川上徹也のレビュー一覧

  • 1冊のノートが「あなたの言葉」を育てる

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    ネタバレ

    ◆手に取ったきっかけ
    特に仕事において、伝えるではなく、伝わることが大切だと気付かされた経験から、帯にあるように自分の言葉がないからではないかと思い購入。

    ◆学んだこと
    まずは語彙をふやす。→筆者はノートを活用。私は本を読む以前からしておりましたがスマホのメモアプリを使って、興味を持ったフレーズなど心に留め置こうと思いました。

    そして、そのフレーズの一部分を抽象化(アレンジ)して、自分の言葉を作る。→留め置いたメモを時々見直して分析、抽象化する。

    →「あなたの言葉」を作る7つの切り口とあって、
    ・体験を語る
    ・比喩を使い、たとえ話をする
    ・教訓風のフレーズを作る (〜制する者は〜を制す、

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    2024年06月29日
  • あの演説はなぜ人を動かしたのか

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    人を感動させる黄金律があると言うのは知っていたけど、単純なフレーズの繰り返しで人を誘導し、果たしてそれがみんなにとって良いことだったのかわからない。人を先導すると言うことができてしまうと言うことが逆に怖くなった。

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    2024年06月09日
  • 高くてもバカ売れ! なんで? インフレ時代でも売れる7の鉄則

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    今の時代ヒットしているものの理由を知りました。ときには視点を変えると、人に受け入れてもらいやすくなることを学びました。

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    2024年04月03日
  • 言い換えるとちょっと得する言葉

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    同じことを伝えるのに、ちょっとした伝え方の工夫次第でコミュニケーションが良好になるというのはその通り。筆者が提示している事例をそのまま使うというより、その状況に対する根本的な考え方への理解と想像力が必要ということだと思う。人の感情や心理を正しく理解して、より円滑にコミュニケーションするためのヒントが、言い換えの事例と共に記されている一冊。

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    2023年05月07日
  • ザ・殺し文句

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    色んなビジネスや政治、スポーツでの重要なシーンでの「殺し文句」がエピソードと共に紹介されている。
    栗山監督が大谷翔平に言った言葉は、テレビでも紹介されていたので有名だろう。
    その他にも、スティーブ・ジョブス、ユニクロの会長、タリーズの社長など。ヒトラーの言葉なども。コピーライターの目線で有効な殺し文句を紹介している。
    個人的にはもう少し深みが欲しかったかな?ちょっと表面的な紹介だったような気もします。

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    2023年04月18日
  • 400年前なのに最先端! 江戸式マーケ

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    ◯三井高利
    日本に老舗が多い。200年。65%が日本にある
    故きをたずねて新しきを知る→古い事例を抽象化する能力
    ・番傘のシェアリングシステム、
    →ロゴマーク、顧客満足、シェアリング、
    現代にはアイカサ

    ◯蔦谷重三郎(プロデューサー)
    大田南畝:狂歌、和歌のバロディ
    喜多川歌麿、東洲斎写楽
    二つのものを組み合わせてヒットをうんだ

    ◯前田正(浦の右)とし:薬売り
    先用後利:利益は後、信用を売っていた

    ◯下村彦右衛門正啓
    先義後利:人としての正しい道をきちんと全うして商売を励めば利益は自ずとついてくる。

    ◯豊島屋十右兵衛
    酒を原価で売る
    →酒樽を売る、大量に買って安く、下り酒という今まであ

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    2023年03月18日
  • 売れないものを売る方法? そんなものがほんとにあるなら教えてください!

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    なんか凄いことが書かれているわけじゃないんだけどマーケティングに対して悩んでいる時視点を広げるという意味でヒントになるんじゃないかなとは思った。

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    頭の片隅においておきたい。

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    2023年02月02日
  • ザ・殺し文句

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    色々な世界の著名人の殺し文句を列挙した本。時にエンターテイメントや政治の時代を変えた発言などもあり、現代にも役立つような言い回しまである。
    ただ、野球選手や政界の文句が多く少し偏りがあった気がするので、もう少し満遍ない分野の殺し文句が聞きたかった節もある。

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    2022年12月30日
  • キャッチコピー力の基本 ひと言で気持ちをとらえて、離さない77のテクニック

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    Instagramでの発信活動に役立てたくて読みました。
    1つの伝えたいことや表現に色々な工夫があることを学びました。自分も実践したい!!と思えるものも多かった反面、こういうPR方法はしたくないなというのもたくさんありました。
    また、消費者の立場としてもうまい言葉に流されて騙されないようにしっかりと情報を吟味する必要があるなと思いました。

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    2022年11月19日
  • 売れないものを売る方法? そんなものがほんとにあるなら教えてください!

