川上徹也のレビュー一覧
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たとえばボルヴィックの 1?for10? なんてキャッチ
広告の世界では キャッチコピー
そしてストーリーを演出するのは当たり前のことだと思っていました
その当たり前 というのが盲点で
今 自分が関わっている事に ストーリーを付加しているだろうか?
と思うと 否だったと思います
売りたいという商品にストーリーを加えることによって
平凡だった商品をキラキラと輝かせ魅力的にすることだって可能です
売るためだけにということではなく
付加価値 もりあがりを演出するために ストーリーの有用性を感じました
有名企業 ブランド力のある企業には
かならずストーリー 演出があります 数社の例をみて -
Posted by ブクログ
演説により人々の心を動かし、団結させ大きな事業や政策を実現してきた政治家たち。その考えを言葉に乗せて人々に語らう姿は勇気と自信に満ち溢れており、これを見た人は否が応でも心を大きく揺さぶられる。ニュース報道で見る日本の政治家の言葉は何処か薄っぺらく、大半は他者や他党を批判したり、不平や不満を述べているだけに聞こえる中、最近小泉進次郎氏が見せる質疑への受け応えは、他の政治家とは何処か違うところがある。如何なる誹謗中傷、明らかに自分に対する批判であっても、それを受け止めさらりと流してしまう。本人の目力だろうか、見ている我々にも明らかに「進次郎の勝ち」と認識させる様な表情や表現を駆使する。決して政策に
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Posted by ブクログ
ネタバレ◆手に取ったきっかけ
特に仕事において、伝えるではなく、伝わることが大切だと気付かされた経験から、帯にあるように自分の言葉がないからではないかと思い購入。
◆学んだこと
まずは語彙をふやす。→筆者はノートを活用。私は本を読む以前からしておりましたがスマホのメモアプリを使って、興味を持ったフレーズなど心に留め置こうと思いました。
そして、そのフレーズの一部分を抽象化(アレンジ)して、自分の言葉を作る。→留め置いたメモを時々見直して分析、抽象化する。
→「あなたの言葉」を作る7つの切り口とあって、
・体験を語る
・比喩を使い、たとえ話をする
・教訓風のフレーズを作る (〜制する者は〜を制す、