由利先生と六車くん
ミステリー作家の由利先生のお気に入りは担当編集の六車くん。
毎日六車くんに無理難題を押し付けて、慌てる様子を楽しんでいるが、六車くんには常に不機嫌にしか見えていない。
父親の病気で六車くんが退社することになったと聞かされ、父親と私とどっちが大事なんだといわんばかりに・・・
君が入れてくれないと
茶も飲まないし
飯も食わないぞ 私は
こんなにかわいくて上からの告白あったかな?由利先生が辞めさせたくない気持ちから出てきたセリフがかわいすぎます。
レトロ昭和、大正、明治 萌えの私に、木下先生の画風と作風がはまりすぎました。