木下けい子のレビュー一覧

  • ドント・クライ・ベイビィ

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    全く素直じゃない傷ついてひねくれてしまった猫な受が、なぜだかかわいく見えてきちゃう木下マジック。
    よくよく見てると受の『オトコの趣味(見た目)』が徹底してて笑える……そしてこの攻は結構腹黒いような気がするwww

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    2013年09月05日
  • 巡り合うよベイビィ

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    クウちゃんが可愛いんだ。素直じゃないけど純粋。
    センセは猫な智さんより子犬なクウちゃんの方が幸せになれると思う!

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    2013年09月05日
  • ムーンライトマイル

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    色んな意味で天真爛漫の末っ子でそのまま育っちゃった大地に「あぁぁぁぁぁ・・・」ってなったけれど、基本はいい子なのよね、変なスキルばっかり磨いちゃってたけどw生き方を変えてしまうような恋に出会えなかっただけなのよね。
    そして、迫さんこと迫原先輩はこんなめんどくさい大人になってましたw。あの高校時代のセリフはこの思いにつながってたのね、と。

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    2013年09月03日
  • 浪漫のお国で逢いましょう

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    海軍服も和服姿も見ることができて、どちらも好きなのでとても幸せでした////
    この時代はいいですよね…喋り方も服装も……!大好きです^^
    もう少し濡れ場が欲しかったと思ったので☆4つ。
    ストーリーは☆5つです!

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    2013年08月19日
  • 浪漫のお国で逢いましょう

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    大正ロマン。白い軍服がめちゃくちゃカッコいい海軍少尉×英国帰りの純情英語教師のピュアピュアラブです。
    こういうの描くのが上手いセンセです。

    港町の学校が舞台になっていて、そこの教師が糸井でその教え子の兄が少尉の手塚です。
    詳細な歴史検証したわけではなさそうですが、それでも登場するあらゆるものがレトロで懐かしさがあふれていて、古きよき時代を堪能しました。
    あこがれの海軍将校さんである手塚がステキです。登場した時には弟を平手打ちして、厳しい軍人気質かのように思えたのですが、話が進むにつれてどんどん人間らしい良い面がいっぱい見えてきて魅力ある人物でした。
    一方の糸井も教師という職業柄、マジメで融通

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    2013年07月29日
  • 今宵おまえと 最終章

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    漸く2人うまくいった~!陸郎ほんと良かったね~(笑)途中ヤキモキさせられたけど、大団円で終われて何よりです。

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    2013年06月27日
  • 今宵おまえと 最終章

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    木下さん鉄板の幼馴染みもの。キスブルーが大学生編ならこちらは社会人になった後のリーマンもの。年月が長い分だけこちらの方が切なさ倍増で好きです。男女の恋愛と男同士の恋愛。恋をする気持ちは同じでも覚悟が違う…その思いの深さが心に染み入ります。
    幼馴染みとして仲良く過ごしてきた二人の関係が恋愛に発展していくストーリーは、確かに世に溢れているし、だからこそ作家さんの描き方で感じ方が全く違ってきます。木下さんはやっぱり微妙な心理描写やモノローグが上手いなぁと思うし、エロシーンよりもキスだけだったり会話だけで萌えられる貴重な作家さんです。そして最終的に攻より受の漢っぷりが素晴らしい!リクローは確実にヤスに

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    2013年06月20日
  • 恋は育って愛になる

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    2013/06/10
    【やや好き】農業を営む元同級生:中道×肥料メーカー営業:櫻井。 不本意な異動のせいで仕事のやる気をなくしてた櫻井が訪問した農家で中道と再会する。 中道は櫻井を「可愛い」一点張りで口説き落とすのだが正直、好きになった動機がよく解らなかった。運命的なアレだと思えば良いのか…。 一方、好きと言われているうちに絆された櫻井だが、思わぬ先輩から告白されて困ったり、台風で帰ってこない中道を心配したりするうちにすっかり恋心が育っていた。 しかし、調味料系よりローションを早々に買った方がイイと思うよ中道くん…。 

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    2013年06月17日
  • 幾千の夜第ニ夜

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    ネタバレ

    切なくて、繊細。
    好きだから頼って欲しかったり、好きだけど甘えすぎちゃダメだと思う気持ちとがすれ違って相手を傷つけて離れてしまう二人。
    切なくて胸が詰まる思い。最終夜が読みたくて仕方なくなる。

    キスの角度が艶っぽくて良い。

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    2013年05月19日
  • 今日も月が綺麗

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    表題作と「明日も空は青い」、「瓢箪から駒が出る」の3編が収録された短編集。
    短編ですが読み応えは充分。リーマンもので統一されているのもよかったです。普遍な恋愛の悩みをベタくさくなく見せてくれて、すごく共感できました。
    表題作面白かったです。高校では手の届かない憧れの存在だった先輩が、いざおつきあいできるようになって一緒に暮らすまでになったら、なんだかがっかりなことがあれこれ見えてきちゃう…というリアリティ感満点な話。
    憧れと現実のギャップをやさしくほんわかとした目線でコミカルに描くあたり、木下センセの本領が発揮されていて見事です。
    瑛太、かわいい嫁です。胸キュンでした。
    幻滅したり、腹が立った

