木下けい子のレビュー一覧

  • 由利先生と愛しき日々

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    由利先生シリーズ1冊目と合わせて読みました。こちらでは六車くんの可愛らしさ以上にたおやかさ、芯の強さが描かれていて、随分と印象が変わりました。またこの本の中盤のすれ違いシーンでは、期待した通り由利先生から歩み寄る姿が見れたことで由利先生の変化(軟化)も伝わってきました。安易な言葉ではありますが2人の信頼関係からくる絆を感じることが出来た作品でした。木下さんの世界に浸ることができました。

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    2013年04月20日
  • 今宵おまえと 最終章

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    もう言わせて!!
    リクローおめでとー!!!
    よかったよリクロー。゚(゚´Д`゚)゚。

    結構ヤキモキしながら読みましたね。

    おかげで
    最後のダダ甘いエロは
    萌えて萌えてしょうがなかったです(笑)

    ほんとよかたリクロー!!!!

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    2013年04月04日
  • 恋は育って愛になる

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    ちょっと不満足感もありつつ、お年寄りの登場が好み(笑)。
    当て馬役のシェフには、まったく興味はないけれど、いい仕事をなさいましたぜ!!

    村の青年(柴森や田端)たちが一癖も二癖もありそうなので、続編を期待したいと思う・・・ないかな。
    嫁っこ争奪戦とかも楽しそうw

    それにしても、木下さんの絵はいいなぁ。

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    2013年02月06日
  • 由利先生は今日も上機嫌

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    時代は戦後。昭和生まれが大人になり、若者といわれる時代。
    文筆家の由利 x 弱小出版社の編集者、六車の恋の物語。

    由利先生の我が儘ぶりに振り回されるワンコな編集者六車が純粋でけなげで、かわいいです。
    わざと、六車を振り回して遊ぶ由利先生が、はやく自分の気持ちに気がついてくれないかと、色々無理なことをいうやりとりが楽しかったです。

    コマの流れもさることながら、スミと空間のメリハリがとても美しく、ふんわりしたイラストが話にもあっています。
    着物の由利先生が、とにかく色っぽいです。

    平蔵という猫の活躍も楽しく読めます。
    巻末にある平蔵のお話は、心がじんわりしました。

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    2013年01月04日
  • ムーンライトマイル

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    星やら宇宙関連ということで。
    きれいそうなタイトルと表紙にビビッときて
    読んでみて、大地くんが気に入る一方です

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    2012年12月10日
  • 幾千の夜最終夜

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    幾千の夜…最終夜。とにかく、読み終わったら第一夜に手が延びると思います。リピ読み決定ww本当に良かった(エロアリ★)

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    2012年11月29日
  • 幾千の夜第ニ夜

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    幾千の夜…第二夜。切ない。本当に心が揺れます…。二人はこれからどうなるのか…最終夜に続きます。(エロアリ★)

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    2012年11月29日
  • 幾千の夜第一夜

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    幾千の夜…第一夜。もう、良いです‼ 木下先生の世界に引き込まれます‼ 読まないなんて勿体無いです。( エロナシでもイイ)

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    2012年11月29日
  • キスブルー

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    わあああ~、なんだこれ~。めっちゃキュンキュンしちゃいました。
    もどかしい・・・。でも、徐々に近づく距離感にドキドキしたまま。

    読み終わった後も、キュンキュンしたままでしばらくボンヤリしてしまった。

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    2012年11月06日
  • ムーンライトマイル

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    心がほんわりする一冊。疲れてる心に染み入るような待ったりした雰囲気。久しぶりにプラネタリウムに行きたくなっちゃうな。ダラシナク見えて優しくしっかりした攻めと幼なじみとの思い出を引きずっている線の細い男前受け

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    2012年10月21日
  • 今宵おまえと 二章

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    次巻以降もっと甘い感じになるんだろうけども、この巻のこの関係性この感じ、個人的にすごい良かったです。お互いのドキドキ感とか焦らされ感とか、付き合うまでのこういう感情って大事!

