木下けい子のレビュー一覧

  • 身近な恋だと思うけど

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    ご近所ラブ。素直にいいな~と思える、リーマン×大学生のほのぼのラブコメでした。
    等身大のDT大学生の悠真がかわいかったです。猫に懐かれてる姿に和んでしまいました!
    全然ハチコに懐いてもらえないリーマンの亨も、軽そうに見えて実は誠意あるやさしい男だったのがよかったです。
    二人のやりとりがあんまりで、思わず笑ってしまいました。

    山田は最初けしからん奴だと思っていたけど、回を追うごとにだんだん不憫になってきました…
    ノンケ同士でどうにかなるなんて、ふつうならありえないとツッコんでしまうんですが、それもひっくるめて面白いと思ってしまうセンセのラブコメの上手さです。
    亨がカッコいいのにどこか余裕なく悠

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    2014年11月02日
  • 身近な恋だと思うけど

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    読みながら何度かわいい~!って思ったことか。
    中の二人も可愛い連発してます。笑

    一見チャラそうな亨だけど悠真のことをすごく大事におもってるところや小さな事でもやもやしちゃう悠真がいじらしい。
    さらっと読める内容だけど木下先生のふんわりした絵に癒やされながらなので物足りなさを感じずに楽しめた!

    +ペーパー&ポスカ付

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    2014年10月31日
  • 好きで、好きで(1)【電子限定SS付き】

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    ネタバレ

    ★3.5かな。後半は攻め目線を期待してましたが、全て受け目線でした。受けは、攻めの将来の足枷になりたくないと別れを切り出し、攻めは受けが当て馬に惚れたと思って身を引く…。もっと攻めには執着してもらいたかったけど、後編でちゃんと当て馬にオレノモノ宣言してくれましたw

    感情表現が乏しい攻めを理解している良きパートナーの受け。お互い支え合っている熟年夫婦な感じが良かった。

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    2014年10月14日
  • スローリズム

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    ジレジレ感満載の話でした。

    攻め:矢萩智彦
    受け:水森

    中学から知っている矢萩と高校時代から連み始め、社会人になっても未だに一緒にいる。
    矢萩はゲイと公言しているが水森のことは好きにならないと言ってくれてるので安心して付き合えるのだ。
    でもその空気感が微妙に揺らぐことがあって、その度にお互い必死で元に戻そうとする。その微妙な感覚に蓋をするように。
    何度も同じ危機感を乗り越えて、それでも感じる違和感。このままでいいのか、でも、という行きつ戻りつする感情の羅列。
    とにかくジレジレしました。自分の気持ちって分からないものなのね?受け子ちゃんがあまりにも天然の鈍感だから、攻め君が今まで隠して接して

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    2014年09月07日
  • 好きで、好きで(1)【電子限定SS付き】

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    安西リカという作者を知らなかった。なるほどまだ2作目だそうだ。また楽しみな作家さんが出てきましたね。タイトルも木下けいこ氏の表紙もよくて、買う前から絶対間違いない!と思って買いました。はい。間違いなかったです。「結局甘々じゃないかー!」と。大声で言いたいですね。www

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    2014年09月01日
  • 好きで、好きで(1)【電子限定SS付き】

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    ネタバレ

    うるうるできゅんきゅん。末長くお幸せに。同棲編とか読みたい。。あと、スピンオフで我孫子の話読みたい!

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    2014年08月12日
  • 月光坂の花屋敷 春

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    受に片想いの一途官僚×過去に秘密を持つ一児のパパ

    あああ続きがきになる!
    攻が報われる日が早く気て欲しい!

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    2014年08月05日
  • 今日も月が綺麗

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    仁木先輩はあまり小さな事にはこだわらない性格なんだな、それが瑛太には何も考えてないように見えてしまう、無神経に見えてしまうんだが、こういう細かいすれ違いを実にさり気なく描かれていて、3話ほどの中編だったが、実に楽しめた(と言う言い方も鷹揚に聞こえるかもしれないが、本当に「恋愛って可愛らしいな」って気持ちになった)。
    『今日も空は青い』の小山内の365日24時間コンビニ男の後輩・溝口…いやー、これはあんげんで聴いてみたい!!優越権を早々に小山内に明け渡したと見えて、溝口、凄い策士だ、溝口。タラシでヒモ体質な小山内を「うわああぁん」と泣かせた溝口…有能な男だよ。
    『瓢箪から駒が出る』の広尾のなにの

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    2015年01月28日
  • 君によりにし

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    ネタバレ

    あらすじを読んで購入。
    こういう感じの話はとても好みな筈。
    木下さんの著作は二度目です。

    亡くなった父に想いを寄せていた人を主人公が好きになった話ですが、大和くんは一目惚れでいいんですよね?
    その後、変な人、取っ付き辛いと続いていたのに、いきなり関係持ったりする所が少々早急過ぎて勿体ないような。
    小野寺さんもいつから大和くんを好きになったのか分からず、題材が好きなだけに惜しい!
    あと、この「梓弓」の歌、誤字な上に解釈間違ってませんか?
    これだと、小野寺さんは今でも先生が好きって亊になってしまいますが。
    それとも大和くんの心情?う、うーん??

