木下けい子のレビュー一覧
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由利先生と六車くん
ミステリー作家の由利先生のお気に入りは担当編集の六車くん。
毎日六車くんに無理難題を押し付けて、慌てる様子を楽しんでいるが、六車くんには常に不機嫌にしか見えていない。
父親の病気で六車くんが退社することになったと聞かされ、父親と私とどっちが大事なんだといわんばかりに・・・
君が入れてくれないと
茶も飲まないし
飯も食わないぞ 私は
こんなにかわいくて上からの告白あったかな?由利先生が辞めさせたくない気持ちから出てきたセリフがかわいすぎます。
レトロ昭和、大正、明治 萌えの私に、木下先生の画風と作風がはまりすぎました。
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購入済み
黒京極と白京極
高校卒業以来に再開した京極尊と誠志郎。政治家の息子誠志郎は父の隠し子を自分の家で預かり、それがばれた尊に口止め料を払おうとするが、逆に離婚して家も金もない尊から家に済ませてもらいたい、その代わり子供の面倒も見るし、自分の息子としてもいいと提案される。
全ての登場人物がひょうひょうとしてどこか現実味が感じられないながら、その背後に色々な過去や感情があるんだろうなと薄皮を向くように進んでいくストーリーに引き込まれます。
二人の関係も少しずつ進んでいく様子とかドキドキしちゃいます。その前に偽装結婚しちゃうんですけどね。