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    2013年01月04日
  • ムーンライトマイル

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    ネタバレ

    前作は未読で、偶然書店で手に取った作品。個人的に文章が読みづらいと感じたけれど心理描写や小物づかいにぐいぐい引き込まれていった。ずっと幼馴染を想い続ける昴と、そんな昴を好きになった大地の、お互いの気持ちを尊重しながらすごく大事に大事に関係をすすめていく感じに思わず涙ぐむシーンが何度もあった。
    前作も読んでみたいと思う。

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    2012年09月23日
  • ムーンライトマイル

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    ずっと想い続けいていた幼なじみから抜け出せずにいる昴へ全身でぶつかって、恋をしている大地がたまらなく可愛かったです。
    というか、前作でチョイチョイ出てきてた大地はこんな大人になったんだね!となんだか、親もしくは親戚みたいな心境になりました。
    大地と昴は対局にいる二人なのですが、その二人がお互いの影響で少しづつ変わりながらくっついていく過程にぐっときました。
    自分とは全然タイプが違う相手って中々理解し難かったりすると思うのですが、なんだか二人はちゃんと冷静にお互いを見てる感じがちょっとすごいなぁと思いました。
    なんというか、大人なんだか子どもなんだかをいったりきたりしてるようなお話でした。

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    2012年09月14日
  • ムーンライトマイル

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    単体でも問題ないがオールトの雲知ってると、攻めの弟気質を1.5倍楽しめるかと(笑)。フリーター×科学館学芸員。年下攻めメガネ受け。会話の応酬が楽しい一穂節炸裂。幼馴染みの絆を知る攻めならではの展開。テーマ繋がってる感にニヤリ。

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    2012年09月13日
  • 君とハルジオン

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    天涯孤独なハルに瀬尾は同居を申し出た。どうしてそんなに親切にしてくれるの? 素直になれないハルだったが…(エロナシ)

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    2012年07月29日
  • 由利先生と愛しき日々

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    創幻堂出版に勤める六車君には愛する作家がいる。我が儘で気紛れ、だけど才能溢れるミステリ作家の由利京一郎だ。( エロアリ★)

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    2012年07月29日
  • 由利先生は今日も上機嫌

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    創幻堂出版に勤める編集者・六車君の担当は我が儘で気紛れで、だけど才能溢れるミステリ作家の由利京一郎だ。( エロアリ★)

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    2012年07月29日
  • 幾千の夜第ニ夜

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    互いに好きだからといって、全てがぴったりシンクロするわけじゃないのが恋の難しさ。てっちゃんと宙も相手を深く想っているのに、その気持ちに微妙なズレが生じてしまいます。胸に深く迫るものがありました。

    小さい時から宙のことをよく知っているてっちゃんだからこそ、心配で仕方ないんだろうなと思わせます。でも、それは恋人同士になるには対等な関係じゃないほどの、利己的な態度になってしまっているんですよね。
    好きだから、庇護したいとかそばに置きたいとか通り越して、束縛しまくりで心の狭い、てっちゃんなのでした。
    そんなひとりよがりなてっちゃんの考えについていけない宙。てっちゃんが思っているよりずっと成長している

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    2012年06月22日
  • 幾千の夜最終夜

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    とうとう二人の最終夜。大好きな作品が終ってしまうのは寂しいですね…
    これを機に一話から再読してみましたが、やっぱり宙の天然ぷりが可愛いくて可愛いくて!木下さんの絵柄で男の子が頬染めてあたふたしている姿って超萌える〜それも天然で無自覚と来たもんだ^_^てっちゃんに真っ直ぐ向き合えるようになる為頑張る姿に、我が子の成長ぶりを見る母のような気持ちになりました。大人になったな〜宙!それに比べててっちゃんはあんまり変わってないよね…いっそうヘタレぷりが増している?宙はいい嫁になりそうだし、てっちゃんは尻に敷かれそう。ほんといいカップルだわ(*´∀`*)

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    2012年06月26日
  • 今宵おまえと 二章

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    この方の心理描写が大好きです。
    恋までの過程を描くのが本当にお上手だと思います。
    続きが気になりすぎます。

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    2012年04月04日