうにすごいものだと感じます。
    インターネットとソーシャルメディアという、巨大な空間の中で、拡散されていく多くの言葉。

    その中で、まさに、売らんとしている商品を、ただひと言で表す言葉は、千人の営業に勝るといってよいかと感じました。

    気になったのは以下です。

    ネット社会になり、情報が飛躍的に増加した現在では、最初の1行で人をひきつけることができなければ、なかなか中身まで読んではもらえません。
    まずは、タイトル、商品名、見出し、キャッチコピーなど短く的確な1行で、相手の心をつかむ必要があります。

    ■名前を変えて価値を変える

    台風で被害をうけた傷ついた青森のリンゴ ⇒ 落ちないリンゴ
    北見の閑散とした水族館 ⇒ 世界初!凍る水槽
    低迷する早慶戦 ⇒ ハンカチ以来パッとしないわね、早稲田さん/ビリギャルって言葉がお似合いよ、慶應さん

    ■言葉を強くする2つの方法

    ①常套句を避ける
    ②言葉の組み合わせを考える

    ■スルーされないための大原則

    それは、受け手に「自分と関係がある」とおもってもらう こと 

    キャッチコピーとは 「受け手の心をつかむ言葉を見つけ、短く的確に言い表す能力」

     ①言葉を見つける What to say
     ②短く的確に言い表す How to say

    ⇒ 渋谷のスクランブルで人を立ち止まらせるのが、よいコピー

    ■どうすれば自分ごととしてもらえるか

     ①ニュースを知らせる、好奇心
     ②得をすること
     ③欲望を刺激する
     ④恐怖と不安でやさしく脅す
     ⑤信用を売りにつなげる

    ■ニュースを知らせる

    現金安売り掛け値なし

    ニュース new → news 新しい情報

    ニュース三カ条
     ①年月日曜日の要素をいれる
     ②ついに、とうとう、いよいよ、待ちにまった
     ③発表、公開、宣言 から始める

    本日、土用の丑の日

    年に1度、女性から男性への告白を!

    ■得をすること

    自分に得があれば、人は関心を寄せる

    味は料理店並み、手間はインスタント並み

    いつかはクラウン

    誰もが欲しがる 安・楽・短

    ベネフィット~儲け話になぜ人は騙されるのか

    ■欲望を刺激する

    売りにつながる10の欲望
     ①健康
     ②セックス
     ③飲食
     ④安全安心
     ⑤気持ちいい、刺激
     ⑥美しくありたい
     ⑦愛されたい、愛したい
     ⑧金持ちになり、豊かな暮らしがしたい
     ⑨社会的に認められたい
     ⑩自己達成

    香りは男の武器になる

    英語に強くなる本~教室では学べない秘法の公開

    私、一カ月でかわいくなれますか

    ■恐怖と不安でやさしく脅す

    人は容姿や性格にコンプレックスをもっている、みっともない、かっこわるい
    得したい、より、損したくない、が強い

    あなたの口臭がわかる方法

    芸能人は歯が命

    大きな胸を小さく見せるブラ

    OATH(オース)の法則
     O:無知 問題を認識していない
     A:無関心 認識しているが関心がない
     T:思考中 問題を考えている状態
     H:苦痛 今すぐ苦痛から解放されたい

    ■信用を売りにつなげる

    なぜ信用が大切なのか ⇒損失回避、損失嫌悪 ⇒誰から買うのかを重視

    信用とは、約束を守る、結果を出す、嘘をつかない、専門知識がある、実績がある、が当たり前にある

    売り手が自分の弱み、実感を見せると、人は共感してしまう

    もっと若い時に読んでいれば…、そう思わずにいられませんでした

    キャルディーニ、影響の武器から

     ①返報性
     ②コミットメントと一貫性
     ③社会的証明
     ④好意
     ⑤権威
     ⑥希少性

    ■キャッチコピー、10の型

     ①ターゲットを限定
     ②問いかけ
     ③圧縮して言い切る
     ④対比&本歌取り
     ⑤誇張をエンタメ化
     ⑥重要な情報を隠す
     ⑦数字、ランキンク
     ⑧比喩
     ⑨常識の逆
     ⑩本気でお願いする

