川上徹也のレビュー一覧
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■目次
第1幕 なぜ、価格、品質、広告で 勝負してはいけないの?(理論篇)
1 経営者は、失業者予備軍って知っていましたか?
2 売れ続けるために必要な「XとYの法則」とは?
3 「満足」しただけではお客さんはリピーターにはなってくれません
4 本当のニーズなんてもうないのかもしれません5 価格競争は結局、自分の首をしめるだけですよ
6 「厳選された素材」「こだわりの製法」では何も言ってないのと同じですね
7 ありきたりな広告ではもう見向きもされなくなりました
8 時代の空気はこんなに変わっています。だからこそ・・・
9 人の心にグサッと突き刺さるハリウッド式黄金律を公開します
10 そうか -
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Posted by ブクログ
一見わかりやすいということになる、他社比較。
価格、品質などを、広告で訴えるが、果たしてそれらを訴えている商品がどれだけ売れているのだろうか?ユニクロより安いフリースは世の中にいっぱい出回ってきているが、それでもフリースNo.1はユニクロなのである。でもって、そのユニクロのフリースの品質がトップレベルなのだろうか、いやいやそうではないだろう、しかしあの値段では十二分に納得できるから購入されるのであろう。
大手量販から始まり、小売りに至るまで、他社と比較することで、みんながみんな安売りの蟻地獄に入っていき、旦那の給料が下がり、安いものしか買えなくなり、さらに安いものを売らないといけなく -
Posted by ブクログ
ストーリーに含まれる人類共通の黄金率。
(1)何かが欠落した、もしくは欠落させられた主人公。
(2)主人公が何としてもやり遂げようとする遠く険しい目標・ゴール。
(3)乗り越えなければならない数多くの葛藤・障害・敵対するもの。
よくよく考えてみると、
ハリウッド映画も
「プロフェッショナル〜仕事の流儀〜」
ガイアの夜明けや情熱大陸なども
上記の流れに沿って
つくられているものなんかなぁと。
企業の社会に対するPR等もこれに当てはまる。
やっぱ、ストーリー・伝説・童話などには
人間が惹き込まれてしまう何かがあるんだろうな。
仕事に活かすとともに、
この世に生まれてきた
「おーのみつる」 -
Posted by ブクログ
たとえばボルヴィックの 1?for10? なんてキャッチ
広告の世界では キャッチコピー
そしてストーリーを演出するのは当たり前のことだと思っていました
その当たり前 というのが盲点で
今 自分が関わっている事に ストーリーを付加しているだろうか?
と思うと 否だったと思います
売りたいという商品にストーリーを加えることによって
平凡だった商品をキラキラと輝かせ魅力的にすることだって可能です
売るためだけにということではなく
付加価値 もりあがりを演出するために ストーリーの有用性を感じました
有名企業 ブランド力のある企業には
かならずストーリー 演出があります 数社の例をみて -
Posted by ブクログ
演説により人々の心を動かし、団結させ大きな事業や政策を実現してきた政治家たち。その考えを言葉に乗せて人々に語らう姿は勇気と自信に満ち溢れており、これを見た人は否が応でも心を大きく揺さぶられる。ニュース報道で見る日本の政治家の言葉は何処か薄っぺらく、大半は他者や他党を批判したり、不平や不満を述べているだけに聞こえる中、最近小泉進次郎氏が見せる質疑への受け応えは、他の政治家とは何処か違うところがある。如何なる誹謗中傷、明らかに自分に対する批判であっても、それを受け止めさらりと流してしまう。本人の目力だろうか、見ている我々にも明らかに「進次郎の勝ち」と認識させる様な表情や表現を駆使する。決して政策に