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    2013年05月06日
  • 由利先生は今日も上機嫌

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    創幻堂出版に勤める編集者・六車君の担当は我が儘で気紛れで、だけど才能溢れるミステリ作家の由利京一郎だ。真夏に焼き芋を、真冬に西瓜を所望されても、たとえいきなり刀を突きつけられても、尊敬する由利先生の作品のためならと今日も今日とて奮闘する六車君だったが、戀にはとんと奥手で……純情可憐な六車君と気難し屋の由利先生の波乱万丈な日々の物語。
    出版社より

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    2013年04月27日
  • 由利先生と愛しき日々

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    創幻堂出版に勤める六車くんには愛する作家がいる。我が儘で気紛れ、だけど才能溢れるミステリ作家の由利京一郎だ。そんな由利先生と恋人のような関係になったものの、そこに貴族のお坊ちゃま作家、佐倉先生が横槍を入れてきたり、由利先生の婚約者の女学生が現れたり、相も変わらず六車くんの悩みは尽きず……
    純情可憐な六車くんと偏屈な由利先生の喧嘩あり、愛ありの愛しき日々の物語。
    出版社より

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    2013年04月27日
  • 由利先生は今日も上機嫌

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    作家先生と編集者の緩やかな心の交わりのお話でした。由利先生も頑固な変わり者ではありますが、それ以上に六車くんのひたむきさが作品のスパイスになっています。個性的なキャラクター同士のやりとりが全編通して可愛らしく、作品から漂う昭和の香りも印象的でした。

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    2013年04月20日
  • 今宵おまえと 最終章

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    ネタバレ

    無事にくっついて良かったーーーー><!!無事?無事でいいのかなwこの最終巻でも色々ありましたけど…でも終わり良ければ全て良し。
    最近は当て馬が当て馬の役割を足早にしかまっとうできないBLが多いなーって思うことが多かったけど、加藤が思ったよりがんばってた…いやだいぶ。出張ってたね!!!いい当て馬でした。
    ヘタレだったけどがんばったりくろー。やす男らしい。
    けい子さん好きだし、けい子さんのリーマンものっていいなって思った!!やっぱり!!大好き!!

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    2013年04月13日
  • 蜜色パンケーキ

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    美形だけど宿無し、職無しの男・十吾を拾ったパティシエの千春。家事一切が出来ない十吾は、代わりに「気持ちイイコト」をしてあげると言っては千春に迫って来て!? なし崩しで関係を持ってしまった千春だけど...?

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    2013年04月10日
  • 普通のひと

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    ネタバレ

    星5と迷った末4に。
    概ね良かった。花島と的場、二人共三十過ぎてて色々経験もしてるのに、だからこそ、これまでの常識である『普通』が覆ってしまう同性愛に尻込みして中学生みたいに不器用になってるのがかわいかった。
    ただ、『普通の恋』で様々な誤解が生じて別れる別れないの末のゲイバー『トワイライト』での大団円(というか山場?)がちょっと無理矢理感があるかなと思ってしまった。すれ違い方が出来過ぎというか。でもそれで全てが台無しになるほどではなく、他の部分、特に花島と的場の気持ちが互いに恋に発展していく様が双方の視点を通じてとても丁寧に描かれていたので、そのあたりはとても良かった。

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    2013年04月07日
  • 今宵おまえと 最終章

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    もどかしさ満点だった陸郎と保孝でしたが、なんとかなってほっとしました…読者をこんなに安堵させた結末も珍しいかと。
    ヘタレと流されがくっつくのって至難の業でしたねw

    今回一番ガツンときたのは、寝てからが難しいというところでした。
    好きなだけじゃだめだし、好き合っていてもそこからがまた大変!なんですよね。特にこの二人については顕著でした。
    保孝が度々無神経な発言をして、陸郎を傷付けるようなマネをするのは、幼馴染みで気心が知れている相手への甘えや気安さが見え隠れしていて、やっぱり特別感があるんですよね。友達以上ではあるんです。
    ところが、実際に覚悟して寝てみて、友情の延長線上に「恋人」があるわけじ

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    2013年04月05日
  • 今宵おまえと 最終章

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    こげんかわいいホモリーマンはどこに生息しているのですか?会社や電車でキョロキョロしても見当たりません。政府が隠してるのか?CIAの陰謀か?出せっ!出せよっ!かわいいホモリーマンどこ?

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    2013年04月04日
  • 今宵おまえと 最終章

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    待たされましたが漸く最終章でした。読後感はキスブルーみたいな、いつか別れが来るかもしれない危うい感がすごくリアルで…木下さんはこのあたりが上手いですよね。男女間でも大団円なんて夢物語なんだからましてや、だから切ないのかな。メンタルが弱い時にはちょっと辛いかなって作品です、例えハッピーエンドでも。

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    2013年04月03日
  • シガレット・ラブ

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    痛いけど温かいお話。木下さんの挿絵がすごくよい。甥っ子の存在がちょっとな〜スピンオフにしてもあまり興味をそそられない気がします

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    2013年03月08日