    女性だけの30分フィットネス

    同情するならカネをくれ

    たぶん世界一濃厚なプリン

    ■おわりに

    言葉とともに、物語を紡ぐ

    「言葉」と「物語」は、物を売ることの、両輪

    目次
    はじめに
    序章 バカ売れ1行のための大前提―「自分に関係ある」と思ってもらう
    第1章 なぜ人は新しい情報が好きなのか?―ニュースを知らせる
    第2章 あの掃除機が売っているモノ―得することを提示する
    第3章 いくつになってもモテたいのは、なぜ?―欲望を刺激する
    第4章 悩みやコンプレックスの経済効果―恐怖と不安でやさしく脅す
    第5章 なぜデメリットを言われると買いたくなるのか?―信用を売りにつなげる
    第6章 思わず反応してしまうキャッチコピー10の型
    おわりに
    参考図書・サイト

    ISBN:9784041027523
    出版社:KADOKAWA
    判型:新書
    ページ数:256ページ
    定価:800円(本体)
    発売日:2015年08月10日初版
    発売日:2015年09月25日3版

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    2024年02月10日
  • 売れないものを売る方法? そんなものがほんとにあるなら教えてください!

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    ものを売るための具体的なヒントがたくさん詰め込まれていた。また、どんなに逆境でも熱意があればいくらでも道は開けると教えてくれた。ユニクロや八天堂、ジャパネットたかたなどの具体的な例がたくさん出てきて、読み物としてもめちゃくちゃ面白かった。

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    2024年02月09日
  • 仕事で大切なことはすべて尼崎の小さな本屋で学んだ

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    成功物語は読んで、気持ちが高まります。一気によみました。どてらい男を思い出しました。面白かった。ガンバロウ

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    2024年01月22日
  • もえとかえる ことばのふしぎ大冒険

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    いくつかのテーマに絞って、
    とても深いところまで掘り下げている。
    おにぎりとおむすびの違いを切り口に、
    全く異なる分野の世界まで深堀するとは思わなかった。
    まんがで描かれており、非常にわかりやすく
    ことばの面白さを学ぶ上では、この上ない入門書だと思う。

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    2024年01月15日
  • ストーリーブランディング100の法則

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    20230624

    物を売るな、物語を売れ!

    科学、品質の土俵で戦わず、物語の力で店、会社の商品を輝かせる。

    名前を付けて定義を変える。

    正直に欠点をさらけ出す。

    10年後の目指したい姿を物語にする。

    個人のストーリーブランディングの三種の神器
    相手の心を突き刺す 旗印の1行
    あなたを輝かせるプロフィール
    幸運を呼んでくれるタグ付け

    後半は実例が多く紹介されていて充実の1冊。

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    2023年06月24日
  • 1行バカ売れ

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    コピーライティングを学ぶにおいて非常によくまとまった本で、勉強になった。豊富な事例もまた読みやすかった。

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    2022年06月28日
  • 仕事で大切なことはすべて尼崎の小さな本屋で学んだ

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    「好きなことを仕事にして、認められたい」と最初に思うのは誰しも、と思いますが、この本では
    「どうやって仕事を好きになっていくのか?」
    「行動して、仲間(協力者)を作って、実行する」など、具体的にためになるお話が、実話(小林由美子さん)をベースに描かれているので、とても心に刺さります。

    特に社会人になりたての20歳代などの方に読んでもらいたいです。
    小林由美子さんのような方は、どこにでも居る訳ではありませんが、きっと「自分の小林さん」は身近にあるはずです。
    また、歳を経た私などは「誰かの小林さんにならねば、」と背筋が伸びる思いであります。