    もう一作は、元恋人(?)と再会する話。
    内容的に

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    2014年07月05日
  • 強面の純情と腹黒の初恋【特別版】

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    徹底的にギャップ萌えに特化した恋物語でしたね。双葉より梓馬の心情の変化や脇との絡みが人間的で感情移入できた。双葉ももう少しニンゲンらしいならwよかったのにな。

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    2014年06月01日
  • 強面の純情と腹黒の初恋【特別版】

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    普通に面白かったです。
    腹黒というほど腹黒じゃなくて、カップル両方可愛くてキュンキュンしながら読みました。

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    2014年05月16日
  • 強面の純情と腹黒の初恋【特別版】

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    面白かったー!見た目は剣呑でこわいけど、中身は優しくて情に厚い双葉が可愛くて仕方なかった!甘いものや動物子供が好きとか新たな一面を知るたび、どんどん愛おしくなった。だから、こんな純粋な人をゲーム感覚で騙そうとしてる梓馬が腹立たしくて!痛い目に合えばいいのに!って何回何回思ったか(笑)途中から本当に双葉好きって気付いてワタワタしてる様に溜飲下がったけど(笑)双葉が幸せそうでほんと良かった~

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    2014年04月30日
  • 年上の恋人

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    ネタバレ

    前半は切ない水城の気持ちの切々さや悦の頑なな一途さとかいい意味で泥臭くて。

    お姉さんの事やお母さんの事が切ないながらもそれでもやはり家族ってこうなんだなって、BLだけどそれだけじゃなくてもっと人とのかかわり方を読めたいい作品。

    本編の後は、甘さ中心ですごく良かった。
    甘いだけじゃなく、大人だからこその葛藤や思うからこその歪が効いてて、読み手を飽きさせない。

    こんな風に人と関われたらきっと最後は幸せだったと思えるのかなぁ。

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    2014年04月08日
  • 普通のひと

    購入済み

    ホントにフツーです。

    かなり「普通」の定義について考えさせられました、日本人は好きですよね「普通」が(笑)的場は30代後半のごく平均的なタイプ、花島も容姿こそ華があるものの身の回りに一人はいるんじゃないかってくらいのタイプ。そんな2人が牛歩で惹かれ合ってなかなか進展しない地味なお話(笑)ですがジンワリと恋する気持ちが浸みてきて緩く長い展開なのに不思議と退屈じゃない。さすが榎田さんの筆力、です。

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    2014年04月06日
  • スローリズム

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    何が切っ掛けで買った本だったのか忘れたんですが………
    ゆっくりしたペースで進んでいく想いの描写。
    ゆっくりして、イライラするかと思ったんですが、すごく読みやすかった。

    特に大きな事件も無く、落とし穴も無く、、なんですが、気持ちをゆっくりなぞっていくのが、二人の気持ちをじっと暖めながら見ているような感じで、よかったです。

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    2014年03月22日
  • 今宵おまえと 最終章

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    友達が恋の相手に変わり、愛し合う相手になる過程を無理なく描いてある。こうやって日常の中であるものだ、と言うのをBLに凝り固まって読んでいると忘れそうになるが、彼らにとっては現実である訳で、BLと言うフィルターをかけずとも無理なく読める10年来の友達を好きな陸郎と、離れがたいと思っていた友達に好きだと言われた保孝のお話。
    二人の関係性にヒントを与える役目と言うのをオネエやオカマや、そう言うマイノリティの人が知り合いに居る、みたいに、安易にそちら方面の人の助けを借りる、と言う具合にしなかったからかもなぁ。普通のリーマン同士を配置した場合に話を進める原動力として、安易にゲイの世界の力を借りる、と言う

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    2014年02月22日
  • 今宵おまえと 二章

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    諦めるのを止めた陸郎の変態度が上がっていくのがなんとも言えずにいい臨場感だ(笑)。保孝に恋愛と言う意味合いで好かれなくても、友人として誰よりも保孝が好む人間であろうとしたからこそ、友情は続いていた訳だ、嫌われない様に振舞っていた友達としての自分はあくまでも陸郎がそう思っている自分、保孝がまるっきりそれに騙されて陸郎と言う人間の本質を見てなかった訳じゃない、そう言う所から友情が愛情に変化できるのか、と言うのは難しくもあり、実はある種のリアルをこれほど内包しているBLの描き方もないんじゃなかろうか、と思う。

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    2014年02月21日
  • 今宵おまえと 一章

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    10年来も友達だからこそ、良いところも悪いところも構えることなく知ってしまえるからこそ、こう言う愛が生まれるんだろうなぁ…。木下けい子さんも「木下劇団」と言う具合に、顔の見分けが非常に付き難い作家さんなんだけど、黒髪と黒髪じゃないで攻めと受けをきっちり分けてくれるから記号として非常に読みやすい。この作家さんは作家買いする人ではないんだが、『幾千の夜』同様、友達(幼馴染含む)の片一方が片想いしている図式が凄くツボる。

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    2014年02月21日
  • 素敵な入れ替わり

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    面白かったー!!小林典雅ワールド満載というかw息子の命の危機が迫った時に、念じたからって入れ替わるとか超ファンタジー!(笑)後半の幽体離脱もだけど、一見普通のラブコメなのにこういう非現実な展開になって面白いのは、小林さんならではという感じがする。

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    2014年02月20日
  • 今日も月が綺麗

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    2014/02/08
    【やや好き】表題作、高校から付き合っている先輩×後輩がお互い社会人になったのをきっかけに同棲を始めるが、現実は甘くなくすれ違ってケンカしたり仲直りしたりしながら愛を深めていくんだなーという話。 ごく普通のCPの日常を垣間見た気分になった。 他→『明日も空は青い』無愛想な下僕ワンコ後輩×ヒモ体質の先輩。 先輩はロクデナシだ…と思ってたら後輩も策士で図太かった(笑) 『瓢箪から駒が出る』♀に二股かけられてた同士が邂逅しちゃって穴兄弟から友達になって恋人って…いやいやいやこれは…無理矢理展開だけどなんか下品な感じが新鮮だったのでまぁいいか。

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    2014年02月11日