木下けい子のレビュー一覧
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厳しい父親に育てられた宙。年上の幼なじみで隣人、哲弥。成長と共にお互いを意識し始める。
哲弥の大学進学で離れ離れになる。再会した宙と哲弥だか、哲弥には彼女がいた。
次巻も楽しみです。
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立場が違い過ぎる人との恋愛は巧く行くのか? 少女漫画にありがちですが、一度は夢を見るのではないでしょうか。
もう一度1巻から読み直したいと思います。
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セフレでもいいから付き合いたい。
そう思う人が読むと身につまされるのでしょうか?
立場が弱いのを知りながら、自分にとって都合の良い解釈をする、そんな恋愛は私は嫌だ。 -
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無理やり三島を抱いた有岡。三島に相手にされないが、めげずに想いを伝える彼をいつしか過去の自分(不毛な恋をしていた自分)と重ねて見るようになる。
二人を繋いでいるのは星、何ともロマンチック! -
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作家買いです
欲を言えばもっとページ数がほしい!!
けれど、2組のカップルの話が読めるのは嬉しい…!!
そしてかわいいです!!
木下けい子先生が大好きな方は、買っても損はしないと思います。 -
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高校教師三島と生徒(有岡)の話。有岡は気持ちを抑えきれず先生をレイプしてしまう。三島は受け入れた訳ではない。
ここからどうやって発展していくのか…次巻が気になる。 -
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悪い人なんかいないんですね。この作品の登場人物はみんな聖人君子みたいでちょっと現実離れな気がするほどです。
流星もクールで淡泊すぎて太陽への気持ちがちょっといまいち的に感じられます。
高校生の幼馴染特々の初々しい恋話みずみずしく良かったんですけど、でも、もっと流星の執着とか、嫉妬とか溺愛ぶりとかそんなBLの定番的なのがちょっと足りない感じです。 -
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木下けい子さんだから出来た作品
幼馴染のありえそうであり得なさそうなシチュエーションを、じっくり読ませる作品にしてくれるのが木下けい子さんらしい。それにしても、なおちゃんは、どこでそんな男にばかり引っかかるんだろう・・・。それが一番の疑問だった。
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先輩後輩
まず、木下けい子先生の作品が好きです。
高校時代、駆け落ちを誓った二人だが、その約束は守られることなく音信不通に・・・
32歳になった今、偶然にも仕事で出会うが、過去の黒歴史が邪魔をし・・・
後輩の立場で読んでしまうので、先輩の飄々としたマイペースさがイラつきます。先が気になります。
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2巻
恋敵登場ですね。
東応大学、岩永崇准教授の助手、白石くん。あからさますぎやしませんか?こういう奴いるんだ~。信じられない。けど、それだけ真剣で必死なんだろうね。これは手強いな。さぁ、どうする?宮田晃啓32歳!
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こじらせ恋愛ものが好きなのでこの作品はタイプでした。
30過ぎの大人の駆け引き!そして 落ち着いててグイグイ来る攻めに、抵抗しつつもいつか落とされるであろう受けの攻防戦! 見てて楽しい! -
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2巻完結とは…あともう一冊ぐらいあるつもりでいてたので(個人の勝手な妄想です笑)
しかも続きがなかなか出ないなぁと思ってたのに、1巻の発売日見たら去年だった…(・・;)
それだけ心待ちにしていたのですが、もう少し二人の学生時代のことを知りたかったです。
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Posted by ブクログ
ネタバレクセ者大学准教授×ビジネス書編集者。三十代同士の再会もの2巻目です。
オトナなんだから、という建前のもと、岩永のアプローチを頑として受け付けない宮田だけど、実はペースを乱されているどころか気持ちは完全に岩永に傾いているのが見え見え!
岩永が自分の元カノにヤキモチ焼いてるってニヤついてたけど、そのずっと前から宮田くんは白石に対抗意識を持っていたくせに~!かわいいです。
宮田が仕事や年齢のことを考えてしまい、素直に恋に走れない気持ちがすごく伝わってきました。でも、心は高校生の時のままでピュアで素直なんですよね。
岩永は心の揺れやときめきが顔に出ない性分で、それ以前に本気の恋もしたことがなかった -
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雰囲気は大変良かった
さすが木下けい子さん、というか、木下けい子さんらしい優しいストーリーと絵。一気に読ませてくれる運びはさすがだなぁ、と改めて思いました。
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学生時代のピュアさが切ない。
学生時代のピュアさが切ないです。再び傷ついたくなくて拒否する受けの心境も納得いきます。
心理描写がとても丁寧で、カップル同士の掛け合いも本当にいいです。
続き早く読みたいです。 -
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心温まるストーリーでした。
あのバカな教師は何ですか?あれあり得るんですか?信じられない。私が篤史だったら、あの教師殺しちゃいます。
でも、ずっと孤独で不憫だった、篤史がやっと幸せになれて、本当に、本当にほっとしました。安心しました。