    街の小さな本屋さんの良さが十分に伝わりますね。
    心温まる印象深い一冊でした。

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    2022年04月15日
  • 文章の鬼100則

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    昨日、上司から貸していただいた本。著者の言葉には一切無駄がなく、読み始めると止まらなくなる。この本に書かれていること全てが重要。仕事に活かしたい。

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    2022年02月08日
  • 400年前なのに最先端! 江戸式マーケ

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    「越後屋、お主も悪よのう」の江戸商人にあらず

    「世のため人のため」と前代未聞のアイデアを実践することで、令和の今に残る商売を生み出した人たちの利真於勤のマーケティング術

    三越、にんべん、山本山、西川、榮太郎總本舗、山本海苔など400年企業巡りをしに日本橋に出掛けたくなる一冊

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    2022年01月22日
  • キャッチコピー力の基本 ひと言で気持ちをとらえて、離さない77のテクニック

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    POPを書く、タイトル決めをする
    見出し、ブログなどなどに
    使える技がたくさん書かれていた

    ただ、今の段階で自分には
    すぐに活用する場面がなかったため
    必要な時にもう一度手に取って
    読み直したいと思った

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    2022年01月09日
  • 文章の鬼100則

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    とんでもない本。
    ページの角がほぼ折れている。

    私は普段本を読む時に、線を引く。
    そして、ページの角を折る。

    全部読み終わった時にタメになったな、タメにならなかったな、の判断をするが
    この本ほぼ全ページ折ってしまった。

    「働く文書」という良いワードを知れたのも良し。

    素晴らしい本。

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    2022年01月26日
  • 仕事で大切なことはすべて尼崎の小さな本屋で学んだ

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    主人公が東京から大阪に初めて来た時の表現にまず笑ってしまった。
    きっと新卒で一人で大阪に来させられたら猛獣のうようよいる檻の中に放たれたような気持ちになるんだろうな〜。
    なんて呑気に読み進めると、これがまぁ心があったかくなる物語!

    新人の主人公が、自分がなぜこんな仕事をしているのかわからないという悩みを小林書店の由美子さんに打ち明けた時の、
    「ひとつずつでもええから、ええところを探して好きになってみ。
    そしたら自然ともっと知りたくなってくるもんや。何でもええやん。
    せっかく縁あって入ってんから、仕事のことも会社のこともまわりの人のことも、好きにならんともったいない。」
    という由美子さんの言葉が心に響いた。
    この「好きにならんともったいない」
    というのが、バイタリティに溢れ周りのものに常に感謝して生きる、いかにも由美子さんらしい考え方だなと思った。

    人を大切にする由美子さんだからこそ、多くの人からも愛され、仕事に対して丁寧に真摯に向き合っているからこそ、お客さんや仕事関係者からの信頼も厚いのだろう。
    心温まるエピソードの数々に、由美子さんの信念が伝わりとても刺激を受けた。

    私も周りの人や環境に感謝しながら、新しいことにどんどんチャレンジする心を持ち続けたい。


    【言葉メモ】
    「ひとつずつでもええから、ええところを探して好きになってみ。
    そしたら自然ともっと知りたくなってくるもんや。何でもええやん。
    せっかく縁あって入ってんから、仕事のことも会社のこともまわりの人のことも、好きにならんともったいない。」
    ↓
    一日ひとつの「ええところ」探し
    ↓
    私は恵まれている。そう思うようになったのだ。


    「自分を卑下するような言葉を使ってたら、ほんとに薄っぺらくなるよ
    なんでそうやって自分を低くするん?もっと自信持ってええやん」


    「商売ってやっぱり我慢して続けることが大切や。どんな人にも丁寧に接客すること」

    由美子さんのご主人
    「すごい疲れて帰ってくるやろ。でもな帰ってきて玄関に入ってくる時だけは、満面の笑みを浮かべて言うんやで。
    お母ちゃんありがとうな!おかげで楽しかった!と
    待ってる方もしんどいんやで。」

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    2021年10月14日