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    感想
    プロダクトアウトの思考でもう一度考えてみる。何ができるかどう貢献できるか。分析が完了すればあとは、商品名やキャッチコピーに反映させるだけ。

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    2022年10月09日
  • 使えば使うほど好かれる言葉

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    言葉は使い方次第だが、そこに心が込められているか、本当の気持ちからの言葉かがとても大切。気持ちを通わせるインタラクティブなものなので、それはリアルに伝わってしまう。どのようなシチュエーションで、どのような言葉を使えるかは、普段の習慣・センスによるものだと思う。言葉遣いの達人になりたいものだ。

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    2022年09月04日
  • 400年前なのに最先端! 江戸式マーケ

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    江戸時代の商人たちが考えた商売の基本や仕組みは、抽象化して考えれば、今に通じることも多いことがよく分かった。例えば、三井が無料で貸し出した番傘。これは、シェアリングエコノミーであるともいえるし、Youtubeのように利用者の場を借りるともいえる。西川が蚊帳の色を素材のままの茶色から萌黄色に変えた話。機能性だけでなくデザイン性も大事であるという、iPhoneなどにつながる話である。当時を思い浮かべながら、今のビジネスモデルや提供価値を考えると面白い。この本の内容を基に、BMCを作ってみると面白いかもしれない。

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    2022年08月18日
  • すごいタイトル㊙法則

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    コピーライターであり作家でもある筆者が、書籍・映画・ドラマ・ヒット曲等、様々なメディアのタイトルを分析し、その法則を導き出す。全てのメディアに共通するものもあれば、そのメディア特有のものもある。人の心理を巧みにつかむテクニック。すごいタイトルを付けるエッセンス・思考プロセスは様々な日常のシチュエーションに応用できるのではないかと思う。少し型を変えれば、会話でのセンスある言葉のチョイスにも活かせるかも。

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    2022年07月18日
  • 物を売るバカ2 感情を揺さぶる7つの売り方

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    前著の「物を売るバカ」を薄く伸ばしたような内容だった。
    ちょっとシリーズとしてはマンネリ化してしまったのだろうか。

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    2022年07月01日
  • 口にすればするほどなぜかうまくいく言葉

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    ネタバレ

    ツイテル!ラッキー!幸せ!嬉しい!ワクワク!
    『自分は運がある』

    天才!〜は本当に最強!

    どーにかなる、『全て経験』
    自分から知らない人に話す!

    運があるとおもうからこそ、運がついてくる


    でも、どーせ、疲れた、ついてない、すればよかった
    は、〜しなきゃ!はNG

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    2022年04月08日
  • あなたの「弱み」を売りなさい。 戦わずに売る 新しいブランド戦略

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    小さな企業の戦い方を教えてくれる本。本書はストーリーブランディングという、自社にしかない企業の背景や信念などを売りにするノウハウを丁寧に説明してくれる。個人事業車や小企業は、価格・品質といった側面だけでは大企業とガチンコ勝負はできない。その中でもオンリーワン、ナンバーワンを取るために、自社のストーリーをブランド化するテクニックを教えてくれる。ただし、私は、本書のワークシートに沿って考えをまとめようとしても、すぐにはできなかった。これからゆっくりと事業を育てていくことが肝要なのかもしれない。

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    2021年09月12日
  • 400年前なのに最先端! 江戸式マーケ

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    新聞の書評欄でみつけて手に取ってみた一冊。切り口としては面白い視点でしたが、江戸時代の商人を紹介した本という印象が強い読後感でした。

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    2021年08月11日
  • あなたの「弱み」を売りなさい。 戦わずに売る 新しいブランド戦略

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    はるさんおすすめ


    人はストーリーで商品を買う
    ストーリーの黄金律とは次の3つ


    ①何かが欠陥してる、
    または欠陥させられた主人公が
    ②なんとしてもやり遂げようとする遠く険しい目標やゴールに向かって
    ③数多くの葛藤、障害、敵対するもの乗り越えていく



    ストーリーブランディングの3本の矢
    ①志
    ②独自化のポイント
    ③魅力的なエピソード

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    2022年02月13日
  • 400年前なのに最先端! 江戸式マーケ

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    江戸時代で商業的に成功した人の行動を、マーケティング視点から現在でも通用する事例を紹介している。

    いわゆる藩主と呼ばれる人も2名(富山藩前田氏、富山の置き薬、佐賀藩鍋島氏)紹介されている。
    鍋島氏は司馬遼太郎の短編小説で書かれていた内容と同じ箇所もあり、おぉ同じだと思いつつ読んだ。

    マーケティングなどと行ってありがたがっているが、実際は顧客のニーズを見極めてそれに会う制度を作れば成功に近づくと言う事がよく分かった。
    そしてここでしょう解されている人は学術的な視点ではなく、商売の中で、現在のマーケティングでも通用する手法を採用するという事は、やはり大天才だと言うことだと言うことなんだろう

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    2021年07月11日
  • 400年前なのに最先端! 江戸式マーケ

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    伊能忠敬だけ、思い入れ枠でしょうか。
    他とは毛色が違います。

    アイディアの源泉という意味では面白いです。

    あとは一貫してソーシャルビジネスの観点から成功した方が取り上げられています。

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    2021年06月30日