木下けい子のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
モテメン部下×デキる上司のリーマンもの。
はっきり言って、私的に萌えがツボど真ん中でした。
33歳の白鳥は、ひそかに9歳年下の佐伯に絶賛片想いしてる、めちゃくちゃかわいいツンデレ美人さん。佐伯に対する反応がいちいちかわいい!。表の上司の顔と、心の中でジタバタしてるギャップがとってもかわいい(3回目)のです。
白鳥をそこまでトリコにしてしまった佐伯なんですが…彼がほんとに最高でした!まさに恐ろしいほどの勘違い製造機!!
なんなの、そのパーソナルスペースゼロの距離感ww誤解を招くような好意的な言葉ww
最強の無自覚なタラシです!佐伯にこんな態度されたら白鳥じゃなくても会社の老若男女問わず全員カ -
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純朴なのにイケメンが好きな智紀と全てが完璧すぎるミチル??直純
騙されてもいいから付き合いたいと必死に願うところが健気でキュンとします
木下作品の中でも好きなお話です -
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正直者の方言王子
思わず笑いがこぼれます。アプリで知り合ったミチルさんと偶然会えたと思ったら実は人違い。気付かぬままに誘われるともちゃん。ミチルさんが想像以上のハイスペックかつ世慣れた遊び人。いい人とはお世辞にもいえない男。幼なじみのかなちゃん(田舎ではぶっちぎりイケメン)と本物のミチルさん(人気作家)の二人もともちゃんを気に掛けている。ともちゃんは騙されても弄ばれてもいい!と偽ミチルさんへ恋心を募らせていくわけで。続きが楽しみ!!
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辛い道でも進むのが恋
泣けたわー。
切ね-。
勘弁してくれー。
先生の好きな人、津田の身勝手さや明後日な思いやりが(親友ゆえの甘え混じりプラス酔っぱらっていたりとか)がちょいちょい顔を出す。
先生は惚れているから何でも受け入れてきた・・・はずなのにね。
一方、暴力を振るった相手は生徒だって許せないはずなのに、
反省して己を責めて、もがいてあがいて・・・それでも好きだと苦しむ姿に
不思議と親近感を覚えてしまう。進路まで変えようというのだ。しかも、進路をだしに自分に近づこうなんて下心もなしに。
諦めて諦めて生きてきた自分の心をかき乱し、解放してくれる相手が、生徒。
続きを待つのがしんどい。
木下けい子先生は、キスブルー -
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俺の恋人は誰なの?
面白かったです。記憶喪失になった自分の部屋に見慣れぬ衣類やアレコレが。どうやら男性の恋人がいたようだ・・・。でも、会いに来てもくれない。別れたのかな?なんて日々悩める赤羽くん。その不実な恋人の正体にたどり着いた後の赤羽くんの言動が良かったですね。また、恋人の言動も個性的です。
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心に痛い
最近は、甘めの作品が多かった木下作品。今回は心も身体も痛みを伴う。
気が付いたら好きになっていた・・・ステキな恋の始まりのはずが、相手には好きな人がいる・・・。表情でわかってしまうほど自分は好きなのに。
切なさと苛立ちで大事な人を傷つけてしまう。
要領良く生きてきた高校生が知る恋の痛み。
続きが怖いけれど楽しみです。
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主人公の本当に望むこと
つがいのものは蝶々でさえ疎ましいというお年頃の主人公。一人で規則正しい毎日を送っていて、何も不満はないはず、なのに。人肌恋しくなってしまった時に居合わせた男性が、ご近所さんだったのが運の尽き、いえいえ幸いだった。本心は、人一倍愛されたくて可愛がられたいさびしんぼうなのだ!
しつこいくらいのうざい愛情を向けてくれる人と出会えて良かった良かった!
眠り王子…とちょっとだけリンクしていて、巻末におまけがついています。
ハッピーなお話です。 -
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結構可愛い
性悪というほどでもないです。過去に受けた屈辱をバネに努力を惜しまない執念がありますので、そういう人間臭いところを愛でてください。見栄っ張りというか、世間的評価を重視する俗物ではあります。でも、そんな人でも恋の前には純なのですよ。
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ニヤニヤ
ラストは声を出して吹き出しちゃいました(笑)
前半は恋愛もエロ要素も全くな無いけど、後半にテンポ良く入ってます。
二人が恋愛関係になってからは、ニヤニヤしながら読めました。
天才で高飛車な攻めがすごくいい感じでした。
一巻だけなんてもったいない!!続編無いのかな?
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本当に好きで好きで(笑)
この作品が、世に出てくれて、めちゃくちゃ嬉しいファンの一人です。
同級生で、最初から両思いで、付き合いが長いカップルのお話ですが、日常生活の中の幸せな二人の紆余曲折を読んで、ほっこりできる作品は稀だ思います。何度読んでもやっぱりいい。誰の側にもありそうで無い幸せを感じられる作品です。変わらないことを大切にする、という1節が心に残りました。 -
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にやにやしながら読みましたよ
前作の「好きで、好きで」が大好きでw穂木と志方のカプが本当に良くて、しみじみ良くて、続きを読みたいなあと強く思っていたので、この作品が出てとても嬉しかったです。安西先生があとがきで、この作品は2人のド日常だと書いてましたが、その日常の物語が読んでいると、何とも言えず幸せな気持ちにさせてくれるのです。
作品中で穂木の夢の話が出てきますが、2人の出会いの必然をおとぎ話のようなエピソードに喩えて描いてあり、穂木君じゃないけれど2人は本当にずっと一緒なんだなあと安心した次第です。
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Posted by ブクログ
「好きで、好きで」の続編。雑誌で既読していて、書き下ろしを楽しみにしていました。
付き合ってもう10年以上になってる志方と穂木の、その後の様子です。ますますラブラブなのにニヤついたり、波風立ってちょっとハラハラしたり、ほろっとさせられたり…
よくある日常風景かもしれないけど、そこを丁寧な心理描写でグイグイ読ませる、センセのスゴ技が光っています。
相変わらず志方が好きすぎて、少々お疲れの穂木w
そこへ穂木の甥のチビッ子をお世話するというミッションが投入され、いろいろありながらもほのぼのとした家族の風景に。志方の意外な父親力を見ることができました。柊と遊ぶ志方に胸キュン。
なのに、穂木は自分が志