木下けい子のレビュー一覧

  • 由利先生と愛しき日々

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    創幻堂出版に勤める六車君には愛する作家がいる。我が儘で気紛れ、だけど才能溢れるミステリ作家の由利京一郎だ。( エロアリ★)

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    2012年07月29日
  • 由利先生は今日も上機嫌

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    創幻堂出版に勤める編集者・六車君の担当は我が儘で気紛れで、だけど才能溢れるミステリ作家の由利京一郎だ。( エロアリ★)

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    2012年07月29日
  • 幾千の夜第ニ夜

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    互いに好きだからといって、全てがぴったりシンクロするわけじゃないのが恋の難しさ。てっちゃんと宙も相手を深く想っているのに、その気持ちに微妙なズレが生じてしまいます。胸に深く迫るものがありました。

    小さい時から宙のことをよく知っているてっちゃんだからこそ、心配で仕方ないんだろうなと思わせます。でも、それは恋人同士になるには対等な関係じゃないほどの、利己的な態度になってしまっているんですよね。
    好きだから、庇護したいとかそばに置きたいとか通り越して、束縛しまくりで心の狭い、てっちゃんなのでした。
    そんなひとりよがりなてっちゃんの考えについていけない宙。てっちゃんが思っているよりずっと成長している

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    2012年06月22日
  • 幾千の夜最終夜

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    とうとう二人の最終夜。大好きな作品が終ってしまうのは寂しいですね…
    これを機に一話から再読してみましたが、やっぱり宙の天然ぷりが可愛いくて可愛いくて!木下さんの絵柄で男の子が頬染めてあたふたしている姿って超萌える〜それも天然で無自覚と来たもんだ^_^てっちゃんに真っ直ぐ向き合えるようになる為頑張る姿に、我が子の成長ぶりを見る母のような気持ちになりました。大人になったな〜宙!それに比べててっちゃんはあんまり変わってないよね…いっそうヘタレぷりが増している?宙はいい嫁になりそうだし、てっちゃんは尻に敷かれそう。ほんといいカップルだわ(*´∀`*)

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    2012年06月26日
  • 今宵おまえと 二章

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    この方の心理描写が大好きです。
    恋までの過程を描くのが本当にお上手だと思います。
    続きが気になりすぎます。

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    2012年04月04日
  • CHERRY

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    ネタバレ

    受の破壊力に悶え狂う
    ちょっ、この受!! この受!!
    破壊力が凄まじすぎます。
    高慢、高飛車、天の邪鬼、我儘自己中王子が大好物の私。
    ドストライクも甚だしい。この受。
    その徹底したツンデレっぷりは、もうもの凄いです。
    容姿端麗、頭脳明晰、品行方正、良い家柄。なのに……
    なのに………な、なのに……

    この受、20歳にして未だ童貞。

    こんな設定って有りか!
    いやもう有りすぎて、笑える。
    こんなに徹底して、ええ格好しいのくせに、童貞。
    女子にモテまくってるのに童貞。
    『ブスじゃ勃たない』
    そうでしょうとも。

    だってアナタ童貞…だめだこれ、笑えすぎる。

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    2012年05月01日
  • 由利先生は今日も上機嫌

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    ひねくれ作家×じゃっかん天然はいってる担当編集者。
    戦後間もない時代設定もすきだし、透明感のある作風もとても気に入っています。
    木下さんの単行本ではいちばんすき。

    きょうごくどうがすきなひとはじったんばったんしてしまうかもしれない。

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    2012年03月10日
  • 由利先生は今日も上機嫌

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    初めて木下先生の本を読みましたが、雰囲気が凄く素敵です。
    これから作者買いしていこう!と思いました^^

    六車くんはいう事がないくらいかわいい!ですが
    由利先生はまぁた可愛いですね!
    何歳か分かりませんが心の中は中学生みたいですね^^

    あ~~面白かったです!初BLでも読みやすいんじゃないですかね
    ぜひ沢山の人に読んでほしいです

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    2012年03月05日
  • リアリストによるロマンチシズム

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    ネタバレ

    コタツが壊れるなんてどんな激しいプレイをしたんだ。そこのところをもっと詳しく!!

    と、思ったのは私だけではないはずだ。

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    2012年03月01日
  • 今宵おまえと 二章

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    ネタバレ

    二巻。やっぱりもだもだしてる二人が好きだ。 一巻の時と比べて進展したっちゃ進展したけど亀の歩みのような進展のような気もするけど…10年間何もなかったことに比べたら本人たちの中では急展開なのかな。 これからどう展開していくのか非常に楽しみ!

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    2012年02月28日
  • 由利先生は今日も上機嫌

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    初木下さん。この人の描く漫画の独特のほのぼの感とか和装とかめちゃくちゃ好きだ…。雰囲気がめちゃくちゃ好きなシリーズ。

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    2012年02月28日
  • スローリズム

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    初めて読んだ杉原さんの作品です。
    木下さんの挿絵がとても作品とあっていました。
    ゆっくりとどこか淡々と進んでいくようなストーリー。
    でもそれが逆に嘘がない感じで面白かったです。
    絡みのシーンはもうちょっとだけスパイスが欲しいかな。
    他の作品も読みたくなった作家さんです。

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    2012年02月15日
  • 今宵おまえと 二章

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    木下さんのさっぱりした絵とこの重苦しくないストーリーがとても合っていると思う。こんな完全ノンケの人がちゃんと男相手に恋愛出来たらすごいよね。次巻に期待

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    2012年02月14日
  • 召し上がれ愛を

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    真面目が取り柄のような取っつきにくい公務員の受が、可愛くて仕方ない。
    不器用な受に一人ぐるぐる考えすぎてから回ってる攻も可愛い。
    最後も幸せな日常が続くんだろうな、と思わせてくれて良かった。

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    2012年01月20日
  • 幾千の夜最終夜

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    好きなのにすれ違う二人の想い。
    だけどそれが押さえられなくて宙はてっちゃんの元へ。
    用事があるといわれても待っていたらてっちゃんの元かのとてっちゃんが手を組んで帰って来て。
    それでも追いかけるのをやめない宙は強いです。
    どうしていいのかわからないてっちゃんの背を押してくれた元かのも強い。
    駅まで走ってやっと取り戻した宙と並んで帰る二人の手は繋がれていて。本とにやっとこ幸せに☆
    もう一つの「幾千のキス」
    宙のお友達、リョーちんがうっかり訪ねて来て三人でお食事です。
    ずっと見守ってくれたリョーちんが二人の様子を見て安心してくれた事。それからビールを買いにてっちゃんが席を外した時に聞いた一言。
    「嫌

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    2012年01月09日
  • 幾千の夜最終夜

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    大人になって再会した二人、お互いに想い続けてるのに心が繋がらないのがもどかしい。一人でちゃんと生きてることをてっちゃんにホメて抱きしめて欲しかったと泣く宙が切なかった。それなのにてっちゃんたら…ヘタレ過ぎるよ!攻がヘタレるのはカプになってからにしてくれw繋いだ手を離さなければいい…宙の方がしっかりしててホッとしました。キスシーンもHシーンもとても綺麗な描写でうっとり♪心狭いてっちゃん、真っ白でフワフワの宙をどんな色に染めていくのかな?きっと温かな幸せの色ですね。描き下ろしもペーパーも可愛い二人に笑える♪

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    2012年01月07日
  • 今宵おまえと 二章

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    ネタバレ

    一見、スマートで無臭そうな絵柄で
    クールな表情にキュートな表情などもかわいく入ってて
    大好きな作家さんなんですが

    合間にちょくちょくお下品な単語や表現を放り込んできたりするとこが
    かなりツボなんですね。
    寝起きのヒゲとかすね毛とかも。

    そんなポイントがたくさんあってたのしい作品です。
    成就まで陸郎がんばれ

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    2012年01月03日
  • 幾千の夜最終夜

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    スーツ姿が似合うてっちゃんと、大人っぽくなってパティシエとして頑張ってる宙を見て、きゅーんとなりました。年月が経ってる。
    宙はてっちゃんに心配してもらいたくなくて、その手を離したのですが、心の中では彼のことばっかり考えているんです。そして、再会して自立してちゃんと頑張っているところもわかってもらえて、「安心した」と欲しかった言葉ももらえるのですが、そこからどうしていいのかわからない。
    てっちゃんもまた、自分の庇護を必要としなくなった宙と関わることができなくなってしまい、元カノとよりを戻そうとしてしまったり。

    二人はずーっと相手のことだけを考えて生きてきてるのがひしひしと伝わってくるのに、肝心

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    2011年12月30日
  • CHERRY

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    ネタバレ

    家柄、容姿、成績ともに、非のうちどころのない直希は、わがまま王子様キャラ?

    女子からはモテまくり、男子からは羨望のまなざしを向けられるモテ男だけど、
    実は20歳にして童貞という秘密がある。
    准教授の阿倍に、その秘密を知られてしまいます。

    旅館で、初めての夜を迎えようというとき、
    緊張している直希を、阿倍は大人らしく気づかって包み込みます。
    緊張をほぐすために、ふたりで桃を食べるシーンが
    よかったな^^

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    2011年12月16日
  • 幾千の夜第一夜

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    この気持ちをいったいどうしたら?読み終わってからずっと、せつない気持ちを引きずっています…

    お隣同士の幼馴染み。てっちゃんは窓からやってくる宙のことを大事に思っていて、守りたいとさえ思っています。宙は家族の愛情に恵まれていなくて、てっちゃんでなくても庇ってあげたくて仕方ない気がします。守りたいと思う気持ちは、いつしか肉欲をともなった想いに変化していって、それを自覚した哲弥は宙を避けるように。
    宙は大人に変わっていく哲弥に置いて行かれたような気がして不安になります。宙もまた、哲弥への想いを意識するのですが、その時にはもう哲弥は傍にいなくて。

    宙の置かれている家庭環境や、彼自身の状況がとてもシ

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    2011年12月13日